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9:12 2018/02/19 ゴルフ日誌№543

 左踵を上げないと肩が十分に回らない。
 
 昨日見たレッスンビデオでも両踵との上げ下げで下半身の使い
方をレッスンしていた。それを思い出して両踵とを上げ下げして
打ったが映像の確認では左踵が上がっていない。これは昔から何
回も試して苦い記憶が残っているから左踵を上げるのを身体が拒
否している。

 今は腕を振らないで打つことを覚えたから多少左踵を上げても
変な球が出ない筈だが身体が拒否する打ち方である。明日のコン
ペには間にあわないと思うが少しでも肩を回すのがパワーの源泉
である。年寄りは身体が固いから左踵をつけていたのでは肩の回
り不足は仕方がない。

 明日のコンペでどんな球が打てるのか疑問だが良いと思ったこ
とは即実行しないと年寄りには時間がない。先週のコンペでは体
調不良で2ホールを残してリタイアした。体調も良くなって来た
ので明日は1ラウンド無事に回りたいと思っている、
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9:59 2018/02/18 ゴルフ日誌№542

グリップを上げたらワンピースが崩れる。

 アドレスのスタイルをそのままトップに持ってゆく。これをワ
ンピーススィングという。トップでグリップが上がればあがった
分だけワンピースが崩れるということになる。今朝は7#アイア
ンでグリップを上げないトップを作った。

 トップのスタイルがよくなったどこが良くなったかスロービデ
オで確認した。労せずシャフトが45度寝たトップがつくれている
。今までは肩の高さより上げようとしていた。5センチ上がれば
それだけワンピースが崩れ振りが鈍くなっていた。

 ピントは50ヤードのショートアプローチで掴んんだ。グリップ
を下げ気味にトップを作れば高い良い球が出た。これはフルスィ
ングにも通用すると思い7#アイアンのフルスィングをした。シ
ャープな球が飛んでいる。これは大きな収穫である腕と肩で出来
た三角を保ったままフォロスルーを出す。

 この打ち方を練習課題にしていたが、言い換えたらワンピース
を崩さないでクラブを振るということである。これがコースで出
せたら一味も二味も違う良い球が打てる。20日は小さい傘マーク
がついてるが少々の雨でもコンペに参加したい。
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8:58 2018/02/17 ゴルフ日誌№541

今朝も50ヤードショットにこだわった。

 AWのハーフスィングである。フルスィングは動きも大きくス
ピードがあるので自分の思いどうり振ることは出来ない。これは
シングルで脳神経外科の先生が著書に明らかにしている。それに
よると人間の行動は凡そ三つの動きに分類される。

 一番遅いのは「有意行動」である。大脳に今までの動きがイン
プットされている。命令が出て大脳にインプットされている多く
の情報を一番正しいと思うのを見つけて行動に移る。大脳が最高
速度でに反応しても0.4秒もかかってしまう。

 一番早く反応するのは脳は関係なしに脊椎反射神経である。瞬
時に反応して行動する。これは無意識でないと対応することが出
来ない。最後の一つは条件反射神経である。これは練習という条
件反を重ねて大脳は関係なしに行動をする。だから何も考えない で打てるようにならないとコースでは通用しない。
ハナオカ
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8:56 2018/02/16 ゴルフ日誌№540

軸足に載らないと身体の回転では打てない。

 今朝のショートアプローチでサブタイトルのポィントを掴んだ
。このショットは毎朝最低200発は打っている。時たまソケットが
出たりして安定的には打てない。ゴルフスィングは身体を軸とし
たクラブヘッドの円運動である。ならば軸心に体重が載らないと
回転で打てない。

 これは超物理的であるなのに右打ちは左足に載らないうちにイ
ンパクトしていることが多い。淀川GCには50ヤードのホールが
ある。これは5番ホールでそれまで悪かってもここでパーを獲り
立ち直ることが多い。ここをボギーにしてしまったらそのハーフ
は立ち直れない。

 この5番ホールがコース攻略のキーポィントである。昨日は体
調不良のため3階には上がらなかった。今朝はパット30発と50ヤ
ードのショットを200発打った。そこでポィントをもらった。ゴル
フスィングは身体を軸としたクラブヘッドの円運動である。

 ならば軸心が肝心要になる。50ヤードは左足に6右に4でアド
レスしてそのまま左膝を曲げたまま回転する。これで身体で打て
ると判断した。良い球が連続して飛び続けている。これはフルス
ィングにもそのまま通用する。

 5#アイアンのフルスィングをしてみたが久しぶりのショット
にもかかわらずよい球が出た。これがコースで出せたら先日のコ
ンペみたいに1ホール半残してリタイアすることはない。曇りだ
が9℃の最高気温の予報が出ている。体調不良もそれまでには回
復するはずである。左足軸心ショットを試してみたい。
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9:41 2018/02/15 ゴルフ日誌№539

 クラブコンペは1ホール半残してリタイアした。

 気温もそこそこだし2日前から歩けるようになって来た。この
3週間は風邪引きと背中の痛みから座骨神経痛で歩けなくなって
しまった。コンペの3日前から歩けるようになった。もう大丈夫
と思ってコンペに参加したが体調不良が完治していなかった。

 ショットは悪くなかったがだんだん疲れが溜まってきて真っす
ぐに立てないようになって来た。残り2ホールだからティーショ
ットは何とか打てたがセカンドショットは打てなかった。メンバ
ーの進めによりリタイアした。

 コースで寝転がって空を見たのは57年のゴルフ歴の間初めての
ことであった。頭が重くなり自然と前かがみになり2回も膝をつ
いて寝転がってしまった。疲れと血圧も高かったに違いない。毎
日ゴルフのために25分間歩いていたが座骨神経痛のため1週間も散
歩は休んでいた。

 年寄りは回復が遅れて早く疲れがたまってくる。3月29日が来た
ら94歳になる後期高齢者をもっと真剣に自覚しないとゴルフができ ないようになってしまう心すべきである。
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9:50 2018/02/13 ゴルフ日誌№538

2日間ゴルフ日誌を休んでしまった。

 座骨神経痛のためゴルフもできなかった。やっと借りていたコ
ルセットを整骨院に返した。どうやら座骨神経痛は完治したよう
だ。気温が8℃以上ならゴルフに行ける。14日はバレンタインオ
ープンコンペがあるが気温さえ良ければゴルフに行ける体調に
って来た。

 寒気と腰痛のため先月の20日以来のゴルフになる。練習も3日
も休んでしまった。だけど気にすることはないゴルフは腕さえ振
らないで打てたらそんなにも難しい競技ではない。腕を振ったり
肩を回したりするから難しくなってくる。

 腕は振られ肩を腰は受動で回されたら真っすぐしか飛ばない。
 と、言うものの体調不良の後だから少し心配である。オープン
競技であるからHCの付き次第でランクが決まる。優勝は別とし
てエージシュートはグロスだからHCは関係ない。

 1月に1度93でエージシューターになったが今回も狙ってみた
い。問題はお天気と気温次第である。
 
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9:54 2018/02/10 ゴルフゴルフ日誌№537

今朝は3階にも上がらなかった。

 左腰痛がなかなか治らない。昨日も元気を出していつものコー
スを歩きかけたが50メートルも行かぬうちに引き返した。左足を
普通に痛くて出せない。多少痛くても無理に出せば出るがこれで
はかえって悪くすると判断して引きかえした。

 無理をすればよけいに悪くなると院長が言った。痛い間はおと
なしく我慢するしかないと言われた。明日の月例杯は気温の上か
らでは参加できる陽気だが足が痛くてはゴルフはできない。寒冷
期の間はおとなしく身体を養生することである。ゴルフの神様が
そのような指示が出してくれているに違いない。 

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9:56 2018/02/09 ゴルフゴルフ日誌№536

腰がだるくなったことはあるが痛いのは初めてだ。

 今朝も1時間かけて指圧と鍼治療をしてもらった。今週は月曜日
から毎日整骨院に通っている。これまではゴルフにいった翌日に身
体をほぐしてもらう程度に通ったいた。こんなに痛いのは初めてで
ある。左肩甲骨から右に移り次に首筋に痛みが変わった。

 水曜は整骨院が休みで木、金と座骨神経痛で指圧と鍼電気治療も
してたっぷり1時間をかけている。25分間の散歩も今週は休んでいる
痛みがあっては歩くの苦痛である。悪くなって初めて健康のありがた
みがわかる。

 散歩の途中でも杖を突いている人足を引きずって普通に歩けない人
や車椅子の人もいつも出会う。元気でゴルフができるこれは人生最高
の幸せである。この寒冷期はじっくり身体をケアーして春のゴルフに
備えたい無理は厳禁である。
ハナオカ
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9:44 2018/02/08 ゴルフゴルフ日誌№535

 腰痛ではゴルフどころではない。

  座骨神経痛と診断され整骨院でコルセットをしてもらった。土
曜日から左肩甲骨が痛くなり日曜日には右肩甲骨に移った。月曜
日には左首筋に痛みが変わった。指圧と鍼治療で首筋が治りかけ
たとき左腰が痛くなって来た。

 今朝も1時間もかけて治療してもらいコルセットを嵌めてもらっ
た。11日の月例杯は8℃だからゴルフに行ける気温だが腰が痛くて
はそれどころではない。後期高齢者になると脊椎の椎間板がだんだ
ん狭くなりその横を通る神経に骨が圧迫して神経痛になる。

 年寄りには無理は禁物である。この厳冬時期には万全な治療を受
けて悪いところを治し体力を温存して3月29日誕生日までに体力を
回復してエージシュートの94歳の新記録を更新する。寒い間はゆっ
くりしなさいとゴルフの神様が配慮してくれているに違いない。

 今朝も3階の練習場には上がったがパットとショートアプローチ
だけにしてフルスィングはしなかった。暖かくなるまでゆっくり待
つしかない。腰痛では当分の間ゴルフは禁止だ。

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8:56 2018/02/07 ゴルフゴルフ日誌№534

首が痛いのでクラブが振れない。

 ショートアプローチの練習をはじめたが首の痛みが少しおさま
って来たので7#アイアンフルスィングをした。グリップの9時
から3時までを30程打ち10時から2時を30発だんだん大きくして
いった。グリップが3時でクラブヘッドが12時がフルスィングの
トップである。

 そこから首が痛いからゆっくり振る。それでもかなりよい当た
りがする。これで体重移動が完全にできれば相当飛ぶはずである
。首を傷めて初めてクラブは振らなくても当たることがわかった
。映像の確認では体重が左に載りきっていない。

 体重移動がうまく出来ればアイアンの標準飛距離は出そうであ
る。淀川GC1番ホール133ヤードは5#アイアンうまく打てても
カラーから10ヤード手前であある。これは腕を振らないと言いな
がら本能に負けて振っていた。今朝のように振らないで体重移動
がうまく行けばパーオンの可能性は高くなってくる。

 明日からは体重移動が練習か課題である。これでうまく行けば
怪我の功名である。11日の月例杯までには何とか体重移動をも

にしたいものだ
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9:38 2018/02/06 ゴルフゴルフ日誌№533

昨日は元気を出して天満駅まで歩いた。

 晩酌をしたいからだ血圧が凄く高い。最初は196/100であった。
 あまりにも高いので30分程してからもぅ一度は測ったら193/69
である。今度は左腕で測ったら187/89であったから整骨院で右肩
甲骨治療と温湿布のせいである勝手に解釈して病院には行かなか
いた。

 今朝整骨院で聞いたらマッサージの後は血流が良くなって血圧
は下がるくらいだと、院長が言った。チョコレート5個かリンゴ
1個食したらポリフエルノールが血圧を下げてくれると教えてく
れた。朝の仕事も落ち着いたから血圧を測ってみる。

 これでまだ高いようであればお医者さんのところえ行かなくて
はならない。気候が落ち着いても血圧が高かったらゴルフどころ
ではない。176/72これならゴルフにも行ける、やれやれである。

 11日の月例杯の予報は最高気温9℃の予報が出ている。この気温
ならコンペに参加できる。血圧もそんなにも高くない1月の中から
気温が低くてコンペに参加していない。月例杯は参加できそうであ
る。20日振りのゴルフだが心配はしていない。

 腕を振らないで打つ優しいゴルフをしている。力とスピードの打
ち方は大目に見ても85歳が限界でると思う。淀川GCで90歳を超え
てゴルフをしているのは96歳Oさんと93歳の私だけである。
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9:44 2018/02/05 ゴルフゴルフ日誌№532

天満駅までの散歩も昨日は止めた。

 3年は続いていると思う雨風や台風の時も休んだことがなかった
のに昨日は寝違いと思われる肩甲骨の痛みと寒さのため休んでしま
った。また今朝のゴルフ練習もしなかった。風邪の咳がやっと治っ
て来たと思ったら肩甲骨が痛み出した。

 日頃の無理が祟って来たようだ3月29日がくれば94歳になる。淀
川GC最高年齢のエージシュートは3年前96歳のOさんが作ってい
る93のタイ記録は今年も1回したから3回の記録がある。誕生日を目
指して毎日練習をしている。

 左膝を傷めて16か月ゴルフができなかったこともあったが今年は
初参加で優勝とエージシュータになれた出足快調とみたがゴルフは
何が起こるかわからない。肩甲骨の治療と温湿布で背中が暑いぐら
い効いている。今日もクラブコンペがあったが4℃の最高気温では無
理である。

 11日の月例杯も寒そうである。年寄りは無理が利かないだからエ
ージシュートは値打ちがある。じっくり休んで健康を回復するしか
ない、焦りは禁物だ。
ハナオカ
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10:13 2018/02/04 ゴルフゴルフ日誌№531

今朝は時計の文字盤打法に徹した。

 7#アイアンで9時から3時これも簡単には思えるけどシャフ
トを文字どうりにするにはグリップに向きが左右する。思いきっ
て。アイアンのフェースを裏返してテークバックを始める。この
コックをしたままダゥンスィングをはじめる。

 コックを溜めたままダゥンスィングを始めると腰が勝手に対応
してくれる。腰がアンコックをしてくれる。これはショートアプ
ローチもフルスィングも同じことである。腰の開きによってアン
コックが始まる。

 手のアンコックをするとダブルアンコックになってスィングが
おかしくなる。またゴルフを始めて間にないDさんは良くダフル
。レギュラーティーは人工芝だがコンペッションティは芝のまま
である。人工芝なら滑って距離が多少短くなるくらいで済むが芝
のティーグランドはダブルと全然飛んでくれない。

 それで打つことが短いホールはダフらないパターで打つことが
多くなって来た。これでは末が思いやられる、フルスィングもシ
ョートアプローチスィングからヒントをもらうことが多々ある。
見かねて注意したがこれが応えてエージシュートを逃がしてしま
った。

 具体的なアドバイスは双方に2ペナルィーが付加される。具体
的な事でなくても未熟なものがアドバイスに似たようなことをし
てもゴルフの神様は容赦がない朝は先週エージシューターになっ
た48だったが52も叩いてしまってチャンスを逃がしてしまった。

 今まで度々ひどい目に合っているのに一人言やと言いながらア
ドバイスしてしまう。シングルは絶対に人には教えない。これは
心すべきことである。
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8:58 2018/02/03 ゴルフゴルフ日誌№530

トップを深くしたらタイミングが狂ってきた。

 いつものトップでは肩が90度も回っていない。これでは飛距離
が出ないと左膝を使いやや90度ぐらい回した。当たりが悪くなっ
たトップが深くなった分だけタイミングがあわないようになって
来たものと思う。90度トップであうタイミングをさがさなければ
ならない。

 一つ代えれば全部変わってしまう。肩は最低90度は回さないと
パワーが出ない。プロは全員90度前後回している。肩を90度回し
てダゥンブローに打つ。このタイミングをつかむのに時間はかか
るけど原動力であるから疎かには出来ない。

 今朝はこの練習に時間をかけた。肩を90度回してアイアンをダ
ウンブローに打てれば生きた球が打てる筈である。11日の月例杯
までには解決したいものである。
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9:03 2018/02/02 ゴルフゴルフ日誌№529

ベンホーガンとモーノーマン。

 タイガーウッズが全盛時代にこの2人の名を挙げてスィングの
手本にしたいと言っていた。モーノーマンは有名ではないがコン
パクトスィングで真っすぐ飛ばすからパイプラインノーマンと有
名である。このノーマンのスィングを研究した。

 「彼は開いてしゃがんで閉じる」と言っている。最初の開いて
はダゥンスィングの初期にまず左膝を開く。体重移動である次に
しゃがむのは上体を屈める。最後のとじるは右膝を左脚につける
。このショットを練習するためのドリルに10時と3時のグリップ
の位置を決める。

 3時はフォロースルーのグリップの高さである。これが決まれ
ばアイアンはダウンブローに打てるとアメリカのプロがれレッス
ンしている。この練習に全盛力をかけた。はじめに頃はうまくタ
イミングが合わなんだけどだんだん打てるようになって来た。

 問題は最初の開いてである。右膝を逃がさないでトップをつく
る。左膝が開く間ダゥンスィングを始めない。これが難しかった
が辛抱して打っていくうちにコツがつかめてきた。開くと同時に
体重移動をする。これで左脚の上でクラブが振れる感じが持てる。

 フェースでボールをつぶす下に押し付けてヒットする。これで
球筋が良くなって来た。11日の月例杯までにはコースでこの打ち
方が出来るように研究したい。明日は最高気温が高そうであるか
らコンペはないけど新打法をコースで試してみたい。
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9:33 2018/02/01 ゴルフゴルフ日誌№528

 今朝は立春杯コンペがあったがキャンセルした。

 最高気温が5℃ではコースに出られない。5日のコンペも寒そ
うである。11日は月例杯だがこれとても気温と雨は今からでは予
報が出ていない。1月は2度コンペに参加した月例杯は93で優勝と
エージシューターになれた。20日のコンペは100を超えてしまった。

 まだまだショットが安定していない。淀川GC5番ホール50ヤー
ドのショットを重点的に練習している。手首を使わず体幹でインパ
クトすればよい球が出る。このホールが一番バーディーを狙いやす
いホールである。淀川GCは12ホールを2回まわって1ラウンドに
なっている。

 いつもAWで打っていたがどうにも短くてピンの左に行ってしま
う。短いホールはグリーンが小さく傾斜が急である。ピンの右側に
落とさないと全部左に流れグリーン外に出てしまう。最近は9#ア
イアンで打っている。時たまこのホールはソケットがでる。

 グリップを振ればクラブヘッドが遅れてソケットになる。わかっ
ているのだが夢中になってグリップを振ってしまう。このホールを
平均2.5で上がっておけばあと16ホールでもう1ホール2.5にしてお
けばバーディーがハーフで2個獲れる。

 このようにしないと80は切れない。パー2のホールが4ホールも
ある。これはすぐにダボを打ってしまう。この4ホールを最低ボギ
ーで上がっておかないとエージも優勝もない。このパー2のホール
が出来たからパープレーボードに名を刻み人はほとんどいない。過
去に2名だけである。
ハナオカ
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9:04 2018/01/31 ゴルフゴルフ日誌№527

 今朝は10時と3時のグリップの練習をした。

 10時はトップで3時はフォロースルーである。プロは真っすぐ
に両腕は肩の高さに決まっている。これが簡単に真似が出来ない
。両腕が肩のより低くシャフトが少し跳ね上がっている。右踵が
プロはまともに裏返っている。こちらは爪先立ちになっていない。

 これは右足を爪先立ちにすれば腕は肩の高さまで上がる筈であ
る。ところがクラブフェースのトウは天を指しているからこれで
良い。左膝を使わないと右に向けない。昔はこんなことをしたら
ボールがかならず右に飛んだ。
 
 その嫌なイメージが残っいるから簡単に使えない。腕を振らな
くて飛ばすようになったから多少右に向いてもクラブヘッドは遅
れなくなった。10時のグリップが支点になってダゥンスィングが
出来れば気持ちの良い球が飛び出す。

 クラブヘッドが3時の高さに止まらないのはどこかに間違いが
あるに違いない。トップで右に向いてしまうことが出来たら。何
もしなくてもクラブヘッドは走る。身体に緩みを作らないことが
肝心である。
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9:00 2018/01/30 ゴルフゴルフ日誌№526

 今朝も昨日の打ち方を研究する筈だったが・・・。

 ショートアプローチに試してみた。トップをインサイドに持っ
て行けば体幹で打てる。手首はコックしか使わない、アンコック
は身体でする。テークバックで思い切ってクラブフェースを裏返
してコックする。ダウンはコックをためたまま体幹を回して打つ
。これでボールはAWのロフトどうりに舞い上がる。

 球筋が良いから気持ちが良い、トップをインサイドに持って行
かないとこれが出来ない。このショットに気をとられて昨日の打
ち方は出来なかった。10時から3時までの打ち方を研究した。10時
はトップのグリップの位置である。3時はフォロースルーのグリ
ップ位置である。

 これをするとダゥンブローに打てるとアメリカのレッスンプロ
は言っている。そのとうりにできたときにはシャープな球が飛び
出している。右腰を使ってやればハイフイニッシュになる。両腕
が肩の高さまで上がりフェースのトウが天を指している。

 この打ち方を先ず身につけてから腰を回してハイフイニッシュ
に持ってゆく。このドリルは真っすぐに飛ばす練習には最適であ
ると思う。この1週間コンペの日はいつも最高気温8℃以下である
。1月から2月にかけてからは大寒に入っているから致しかたが
ない。大寒の間は辛抱するしかない。

 その間に新打法を研究しておけば3月29日がくれば94歳になる
エージシュート高齢者の新記録狙うまで身体は大切にして無理を
しないで辛抱するしかない。 

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8:52 2018/01/29 ゴルフゴルフ日誌№525

今朝は変わった打ち方ができた。

 これは果たして良いのやら悪いのやらコースで試してみないと
なんとも言えない。V字型打法とネーミングしたが夜中に閃いた
打ち方である。ウエブのレッスンの影響だと思う。ボールを右か
ら左に打つのが常識である。これは少し違った打ち方であある。

 上から下に下す横から払い打ちの意識は全くない。コックした
両腕をボールにめがけて下す。アドレスのところにグリップをも
どす。下した角度で勝手に上がるように思う。それでV字打法と
ネーミングした。こんな打ち方は57年のゴルフ歴に初めてのこと
である。

 いつも自分はゴルフをしていないと判定している。ゴルフをす
ればスコアカードどうりに回れる。ボギーぺースですら回れない
のはゴルフと違うことをしているからだと思っている。ゴルフ場
はスコアカードどうりに回れるように設計、造成されている。

 プロは5%エリートで最低でも72で回る。これはゴルフをして
いるからであると私は思っている。プロは一番難しいトップから
インパクトまでを解説したトーナメントプロは一人もいない。自
分はそれを無意識で出来る。意識のないものは人様に伝えること
は出来ない。

 後から自分のショットをみてああだこうだと言っているが間違
ったことを言っているプロも多くいる。その点ティーチングプロ
はトーナメントプロにはなれないが人に教えることができる。け
どその理論に邪魔されて手中力が落ちてしまう。

 無意識でそれが出来るのは5%のエリートである。その差がパ
ットに出てきてショートパットが入らなくなる。だからトーナメ
ントプロの言うことは信用できない。自分のしていることと実際
は大きな乖離があるからだ。  
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8:55 2018/01/28 ゴルフゴルフ日誌№524

 クラブヘッドをアウトに上げてトップを作る。

 これで回し打ちの感じがつかめる。懐も深くなりクラブヘッド
にパワーを載せているような気になる。しかし映像の確認では少
しもアウトに上がっていないと、言うことは今まではインに引い
ていたことになる。人の動きはよくわかるけど自分の動きはよく
わからない。

 ビデオがあったからわかったものの自分の感覚と実際の動きに
乖離があるようである。これで少しは懐が深くなりスィングがす
こしは楽になるはずである。アメリカのゴルフではタイガー復活
してきた。松山も33位に上がって来たのに今日は44位だと思う。

 二人とも予選ラインぎりぎりで通過して松山は1アンダーだけれ
どウッズは3アンダーまで伸ばした。最終ホール1メートル少しの
バーディーパトを外してしまった。全盛時代のウッズではない。
 松山もショットが決まらないようだ。

 世界ランク上位のプロでも苦労している。アマチュアーが大たた
きするのは当然である。
ハナオカ
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8:58 2018/01/27 ゴルフゴルフ日誌№523

  サタディー杯はキャンセルした。

 最高気温予報が5℃ではゴルフにいけない。今年は最高気温が8
℃ないとコンペに参加しないことに決めている。朝起きると屋根に
雪が残っている。昨日から急に風邪気味になった。1晩寝たら風の
治りかけのような気がした。物凄く寒かったがゴルフの練習はした。

 AWのハーフスィングを1籠打った。クラブヘッドを振り残した
と感じた時に気持ちの良い球が出る。トップのグリップを支点にして
体幹を回してボールを打つ。グリップがショックアブソーバーになっ
たと感じたときに気持ちの良い球が出ている。

 どうも身体とクラブを繋いでいるのはグリップである。このグリッ
プをうまいこと使えたときに良い球が飛び出す。どのように使って時
に良いのかはっきりわからないが、グリップがスィングを支配してい
るように感じている。

 アメリカのティーチングプロのショートアプローチは見ていると何
かをしている。トップのグリップより少し下げてワンポイントアクシ
ョンをつけているように見える。そしてクラブのバンスで打つと言っ
ている。ダウンブローに打つにはボールを上から叩くように打たない
とダウンブローとは言えない。

 淀川GCのパー2のショットでティーが芝にめり込んでボールの飛
んだ方向を指している。こんな時には良い球が出てパーオンしている
。バンス(アイアンの底辺のふくらみ)で打つとレッスンしている。
 これではダウンブローには打てないと思うが一流プロが言っている
事だからは間違いはないと思う。

 ティーアップしたときと直打ちの違いがあるのかもしれない。
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8:54 2018/01/26 ゴルフゴルフ日誌№522

顔の向きが体重移動を支配する。

 今朝の練習で掴んだポイントである。「開いて、しゃがんで、
閉じる」アメリカのプロが言っている。開くのは右膝である、次い
でしゃがむとグリップとクラブヘッドが同調する。次に閉じるのは
右膝である。このとき顔を回してボールを見に行く。

 インパクトから先は顔の正面でボールを見に行かないと体重移動
が出来ない。飛んで行くボールを顔の正面で見に行く。これで体重
移動は完璧にできる。ショーアプやパットは頭を残さないとしっか
り打てない。フルスィングは顔を回してボールを見に行く。

 これで体重移動はしっかり出来る。今朝は映像で確認したから間
違いがない。体重移動がしっかり出来れば飛距離不足は解消される
。淀川GCの1番ホール133ヤードは5#アイアンで届くはずであ
。2番ホールの池越えも問題は無い。いつもボールはまっすぐに飛
ぶが飛距離が足りなかった。

 体重移動がうまくできれば飛距離は伸びるはずである。明日のサ
タディー杯参加したいが最高気温が5℃では寒過ぎる。年寄りには
無理である。2月1日の立春杯は8℃の予報が出ている。これまで 辛抱するしかない。
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ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:55 2018/01/25 ゴルフゴルフ日誌№521

トップを作ってから背をターゲットに向ける。

 そのうえダゥンスィングのはじめにしゃがんでやる。これでクラ
ブヘッドとグリップが同調して下がる。シャフトは自然に直立する
プロは全員このスタイルでインパクトのときは直線打法になってい
る。左肩、左腕、シャフトが垂直になってインパクトを迎える。

 これを私は直線打法とネ-ミングしている。これが永い間の練習
課題であった。過去調になったのはこれが出来たからだ。肩が凡そ
90度回り手のコックを解かなかったら、腰が回りだす。そして腕を
振らなかったら左肩が止まり直線打法になる。

 まだ100%までは行き兼ねるが直線打法の道が見えてきた。腕を振
って打っている限りその気があってもどうしてもいろんな習ったこと
が出来なかった。腕を振って打たないことを身につけたから今までど
うしても出来なかったことがぼつぼつ出来るようになって来た。

 先ず腕を振らないこれが基本の第一歩である。これを省いてしまっ
たらどんな素晴らしいレッスンでも「絵に書いた餅」になってしまう
。ところが腕を振って打つのが人間の本能である。本能を制御するこ
とは練習では出来ているがコースに出ると本能が邪魔をして頭ではわ
かっているのだが本能が出しゃばってくる。
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スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:55 2018/01/24 ゴルフゴルフ日誌№520

30%の引っかけは体重移動ができていなかった。

 トップができてから背中をターゲットに向ける。これでトップ
が大きくなる。インサイド・アウトに振れば体重移動が出来る。
勝手にハイフイニッシュになる。映像の確認では背中がターゲッ
トに向ききっていない。それでもうまく体重移動ができたときは
ハイフイニッシュになっている。

 これも受動であるフォロースルーとフイニッシュはつくるもの
ではない、作られるものである。背中がターゲットに正対させれ
ばもっと楽に打てるはずである。体重移動がスムーズにできれば
ハイフイニッシュでシャフトが両耳を横切る。このハイフイニッ
シュが出来れば飛距離も伸びるはずである。

 淀川GC1番と2番ホールはあと10ヤード伸びれば悪くともボギ
ーで2番の池も心配はない。月例杯は2発とも池に入れたがハッピ
ーバースディー杯は同じクラブで2発とも池は越えた。もう7#ア
イアンで5ヤードの狭いところを狙うことはない。自信を持って振るこ

とだ。
ハナオカ
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ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:45 2018/01/23 ゴルフゴルフ日誌№519

今朝は大きな誤解を見つけた。

 テークバックは手でコックはするけど、手のアンコックはしない
と最近は言っている。けれどトップで左手を雑巾内絞りにすると言
っていた。これが大きな誤解であった。トプで左手の甲を雑巾内絞
りにするとクラブフェースが開てしまう。日曜のコンペ最終ホール
右の池に入れてしまった。

 最終ホールだから慎重に打ったにもかかわらず池に入れてしまっ
た。腕を振った時にクラブヘッドが遅れて右に飛ぶ。腕は振ってい
ないのに右に飛んだ。トップで左手を雑巾内絞りにしたためである
と今朝になって気がついた。雑巾内絞りにするのは左腕を曲げない
ためのドリルである。

 忠実にスィングができたから右に飛んだ。アンコックは身体がし
てくれる。コックをためたままダゥンスィングをすれば身体が回り
アンコックしてくれる。そのままコックをためたままおろせば真っ
すぐに飛ぶものを左手の甲を絞ったからフェースが開いて右に飛ん
だ。

 大きな誤解をしていたのにそれを忠実に実行したから池に入れた
。まだ30%は引っ掛けボールがでる。スィングを変えたら当然起き
てくる現象である。物事には必ず原因があって結果がある。30%の
引っかけはどこに原因があるのか次のコンペは27日である。それま
でに原因を究明出来れば最高だ。
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ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:02 2018/01/22 ゴルフゴルフ日誌№518

上と下との時間差がパワーを生む。

 プロはシャフトを立てダゥンスィングが始まる。グリップとク
ラブフェースが同時に動き出しシャフトが立つ。これをどうして
もクラブヘッドが大きく動き出してしまう。手のコックは解かな
いでダゥンスィングを始めることは出来ている。

 クラブヘッドとシャフトとグリップが垂直に立たない。クラブ
ヘッドが垂直の線を越えてしまう。これは意図しても出来ないこ
とが今朝わかった。ゴルフは一つ前が次のスタイルを支配してい
る。これは10年ほど前からわかっていた。

 その一つ前はトップであるこれがしょうと思っていることを妨
げている。上と下の動きに時間差をつけるには下の動きより上の
動きを大きくすればおのずと時間差が付く。腰を落とせばクラブ
ヘッドもその分だけ落ちる。シャフトは勝手に垂直になる。

 これは大発見である右向け右をすれば腰も肩も右に向く。そこ
から腕を振らないでダゥンスィングを始める時しゃがんでやる。
そうすればればグリップもクラブヘッドも下がりシャフトは勝手
に垂直になる。これがコースで出来れば最終ホールの池は関係な
しになる。先日はこの池に入れてしまった。

 腕を振らないで打っているのに左にクリーク右に池このプレッ
シャーに負けて腕を振って池に入れてしまった。「後の後悔先に
立たず」昔の人はうまいこと言っている。コースは1発っ勝負であ
る後悔しないようにプレーをすることだ。

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ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:30 2018/01/21 ゴルフゴルフ日誌№517

 柳の下の泥鰌は1匹しかいなかった。

 月例杯は48:45で右肩上がりで気をよくした。昨日はオープン
競技でHCは運次第で決まる。エージシュートを狙って参加した
が天候、気温、風、誠に申し分のないゴルフ日和であった。月例
杯は2回とも池に入れた。昨日は2回とも池は越えた。

 朝は48で前回同様であった。午後はパーパットが入らず52も叩
いてしまった。パットは前回は49だったが昨日は53も叩き2匹目
の泥鰌はいなかった。上がり3ホールもダボが2ホールもあった
。2番の池には入れなかったが最終ホールは池に捕まってしまっ
た。

 ショットが大きくくずれなかったがパットが53も叩いては好
スコアは望めない。次回は1週先のサタディーコンペである。こ
れはアンディーハンディー競技でHCは3減ってもまだ30もある
自分のゴルフができればアンダーパーは固い。問題は寒波襲来で
今週は各地に警報が出ている。

 何とか土曜日までには収まってくれるように願いたいものだ。
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9:58 2018/01/19 ゴルフ日誌№516

ボールを沢山打つ必要はなくなって来た。

 腕を振らなかったらゴルフはそんなに難しいものではない。
腕を振って打つのはゴルフでないと思っている。どんなに素晴ら
しいレッスンを受けてもその時は何発も打つからプロの言うよう
に打ててくるが、コースに出たら通用しない。

 コースは1発勝負である。打ち直しは出来ない。腕を振って打っ
ていると身体が動くから非常に難しい打ち方になる。だけど腕を振
って打つのが人間本来の本能である。ゴルフに関する限り本能は間
違いが多いと言われている。

 月例杯の優勝とエージシュートは上がり3ホールをボギーで上が
れたからである。22番ホールもパーを狙いに行ってダボを打ってし
まう。何回ものこのホールで泣かされた。グリーンの手前にボール
が行ったらこの時点でパーを狙うべきない。グリーンはこのコース
で一番難しいホールである。

 ピンの左に落とせばグリーンから出ても登りのパットができるか
ら入らなくても2パットでボギーである。狙いを決めて8#アイア
ンで転がした。案の定左グリーン外にこぼれてしまった。想定どう
りである登りのパットをしっかり打って2パットでボギーである。

 23番はこのコースただ一つのパー4である。朝はダボを打ってし
まった残り2ホールをボギーであがれば10オーバーで45である。朝
は48で上がっているから45ならエージシュートである。ボギーオン
でサードショットを打ちすぎ15メートルもオーバーした。

 ファーストパットを30センチにつけて難なくボギー。最終ホール
大きなプレッシャーがかかったけれど腕を振らない打ち方は簡単だ
から狂いが少ない。しかし本能は腕を振って右の池に入れてしまっ
たことが過去に何回もある。本能に5%負けてピンから3メート
ル右の斜面にボールは止まっている。

 ここからパターで打てるが入らなかったら急斜面で転がり落ちて
しまう。はじめからボギー狙いであるから8#アイアンで転がし3
メートル奥につけた計算どうりである。下りのパットを慎重にうち
30センチにつけた。このパットが簡単に打てない。

 一度仕切り直してねじ込みボギーで10オーバー45でエージシュー
ト達成である。残り3ホールプレッシャーのなかで確り打てたのは
腕を振らない簡単な打ち方ができたからと、無理にパーを狙わなか
った作戦勝ちである。