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8:59 2019/04/26 ゴルフ日誌e911

淀川GCでハーフラウンド試し打ちしてきた。

 いきなり寄せワンパーでスタートできた。新打法はトップ
さえ決まれば打てることがわかった。今まで作ったことのな
いトップである。練習では同じ場所で同じように打つからだ
んだん決まってくるがコースは1発勝負である。

 アイアンのフェースが天に向けば下から上に打てる。この
手にするのに多少時間がかかりそうである。最終ホール5発
打ったがミスショットはなかった。アゲンストウィンドーで
7#アイアンで打ったが5発とも少し飛距離が足りなかった
だけでみんな同じところに飛んでいた。

 ハーフの半分は1番手落として打ったがそこそこに飛んで
いた。9#アイアンで打ちたいところだがキャディーバック
を軽くするため入れてない。AWでフルスィングしたが3発
ともカラー近くまで飛んでいた。回し打ちの手になれば脚か
らスタートできる。

 この手にするため時間がかかりそうだが29日の70周年プレ
ジデントカップには気を付けたら使えそうである。
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8:59 2019/04/26 ゴルフ日誌e910

新打法は今日昼からハーフラウンドで試す。

 下から上打ちは今日で3日目であるが良い球が打てている
。29日のコンペまでに試し打ちに今日昼からコースに行く。
 練習では気持ちよく打てるがコースで通用するか楽しみで
ある。

 一度や二度の失敗はあると思うがいつも新打法は張り切っ
て行くがコースで再三思い知らさせている。アイアンのダゥ
ンブローはどのプロも言っている。下から上とはドライバー
と同じでアッパーブローである。

 これが成功すればゴルフの歴史が変わる。350年打てなか
ったのは真逆の事をしていたからである。こんなことを言う
プロは一人もいない。だけど無意識でこのように打っている
かもしれない。意識のないものは人様に伝えることは出来な
い。

 もしうまく打てたらゴルフの歴史が変わるようなことにな
る。プロとアマの差がこれではっきりする。今日の昼からが
楽しみだ。
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9:51 2019/04/25 ゴルフ日誌e908

  下から上に打つ。

 これは革新的な打法である今日で2日目であるが練習では
素晴らしい球が飛び出している。練習で打ててもコースで打
てなかったら「絵に描いた餅」になってしまう。明日コース
に行って確かめてくる。この打法はクラブの回し打ちである。

 昨日夕方突然打てなくなった。回し打ちが出来なかったた
めと今朝わかった。フェースをクローズに引いてアイアンに
フェースを天に向ける。このトップさえできれば100発百中
である。

 上から下ではボールとフェースの接触は一瞬である。下か
ら打てばばボールとの接触時間が長くなる。これで方向性が
断然良くなる。いずれにしてもコースで通用しなかったらな
んの役にもたたない。明日ハーフラウンドだけだが試し打ち
に行ってくる。
ハナオカ
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8:57 2019/04/24 ゴルフ日誌e908

下から上に打つ。

 これが今朝のビデオにつけたサブタイトルである。60年の
ゴルフ暦で今まで正反対の事をしていた。うまく打てないの
は当然のことである。反対のことをしていたのではうまく行
く筈がない。今朝は右手を回し打ちをする。右手1本でクラブ
を振り回してトップを作る。

 問題はここからである。今までは上から下にボール目がけ
て上から下に打っていた。今から考えるとこれが間違いの基
である。下から上に打つこれでフェースとボールに密着時間
が長くなる。

 と、言うことは方向性が抜群に良くなるということである
。映像の確認では肩との三角が鋭角に保たれフォロースルー
が出ている。当たりも良い方向性はネットまで5メートルし
かないが確実ではないが真っすぐに飛んでいる。

 これがコースで実証されたらゴルフ350年の謎が解ける。
 29日コンペに参加する予定だが週間予報では大きな傘マー
クがついている。都合で26日のオープンコンペに出るかもし
れない。1日も早くことの真相を見極めたい。  
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8:46 2019/04/23 ゴルフ日誌e907

コースでは極端にクローズに引くから引っ掛けが出る。

 練習ではある程度クローズにするがコースほどしていない。
 これがため脚が負けて引っ掛けボールで最終ホールクリーク
に入れてしまう。練習では素晴らしい球が1発目から打てるよ
うになって来た。フルスィングで右に飛ぶことはなくなった。

 腕を振らないで打つことが身についてきたからであると思う
。今朝は顔を一つ右に振ることをしてみた。球筋は変りないが
体重が右に少し残る。打ってすぐに見に行ったときは体重移動
が綺麗に出来ている。

 上と下とのグットタイミングが決まると真っすぐに飛ぶ。多
少の誤差は寄せワンで凌ぐしかない。最近AWのハーフスィング
でロブショットを練習している。淀川GC2番ホール池の左端
を狙うとセカンドショットでバンカー越でボールを止めないと
ダボを打つことが多い。

 先日もセカンドショットでバンカーに入れてしまった。ロブ
ショットは大きいぐらいで丁度よい。3日ほどロブショットの
練習を続けているから次回のロブショットは成功できると自信
がある。29日の創立70周年プレジデントカップにはロブショッ
トを試してみたい。
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 8:56 2019/04/19 ゴルフ日誌e905

 今朝は大事なことを見つけた。

 これは体重移動にも拘わることである。右手1本でトップを
作る。そこに左手を添えるこれで右側にクラブを下せる気がす
るが脚が邪魔になる。こんなことは何回も試しているのにこん
な気になったのは初めての事だ。ダゥンスィングを脚からスタ
ートするこれで邪魔ものはなくなった。

 クラブを安心して右側に下ろせる。その上に自然に体重移動
が出来ている。これは最近片手1本でトップを作る。体重を右足
の上に載せたままダゥンスィングを始める。両足の時はこんな
に右足体重になっていない。

 ここから進化して右足が邪魔でクラブを右側に下ろせない。
 そこで脚からダゥンスィングをスタートさせた。期せずして
体重移動が出来ている。右足を左に寄せることで上と下との回
転方向が変わる。これは以前から意識していたことだができな
かった。

 それが右足からダゥンスィングを始めることによってクラブ
ヘッドが加速されてインパクトしている。一つを変えることに
よって今までの練習課題が克服されている。これが明日のコン
ペに出せたらワンランク下のクラブで打てる。

 いつも5#アイアンで打っているが明日は7#アイアンで打
つことに決めている。6#アイアンで打ちたいがキャディーバ
ックを軽くするため入れてない。体重移動がうまく出来たら7
#アイアンの距離である。

 はじめから2オンのつもりで気楽に打てばよく飛んでパーオ
ンが出来るかもしれない。明日のコンペが楽しみである。
ハナオカ
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 8:46 2019/04/18 ゴルフ日誌e904

  今朝は体重移動を重点的に練習した。

 左足を上げて右足1本でトップを作る。上体をそのままにして
左足を下す。ここで気の付くことは普通テークバックではここま
で体重を右足の上に載せていないことに気が付く。上体をそのま
まにして左足を下す。ほとんど右脚1本でトップが作られている。

 この右足の上でクラブを振ってしまう。頭がトップのところに
残っていれば、腕と肩との三角を保ったままフォロースルーが出
る。強い意識を持たないと頭は飛球側に動いてしまう。ダゥンス
ィングを脚からスタートしてクラブに一瞬間を持たす。

 これで上と下が時間差をつけてダゥンスィングが始まる。上と
下が同時にスタートしたらパワーはつかない。少しの時間差がク
ラブヘッドにパワーを付加する。トップで顔は一つ右に向ける。
 この顔がアンカーになってクラブを振れば鋭角な三角を保った
ままフォロースルーとなる。

 これでないとアイアンの標準距離は出せない。
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 8:57 2019/04/17 ゴルフ日誌e903

トップで沈み込むとインパクトで伸び上がれる。

 これで腰が使えて体重移動が出来る。中途半端な体重移動で
は無く完全に左足に体重移動が出来ている。トップで沈みこむ
には両膝を曲げてやらねばできない。これが期せずして腰を使
っていることになる。インパクトで伸びあがると腰が自然に使
えて体重移動が完成する。

 もう一つの謎は右手1本でトップを作る。それから左手を添え
るこのようにすると両手でトップを作った時と下りてくるところ
が違うことを身体で感じる。両手でトップを作った時もそこえ下
してくれば同じことである。当たりが良いのはグリップが身体の
近くを通るから円弧が小さくなる。

 質量が変わらず円弧が小さくなればクラブヘッドを加速さすこ
とが出来る。円弧が大きいほどクラブヘッドのスピードは遅くな
る。仮にシャフトが倍の2メートルとすればクラブヘッドが下り
てくる間待ってやらねばならない。
 
 これで質量は倍になってもヘッドスピードが同じなら同じ飛距
離しかない。一時はやった長尺ドライバーも最近はすたれてしま
った。いくら長いシャフトでも質量は増えてもヘッドスピードが
上がらなくては飛距離は同じで長い分振りが難しいだけである。
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9:01 2019/04/13 ゴルフ日誌e902

フェースで最後までボールを見ながらテークバック。

 それと右腕1本でトップを作る。これでシャフトは理想のトッ
プになる。この二つを改善することでボールに勢いが増した。
 右手はピッチャーのトップにする。左手は甲側に弓なりに反
らす。これで当たりが良くなって来た。

 ユーチューブの三嘴プロのレッスンはわかりやすい。すぐに
結果が出る。これをコースに持ち込むことが出来れば飛距離は
10ヤード以上に伸びるはずである。20日のウィナーカップはHC
は1アップして29になる。HCの実力は20ぐらいであると思う。

 本年6回目の優勝は固いと思う。しかしゴルフは何が起こる
か予想がつかない。自分のゴルフを確り出来れば負けることは
ないと思う。本年5回の優勝と4回のエージシュートは自信を
持たせてくれる。
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 9:01 2019/04/13 ゴルフ日誌e901

弓矢打法は成功しなかった。

 1と2番ホール狙った所より10%左に行った。3番ホールか
らは10%左に行けばOB杭を越えてしまう。フェースを少し開き
クローズに引かないようにした。これで立ち直りOUTは45で上が
れた。

 INも同じような調子だったが23番ホールで寄せのボールがサ
ブグリーンの立ち入り禁止の縄張りの杭に当たりダボを打ち48
になってしまった。結局7アンダーパーで優勝、エージシュー
トも獲れた。今朝になって弓矢打法のビデオを見たが綺麗に打
てている。

 左に行くのは打てている証拠で、新打法の為いろいろと気を
つかい、脚を使うのをを忘れていた。腕のローリングはフックの
要因、足腰の開きはスライスの要因である。脚が足りないばかり
10%左に飛んだ。このタイミングさえ合わせば練習どうり狙った
所に飛ぶ筈である。

 次は20日のウイナーズカップである。これには失敗しないよう
に脚を先に使いたい。
ハナオカ
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 9:01 2019/04/13 ゴルフ日誌e900

  AWのハーフスィングの謎を見つけた。

 AWのハーフスィングは10年程前左膝を傷め16ケ月ゴルフができ
なかった時に5万発は打った。それ以来パットを30発AWのハーフ
スィングを5年間ほど毎日打ち続けた。同じように振っているの
に低い球高い球また右にソケットしたり左に引っ掛けボールが出
ていた。

 それでも辛抱して毎日打ち続けた。「継続は力なり」今朝にな
って身体で打つ打ち方が突然閃いた。トップのクラブヘッドを振
り残して脚でダゥンスィングを始める。これで球が安定して来た
。弓と矢の関係である、クラブヘッドを振り残して脚からスター
トする。

 手は一切使わず身体でダゥンスィングを始める。球筋が安定し
ボールが舞い上がる。クラブヘッドをクローズに引けば身体で打
てる。身体が弓の棹でクラブヘッドが矢尻のグリップである。ト
ップからクラブヘッドと身体に緩みを作らない。これで打つと弓
矢の関係が実感される。

 素晴らしい球の連続である、これはフルスィングにも使えると
思い6#アイアンのフルスィングをした。10発ほど打ったら身体
に使い痛みが出てきた。身体が使われて今まで使ってない筋肉痛
が出て来た。当たりは素晴らしいこれがコースで出せたら凄いス
コアが出る予感がする。

 練習とコースはまるきり違うことを再々思い知らされて来た。
 しかしながらわかっておればいつかは身についてくる。明日は
間に合わないかもしれないが時間をかければ自分のモノになる。
「継続は力なり」諺にもある。毎日70発を5年以上打ち続けた。

 ゴルフの神様もその努力を認めポイントを伝授してくれた。
 明日の月例杯は傘マークがついているが多少の雨なら参加する
予定だ。
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 8:42 2019/04/12 ゴルフ日誌e899

パット30発AWハーフスィング70発。

 これが済まないとフルスィングはしない。AWのハーフスィン
グを毎日70発打っていると身体で打てた時に素晴らしい球が飛
び出す。同じように打っているのに球筋が違う。フルスィング
の打ち方は一つしかないがハーフスィングは自分の意思どうり
に打てるからかえって難しい。

 シャープな球が打てた時は身体が弓の棹のように使われたと
きに良い球が打てるように思う。これはフルスィングにも深く
関係があると思い毎日最低70発は打っている。なのにどうした
ら身体が弓の棹のようになるのかつかめてない。

 その後6#アイアンを1籠100発を打っていたが、最近は30発
ぐらいしか打たないようになった。打ち方を探さなくても確り
打てている。これもハーフスィングと同じで大きなミスショッ
トは出ないようになって来た。

 今朝は30発ほど打っただけだが6#アイアンのフルスィング
だけ録画して悪いところを探している。方向性は安定したが飛
距離が違うと思われる当たりがある。これはいろんな要素が揃
った時によい当たりが出る。100の内一つが悪ければ99の良き要
素は消えてしまう。ゴルフとは厄介なスポーツである。
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 9:43 2019/04/11 ゴルフ日誌e898

 肩が回らないので苦労したが解決した。

 肩を回すのはクラブヘッドに大きく運動さすために回してい
る。老人になると肩が90度は回らない。そこでグリップを上げ
て肩胛骨を押し上げる。これでクラブは45度寝てクラブヘッド
は所定の位置に収まる。肩は80度も回っていない。

 これで十分である肩を回すのはクラブヘッドに仕事をさすた
めである。グリップを押し上げてクラブを立てれば肩を90度回
らなくてもシャフトは45度ねてクラブヘッドは90度回したとき
の位置に収まる。無理して体制を崩しては虻蜂とらずになって
しまう。

 クラブは縦に上げて横から下ろす。このドリルに剣道コック
がある。晴眼に構えてシャフトを立てる。これがコックである
そのまま右に向く。そこからボールをヒットする、ボールに当
たる気がしない。事実ボールに当てに行けば確実にソケットす
る。
 
 横に下ろせばきっちり当たる。ここでボールに当てずに一旦
横に下ろして一気に手を返してボールをヒットする。人間の本
能としては腕を振ってボールを飛ばす。これが常識であるゴル
フに関しては常識が邪魔をする。

 腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。軸心に近い左肩
が動けば円運動は即座に崩れてしまう。ゴルフスィングは身体
を軸としたクラブヘッドの円運動である。円運動には厳然たる
法則がある。外周に行くほどその運動量が大きくなる。

 仮にクラブヘッドを最高の10すればグリップは5肩はゼロに
近い1である。この10:5:1が保たれてこそ円運動が成り立つ
。正しい円運動には遠心力が発生する。だから振り回さなくて
もボールは良く飛んでくれる。腕を振ると1の肩が1.5も2にも
なってしまう。

 クラブヘッドは相殺されて9にも8にもなってしまう。どん
なすばらしいレッスンを受けても腕を振って打っている限り無
駄な努力としか言いようがない。腕を振らないのが基本中の基
本である。このことを出来なくても知っているから95歳になっ
てもゴルフが出来る。

 先日のクラブコンペでも風邪を引いていたのに52:45で回れ
たネット3アンダーで3位入賞した。残念ながら95歳になって
はじめて挑戦したエージシュートは2打オーバーであった。2
週間ほどゴルフが出来なかったが14日の月例杯は両方とも狙っ
ている。
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 8:49 2019/04/10 ゴルフ日誌e897

昨日編集をしてダビングしたDVDを今朝は見た。

 左打ちのドリルはゴルフ歴53年と言っているから、7年も前
になる。その他は今年の3月~4月にかけてのスィングである
。時間が無かったから最後までは確認できなかったが、今まで
作ったレッスンビデオをよりはるかにわかり良くクラブも良く
振れている。

 これならばどこに出してもひけは取らないと自信を持った。
 腕を振らないのが基本中の基本だと言ったビデオは他にない
一番肝心なところが抜けているから、市販のレッスンビデオは
役にたたない。プロは無意識で腕を振っていない。

 だからこれを強調するプロはいない。アマチュアーの事はア
マでないと本当の事はわからない。このレッスンビデオはアマ
チュアーゴルフ界に旋風を起こすやもしれない。350年のゴルフ
の謎を解くキーポイントになる筈だと思う。
 
ハナオカ
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 9:01 2019/04/09 ゴルフ日誌№896

  レッスンビデオに剣道コックを加えた。

 ゴルフは頭で考えると間違ったことをしてしまう。上達の近
道は発想の転換だが、そう簡単に自分の考えを変えられるもの
ではない。頭でわかってからそれを強制的に動作をするように
持って行く。それには剣道コックが最適である。

 アドレスしてシャフトを青眼に構える。それを手首を曲げて
シャフトを立てる。これがコックである、そのまま右を向く。
 そこからダゥンスィングを始める。ボールに当たる気がしな
い、そなままボールに打ちに行くとソケットする。

 そこでグリップを右横に下ろすと綺麗にヒットする。今まで
ボール向かって下していたことがよくわかる。これが縦に上げ
て横から下ろす。これを強制的に身体に覚え込ますドリルであ
る。一旦横に下ろさないとボールにヒットしないことが身体が
覚える。

 肩を回そうとしても大人になってからでは回らない。回さな
くてもクラブを肩胛骨を動かして高く上げる。これでクラブヘ
ッド45度ねて頭の右に位置する。肩を回すのはクラブヘッドに
この位置にもって行くためである。

 シャフトを縦に振り上げれば肩を回さなくともクラブヘッド
は所定の位置に収まる。要はクラブヘッドの質量でなくスピー
ドである。スピードに正比例してよく飛んで行く。身体なるべ
く動かさない方が狂いが少ない。

 ゴルフは如何にしてミスを少なくするかのゲームである。ヘ
ッドスピードさえ得られるなら身体はなるべく動かさない、こ
れがゴルフスィングの秘訣である。昨日は風邪が完全に治って
いないから諦めた。日曜日の月例杯までには完治するはずであ
る。

 1回分抜けたから2週間振りになるが、新打法も身について
きたから良いゴルフが出来そうである。
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9:01 2019/04/08 ゴルフ日誌№895

昨夜の夢見が悪かったのでコンペはキャンセルした。

 お陰で重大と思われることがわかった。肩を回そうとすれば
年寄りは困難である。クラブを上げようとすればシャフトはト
ップで45度ねる。限界まで上げると横から下ろしやすくなる。
これが今朝の練習で掴んだポイントである。風邪が完全に治り
きっていない様子で咳き込んだり鼻水がでる。

 それで今朝のコンペは諦めた無理をしてコースに出れば老人
だから身体に応える。昨年10月にコースで脳梗塞で倒れたKさん
は軽度だったが厳寒期にコースに通い詰め体調を崩してしまっ
た。絶好のゴルフシーズンが到来しても出てこられないように
なってしまった。

 老人には無理は禁物である。体調が完全に復調するまでは、
辛抱するしかない。しかし限界までクラブを上げるのは素晴
らしいドリルである。これで2番の池越えも最終ホールのプ
レッシャー凌げるに違いない。
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9:31 2019/04/07 ゴルフ日誌№894

 レッスンビデオの編集のとりかかりました。

90が切れそうな予感がするのでレッスンビデの編集を始め
た。風邪を引いて鼻水は出なくなったが体調不良は回復してい
ない。それでレッスンビデオの編集をした。最後の腕を振らな
いことが基本中の基本であることも付けくわえた。

 材料は山ほど録画してあるがわかりやすくてスィングの良い
のを前々から選んである。このビデオはアマチュアーが作った
ことに大きな意義があります。ユーチューブで物凄くためにな
ることをレッスンしていますが皆さんはどうですか・・・?。

 私100%吸収させてもらいました。今年になってから優勝4回
とベスト5以内が5回もあります。エージシュートも3回しまし
た。95歳になり先日挑戦しましたが風邪引で体調不良の為2打オ
ーバーの97でした。新打法でOUTは52叩きましたがINは45でもち
なおりました。

 二日間寝込んでしまいました。昨日は勧進能があり寄付をさせ
て貰ったので招待券を頂いたので何とか見に行くことが出来まし
た。明日のコンペは体調次第で参加の予定です。
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  9:10 2019/04/06 ゴルフ日誌№893

 年寄りは思い込みが激しくて大失敗するところだった。

 朝9時過ぎに車で送ってもらう手はずをしていて念のために
切符を見れば午後2時開演になっている。危ないところだった
。年寄りは思い込みが激しいから気を付けないと失敗をする。

 昼からの事であるから午前中は普通である。だけどクラブ
は握る気がしなかった。風邪など10年以上引いたことがない
年寄りになれば風邪も相手にしてくれないと思っていたがま
だ風邪を引く元気があると喜んでいる。

 2日間も練習を休んでしまったが先日のコンペで上がりハ
ーフ45だったから気をよくしている。能楽鑑賞が済めばまた
ゴルに100%に立ち向かえる次のコンペは8日すみれ杯である
HCが沢山あるから優勝は狙える。

 また歳が一つ増えたからエージシュートも狙いやすくなっ
た。先日のコンペでは風邪を引きながらでも2打オーバーだ
からこれも狙えそうあである。
ハナオカ
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  17:24 2019/04/05 ゴルフ日誌№892

 風邪を引いて寝込んでしまった。

 明日は大槻能楽堂の勧進能がある。69歳の時能楽「羽衣」を
舞せてもらった思い出があり、能楽堂をリホームの為寄付を募
っているので応募して招待券を貰っている。二日間寝込んでし
まったが明日は何とかして行きたいと思っている。

 新打法になったら今まで普通に出来ていたことが出来なくなっ
てしまう。当日の朝どうしても打てなかったのは、軸が動いてい
たことに気がついた。腕を振れば軸が動いてしまう。こんな簡単
な原因がわからず不安な気持ちを抱いたままコンペに参加した。

9:12 2019/04/04 ゴルフ日誌f891

 背負い投げ打法は2日間だけだった。

 3日コンペ当日の朝背負い投げ打法を打ってみた。全然当た
らない100近く打ったけどまともにスィングが出来なかった。
 諦めてコースに行った。OUTは今までのスィングと入り混じっ
て安定しなくて52も叩いてしまった。INは新打法は諦めてもとの
スィングにした。

 最初のホールで寄せワンパーで3ホール目でバーディーが獲れ
て45で上がれた。97で95歳最初のラウンドは2打オーバーしてし
まった。ネット3アンダーパーで3位入賞した。ビデオでは綺麗
なスィングをしているのにどうしても打てなかった。

 今朝の練習でわかった、左肩が動いていた。軸心は首のうしろ
側にあるが、ダゥンスィングでは左肩である。これが動いていた
から昨日の朝はどうしても打てなかった。今朝は左肩を軸にして
打てばうまく打てた。いずれにしても軸が動けばうまく打てない
のが当然である。

 なのに当日は打てないままコースに行った。先日のビデオでは
綺麗に振れている。なのに100発近く打ったのに打てなかった。
 ゴルフとは油断ならんスポーツである。
 
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9:06 2019/04/02 ゴルフ日誌f890

打ち方を変えてから足腰がだるくなって来た。

 ぎっくり腰の前兆のようなだるさである。長い間ぎっくり腰
はやっていない。今朝もだるさが続いている。打ち方を変えた
から筋肉の使うところが変わってきたからだるくなって来たと
判断した。肩を回さずクラブを振り上げる。これで肩は回され
シャフトは45度ねる理想のトップである。

 身体を回していないから回し戻すこともない。身体を動かさ
ず理想のトップが出来れば最高である。上げて下すだけなら狂
いも少ない。これで今まで使ったことのない筋肉が使われた。
 それでだるくなったのなら最高である。

 飛び出す球も力がある。これが明日のクラブコンペで出せた
ら凄いゴルフが出来そうである。しかしコースと練習は全然違
う今まで幾度となく泣かされてきた。明日はどうなるのか、上
げて下ろすだけだから狂い様がないはずだが、ゴルフはそう簡
単に行ってくれない。

 スタートするまでは大きな夢が見れそうだ。
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8:54 2019/04/01 ゴルフ日誌f889

昨日から始めた背負い投げ打法は今朝も成功した。

 60年の間肩を回してテークバックしていた。これでスィング
が安定しなかった。ゴルフスィングはクラブヘッドが大きく動
きヘッドスピードがつけばボールは良く飛ぶ。肩を回そうとす
れば身体を捻る。捻った身体は捻り戻さないとボールに当たら
ない。

 ゴルフはクラブヘッドが所定の動きをしてスピードがあれば
アイアンの標準距離は出る。クラブヘッドの動きとスピードが
出れば身体はなるべく動かさない方がミスが出る確率は低くな
る。だから身体はなるべく動かさないでヘッドスピードさえ出
ればスィングは安定する。

 ゴルフは確率のゲームである。難しい打ち方は18ホールは持
たない。プレッシャーのかかったホールで大きなミスが出る。
 身体の動きを少なくすればミスの出る確率は低くなる。肩を
回さないでクラブを担ぎ上げる。身体を捻らないでもクラブを
右肩で上げてやればクラブヘッドは所定に場所に収まる。

 ここから横に下してくるとシャフトが立って最短距離を通り
ボールをヒットする。円弧を小さくすればスピードアップする
。クラブシャフトを右から背負い投げするように下す。クラブ
ヘッド最短距離を通りインパクトする。3日のコンペにこの打
ち方が出来ればスコアは断然良くなる楽しみだ。
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9:31 2019/03/31 ゴルフ日誌f888

90を切るみとうしが立ってきた。

 かねてから90が切れたらレッスンビデオを編集すると言って
いたが90を切る自信がついて来たので今朝は最後の仕上げのビ
デオを録画した。ショートアプローチと6#アイアンのフルス
ィングを録画した。

 このレッスンビデオは腕を振らないで打つことを知ればそれ
で大成功であるが最後の仕上げにパットまで編集した。材料は
タイトルをつけてBDにダビングしてある。ハードにサブタイト
ルを入れておいても電源を切ればサブタイトルも消えてしまっ
ている。

 修理に出せばよいのだが面倒であるのでBDにダビングしてい
つでも編集が出来るようになっている。まず3日に90を切らな
いとには前に進めない。自信はあるがコースには魔物が住んで
いるから何が起きるかわからない。

 練習ではそれが出来てもコースに出るとそれが出来ないこと
が今まで再々あった。今回は優勝やエージシュートが続いてい
るから心配はないと思うがやってみないとわからなのがゴルフ
である。
 
ハナオカ
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8:55 2019/03/29 ゴルフ日誌f887

意識では正反対の事をしているはずだが・・・。

 現実にはそんなに変わりがない。と言うことは表現が違うだ
けで同じことをしているのかもしれない。旧はクローズに引い
てその左手の甲を裏返す。新は裏返さないで突っ張る。交互に
打ってみたが当たりには差がない。

 自分では反対のことをしているが現実には同じことをしてい
るかもしれない。大発見だと思ったが結果が同じでは大したこ
とはない。いくら裏返そうと思っても、突っ張りと思ってもす
ることは同じ事をしているに違いない。

 パットで新境地を開いたユーチューブのレッスンのお陰であ
る。テークバックで悩んでいたが左肩を下げてテークバックを
する。ダウンは右肩を下げるこれは狂いが少ないはずである。
 手先は器用にいろんなことをできるが、肩は決まった動きし
か出来ない。

 これは微妙なパットに最適なドリルである。3日のコンペに
試してみたい。最近パーオンが1/3ホールある。残りの2/3は寄
せワンが狙える。16ホールチャンスがあるが寄せワンの獲れる
時はせいぜいハーフで一つである。惜しいパットが10ホールほ
どある。

 せめて半分入ってくればバーディーもパーも増えてくる。シ
ョルダーパットは昔していたが最近は忘れていた。5ホールも
寄せワンが獲れたらスコアは大幅にアップする。3日のコンペ
ではなんとか寄せワンを狙いたい。
 
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ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:55 2019/03/29 ゴルフ日誌f886

今朝ほど気持ちよく打てた日は少ない。

 近頃スィングが安定してきている。今年になってから優勝が
4回、エージシュートが3回とブビーが1回と順位不明が1回
で後はベスト5以内である。ユーチューブが大いに貢献してい
る。かねてからの謎が次々に解消している。

 LからIになると三嘴プロが言っている。LはトップでIはフォ
ロースルーである。トップのLは簡単にできたがフォロスルー
のIは簡単には出来ない。すぐにLになってしまう。今朝はダゥ
ンスィング足からスタートした。その間上は腰がインパクトの
態勢になるまで待ってやる。

 足と手が(腕ではない)一緒に動きだしてしまう。半分以上
は上が待てるようになって来た。三嘴プロのお陰である、フォ
ロースルーで右踵とが浮く程度に上がっているとIになるように
なって来た。今朝は90%は成功したこれがコースで出せたら一
味も二味も違うゴルフが出来そうである。

 アンダーHCのコンペでは連続4回も優勝している。3日のレ
デイス・シルバーコンペで優勝すれば5連続の新記録が出そう
な気がする。4回の優勝でもバーディーが二つぐらいしかない。
 長いパットが入ったのは二つぐらいである。ハーフに最低三
つか四つの惜しいパットがある。

 最近パーオンが8ホールワンラウンド24ホールだから1/3は
パーオンさせている。これが好調の原動力である。バーディーが
せめてハーフで一つあれば好スコアは絶対である。3日コンペが
楽しみである。
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8:50 2019/03/28 ゴルフ日誌f885

横振りと縦振りが正反対になる。

 これが昨日見つけたシークレットポイントである。横振りし
ないと縦ぶりにならない。以前から怪しんでいたが今朝は確信
を持った。横振りしないと縦振りにならない。全く想像もつか
ない現実である。プロは全員縦ぶりで下してくる。

 この真似がどうしても出来ない、対応能力が違うからだと思
っていた。が、そうでなかった。横振りしないと縦振りにはな
らない。今朝は確信をもって言える。プロは無意識でそれが出
来る。自分のビデオを見てシャフトが立っているから縦振りだ
と言っている。

 横振りにしないとシャフトが立たない。今朝はビデオで確認
した、横に払い打ちをしたときにシャフトが立って下りてくる
。見た目としていることに大きな乖離がある。今朝はもう一つ
大切なポイントを見つけた。それはトップの右手である。

 昔から右手は蕎麦屋の出前持ちの手だとプロが言っていた。
 だからうまく行かなかった。トップ寸前で肩胛骨を上げると
右手に掌は垂直に立つ。そこから横に払い打ちする、これでシ
ャフト縦振りになる。全く非常識なことである、横振りするか
らシャフトは立って下りてくる。

 これが現実であるスロービデオで確かめたから間違いがない
。ゴルフスィングは本能に反する仕草がいっぱいある。このペ
ージだけでも、トップの右掌。もう一つは横振りしないと縦振
りにならない。真逆の仕草である、プロの言うことを真面目に
聞いていたらいつまで経っても上達は望めない。
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9:13 2019/03/27 ゴルフ日誌f884

桜杯は優勝とエージシュート達成。

 今年4回目の優勝と3回目のエージシュート達成である。OUT
は気持ちよく振れたのにINはボールが舞い上がらずトップボール
の連続である。真っすぐ転がって距離が出るからスコアには響か
なかった。22番ホールでトップするにはヘッドアップしかないと
思い頭を残した。

 ソールをアッパー気味に変えたからOUTは何とかなったがINに入
ってからボールが舞い上がらなくなった。OUTの貯金が2打あった
からINは1打オーバーしたがエージシュートが獲れた。今年に入
って10回クラブコンペに参加したが優勝が4回2位が2回あとは
いずれもベスト5に入った。

 優勝はHCが沢山あったから6回もアンダーパーのラウンドが続
いた。2回はwペリアハンディーだったから5位だったがアンダ
ーHC競技なら2回ともアンダーパーで優勝スコアである。だか
ら6連続優勝スコアであったことになる。

 今朝の練習で凄いことがわかった。今思い出せないがビデオに
入れてあるからそれを見ればわかる。HCの多いのは目先のスコ
アを追いかけず真のゴルフスィングを追及したからHCの多いの
は先行投資である。今は収穫の時期である多少HCを減らされて
もまだまだ優勝は望めるはずだ。
ハナオカ
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8:41 2019/03/25 ゴルフ日誌f882

 肩胛骨を引き上げると間が持てる。

 右足が勝手に裏返ってハイフイニッシュになっている。足は
無意識だが裏返っている。腰が回され自然と右足が裏返る。主
動ではない受動である。その分だけスィングが速くなっている
。トップで肩胛骨を少し上げただけである。

 スィングが速くなればクラブヘッドも走る。肩胛骨を少し上
げる意識を持っただけでスィングが速くなった。このスィング
が明日のコンペで出せれば10ヤードは飛距離が伸びるはずであ
る10ヤードグリーンに近ずけば寄せは楽になる。

 うまく行けば苦手の1番と2番でパーが獲れそうな予感がする
後のホールはいつも半分はパーを獲っているから飛躍的にスコア
は伸びそうな気がする。コースと練習では違うから思ったように
は行きかねるがかなりの自信がついてきた。明日のコンペが楽し
みだ。
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8:32 2019/03/24 ゴルフ日誌f881

  ティーアップした分だけフェースを開いてやる。

 これでスイトスポットでボールを捉えることになる。どうに
も飛距離が足りないのはスイトスポットでヒットしていないか
らであると判断すれば納得がゆく。これでクラブの振りがスム
ーズになった。24ホール中直打ちは2ホールだけである。

 それなのに直打ちのアドレスをしていたのではそのクラブの
性能を100%引き出せていなかったことになる。各ホール1番手
落としても今までどうりの飛距離は出せそうである。スィング
の厚みを増やしティーアップにあったソールをすれば断然振り
が良くなる。

 淀川GC1番と2番が飛距離が10ヤード伸びれば飛躍的にス
コアアップすることは間違いがない。26日のコンペではどんな
ゴルフが出来るのか楽しみだ。
 
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9:05 2019/03/23 ゴルフ日誌f881

最終ホールの引っ掛けから進化できそうだ。

 素晴らしい当たりだったがOBになっては元も子もない。高い
ボールでひっかけた。いつも転がって飛距離を稼ぐのは腕を振
って打っていないからだと思っていた。ボールが転がるのは球
に力が残っているから転がって距離を稼ぐ。

 しかしよくよく考えてみると転がる球には芝の抵抗がある。
 転がるより空中を飛んだ方がエネルギーミスがない。練習場
の関係で5メートル先のネットのセンターに当たれば良い球だ
と思っていた。これが転がる最大の原因である。

 ボールが低いと着地が速い、だけどボールにエネルギーが残
っているから落ちてから転がる。滞空時間を永くすれば同じ当
たりでももっと飛距離が出る。樹に当たり右にはねたボールは
高い球でグリーンに届きそうな勢いがあった。

 これが本当の当たりで方向が悪かっただけである。そのほか
のホールでも当たりの良いときは左に行く。下半身がうまく使
えなかった時に引っ掛ける。今朝は体重移動を主体にして練習
した。トップで左足を上げるこれで体重は80%は右に載る。

 体重はそのままにして左足を下してダゥンスィングする。フ
ォロースルーが良くなった。腕は三角を保ったまま伸びている
。次にこの感じを覚えておいて右足の上で振り切ってしまう。
 体重移動が自然に出来る。最終ホールで打てたような球が飛
び出す。

 これでボールは高く舞い上がり飛距離が出る。コースでこの
球が打てたら1番もパーが狙える。2番の池越えも心配はない
この2ホールを1オーバーで回ればスコアは断然良くなる。26
日のコンペが楽しみである。
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8:50 2019/03/22 ゴルフ日誌f880

  団体戦は5位入賞した。

 雨模様の為メンバーの二人の女性がキャンセルした。8人の
内上位5名のネットスコアで成績が決まる。二人がキャンセル
したため2/8だけスタートからHCがついてしまった。団体戦はエ
ントリーした限り多少問題があってもキャンセルすべきではな
い。6人に迷惑がかかるからだ。

 最終ホールパーならエージシュートであったが、引っかけボ
ールが出てクリークに捕まってOBになるところ樹木の枝に当た
りOBは助かった。3オン1パットでボギーになって1打オーバ
ーしてしまった。パー狙いで腕を振ってしまったと思ったが今
朝になって原因がわかった。

 腕を振ったらクラブヘッドが遅れて右に行く。左に行くのは
インパクトで手が返ってフェースがクローズになったからだと、
理解した。どうすればよいのか対策は簡単だ。スィングを厚く
すればよい。クラブヘッドがインサイド行くほどスィング幅は
厚くなる。

 インサイド・アウトに振れば引っ掛けることはない。エージ
シュートの代償を払ったが収穫は莫大である。これで引っ掛け
ボールは卒業である。今朝の練習で確認ができた。犠牲は大き
かったが、収穫の方がはるかに素晴らしい。今後のゴルフを変
えてくれるような気がする。
ハナオカ
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8:42 2019/03/20 ゴルフ日誌f879

 明日のフレンドリーカップは雨模様である。

 団体戦だからキャンセルは出来ない。久しぶりに合羽を取り
出し打ってみた。グリップエンドが合羽に引っかかる。気を付
けてアドレスすれば何とかなる。いきなりコースで合羽着て打
ったら戸惑ってしまったと思う。テストしてみて良かった。

 最近、登り調子である。合羽を着て打ってもうまく打てる。
 雨風になるとコースレートがアップする。チャンスである皆
さんは雨で調子を落とす私はどうってことはない。全体に調子
が落ちればこちらが浮かび上がってくる。

 8人のうち上位5名のネット合計のスコアで勝負が決まる。
 wペリアHCだから隠しホール次第でHCが決まる。運が悪
ければいくらスコアが良くてもついたHC次第で順位が決まっ
てしまう。フレンドリーカップは年に一度の淀川GCのお祭り
である。

 順位より参加することに意義がある。計算高い人は不参加で
ある。こういうときに人間が見えてくる。多少雨が降っても参
加することに意義がある。
 
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9:02 2019/03/18 ゴルフ日誌f878

 練習では出来上がった。

 問題はコースであるコースで役にたたなかったら「絵に描い
た餅」だ。過去に何回も出来上がったと思ったことが再々ある
。練習では出来てもそれがコースで出来なかったら何のための
練習か意味がない。しかし今回は違うと思う振りが格段に良く
なってきた。

 きっかけは一瞬遅れてクラブヘッドが下りてくると言った、
三嘴プロのレッスンである。身体が行って一瞬クラブヘッドが
遅れて下りてくる。これがハーフでもフルスィングでも通用す
る。鞭打ち打法に通ずるからである。遅れて下りて来たクラブ
ヘッドがインパクトで追いつく。

 ここから先は身体と一体になりクラブヘッドはボールを追う
。グリップは低く長く出て伸びきって跳ね上がる。スロービデ
オではグリップエンドがターゲット指している。94歳の老人に
はこのフイニッシュが勢いっぱいのスタイルである。

 右足を裏返せばハイフイニッシュになることは承知だが、こ
れをしようとすればほかが崩れてしまう。淀川GCはドライバ
ーが使えないからこのフイニッシュでも通用するはずだ。
 思いきってフェースをクローズにして真っすぐに引く。シャ
フトが45度寝るトップを作る。

 クラブヘッドは一瞬遅れて下りてくる。腕を振らなかったら
インパクトでスケアに戻る。後はクラブも身体も一体になって
振り抜ける。スィングはここまでで終わりだ。後は成り行き任
せである。
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9:28 2019/03/17 ゴルフ日誌f877

 昨日大騒ぎした腰を右に振る。

 今朝はすっかり忘れて左腕を伸ばすフォロースルーを研究し
た。ボールを少し左側に寄せるだけでハイフイニッシュになる
。今朝はティーアップして打ったから直打ちよりボール1個分
左に寄せた。腰を右に振る打ち方をすっかり忘れてしまった。

 今後の研究課題である。ハーフスィングでも鞭打ち打法が球
筋が良い。フェースをクローズにアウト気味に上げる、これで
グリップはインサイドに入る。クラブヘッドを回してトップを
作る。これでシャフトに撓りをつける。これを私は鞭打ち打法
と名ずけた。

 コースでも時たま試してみるが大きなミスはない。左手首を
曲げなかったら左腕が良く伸びてフォロースルーが良くなる。
 右手首もコックを溜めたままフォローを出せば引っ掛けは出
ない筈である。
Dl6-1800
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9:23 2019/03/16 ゴルフ日誌f876

 鞭打ち打法からモノ凄い発想の転換が出来た。

 「上は左に、下腕は右に」今までとは反対の腰の使い方であ
る。だけどビデオで見た目にはそんな風には見えない。腰を使
って打っているように見える。本人がしていることと見た目に
は大きな乖離がある。腰が行ってからクラブが下りてくる。

 これが普通であるティーチングプロもそのように言ってる。
 しかしそれではいくらやってもプロのようには出来ない。鞭
打ち打法を思いだした。これには90年程前子供の頃に風呂屋で
手拭を鞭にして昼の空いてるときに大勢の友達と風呂屋で暴れ
まくり大人にひどく叱られたことを思いだした。

 濡れている手拭を左から右に振る、このとき尖端が右に行く
少し前に左に引く。これでパチンと凄い音がする。サーカスの
猛獣使いの鞭打ちと同じ原理である。この打ち方をゴルフにと
りいてているが今日まではうまく打てなかった。

 今朝は一味違う打ち方が出来た。今朝のサブタイトル「上は
左に、下は右に」今までとは下を反対にした。プロの真似をし
てもうまく出来ない。それで反対のことを試みた。良い当たり
でスロービデオの確認でも変なスタイルではない。

 腰がうまく使えている。プロのスィングは見た目としている
ことに大きな乖離がある。その上プロが反対のことを言ってい
る。腰を右に引くことでヘッドが走っている。シャープな球が
飛び出している。この発想の転換はアマチュアーのスィングの
大革命になるかもしれない。

 時間が来てしまったし、ネットまで5メートルしかないから
確実ではないがかなり良い感触の球が打てている。21日のフレ
ンドリーカップで打のような球が飛び出すのか楽しみになって
来た。週間予報では傘マークがついているが多少の雨でも団体
戦だからキャンセルは出来ない。
ハナオカ
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9:19 2019/03/15 ゴルフ日誌f875

 昨日は気持ちよく打てたのに今日は打てない。

 これがアマチュアーの悲哀である。前日のビデオを見たらシ
ャフトを胸の前に抱き肩と腰を回してから球を打っている。肩
の回しが全然足りないこれでは良い球は打てない。コースに出
ても必ずこれをしてからボールを打つことである。

 クラブを胸の前に抱きしめれば腰も肩も十分に回っている。
 プロの比べたら回し足りないがこれは致し方のない仕儀であ
る。対応能力がないものがプロの真似をしてもそれが出来るわ
けがない。29日がくれば95歳になる。

 コースに出られるだけでも幸せである。淀川GCでも現在は
私が最高年齢者である。Oさんは昨年の12月2ホールを残してリ
タイアしてしまった。それ以後姿を見かけないだから2番目の
高齢者だが毎週コースに出てこそその資格がある。

 昨年もOさんは11か月振りに来て92で回り最高年齢者のエージ
シュートの記録を塗り替えてしまった。それまで私が94のエージ
シューターあったが記録を破られてしまった。後2年長生きをし
てもエージシュートはタイ記録である。3年長生きしてエージシ
ュートをしないと記録にならない。

 最近は特に健康には気を付けている。夕方30分外を歩いていた
が若者が自転車で走り抜ける。ぶち当たられたら大事である、1ヶ
月ほど前から専用ゴルフ練習場を∞の字に朝20分夕20分歩いてい
る。ボールを見たら打ちたくなる最近は朝、夕2回ボールを打っ
ている。

 寒いときは何とかなるがこれから3階は屋上の照り返しで温度
が上がり練習できなくなる。梅雨までの期間だけである。それま
でに腕を振らないでボールを飛ばす打ち方を見つけたいものであ
る。95歳になってもクラブコンペで優勝が出来るのはそれを知っ
ているからである。

 それが出来なくても知っているだけで若い人に負けないで勝負
が出来る。健康第一であるだから厳寒期3回キャンセルをした。
 今年になって9回クラブコンペに出て3回優勝4回ベストファ
イブ入賞BB賞が1回飛び賞にも入らなかったのが1回で8回は
賞品をもらっている

 梅雨までがコースレートが私だけ優しくなる。その理由はボー
ルを腕を振って打たないから転がって飛距離を稼ぐ。梅雨が来た
らコースも柔らかくなって芝も伸びだすから飛距離が稼げない。
 この3ヶ月が稼ぎどころである。しかしエージシュートだけは
如何ともしがたい。元気で長生きするしかない。 
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9:59 2019/03/14 ゴルフ日誌f874

 アンダーハンディー競技なら3連続優勝。

 昨日は西南西の風が吹き荒れた。グリーン上でよろけるぐら
い吹き荒れた。河川敷特有の半分フォローウィンドーで飛びす
ぎで返り半分は凄いアゲンストウインドーである。強風のため
体感温度は3度以上低かった。

 まとものフォローとアゲンストだから真っすぐに飛ぶものは
有利である。ファイブアンダーで優勝した。今年は調子が良い
9回クラブコンペに参加して3回優勝してベストハイブが優勝
を別として4回もある。

 HCの多いのは目先のスコアを追わず正しいゴルフスィングを
探していたからである。まだ見つかってはいないけど昨日の強
風の中優勝できたのは日頃の練習がモノを言ったためであると
思っている。コースでは出来ないけれど腕を振って打たないこ
とを知っているからであると思う。
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10:09 2019/03/12ゴルフ日誌f873

  新打法が閃いたときに照明が故障した。

 忘れないうちにビデオで残しておきたいのに電球が切れてし
まった。代わりの写真電球があったので取り変えようとしたら
脚立の上での作業は危険である。やっとの思いで取り換えたが
練習時間が無くなってしまった。少し延長になったが何とかビ
デオの残せた。

 昨日ぐらいから鞭打ち打法を研究している。スィングがはじ
まったらトップに来ても止めない。どこかが動いているように
する。一番動きやすいのはクラブヘッドである。トップの切り
返しもグリップの位置を変えることによってクラブシャフトが
回される。

 そこでまた閃いた肩で腕を振らす。左肩を軸心にしてクラブ
ヘッドを下してくる。こんな考えは今までしたことがなかった
。59年もゴルフをしてきてうまく出来ないのはどこかが間違っ
ているからである。左肩の回転でクラブヘッドを下してくる。
 
 明日のコンペには間に合わないかもしれないがコースで試し
てみたい。理論的にはヘッドファーストで良いように思が実際
はコースで打ってみてどうなるか興味がある。    
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8:55 2019/03/11ゴルフ日誌f872

 昨日は朝、昼、夕と練習ばかりしていた。

 雨は大したことはなかった傘をささずにでもプレーができた
ほどで少しは残念であった。中途半端で新打法は大きなミスが
出るときが多い。昨日は練習に専念してよかった。21日フレン
ドカップの団体戦がある。これは雨でもキャンセルすることは
出来ない。

 8人の仲間に迷惑をかけることになる。また週一のゴルフで
は月例杯は止めて13日のコンペに出た方が8日目で団体戦を迎
えるから日回りが丁度良い。13日はお天気で11度の最高気温の
予報が出ている。

 11日も空いてしまったが新打法にも慣れて来たから大きなミ
スは出ないはずである。アンダーHC競技だから沢山HCを持って
いるから有利である。これは新打法の研究で優勝がなかったか
ら今まで投資を沢山していることになる。真面目にゴルフをし
てHCが多いのはそれだけゴルフをした証拠である。
ハナオカ
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9:03 2019/03/10 ゴルフ日誌f871

 月例杯はキャンセルした。

 空模様も怪しいが昨日の練習のショットが気になり練習を優
先した。今年優勝も2回、エージシュートも2回している。お
天気を気にしながらゴルフするより練習を優先した。ショート
アプローチでもフルスィングでもトップでプロはシャフトを回
しているように思う。

 AWのハーフスィングでトップから打とうと思えばグリップを
少し下げたときによい当たりがする。このハーフスィングで下
げるのはフルスィングのトップでシャフトを回しているのと同
じではないかと思った。左手の甲を天に向けようと思えば自然
とシャフトが回るのではないかと思う。

 今後の研究課題である。回し打ちは鞭打ち打法に通ずる。シ
ャフト鞭のように使えたら撓りが使える。プロはそのようにし
ていても無意識でそれが出来ていたら言葉に代えて人様に伝え
ることは出来ない。ティーチングプロでも素質が無ければプロ
にはなれない。

 プロが言わないところを探し出して研究するしかない。その
道の達人は簡単には教えてはくれない。ゴルフは見た眼とその
人がしていることに乖離がある。プロの真似は身体能力がない
者がいくら頑張っても出来るものではない。
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9:09 2019/03/09 ゴルフ日誌f870

  昨日は自信満々だったのに・・・。

 今朝は昨日のようには打てない。先天的素質のないものが完
璧を目指しても出来るものではない。ネットアンダーパーが出
たらそこで満足して、次の研究は慌てることはない。優勝重ね
るとだんだんHCが少なくなる。その時にアンダーパー出るよう
に研究すればよい。

 高望みすると「虻八」とらずになってしまう。アマチュアー
はHCにあったゴルフが出来れば上等である。明日の月例杯はHC
が沢山あるから気楽にプレーすればよい。雨の予報も大したこ
とがなさそうで最高気温が13℃の予報になったがそれぐらいが
ちょうど良い。

 明日はゴルフを楽しもうこれが良いスコアに繋がる筈だ。
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9:12 2019/03/08 ゴルフ日誌f869

昨日は確り打てたのに今朝は打てない。

 こんなことは再々ある、昨日の意識を今日に持ち越す。これ
は間違いのもとである。身についいてしまえば無意識でも打て
る。それを昨日と同じようにすればダブルになって打てないの
が当然であることが今朝はじめてわかった。

 最初は違和感があっても慣れてくれば当然で無意識でも打て
る。それを前日の意識でスィングすればうまく打てないのは当
然である。毎日練習しているから最初は大きな違和感があって
もなれてくれば無意識でもそれができるようになる。

 フェースをクロズにしてアウト気味に上げる。これでトップ
はインサイドに入る。インサイドに入れば脚からスタートしな
かったらクラブの通り道がない。これだけのことが無意識で出
来るようになって来た。

 気を付けることはトップの左手の甲が天に向いていることだ
けである。左手の甲が天に向けばシャフトはねて45度の角度を
もってヘッドは頭の左側に位置する。このトップさえ出来れば
自然に脚からダゥンスィングはスタートする。それをいちいち
意識しているようではコースでは通用しない。

 無意識で大事なことが出来るようになったらコースでも大丈
夫である。10日月例杯は傘マークが小さくなった。雨は大した
ことは無いらしい。3週連続のエージシュートの記録がかかっ
ている。またアンダーハンディキャップ競技である。

 先週はwペリアのオープン競技であったから5位であったが
HC競技なら8アンダーパーで優勝は確実であった。目の前の
スコアを追わずスィングの研究に徹したからHCは沢山ある。
 また新しい大事なことを知ったから自信がある。後は天候次
第である。