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 8:50 2018/05/21 ゴルフ日誌№f605

当たりの悪いときはクラブを下している。

 下す必要は全然ないのによほど意識を確り持っていないと下して
しまう。下して振るのが人間の本能である。わかっておってもつい
つい下してしまう。練習でもそうだからコースに出ればもっともっ
と本能が出てしまう。誠にもってゴルフスィングはやっかいなもの
である。

 ティーグランドににたち広いコースで350ヤード先に旗が見える。
 それをクラブを下すな腕を振るなと言ううのは無理難題である。
 ほとんどの人がクラブを下し振るのがゴルフだと思っている。だ
からボギーぺースでも回れない。プロは腕を振らないで打つから最
低でも72で回る。

 ラフを伸ばし池越えにピンが立っているホールが沢山ある。その
うえ距離があるから飛ばさないとパーも獲れかねない。だけど腕を
振らないで打つのが身についているから滅たに池に入れることはな
い。これは5%のエリートである。

 95%先天的素質のないアマチュアーはなんでないホールならどう
ってことはないがプレッシャーのかかるホールにくると難しい打ち
方だから大きなミスが出る。基本は優しい打ち方だからプレッシャ
ーがかかっても大きなミスは出ない。ゴルフほどアマチュアーとプ
ロの差があるスポーツは他にない。
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 8:01 2018/05/20 ゴルフ日誌№f604

 クラブを下す必要はない。

 前傾姿勢で構えているから身体が回れば勝手に上がり勝手に下り
る上げることも下げることもない。ダゥンスィングでは下げたくな
るのが大きなブレーキになっている。ドライバーもアイアンも同じ
ことだ。今朝は映像で確認したから間違いはない。

 いらぬ動きがスィングに大きなブレーキをかけていた。テークバ
ックさえ大きく取ればダゥンスィングはなにもしない。ダゥンスィ
ングの秘訣は何もしないさせないことである。何かをするからそれ
がスィングの邪魔をしていた。今朝はつくづくそれを感じた。
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 9:00 2018/03/27 ゴルフ日誌№576

プロのスィングをまねて大たたきする。

 昨日のコンペはプロの真似をして出来るだけ真っすぐ引いてか
らコックしてトップを作った。トップから打てる気がしない。こ
れではうまく打てるはずがない。1ホール7オーバーも叩きOUTは
63も叩いてしまった。INはもとのスィングにもどしたが53も叩い
てしまいワースト記録は作ってしまった。

 練習場ではトップでインサイドから打てるきがするのにコース
ではその気がしない。どこが違うことをしているに違いない。今
朝は3階に上がりボールを打ったがトップで打てるきがする。こ
の違いを見つけないといくら練習をしても無駄なことになってし
まう。

 練習場ではインサイド・アウトに振れている。コースではそれ
が出来ないのはトップがインサイドに行っていないからであると
思う。昨日は8#アイアンの寄せもしっぱいばかりしていた。30
ヤード以上になると円運動させないとクラブの性能を100%引き出
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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 8:56 2018/05/18 ゴルフ日誌№f602

  30年ついた癖はそれをとるのに30年かかる。

 現在94歳と48日である後5年も生きられたら上々である。その
うちゴルフのできるのは半分として2年半である。アーリーコック
を直すのは無駄な努力である。テークバックは今のままでどうした
ら飛距離を伸ばせるか、これに集中した方が賢い。

 アーリコックをしても左腕をトップでのばす。このドリルはグリ
ップを放して握りトップを作る。これで左腕は少しだけだけどトッ
プが大きくなる。そしてインパクトで左腕を止める。普通ではこん
なことは本能に反する打ち方だからで出来そうにもない。

 ドライバーでも7#アイアンでも腰から腰のスィングでは無意識
に振ると右に飛び出す。左腕をかためないと真っすぐに飛ばない。
 頭ではわからなくても身体が知っていてスィングにブレーキをか
ける。これではアイアンの標準距離は出ない。

 インパクトで左腕にブレーキをかける。これでクラブヘッドは加
速される。飛ばしたいのに振りにブレーキをかけるこれは勇気がい
るがこれをしないと人並みには飛んでくれない。これは大きな発想
の転換である。

 
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 8:55 2018/05/17 ゴルフ日誌№f601

 アーリーコックではトップがどうしても小さくなる。

 それでコックをしないでテークバックをした。ボールは右に飛ん
で行った。7#アイアンのハーフスィングで打った。グリップが止
まらないと右に飛んで行ってしまう。左脚を突っ張り右脚を左に寄
せる。これでボールは真っすぐに飛んで行く。

 ハーフスィングで左腕にブレーキをかける。これで勢いの良い球
が出る。スィングすこし大きくするとコックが入る。コックをしな
いでクラブが右の一番遠くに行くまでノーコックにしたいが、長年
の癖でどうしてもコックをしてしまう。

 この悪い癖をとるのに時間がかかり面白くない練習だがこれを何
とかモノにしないと飛距離不足は解消しない。ソケットが出たりし
んどい練習だが悪い癖をとるには辛抱するしかない。
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9:00 2018/05/16 ゴルフ日誌№f600

  今日の五月杯はキャンセルしたが・・・・。

 新発見があったキャンセルしただけの価値はあった。腰の使い方
を理論的に見つけた。テークバックでは左腰を前に出す。ダウンは
右腰をこれも前に出す。これで腰は勝手に回される、回そうと思っ
ても簡単には回らないが腰を前に出すことによって腰は回される。

 テークバックもダゥンスィングも主動ではない受動である。理想
的な腰の使われ方である。飛んで行くボールも勢いがよい。ネット
まで5メートルしかないがシャープな球が飛び出している。これが
コースで出せたら飛距離不足は解消である。

 19日にコンペがあるが20日の祝い会に支障が出来たら困るので22
日オープンコンペまでゴルフはお預けである。その間に新打法を自
分のモノにしておきたい。
 
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 9:01 2018/05/15 ゴルフ日誌№f599

明日のコンペはキャンセルするつもりだ。

 日曜の月例杯は大雨のため1/3コースしか回っていないが大雨のラ
ウンドは非常に疲れる。明日の五月杯はエントリーしたが疲れが取れ
ないし新打法にまだ自信が持てない。こんな時にコンペに参加しても
思うゴルフができない。キャンセルして身体を休めることにした。

 また20日の夜には高齢者エージシュートの新記録を祝ってくれて10
人ほどの割烹料理屋で祝賀会をしてくれる。主役が体調不良になったら
皆さんに申し訳がない。それで自重することにした。今朝掴んだポイン
フルスィングでは気が付かなかったが、ハーフスィングではドライバー
でもアイアンでもインパクトで左腕をセーブしている。

 左腕を止めているこれでないとよい当たりがしない。フルスィングで
も止めないとよい当たりがしないと思いついた。プロはこんなことを言
う人は誰もいない、プロは無意識でそれが出来るに違いない。今朝は時
間がなかったから確認ができなかったが明日の良い練習課題である。
 
ハナオカ
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 8:57 2018/05/14 ゴルフ日誌№f598

月例杯はハーフラウンドで成立した。

 雨の降るのはわかっていたが小雨の予報だった。スタートするこ
ろから雨がひどくなって来た。合羽は着ていたがズボンまで着けて
いなかった。6番ホール済んだころからズボンの中まで雨が入って
来た。濡れて寒くなって来たからリタイアした。

 雨の日はキャンセルすることにしているが家を出るとき降ってい
たら止めにしたが夜中の3時頃から小雨の予報だったが降っていな
かった。凄い雨になりコース一面は水浸しになった。替えズボンを
もっていったので助かった。
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 9:16 2018/05/12 ゴルフ日誌№f597

腰が受動する打ち方を研究した。

 95%の先天的素質のないアマチュアーは練習する資格はない。基本
の打ち方がわかっていれば練習できる資格がある。基本の打ち方がわ
からない者が練習すれば悪い癖をつけるだけの事である。まず基本の
打ち方を見つけ出すのが先決問題である。

 基本の打ち方は優しい打ち方である。基本から外れた打ち方は非常
に難しい。いくら練習を積み重ねてもプレッシャーのかかったホール
で大きなミスが出る。これは打ち方が難しいからである。基本の打ち
方は優しくて狂いが少ない。

 だけど本能に反する打ち方であるからそれを理解するのに苦労する
。例えば腕を振って打つのは基本から外れている。と言えばではどう
して打つのだと誰でもいう。ゴルフスィングは身体を軸としたクラブ
ヘッドの円運動である。円運動には厳然たる法則がある。

 外周に行くほどその運動量は大きくなる。仮にクラブヘッドが最高
の10とすればグリップは5ぐらい、肩は限りなく軸心に近いからゼロ
に近い1である。腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。1が1.5に
なれば5のグリップが6になる。

 クラブヘッドが11になれば問題は無いが最高が10であるからその運
動量は相殺されて9にも8にもなってしまう。正しい円運動には遠心力
が発生する。遠心力で打てば力もスピードもいらない。永年ゴルフをし
ている人は頭ではわからなくても身体が知っていて腰を回してヘッドヘ
ッドスピードをカバーしている。

 主動で腰を使えばヒットゾーンは点になり少しのタイミングのずれで
ボールの行方は定まらない。非常に難しい打ち方である。素晴らしい球
を打てたシングルは風呂にも入らないと聞いたことがある。それ程基本
から外れた打ち方は難しいのである。

 トーナメントプロで腕を振ってはいけないと言ったプロは一人見ない
。プロは無意識でそれが出来る5%のエリートである。だから市販のレ
ッスンビデオは一番の基本である腕を振らないという肝心要の基本が抜
けているから基本の打ち方を知っている5%のエリートには役にたって
も先天的素質のない95%のアマチュアーにはなんの役にも立たない。

「天は二物を与えず」ティーチングプロはトーナメントプロにはなれな
いが、なれてもプロとして生活が出来ない。人様に教えるには理論が必
要である。5%のエリートは理論がなくても打てる。ティーチングプロ
はスィングを理論ずけて人に教えることができる。

 この理論が邪魔をしてショートパットが入らなくなってしまう。無意
識で打てるプロと意識しないと打てないプロがグリーンの勝負になった
ら大きなハンティーキャップがついて負けてしまう。腕を振って打たな
い基本の第一歩であり、これを知ることによりゴルフは優しくなる。

 私は94歳になるが1月14日の月例杯で94歳と15日でグロス93でエージ
シュートを達成した。淀川GCのエージシュートボードには平成12年か
ら表示されているが今年97歳の人が4年前にグロス93が最高年齢の新記
録である。私は93は3回達成している。

 1月14日の94歳と15日で93は最高年齢の新記録だと自負している。
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 9:48 2018/05/11 ゴルフ日誌№f596

インパクトで左サイドを突っ張れば腰がスピンする。

 これは大発見である今までは左手のコックを解かなかったら腰が
スピンするものだとばかり思っていた。今朝はいつもと打ち方を変
えた。シャフトが地上と平行になるまでコックをしない。肩との三
角を崩さずグリップをなるべく遠くに持って行く。

 そこから腹筋を捻り肩を回しグリップを上げてゆく。グリップエ
ンドが飛球線後方に向くまで肩を回す。そして左脚を突っ張りなが
らダゥンスィングを始める。これで左腰が回される肩は何もしない
から受動で回される。スィングが目に見えて速くなっている。

 体重移動も勝手にするからこれも受動である。ネットまで5メー
トルしかないから確実なことはわからないがネットの前に吊るして
ある帆布に当たる音が良くなって来た。飛距離が伸びているはずで
ある。

 30年間アーリーコックでテークバックしていたから肩との三角を
保ったままのテークバックには大きな違和感がある。アメリカのテ
ーチィングプロはレッスンの終わりにいつも言う。「今までしてい
たことをしていたのでは上達はしない。努力して自分を変えましょ
う」といつも言っている。

 違和感を克服しないことには先が見えてこないと思う。
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10:48 2018/05/09 ゴルフ日誌№f595

30年来の癖はなかなかとれない。

 クラブシャフトが地上と平行になるまでコックはしない。身体を
回してシャフトを地上と平行になるまでコックをしないで上げる。
 そこからコックをしながら肩を回す。自然と腰も同調する。これ
 でトップを作ると左腕が伸びてタメの利いたトップになる。

 そうしているつもりでカメラで映して見ればすぐにコックを始め
ている。シャフトが腰の高さにくるまでコックはしない。理屈では
分かっていても物凄く違和感がある。右手のグリップを一番遠く持
って行くここから始めてコックをしながら肩を回す。

 これができると必然的にインサイドに入る。ダゥンスィングの初
めに後ろのブルーシートにクラブヘッドが当たる。これでインサイ
ド・アウトに振れる。物凄く違和感があるがこれを克服しないとイ
ンサイド・アウトには振れない。

 ドライバーと7#アイアンで打ったがドライバーの方が長いから
間が持てそうである。この違和感が払拭できるまでこのテークバッ
クを主体に練習するしかない。
ハナオカ
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 9:20 2018/05/08 ゴルフ日誌№f593

トップの左手甲向きがダゥンスィングを支配している。

 今朝は左手甲の向きによってダゥンスィングが変わってくる。甲
の向きとクラブヘッドの向きが一緒である。この向きによって左腕
が突っ張る、左腕が突っ張れば左肩が上がり腰がスピンする。プロ
は絶妙のタイミングで腕と腰が同調している。

 先天的素質のない95%のアマチュアーはこのタイミングがなかな
か掴めない。プロは5%のエリートでこのタイミングが無意識でも
出来る。だからプロに成れたものと私は思っている。グリップが右
太腿のところに行くまでコックをしない。

 これも下半身でするのか両肩でするのか微妙なタイミングを同じ
ことを何回も繰り返してグットタイミングを探すしかない。今朝は
テークバックをしながらグリップを雑巾内絞りにした。これで左手
の甲向きが確定した。この手になると球筋が断然良くなる。

 練習時間が来てしまったからビデオカメラで映すことは出来なか
ったが良いスィングになっているに違いない。あすのお楽しみであ
る。ゴルフは恰好がよくないと駄目である。美しいスィングには力
のあるシャープな球が飛び出す。特に女子プロのスタイルは絶妙で
ある。 
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 14:30 2018/05/07 ゴルフ日誌№f592

アイアンのテークバックのドリル。

 両足の線上にクラブヘッドが行くまでコックはしない。アドレス
の姿形を崩さずに両肩を回し肩の三角を保ったまま引く。そこから
コックをしながらグリップをあげてゆく。そのドリルとしてクラブ
の真ん中付近を持ってテークバックする。グリップエンドが飛球線
上後方を指す。

 左手の甲は半ば上空を指す。持つ位置をクラブヘッドの近くに持
って行ったり遠くに持って行ってグリップエンドの方向を確認する
。これが左手甲の正しい向きである。クラブ2本を30センチ間隔を
置いて直線に置いて並べる。

 真ん中にボールをおいてコックをしないハーフスィングで打つ。
 テークバックは後方のクラブに添わして上げる。ボールを打った
後クラブヘッドはインサイドに入って行く。ボールはシャフトの線
上真っすぐに飛んで行くがフォロースルーはインサイドに持って行
く。

 テークバックは後ろのクラブの線上に引くがフォロースルーはイ
ンサイドに入って行く。またグリップが右膝ところに行くまでコッ
クはしない。これはトップを大きくするドリルである。
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 9:03 2018/05/07 ゴルフ日誌№f591

ドライバーのハーフスィングでは良い当たりがする。

 フルスィングになるとインパクトに腕に違和感が残る。これはト
ップのグリップが悪いと気がついた。フェースをクローズに引いた
ら違和感が無くなった。右の掌が出前持ちスタイルにしないと気持
ちよくインパクトできない。だからといってアーリーコックではト
ップが小さくなる。

 クラブヘッドが腰の高さに上がるまでコックをしない。そこに行
くまでコックをしない。クローズに引くということは言い換えたら
コックをしていることと同じである。剣道コックでトップを作ると
身体に右側に下さないとまともにヒット出来ない。

 人間の習性として無意識で振れば往の道を復が通る。コックとア
ンコックは真逆の事であるが、ゴルフスィングはアドレスからイン
パクトまでは一種の往復運動である。グリップを身体の右側に下し
たいのならクラブヘッドが一番右に遠くに行くまでコックをしない
。そこまで辛抱してそこからコックをする。

 これでアンコックは無意識でも身体の右側でする。グリップを止
める意識を持てばクラブヘッドは走る。加速されながらインパクト
を迎える。しかし体重移動がないと身体で打てない。今朝は体重移
動の練習ばかりした。違和感がありしんどいけれどこれを克服しな
いと人並みは飛んでくれない。

 ボールを打たないで素手で体重移動をするのは面白くないがこれ
が出来なことには人並みのゴルフができない。辛抱して身につける
しかない。
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 9:01 2018/05/06 ゴルフ日誌№f590

 「天は二物を与えず」。

 ティーチングプロのレッスンはよくわかる。 レッスンビデオ2
日目である。1番感じたことは体重移動である。右膝を逃がさない
で体重を右脚に載せる。ダゥンスィングは右に載った体重を左に移
す。右に移動した腰を左に戻すこれがダゥンスィングのスタートで
ある。

 左目でボールを見て少し右に寄った頭はそこに残しておいてダゥ
ンスィングを始める。ボールにしるしをつけてインパクトしたら、
 ドライバーフェースのトウ側にしるしがついた。アドレスでしる
しのついた分だけフェースを外側にソールした。

 これでスイトスポットに当たりだした。アイアンもネックでソー
ルしたこれでスイトスポットでボールを捉えているはずである。ち
ょっとしたことだがこれで5ヤードや10ヤード飛距離は伸びるはず
だ。

 他にも参考になるドリルが沢山あるがぼつぼつ自分のモノにした
いことが満載だが一度には出来ない。ぼつぼつ今までとは一味違う
打ち方を自分のモノにしたい。
ハナオカ
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9:15 2018/05/05 ゴルフ日誌№f589

 ゴルフレッスンビデオを買った。

 トーナメントプロが主体のビデオレッスンは肝心要が抜けている
から先天的素質のないアマチュアーにはなんの役にも立たない。テ
ーチングプロのレッスンは大いに役立つ。骨盤からスィングを始動
しないと体重移動ができない。

 ハイフイニッシュでいつまでも立っいるには骨盤に均等に体重が
載らないとハイフイニッシュがとれない。これがわかったから13日
の月例杯には間に合いそうである。体重移動が決まればパワー不足
は解消する。ショットがよくなればパットも入りだすに違いない。
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 9:05 2018/05/04 ゴルフ日誌№f589

 昨日はワースト記録を作ってしまった。

 今朝になって反省してみると最終ホールの引っ掛けOBは明らかに
ヘッドアップである。一つ手前のサードショットも大ダフリでみす
みす1打無駄にした。これなどもボールに行方がきになりヘッドア
ップしたに違いない。その時は訳が分からなかったが冷静になって
みたら明らかにヘッドアップしていることがわかる。

 昨日は左手甲向きが決まれば腰がスピンして力のある球が打てる
と思っていたが一番の原因はヘッドアップである。グリップをいち
早く身体の右側の下してくれば両腕が伸び肩との三角が鋭角になり
フォロースルーがよくなる。風がきつかったこともあるがコースが 荒れるとヘッドアップなどいろはの「い」を忘れてしまう。
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 9:37 2018/05/02 ゴルフ日誌№f588

 今朝は今までとは違うテークバックをした。

 これは基本から外れているが94歳だから基本どうりには参らない。
 年寄りには年寄りのゴルフがある。若い人の真似はどうしてもでき
ない。今朝は昨日のように腰は使ったがクラブヘッドは真っすぐに引
かないで円軌道上を上げてトップをつくった。はじめの内は当たりが
悪かった。

 腰を回すことを忘れていた違ったことをすれば最近に気がついた腰
を回してトップを作る。腰を回しながらクラブヘッドを斜め上に上げ
るこんなテークバックは今までしたことがない。左手の甲が決まれば
よい当たりがする。左手の甲即クラブフェースの向きである。先日の
コンペでは甲の向きが途中まで悪かった。

 後半左手の甲が決まり出すと6ホール2オーバーで回れた。練習で
は出来てもコースに出れば簡単に決まってくれない。大きなミスが出
るかもしれないが年寄りだから目の前のスコアにこだわっていたら本
当のお爺さんになってしまう。齢と競争だから猶予は出来ない良いと
思えば即実行しなくてはならない。
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 9:50 2018/05/01 ゴルフ日誌№f587

 昨日は当たらなくても良いから思い切って腰を回した。

 OUT1番ホールは当たり損ないで右に飛びぶ半分ぐらいしか行かな
かった。3ホールぐらいしてからタイミングが変わったからフェース
が開いていることに気がついた。それからうまく当たりだした。6ホ
ール2オーバーで回ることができた。

 上がり2ホールが悪かったから49にもなってしまった。IN もボギー
ペースでうまく行ったが上がり2ホールで5オーバも打ち50になってし
まった。ネット1アンダーで5名が並びハイHCのため15位に入賞した。
 今朝の練習で剣道コックしてトップを作ればシャープな球が打てる。

 剣道コックのトップではクラブのシャフトを回さないとうまくヒット
出来ない。フルスィングのトップではシャフトを回せる手にならない。
 フルスィングにしてシャフトを回せる手にすればよい球がは打てる。
 このポイントを掴めば一段と良い球が打てる今一息だ。
ハナオカ
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 9:12 2018/04/29 ゴルフ日誌№f586

 ゴルフ日誌が復活した。

 パソコンは去年買い替えたけどエクセルのソフトはオフイス97の
ままであった。それでエクセルが狂ってしまい沢山の記録が無くな
ってしまった。新ゴルフ日誌№20がf586に復活した。AからEまで
999×5だから4995ページになる。今日の分を入れれば5581ページ
になる。

 そのほか自費出版の310ページ+すると5891ページになる。毎日ゴ
ルフ日誌つけている、店のホームページ「スチールプラザ」通販の
アクセスアップにつながるので毎日サーバーにアップロードしてい
るタイトルは「会長のゴルフ部屋」である。

 今朝の練習で肩の回りが足り年寄りだからパワー不足は致し方が
ないと諦めていたが腰を回せば必然的に肩も変わるということがわ
かった。10年も前にこれは試し済みであるが腰を使えばまともにヒ
ットしなかった。最近は腕を振らないで打つことを覚えたから腰を
使ってもクラブヘッドは遅れないことがわかった。

 これでパワー不足は練習では解消したが問題はコースである。い
ろんな情報が入ってくるから本能に負けて腕を振って大きなミスを
出している。腕を振らなかったら腰と肩を同じくらい回してもクラ
ブヘッドは遅れない。これでパワーは断然アップする。5月3日の
クラブコンペには間に合いそうである。
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8:58 2018/04/28 ゴルフゴルフ日誌№19

 軸芯の回転で打つ。

 今朝はAWのハーフスィングを500発打った。軸心の回転で打てたと
きはシャ^プな球が出る。フェースをかぶせてアウトに上げる。これ
でグリップはインサイドに行く。グリップはそこでストップさせて軸
心の回転でダゥンスィングを始める。

 これでボールは高く柔らかな球が飛び出す。7#アイアンのフルス
ィングでも試した。100%成功はしなかったが良い球が打てた。グリッ
プを止めて身体の回転で打つ。腕もグリップもなにもしない。何かを
するから変な球が出る。ダゥンスィングは身体を回すだけで何もしな
い。これなら難しくないからいつも同じ球が打てる。
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9:59 2018/04/27 ゴルフゴルフ日誌№18

 ショットがのびず104も叩いてしまった。

30日に予定していたコンペであるが26℃の予報が出たので26日に
変更した。娘婿も来たので一緒に回った。OUTは50で10打勝ったが
INは54で2打負けてしまった。ショットがそこそこ当たっているの
にいつもの飛距離が出ていない。

 それでパットもはいらなくなり104も叩いてしまった。24:28で
52も打ってしまった。飛距離が足りないのはトップが小さいかクラ
ブヘッド軸心に緩みが出てしまったのに違いない。今朝の練習で分
かったがグリップとボールの距離が短くなっていたに違いない。

 トップをインサイドに持って行きそこから緩めないでグリップを
支点にして腕は振らずに最短距離を通す。これが出来ていなかった
。後で気が付いても手遅れだが次につながる。3日エントリーした
が雨模様の予報が出ている。30日なら多少温度が高くても良い天気
らしい。都合で3日を30日に代えても良いと思っている。

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 9:29 2018/04/25 ゴルフゴルフ日誌№17

トップを大きくしてシャフトを45度にした。

 ダゥンスィングでなにもしなかったらクラブヘッドは遅れること
はない。いつも肩の回りが足りないで飛距離が出なかった。今朝は
トップを大きくしてクラブを振らなかったらまともにヒットする。
 ワンピースが崩れていなかったら何もしない。クラブを下さない
し振ることもしない。

 これでよい当たりがする。わかっていてもクラブを下したり、振
ったりしてしまう。これは人間の本能だから致し方がないのだが、
ゴルフに関する限り本能は間違いが多いと言われている。練習では
大きなトップを作ってもまともにヒットする。

 コースに出たらいろんな情報が飛び交うからややもすると本能が
出しゃばってくる。100ヤードキャリーしたら越える池に入れてしま
う。力とスピードで打っている人は難しい打ち方であるがそこは練
習と慣れで池けは難なく飛び越えてしまう。

 練習のショットがでたら80も切れるはずである。問題は如何にして
本能を制御するかないある。特に今朝の練習で感じた。
ハナオカ
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 9:00 2018/04/24 ゴルフゴルフ日誌№16

剣道コックで打つとシャープな球が出る。

 トップが小さいから70%ぐらいの飛距離しか出ないがミスショッ
トはない。淀川GCは短いホールばかりだからこのショットでミス
ショットが出なかったらスコアは纏まるはずである。30日のコンペ
はこれでやって見る。パットさえ決まればよいスコアが出るはずで
ある。

 本コースでは通用しないがこれでやってみる。フルスィングにし
たらシャフトが立って下すことができない。一遍にフルスィングに
まで持って行くのは時間がかかってしまう。ドライバーのフルスィ
ングは10月10日の宮古島のゴルフだからそれまでにはフルスィング
でもシャフトが立つタイミングを掴みたい。
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 9:07 2018/04/23 ゴルフゴルフ日誌№15

モーノーマンプロの真似をした。

 タイガーウッズがベンホーガンとモーノーマンを師匠にしている
と言っている。彼が全盛期の時であるベンホーガンはパーシモンシ
ャフトとヘッドの時代であるがノーマンは歳は若くないが現在のプ
ロである。「開いて、しゃがんで、閉じる」と言っている。

 開くのはトップで中に入れた左膝を開く。しゃがんではダゥンス
ィングで打つ時である。とじるは右膝で左に寄せることで腰を回し
ている。実際問題としてしゃがむまでに時間がない。開くと下りる
が同時進行する。開く間がないということは左膝を中に入れ足りな
いと言うことが考えられる。

 またトップでダゥンスィングを待ってやる。これは難しい待とう
と思っても待てるものではない。練習時間が足りなかったから左膝
をもっと中に入れることを試すことは出来なかった。うまくタイミ
ングがあった時はシャープな球が飛び出している。

 このタイミングはあすの練習課題である。
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 9:03 2018/04/22 ゴルフゴルフ日誌№14

1週間前には44パットでG93でエージシューターであった。

 昨日は107も叩いたパットは56である。先週より12パットもよけい
に打っている。パターはスイトスポットさえ外さなかったら入ると確
信を持ったのにショットが悪いとパットまで変になってしまう。先週
はパーオンが6ホールもあったのに。昨日はパー2の4ホールだけで
ある。

 スイトスポットで間違いがなく打っているのにボールに勢いがない
。ショットが悪いとパットまで狂ってくる。グリップが出てパターヘ
ッドが出ていかなかったに違いない。寄せはほとんど8#アイアンで
転がして打っていて大きなミスがなかった。1メートルにつけたのが
入らない。

 5パットしたホールもある。まずショットをしっかり打って集中力
を高めてパットする。先週これでエージシュートのコース94歳の新記
録を作った。この記録は当分の間破れることはない今現在で私の次の
年齢は85歳である。9年間は大丈夫であると思うが飛び入りもある。
 だけどオープンコンペはあるけどビジターは資格がないはずである。 
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 14:35 2018/04/19 ゴルフゴルフ日誌№13

沖縄宮古島ゴルフツアーが決まった。

 早くから誘われていたが淀川GCの高齢者94歳の新記録がかかっ
ていたから断っていたが、4月14日94歳と15日で93の記録が出来た。
 来年の新記録には1年近い月日がある。それで宮古島行きを決めた
。チャンピオンコースだからドライバーにスプーンが打てないとゴ
ルフにならない。

 淀川GCはアイアンだけしか使わなかったからドライバーやスプ
ーンは全然練習していない。これから10月を目指してウッドクラブ
の練習を始めなくてはならない。打ち方の基本は大きく変らないが
フェアーウッドーが打てないとチャンピオンコースは回れない。

 淀川GC11番ホール208ヤードは最近一番苦手になっている。滅多
にパーなんか獲れない。短いミドルホールなのにパーオンどころか3
オン出来たらよい方で最近は4オンが多い。ダフリに引っかけである
昔はこのホールが一番パーが獲りやすいホールだったが最近はボギー
なら良い方でダボを叩くと気が多い。

 先日の94歳のエージシュートのときも7を叩いている。このホール
が平均4.5で上がらないとチャンピオンコースではゴルフにならない。
2オンのチャンスがあるので力が入るのかもしれない。まだ半年もあ
るからこれからの練習課題にしたい。
ハナオカ
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9:02 2018/04/19 ゴルフゴルフ日誌№011

 今朝は回し打ちを研究した。

 シャフトを立て下してくる。これが簡単にできないシャフトは移
動しながら下りてくる。立ってる間がないどうしても間が持てない
。トップでグリップを握り締めていると動いてしまう。そこでつま
むだけにしたこれでもまだ動いてしまう。

 テークバックで左膝をもっと出す。この膝がもとに戻るまでダゥ
ンスィング始めない。これで時間が稼げるはずである。時間が来て
しまったから確認はできなかった。これは明日の練習課題である。
 腰を大きく回しておくとそれを戻す間ダゥンスィングはしない。

 これでシャフトが立って下りてくるはずである。明日の練習が楽
しみである21日のコンペまでにはこの一瞬の間を待たすダゥンスィン
グをモノにしたいものである。
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 9:10 2018/04/18 ゴルフゴルフ日誌№010

剣道コックで打つと回し打ちしないとうまく当たらない。

 フルスィングも同じように回し打ちにしようと思っても思うよう
には打てない。そこで二つの打ち方を交互に打って違うところを探
した。剣道コックで打っているときはシャフトが立ってダゥンスィ
ングが始まっている。フルスィングはシャフトが立つ時間がない。

 と、言うことはクラブヘッドは動きながらダゥンスィングが始ま
っている。シャフトが立つ間がないコックが解けながら移動してい
るに違いない。プロは全員シャフトが立って下りている。剣道コッ
クとは正眼に構えてシャフトを立てるそのまま右に向く。これが剣
道コックのトップである。

 グリップを真下に下さないとボールをヒット出来ない。フルスィ
ングも剣道コックのようにシャフトを縦に下してこないとうまくヒッ
ト出来ないはずである。この違いを探すのが今週の練習課題で

ある。
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 9:15 2018/04/17 ゴルフゴルフ日誌№09

回し打ちは鞭打ち打法である。

 今朝は最後に回し打ちを試した。うまく打てればシャフトが鞭の
ようになって良い球が打てる。プロのショットはインパクトでッシ
ャフトはボールとグリップの直線上なくボールの後ろに弓なりにそ
り反っている、これこそ鞭打ち打法である。

 今まで幾度となく試したが鞭打ちにはならなかった。腕を振って
振って打っていたからだ。今朝は1割ぐらいしか成功はしなかった
がクラブヘッドが回り鞭のようになりつつあるように感じた。これ
からの練習課題である。21日クラブコンペにはなんとか鞭打ち打法
で打ちたい。

 ボールがしっかり打ててパターが入れば90は楽に切れて80切りも
狙えなくはないと思う。「とらぬ狸の皮算用」にならないように練
習を積み重ねたい。
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9:06 2018/04/16 ゴルフゴルフ日誌№08

 昨日はラウンドの疲れもあり練習はしなかった。

 今朝打ってみると先日のコンペのようには打てない。バーディー
が3個も獲れたのは打ち方が変えたからだと思っていたが今朝の練習
で幸運が重なっただけだと思った。パットは大丈夫と思うがショット
が思うようには打てなかった。

 誰でも10回に1回は良いスコア出るようにゴルフ神様は配慮してくれ
ている。私はいつも変わった打ち方をしているから20回に1回ぐらいの
チャンスしかもらえないといつも思っている。今週の土曜のコンペがそ
の答えを出してくれる。それまでにうんと練習をして自信をつけておき
たい。 
ハナオカ
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 8:34 2018/04/15 ゴルフゴルフ日誌№07

念願の高齢者エージシュート94を93で達成した。

 二つの変わったことをした一つはダゥンスィングで腰を右に回す
事である。もう一つはスタート前の時間待ちでパターについてYさん
と話あった。Yさんはパターのスイトスポットで打ってないことが打
球痕で分かった。スイトスポットより5ミリ先きで打っている。

 そこで自分のパター痕を見たらYさんと同じ位置で打っていること
に気がついた。これで惜しいけど入らない打ち方は悪くないオーバ
ースピンの利いた球は転がり良くカップに向かうがボール一つ外れて
いつも悔しい思いをしていた。

 その原因がわかった見た目はスイトスポットの芯で打っているつも
りだったがしそれより先の方に打球痕がある。それで惜しいところで
入らない原因がわかった。ショットはダゥンスィングで腰を右に回す
これは理論では成功していても57年間も腰を左に回していた。

 頭では右に回す意識を持っていても身体が言うことを聞かない。1週
間ほど前から打ち始めたショットであるが自分のモノにするには時間が
かかる。今まで左に回していた腰をその反対の右に回すのだから簡単に
は参らない。その内にパットが入りだしたバーディーが1個でチップイ
ンもあり18パットの46で上がれた。

 INは48でもエージシュートである。ボギーが6も続いたがパーオン1
パットのバーディーが2ホールもあってパーは1ホールもなかったが47
で上がれた。ざっとの計算だが最終ホールボギーならエージシュートで
あると計算した。いつも5#アイアンで届かぬホールだが最初からボギ
ー狙いで7#アイアンで打った。

 大きなミスはなく2オン2パットのボギーで上がれた。上がって計算
したら47だった。OUTはチップインもあり18パット46INは24パットの47で
94歳と15日で93でエージシュート達成である。WペリアでHCは14.8しかつ
かなかってBB賞であった。しかし今年の目標であった高年齢の94歳のエ
ージシュート新記録のはずである。

 ここ10年ほどのエージシュートボードでは93が最長年齢の記録である
これは3月末の誕生日までに3回もタイ記録を作っている。淀川GCコ
ース70年足らずに記録を調べてもらわないと新記録とは断言できない。
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 9:07 2018/04/13 ゴルフゴルフ日誌№06

今朝はショートアプローチに徹した。

 腰を使ってテークバックをする。と、いってもほとんど腰は回って
いないが、右サイドが固定される。ダゥンスィングは腰をもとに戻す
だけである。腕は一切振らない、したがってグリップも無意識であ
。AWのフェースに書いた顔を見ながら引いて行く。

 昨日まではフェースをクローズに引いていたが今日はスケアのまま
引いて腰で下ろす。ボールは舞い上がり気持ちの良い球が飛び出して
いる。またフルスィングも両腕と肩との三角を崩さないで肩の高さま
で右腕肘を曲げない。これでトップが大きくなる。

 腰を使いダゥンスィングをするこのときクラブヘッドを下ろさない
。腕を振らないのが基本である。こんなことを言うトーナメントプロ
は一言もいわないが自分は無意識でそれが出来るに違いない。意識の
ないものはそれを言葉に代えて言うことは出来ないと、私は思ってい
る。
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 9:03 2018/04/12 ゴルフゴルフ日誌№05

今朝は今までとは反対のことをした。

 ゴルフは常識では正確な判断が出来ない。と言うのは本能がゴル
フに関する限り間違いが多いということである。今朝まではアイア
ンフェースを裏返ししてテークバックを始めていた。これではどう
しても右腕の肘がすぐに曲がってトップが小さくなってしまう。

 プロの右腕は真っすぐ伸びて肩との三角が崩れずクラブヘッドは
腰の高さまで上がり両腕が伸びている。これがどうしてもできない
スロービデオでみたら右腕の裏側が見えている。フェースをかぶせ
てテークバックすれば右手の甲側が見える。

 これではどうしてもコックが早くなり腕がすぐに曲がってしまう
。これではスィングが小さくなってしまう。アメリカのティーチン
グプロは右腕の裏側が見えている。これで腕が曲がらずテークバッ
クすることができる。今までとは正反対のことをすることになるが
プロがしているから間違いはないはずだ。

 次のコンペ14日は雨模様だが多少の雨ならこの腕の引きを試して
みたい。練習では当たりは良いけれどボールが高い。ネットまで5
メートルしかないから正確なことはわからない。
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 9:20 2018/04/11 ゴルフゴルフ日誌№04

 今朝はかねてから目指していた回し打ちができた。

 テークバックで三角を崩さず上体で長く引けばトップで回し打ち
が出来るという感じがつかめる。回し打ちをしようと思ったわけで
はない。勝手にクラブが回ってダゥンスィングができる。これは長
く両腕を曲げずに上半身でクラブヘッドを引いた結果が回し打ちに
つながった。

 これも一種の受動である、ゴルフは主動よりも受動の方が良い。
 特にダゥンスィングはオール受動でないとうまく打てない。ゴル
フは一つ前が次を支配している。その一つ前が違っていたらその気
があってもそれが出来ない。打撃のスポーツはゴルフに限らず野球
でもテニスでも同じことであると私は思っている。
ハナオカ
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 9:17 2018/04/10 ゴルフゴルフ日誌№03

 トップが小さいのは理由があった。

 どうしても肩の回りが小さかった。それのには大きな理由があっ
た。インパクトに間にあわないことが身体が知っていた。それで安
心して振れる大きさになってた。腰を右に回すことで大きなトップ
でもクラブヘッドが遅れることが無くなった。

 これでパワー不足も解決である。シャフトを寝かせたトップを作
りダゥンスィングで腰を右に回す意識を持つ。上が左に行っている
のに下を右に回すことは容易ではない。だけどこの意識を持つとク
ラブヘッドが確り間に合う。

 57年のゴルフ歴でダゥンスィングで腰を右に回すなど思いもおよ
ばなかった。これでパワー不足は解消するはずである。14日のクラ
ブコンペではこの打ち方が出来るように練習を重ねて置く。もう飛
距離が10ヤード伸びればバーディーチャンスも増えてくる。断然ラ
ウンドが楽になる。
 
 淀川GCの高齢者エージシュートの94の新記録も4月から狙ってい
るが2回失敗している。次回のコンペでは狙えそうな気がしてきた。

 
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8:48 2018/04/09 ゴルフゴルフ日誌№02

 ダゥンスィングで腰を右に回す。

 これで腰が使えるクラブは左に下りてくるのに腰を右に回す
ことは不可能に近い。だけどこの意思を持つと腰が使われる。
 クラブの振りで止まった腰が回される。最初から左に回すよ
り速く回される。回すのは主動で、回されるのは受動である。

 主動より受動の方がはるかに速い。だからダゥンスィングで
腰を右に回す意識を持てば回らなくても止めることができる。
 止まった腰が回されたらこれは明らかに受動である。腰が回
されクラブヘッドが加速される。

 初めから腰とクラブが一緒に回るとクラブヘッドが相殺され
てスピードが落ちる。これは自分で試してみるとすぐにわかる
。下が止まるから上が回されるクラブヘッドは受動で加速され
てインパクトを迎える。
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 8:59 2018/04/07 ゴルフ日誌№ 01

 古いソフトを使っていたからPCが狂ってしまった。

 パソコンの故障のため過去のゴルフ日誌は削除されて
しまった。エクセルの古いソフトを使っていたから機能
しなくなった。11月分の総勘定元帳も金銭出納帳に上書
きされて無くなってしまった。

 4月20日が決算日だから今から11ヵ月一から作り直しで
ある。当分の間ゴルフどころではない。明日は月例杯である
これには参加するがとにかくえらいことである。
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9:03 2018/04/05 ゴルフ日誌№584

クラブと上体が同調してテークバックをはじめる。

 これで肩は回りやすくなる。左手の甲を弓なりに反らせてトップ
を作る。これがコックであるこのコックをためたままダゥンスィン
グを始める。トップではクローズになっていると思うのだが身体が
回るから相殺されてスケアになっているに違いない。

 コックをためたままダゥンスィングをすれば当たりがよく真っす
ぐに飛ぶ。身体が回り戻るからスケアになるとおもうものの、クロ
ーズに引いた分だけオープンにしてやらないと左に飛ぶ恐れが多分
にある。これが常識であるがゴルフは思わないことが起こる。

 コックをためたままダゥンスィングをすれば腰が回される。テー
クバックで肩が回された分より腰が倍回される。これで理屈が合う
、とにもかくにもコックをためたままダゥンスィングをすれば当た
りがよくて真っすぐに飛ぶ。ボールの行方が一番大事で正解である
。理屈はどうでも良い。

 コックをためたままダゥンスィングをしないとよい球が打てない
。これが一番大事なことである理屈はどうでも良いボールが狙った
ところに飛んで行くこれが最高のスィングである。月例杯はこの打
ち方でやるしかない。
ハナオカ
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info@steelplaza.jp
8:57 2018/04/04 ゴルフ日誌№583

剣道コックは手首を回さないと打てない。

 剣道コックとはクラブを正眼に構え(シャフトを身体の正面に
肩の高さで立てる)これがコックである。そのまま右に向くこれ
がトップである。そこからボールをヒットするには手首を回して
下さないとボールをヒット出来ない。

 フルスィングは腰も回るから手首は回さなくても腰の回転で回
される。左手の甲が弓なりになっている。これはテークバックで
フェースを裏返して引かないと手首は弓のようにはならない。ト
ップこの左手の甲が出来たら、このコックをためたままダゥンス
ィングする。

 身体が回るからアンコックの必要はない。コックをためたまま
ダゥンスィングが始まると腰が回される。回すのではない回され
るのだ。これで腰がスピンしてアンコックする身体がアドレスに
戻るとそこからはクラブと一緒にフォロースルーまで同調する。

 これでグリップが伸びきりクラブが勝手に跳ね上がり担ぎ上げ
られる。これも受動であるテークバックはだけは主動であるがダ
ゥンスィングはオール受動である。
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8:56 2018/04/03 ゴルフ日誌№582

 頭を一つ右に振れば肩が回り良い。

 そのドリルとしてクラブエンドを臍に当ててシャフトを短く握る
そのまま右に向く。これで小手先でテークバックを上半身で回すこ
とができる。プロは結構腰を使っている。腰を使ってやらないと肩
は90度回すことが難しい。頭を一つ右に振って腰を使ってトップを
作る。

 トップの頭を残してダゥンスィングを始める。このとき腕は振ら
ないクラブを下さない。これが一番大事なことである。腕を振れば
身体がどうしても動いてしまう。身体が右に残りクラブを振り切る
。このとき左手首のコックを解かない。

 左手の甲が弓なりになっている。それを固定して腰を回せばクラ
ブは勝手に下りてくる。ダフリはクラブを下したために起こる。肩
が回ればクラブは勝手に上がる。ダゥンスィングがはじまれば勝手
に下りてくる。腕を振らない、でクラブを下さない。これは本能に
反する動作である。

 よくよく気を付けないと腕を振りクラブを下してしまう。本能に
反する動きだからよくよく気を付けないといけない。
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9:31 2018/04/02 ゴルフ日誌№581

 今朝のテークバックは腹筋を使ってみた。

 最後に腹筋を捻るダゥンスィングは腹筋の捻り戻しから始める。
  肩が前より良く回っているがタイミングが変わってきた。腕は一
切振らず体幹の回転でクラブを振る。タイミンがあえば素晴らしい
球が出るがうまく当たる確率が悪い。辛抱してうまく合わすように
練習するしかない。

 サタディー杯は後半インサイドからダゥンスィングを始めてから
うまく打てるようになって46で上がれた。腹筋がうまく使えたらパ
ワーが出て良く飛ぶはずである。日曜日の月例杯までには自分のモ
ノにしたいものである。 
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8:36 2018/04/01 ゴルフ日誌№580

 トップをインサイドに持って行けば体幹が回される。

 昨日OUTは51も叩いた当たりが薄く飛距離が出なかった。また
ソケットぎみの球が出てスコアを崩した。INは体幹を回して打つ
ことが出来たからショットが安定した。パットも23で46で回れた
エージに3打オーバーである。コースも良くなって来たほとんど
泥がつかなくなって来た。

 パーオンが7ホール29.1%で転がりが良くなって来たからパー
オンが増えてきた。問題はパットである。OUTは28パットで51INは
23パットで46である。結局はパットだけの差である。ショットが
良ければパットが入る。ショットが悪いとそちらに集中力をとら
れるからショートパットが入らない。

 問題はショットをよくすることである。上がり3ホールOUTは
4オーバーで6パットINはこれも4オーバーで6パットスコアも
パットも変わらないがショットが良くなってきた。INスタートか
ら4ホール続けてパー逃しのボギーである。これが半分でも入っ
ていればエージシュートの新記録である。

 ショットが良くなってきたから次の日曜日の月例杯期待が持て
る。大事なところでクラブを下してダフリで1打損している。練
習では振ることも下すこともしていないのにコースでは本能を制
御出来ずミスショットが3打ほどあるこれが命取りになった。
 
ハナオカ
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 9:05 2018/03/30 ゴルフ日誌№579

新打法は間違いではなかったが・・・。

 クラブフェースがトップで開いていた。それで当たりが悪かっ
た。却ってボールが舞ががらず低い球でミスショットを連発して
2番ホールで10も叩いてしまった。トップで左手首を弓の弦のよ
うにする。これでクラブフェースはクローズになる。

 この左手甲のままダゥンスィングをすれば腰が勝手に対応して
開く。手首のコックを解かないでダゥンスィングを始める。これ
でクローズのフェースはスケアになりインパクトする。するどい
球が飛び出す。問題の要点はトップの左手甲の向きがダゥンスィ
ングを支配している。

 先日のコンペは大叩きしたがその理由がわかったから無駄では
なかった。ジャンプの前の儀式である。明日のコンペはしっかり
した球が打てそうだ。
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 8:46 2018/03/29 ゴルフ日誌№578

 今日が94歳の誕生日である。

 今日以後高齢者のエージシュート淀川GC新記録が狙える。月
曜日に桜オープンにはワースト記録を作ってしまった。新打法が
裏目に出たからだINはもとに戻して打ったから53で悪いけどい
つものスコアが出せた。

 OUTは63も叩いてしまい集中力を維持するのは難しかったけ
れどいつもの悪い方のスコアで収まった。よく辛抱したものであ
る。サタディー杯は変わった打ち方はしない。スコア第一にエー
ジシュートを狙う94歳になって初めてのクラブコンペである。

 プレッシャーに負けないで自分のゴルフをすれば47:47で94で
ある。これなら無理なスコアではない。80歳を超えると1年毎に体
力が落ちてくる。体力の衰えはショートパットにでてくる。早く
打って楽になりたい頭ではそんなことは思ってもいないが身体が
要求しているのかもしれない。

 だから高齢者のエージシュートは価値がある。お天気も上々で
風次第であるが気候が良ければ大きな風も吹かないはずである。
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 9:03 2018/03/28 ゴルフ日誌№577

  トップでクラブヘッドが浅いことに気がついた。

 もっとインサイドに持ってゆけばそれだけクラブヘッドの運動
量は増える。運動量が増えた分だけパワーがついて右肘のアンコ
ックが充分に使える。ただし外周の運動量が増えた分だけグリッ
プの動き出しはその分だけ遅くしないと円運動が崩れる。

 1番ホールのティーグランドでこれでは打てないと思ったのは、
クラブヘッドがインサイドに行っていないからスィングの幅が浅
くて身体が警告を出していたのかもしれない。グリップより30セ
ンチぐらいプロは深くしている。ここは真似ても大丈夫である。

 桜オープンはプロの真似をしてクラブヘッドを真っすぐ限界ま
で引いた。これは間違いではないが私のスィングには完全に合わ
ない。OUTは63も叩いてしまった。INはいつものテークバックにし
たから53で自分の悪い方のスコアになった。サタディー杯はスィ
ングの振り幅を10センチ大きくした。結果はどう出るか試すしか
ない。
 
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 9:00 2018/03/27 ゴルフ日誌№576

プロのスィングをまねて大たたきする。

 昨日のコンペはプロの真似をして出来るだけ真っすぐ引いてか
らコックしてトップを作った。トップから打てる気がしない。こ
れではうまく打てるはずがない。1ホール7オーバーも叩きOUTは
63も叩いてしまった。INはもとのスィングにもどしたが53も叩い
てしまいワースト記録は作ってしまった。

 練習場ではトップでインサイドから打てるきがするのにコース
ではその気がしない。どこが違うことをしているに違いない。今
朝は3階に上がりボールを打ったがトップで打てるきがする。こ
の違いを見つけないといくら練習をしても無駄なことになってし
まう。

 練習場ではインサイド・アウトに振れている。コースではそれ
が出来ないのはトップがインサイドに行っていないからであると
思う。昨日は8#アイアンの寄せもしっぱいばかりしていた。30
ヤード以上になると円運動させないとクラブの性能を100%引き出
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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 9:23 2018/03/25 ゴルフ日誌№575

今朝は腰でダゥンスィングをした。

 練習場には等身大の鏡がある。それを見ながらAWのハーフスィ
ングをした。無意識で腰を使いダゥンスィングがはじまっている
。私の練習場にはビデオカメラとブルーレイーが設置してある。
 鏡を見る前にいつもビデオ再生してみているのに腰からダゥン
スィング始まっているとは気がつかなかった。

 状況が変わると見る目が違ってくる。鏡よりビデオの方が良い
と思いきっていた。ビデオで気がつかなかったことを鏡で気がつ
いた。早速、AWのショートアプローチをしてみた。ダゥンスィン
グは一切クラブを振らずに腰を使いダゥンスィングをした。

 やわらかい良い球が飛んでいる。腕を一切使っていなない腰を
振るだけである。よい球が飛んでいるすぐ5#アイアンに持ち替
え振るスィングをした。腰だけでダゥンスィングをする。そう思
っていても腕を振ろうとしてしまう。こんな時の球は良くない。

 クラブを全然振らないで腰からダゥンスィングをする。これで
素晴らしい球が飛び出す。これならドライバーでんも振れると思
い打ってみた今までより楽に振れる。球も悪くないショートアプ
ローチから振るスィングまでうまく振れる。明日のコンペはこれ
でやってみよう楽しみである。
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 9:16 2018/03/24 ゴルフ日誌№574

肩の回りが小さいから右脚の爪先を開いた。

 これで腰は少しは回りやすくなった。肩が良く回っても身体と
クラブヘッドに緩みが出ては良い球は打てない。バックスィング
の大きさで打てと寺田プロに習った。よくよく気を付けないと軸
心とクラブヘッドに緩みが出来てしまう。またトップの左手の甲
の向きが大事である。

 これが決まっていたたら左腕が突っぱり左肩が上がって腰がス
ピンする。スピンさせたわけでもないのに勝手にスピンする。こ
れが大事である。主動より受動の方がはるかにパワーがある。ク
ラブヘッドを受動で動かせばヘッドスピードが大幅にアップする

 ダゥンスィングはオール受動である。これには少しでも腕を振
ると緩んでしまう。トップのグリップが支点になってダウンを始
めることが大事である。26日のコンペにどのようなスィングがで きるのか不安もあるが楽しみでもある。
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 9:18 2018/03/23 ゴルフ日誌№573

団体競技はキャンセルしてよかった。

 雨風がきつく功労したそうであった。それでも50人はコンペに
参加したそうである。26日桜オープンに参加するグイチ打法の調
整である。31日のサタディー杯は94歳になったから高齢者のエー
ジシュート新記録が狙える。今朝は鞭打ち打法に打ち込んだ。

 コースでそれが出るかどうかは疑問と言うより今までの経験か
ら思わぬ大きなミスが出てスコアを崩している。今回は大丈夫と
思えるが26日のコンペ次第である。パットは肩が開いているとY
さんがアドバイスしてくれた。日曜日の練習ラウンドでパットは
試し済みである。

 ロングパットが半分入ってくれたら90前後で回る自信がある。
 陽気も良くなりコース状態もだんだん戻りつつある。グッドな
条件が重なりつつある。26日はオープ競技でダブルペリヤHCだか
ら優勝は運しだいだがグロスは関係ない。31日のコンペに備えて
好スコアを期待したい。