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 9:03 2018/04/22 ゴルフゴルフ日誌№14

1週間前には44パットでG93でエージシューターであった。

 昨日は107も叩いたパットは56である。先週より12パットもよけい
に打っている。パターはスイトスポットさえ外さなかったら入ると確
信を持ったのにショットが悪いとパットまで変になってしまう。先週
はパーオンが6ホールもあったのに。昨日はパー2の4ホールだけで
ある。

 スイトスポットで間違いがなく打っているのにボールに勢いがない
。ショットが悪いとパットまで狂ってくる。グリップが出てパターヘ
ッドが出ていかなかったに違いない。寄せはほとんど8#アイアンで
転がして打っていて大きなミスがなかった。1メートルにつけたのが
入らない。

 5パットしたホールもある。まずショットをしっかり打って集中力
を高めてパットする。先週これでエージシュートのコース94歳の新記
録を作った。この記録は当分の間破れることはない今現在で私の次の
年齢は85歳である。9年間は大丈夫であると思うが飛び入りもある。
 だけどオープンコンペはあるけどビジターは資格がないはずである。 
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 14:35 2018/04/19 ゴルフゴルフ日誌№13

沖縄宮古島ゴルフツアーが決まった。

 早くから誘われていたが淀川GCの高齢者94歳の新記録がかかっ
ていたから断っていたが、4月14日94歳と15日で93の記録が出来た。
 来年の新記録には1年近い月日がある。それで宮古島行きを決めた
。チャンピオンコースだからドライバーにスプーンが打てないとゴ
ルフにならない。

 淀川GCはアイアンだけしか使わなかったからドライバーやスプ
ーンは全然練習していない。これから10月を目指してウッドクラブ
の練習を始めなくてはならない。打ち方の基本は大きく変らないが
フェアーウッドーが打てないとチャンピオンコースは回れない。

 淀川GC11番ホール208ヤードは最近一番苦手になっている。滅多
にパーなんか獲れない。短いミドルホールなのにパーオンどころか3
オン出来たらよい方で最近は4オンが多い。ダフリに引っかけである
昔はこのホールが一番パーが獲りやすいホールだったが最近はボギー
なら良い方でダボを叩くと気が多い。

 先日の94歳のエージシュートのときも7を叩いている。このホール
が平均4.5で上がらないとチャンピオンコースではゴルフにならない。
2オンのチャンスがあるので力が入るのかもしれない。まだ半年もあ
るからこれからの練習課題にしたい。
ハナオカ
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9:02 2018/04/19 ゴルフゴルフ日誌№011

 今朝は回し打ちを研究した。

 シャフトを立て下してくる。これが簡単にできないシャフトは移
動しながら下りてくる。立ってる間がないどうしても間が持てない
。トップでグリップを握り締めていると動いてしまう。そこでつま
むだけにしたこれでもまだ動いてしまう。

 テークバックで左膝をもっと出す。この膝がもとに戻るまでダゥ
ンスィング始めない。これで時間が稼げるはずである。時間が来て
しまったから確認はできなかった。これは明日の練習課題である。
 腰を大きく回しておくとそれを戻す間ダゥンスィングはしない。

 これでシャフトが立って下りてくるはずである。明日の練習が楽
しみである21日のコンペまでにはこの一瞬の間を待たすダゥンスィン
グをモノにしたいものである。
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 9:10 2018/04/18 ゴルフゴルフ日誌№010

剣道コックで打つと回し打ちしないとうまく当たらない。

 フルスィングも同じように回し打ちにしようと思っても思うよう
には打てない。そこで二つの打ち方を交互に打って違うところを探
した。剣道コックで打っているときはシャフトが立ってダゥンスィ
ングが始まっている。フルスィングはシャフトが立つ時間がない。

 と、言うことはクラブヘッドは動きながらダゥンスィングが始ま
っている。シャフトが立つ間がないコックが解けながら移動してい
るに違いない。プロは全員シャフトが立って下りている。剣道コッ
クとは正眼に構えてシャフトを立てるそのまま右に向く。これが剣
道コックのトップである。

 グリップを真下に下さないとボールをヒット出来ない。フルスィ
ングも剣道コックのようにシャフトを縦に下してこないとうまくヒッ
ト出来ないはずである。この違いを探すのが今週の練習課題で

ある。
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 9:15 2018/04/17 ゴルフゴルフ日誌№09

回し打ちは鞭打ち打法である。

 今朝は最後に回し打ちを試した。うまく打てればシャフトが鞭の
ようになって良い球が打てる。プロのショットはインパクトでッシ
ャフトはボールとグリップの直線上なくボールの後ろに弓なりにそ
り反っている、これこそ鞭打ち打法である。

 今まで幾度となく試したが鞭打ちにはならなかった。腕を振って
振って打っていたからだ。今朝は1割ぐらいしか成功はしなかった
がクラブヘッドが回り鞭のようになりつつあるように感じた。これ
からの練習課題である。21日クラブコンペにはなんとか鞭打ち打法
で打ちたい。

 ボールがしっかり打ててパターが入れば90は楽に切れて80切りも
狙えなくはないと思う。「とらぬ狸の皮算用」にならないように練
習を積み重ねたい。
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9:06 2018/04/16 ゴルフゴルフ日誌№08

 昨日はラウンドの疲れもあり練習はしなかった。

 今朝打ってみると先日のコンペのようには打てない。バーディー
が3個も獲れたのは打ち方が変えたからだと思っていたが今朝の練習
で幸運が重なっただけだと思った。パットは大丈夫と思うがショット
が思うようには打てなかった。

 誰でも10回に1回は良いスコア出るようにゴルフ神様は配慮してくれ
ている。私はいつも変わった打ち方をしているから20回に1回ぐらいの
チャンスしかもらえないといつも思っている。今週の土曜のコンペがそ
の答えを出してくれる。それまでにうんと練習をして自信をつけておき
たい。 
ハナオカ
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 8:34 2018/04/15 ゴルフゴルフ日誌№07

念願の高齢者エージシュート94を93で達成した。

 二つの変わったことをした一つはダゥンスィングで腰を右に回す
事である。もう一つはスタート前の時間待ちでパターについてYさん
と話あった。Yさんはパターのスイトスポットで打ってないことが打
球痕で分かった。スイトスポットより5ミリ先きで打っている。

 そこで自分のパター痕を見たらYさんと同じ位置で打っていること
に気がついた。これで惜しいけど入らない打ち方は悪くないオーバ
ースピンの利いた球は転がり良くカップに向かうがボール一つ外れて
いつも悔しい思いをしていた。

 その原因がわかった見た目はスイトスポットの芯で打っているつも
りだったがしそれより先の方に打球痕がある。それで惜しいところで
入らない原因がわかった。ショットはダゥンスィングで腰を右に回す
これは理論では成功していても57年間も腰を左に回していた。

 頭では右に回す意識を持っていても身体が言うことを聞かない。1週
間ほど前から打ち始めたショットであるが自分のモノにするには時間が
かかる。今まで左に回していた腰をその反対の右に回すのだから簡単に
は参らない。その内にパットが入りだしたバーディーが1個でチップイ
ンもあり18パットの46で上がれた。

 INは48でもエージシュートである。ボギーが6も続いたがパーオン1
パットのバーディーが2ホールもあってパーは1ホールもなかったが47
で上がれた。ざっとの計算だが最終ホールボギーならエージシュートで
あると計算した。いつも5#アイアンで届かぬホールだが最初からボギ
ー狙いで7#アイアンで打った。

 大きなミスはなく2オン2パットのボギーで上がれた。上がって計算
したら47だった。OUTはチップインもあり18パット46INは24パットの47で
94歳と15日で93でエージシュート達成である。WペリアでHCは14.8しかつ
かなかってBB賞であった。しかし今年の目標であった高年齢の94歳のエ
ージシュート新記録のはずである。

 ここ10年ほどのエージシュートボードでは93が最長年齢の記録である
これは3月末の誕生日までに3回もタイ記録を作っている。淀川GCコ
ース70年足らずに記録を調べてもらわないと新記録とは断言できない。
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 9:07 2018/04/13 ゴルフゴルフ日誌№06

今朝はショートアプローチに徹した。

 腰を使ってテークバックをする。と、いってもほとんど腰は回って
いないが、右サイドが固定される。ダゥンスィングは腰をもとに戻す
だけである。腕は一切振らない、したがってグリップも無意識であ
。AWのフェースに書いた顔を見ながら引いて行く。

 昨日まではフェースをクローズに引いていたが今日はスケアのまま
引いて腰で下ろす。ボールは舞い上がり気持ちの良い球が飛び出して
いる。またフルスィングも両腕と肩との三角を崩さないで肩の高さま
で右腕肘を曲げない。これでトップが大きくなる。

 腰を使いダゥンスィングをするこのときクラブヘッドを下ろさない
。腕を振らないのが基本である。こんなことを言うトーナメントプロ
は一言もいわないが自分は無意識でそれが出来るに違いない。意識の
ないものはそれを言葉に代えて言うことは出来ないと、私は思ってい
る。
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 9:03 2018/04/12 ゴルフゴルフ日誌№05

今朝は今までとは反対のことをした。

 ゴルフは常識では正確な判断が出来ない。と言うのは本能がゴル
フに関する限り間違いが多いということである。今朝まではアイア
ンフェースを裏返ししてテークバックを始めていた。これではどう
しても右腕の肘がすぐに曲がってトップが小さくなってしまう。

 プロの右腕は真っすぐ伸びて肩との三角が崩れずクラブヘッドは
腰の高さまで上がり両腕が伸びている。これがどうしてもできない
スロービデオでみたら右腕の裏側が見えている。フェースをかぶせ
てテークバックすれば右手の甲側が見える。

 これではどうしてもコックが早くなり腕がすぐに曲がってしまう
。これではスィングが小さくなってしまう。アメリカのティーチン
グプロは右腕の裏側が見えている。これで腕が曲がらずテークバッ
クすることができる。今までとは正反対のことをすることになるが
プロがしているから間違いはないはずだ。

 次のコンペ14日は雨模様だが多少の雨ならこの腕の引きを試して
みたい。練習では当たりは良いけれどボールが高い。ネットまで5
メートルしかないから正確なことはわからない。
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 9:20 2018/04/11 ゴルフゴルフ日誌№04

 今朝はかねてから目指していた回し打ちができた。

 テークバックで三角を崩さず上体で長く引けばトップで回し打ち
が出来るという感じがつかめる。回し打ちをしようと思ったわけで
はない。勝手にクラブが回ってダゥンスィングができる。これは長
く両腕を曲げずに上半身でクラブヘッドを引いた結果が回し打ちに
つながった。

 これも一種の受動である、ゴルフは主動よりも受動の方が良い。
 特にダゥンスィングはオール受動でないとうまく打てない。ゴル
フは一つ前が次を支配している。その一つ前が違っていたらその気
があってもそれが出来ない。打撃のスポーツはゴルフに限らず野球
でもテニスでも同じことであると私は思っている。
ハナオカ
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 9:17 2018/04/10 ゴルフゴルフ日誌№03

 トップが小さいのは理由があった。

 どうしても肩の回りが小さかった。それのには大きな理由があっ
た。インパクトに間にあわないことが身体が知っていた。それで安
心して振れる大きさになってた。腰を右に回すことで大きなトップ
でもクラブヘッドが遅れることが無くなった。

 これでパワー不足も解決である。シャフトを寝かせたトップを作
りダゥンスィングで腰を右に回す意識を持つ。上が左に行っている
のに下を右に回すことは容易ではない。だけどこの意識を持つとク
ラブヘッドが確り間に合う。

 57年のゴルフ歴でダゥンスィングで腰を右に回すなど思いもおよ
ばなかった。これでパワー不足は解消するはずである。14日のクラ
ブコンペではこの打ち方が出来るように練習を重ねて置く。もう飛
距離が10ヤード伸びればバーディーチャンスも増えてくる。断然ラ
ウンドが楽になる。
 
 淀川GCの高齢者エージシュートの94の新記録も4月から狙ってい
るが2回失敗している。次回のコンペでは狙えそうな気がしてきた。

 
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8:48 2018/04/09 ゴルフゴルフ日誌№02

 ダゥンスィングで腰を右に回す。

 これで腰が使えるクラブは左に下りてくるのに腰を右に回す
ことは不可能に近い。だけどこの意思を持つと腰が使われる。
 クラブの振りで止まった腰が回される。最初から左に回すよ
り速く回される。回すのは主動で、回されるのは受動である。

 主動より受動の方がはるかに速い。だからダゥンスィングで
腰を右に回す意識を持てば回らなくても止めることができる。
 止まった腰が回されたらこれは明らかに受動である。腰が回
されクラブヘッドが加速される。

 初めから腰とクラブが一緒に回るとクラブヘッドが相殺され
てスピードが落ちる。これは自分で試してみるとすぐにわかる
。下が止まるから上が回されるクラブヘッドは受動で加速され
てインパクトを迎える。
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 8:59 2018/04/07 ゴルフ日誌№ 01

 古いソフトを使っていたからPCが狂ってしまった。

 パソコンの故障のため過去のゴルフ日誌は削除されて
しまった。エクセルの古いソフトを使っていたから機能
しなくなった。11月分の総勘定元帳も金銭出納帳に上書
きされて無くなってしまった。

 4月20日が決算日だから今から11ヵ月一から作り直しで
ある。当分の間ゴルフどころではない。明日は月例杯である
これには参加するがとにかくえらいことである。
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9:03 2018/04/05 ゴルフ日誌№584

クラブと上体が同調してテークバックをはじめる。

 これで肩は回りやすくなる。左手の甲を弓なりに反らせてトップ
を作る。これがコックであるこのコックをためたままダゥンスィン
グを始める。トップではクローズになっていると思うのだが身体が
回るから相殺されてスケアになっているに違いない。

 コックをためたままダゥンスィングをすれば当たりがよく真っす
ぐに飛ぶ。身体が回り戻るからスケアになるとおもうものの、クロ
ーズに引いた分だけオープンにしてやらないと左に飛ぶ恐れが多分
にある。これが常識であるがゴルフは思わないことが起こる。

 コックをためたままダゥンスィングをすれば腰が回される。テー
クバックで肩が回された分より腰が倍回される。これで理屈が合う
、とにもかくにもコックをためたままダゥンスィングをすれば当た
りがよくて真っすぐに飛ぶ。ボールの行方が一番大事で正解である
。理屈はどうでも良い。

 コックをためたままダゥンスィングをしないとよい球が打てない
。これが一番大事なことである理屈はどうでも良いボールが狙った
ところに飛んで行くこれが最高のスィングである。月例杯はこの打
ち方でやるしかない。
ハナオカ
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info@steelplaza.jp
8:57 2018/04/04 ゴルフ日誌№583

剣道コックは手首を回さないと打てない。

 剣道コックとはクラブを正眼に構え(シャフトを身体の正面に
肩の高さで立てる)これがコックである。そのまま右に向くこれ
がトップである。そこからボールをヒットするには手首を回して
下さないとボールをヒット出来ない。

 フルスィングは腰も回るから手首は回さなくても腰の回転で回
される。左手の甲が弓なりになっている。これはテークバックで
フェースを裏返して引かないと手首は弓のようにはならない。ト
ップこの左手の甲が出来たら、このコックをためたままダゥンス
ィングする。

 身体が回るからアンコックの必要はない。コックをためたまま
ダゥンスィングが始まると腰が回される。回すのではない回され
るのだ。これで腰がスピンしてアンコックする身体がアドレスに
戻るとそこからはクラブと一緒にフォロースルーまで同調する。

 これでグリップが伸びきりクラブが勝手に跳ね上がり担ぎ上げ
られる。これも受動であるテークバックはだけは主動であるがダ
ゥンスィングはオール受動である。
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8:56 2018/04/03 ゴルフ日誌№582

 頭を一つ右に振れば肩が回り良い。

 そのドリルとしてクラブエンドを臍に当ててシャフトを短く握る
そのまま右に向く。これで小手先でテークバックを上半身で回すこ
とができる。プロは結構腰を使っている。腰を使ってやらないと肩
は90度回すことが難しい。頭を一つ右に振って腰を使ってトップを
作る。

 トップの頭を残してダゥンスィングを始める。このとき腕は振ら
ないクラブを下さない。これが一番大事なことである。腕を振れば
身体がどうしても動いてしまう。身体が右に残りクラブを振り切る
。このとき左手首のコックを解かない。

 左手の甲が弓なりになっている。それを固定して腰を回せばクラ
ブは勝手に下りてくる。ダフリはクラブを下したために起こる。肩
が回ればクラブは勝手に上がる。ダゥンスィングがはじまれば勝手
に下りてくる。腕を振らない、でクラブを下さない。これは本能に
反する動作である。

 よくよく気を付けないと腕を振りクラブを下してしまう。本能に
反する動きだからよくよく気を付けないといけない。
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9:31 2018/04/02 ゴルフ日誌№581

 今朝のテークバックは腹筋を使ってみた。

 最後に腹筋を捻るダゥンスィングは腹筋の捻り戻しから始める。
  肩が前より良く回っているがタイミングが変わってきた。腕は一
切振らず体幹の回転でクラブを振る。タイミンがあえば素晴らしい
球が出るがうまく当たる確率が悪い。辛抱してうまく合わすように
練習するしかない。

 サタディー杯は後半インサイドからダゥンスィングを始めてから
うまく打てるようになって46で上がれた。腹筋がうまく使えたらパ
ワーが出て良く飛ぶはずである。日曜日の月例杯までには自分のモ
ノにしたいものである。 
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8:36 2018/04/01 ゴルフ日誌№580

 トップをインサイドに持って行けば体幹が回される。

 昨日OUTは51も叩いた当たりが薄く飛距離が出なかった。また
ソケットぎみの球が出てスコアを崩した。INは体幹を回して打つ
ことが出来たからショットが安定した。パットも23で46で回れた
エージに3打オーバーである。コースも良くなって来たほとんど
泥がつかなくなって来た。

 パーオンが7ホール29.1%で転がりが良くなって来たからパー
オンが増えてきた。問題はパットである。OUTは28パットで51INは
23パットで46である。結局はパットだけの差である。ショットが
良ければパットが入る。ショットが悪いとそちらに集中力をとら
れるからショートパットが入らない。

 問題はショットをよくすることである。上がり3ホールOUTは
4オーバーで6パットINはこれも4オーバーで6パットスコアも
パットも変わらないがショットが良くなってきた。INスタートか
ら4ホール続けてパー逃しのボギーである。これが半分でも入っ
ていればエージシュートの新記録である。

 ショットが良くなってきたから次の日曜日の月例杯期待が持て
る。大事なところでクラブを下してダフリで1打損している。練
習では振ることも下すこともしていないのにコースでは本能を制
御出来ずミスショットが3打ほどあるこれが命取りになった。
 
ハナオカ
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 9:05 2018/03/30 ゴルフ日誌№579

新打法は間違いではなかったが・・・。

 クラブフェースがトップで開いていた。それで当たりが悪かっ
た。却ってボールが舞ががらず低い球でミスショットを連発して
2番ホールで10も叩いてしまった。トップで左手首を弓の弦のよ
うにする。これでクラブフェースはクローズになる。

 この左手甲のままダゥンスィングをすれば腰が勝手に対応して
開く。手首のコックを解かないでダゥンスィングを始める。これ
でクローズのフェースはスケアになりインパクトする。するどい
球が飛び出す。問題の要点はトップの左手甲の向きがダゥンスィ
ングを支配している。

 先日のコンペは大叩きしたがその理由がわかったから無駄では
なかった。ジャンプの前の儀式である。明日のコンペはしっかり
した球が打てそうだ。
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 8:46 2018/03/29 ゴルフ日誌№578

 今日が94歳の誕生日である。

 今日以後高齢者のエージシュート淀川GC新記録が狙える。月
曜日に桜オープンにはワースト記録を作ってしまった。新打法が
裏目に出たからだINはもとに戻して打ったから53で悪いけどい
つものスコアが出せた。

 OUTは63も叩いてしまい集中力を維持するのは難しかったけ
れどいつもの悪い方のスコアで収まった。よく辛抱したものであ
る。サタディー杯は変わった打ち方はしない。スコア第一にエー
ジシュートを狙う94歳になって初めてのクラブコンペである。

 プレッシャーに負けないで自分のゴルフをすれば47:47で94で
ある。これなら無理なスコアではない。80歳を超えると1年毎に体
力が落ちてくる。体力の衰えはショートパットにでてくる。早く
打って楽になりたい頭ではそんなことは思ってもいないが身体が
要求しているのかもしれない。

 だから高齢者のエージシュートは価値がある。お天気も上々で
風次第であるが気候が良ければ大きな風も吹かないはずである。
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 9:03 2018/03/28 ゴルフ日誌№577

  トップでクラブヘッドが浅いことに気がついた。

 もっとインサイドに持ってゆけばそれだけクラブヘッドの運動
量は増える。運動量が増えた分だけパワーがついて右肘のアンコ
ックが充分に使える。ただし外周の運動量が増えた分だけグリッ
プの動き出しはその分だけ遅くしないと円運動が崩れる。

 1番ホールのティーグランドでこれでは打てないと思ったのは、
クラブヘッドがインサイドに行っていないからスィングの幅が浅
くて身体が警告を出していたのかもしれない。グリップより30セ
ンチぐらいプロは深くしている。ここは真似ても大丈夫である。

 桜オープンはプロの真似をしてクラブヘッドを真っすぐ限界ま
で引いた。これは間違いではないが私のスィングには完全に合わ
ない。OUTは63も叩いてしまった。INはいつものテークバックにし
たから53で自分の悪い方のスコアになった。サタディー杯はスィ
ングの振り幅を10センチ大きくした。結果はどう出るか試すしか
ない。
 
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 9:00 2018/03/27 ゴルフ日誌№576

プロのスィングをまねて大たたきする。

 昨日のコンペはプロの真似をして出来るだけ真っすぐ引いてか
らコックしてトップを作った。トップから打てる気がしない。こ
れではうまく打てるはずがない。1ホール7オーバーも叩きOUTは
63も叩いてしまった。INはもとのスィングにもどしたが53も叩い
てしまいワースト記録は作ってしまった。

 練習場ではトップでインサイドから打てるきがするのにコース
ではその気がしない。どこが違うことをしているに違いない。今
朝は3階に上がりボールを打ったがトップで打てるきがする。こ
の違いを見つけないといくら練習をしても無駄なことになってし
まう。

 練習場ではインサイド・アウトに振れている。コースではそれ
が出来ないのはトップがインサイドに行っていないからであると
思う。昨日は8#アイアンの寄せもしっぱいばかりしていた。30
ヤード以上になると円運動させないとクラブの性能を100%引き出
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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 9:23 2018/03/25 ゴルフ日誌№575

今朝は腰でダゥンスィングをした。

 練習場には等身大の鏡がある。それを見ながらAWのハーフスィ
ングをした。無意識で腰を使いダゥンスィングがはじまっている
。私の練習場にはビデオカメラとブルーレイーが設置してある。
 鏡を見る前にいつもビデオ再生してみているのに腰からダゥン
スィング始まっているとは気がつかなかった。

 状況が変わると見る目が違ってくる。鏡よりビデオの方が良い
と思いきっていた。ビデオで気がつかなかったことを鏡で気がつ
いた。早速、AWのショートアプローチをしてみた。ダゥンスィン
グは一切クラブを振らずに腰を使いダゥンスィングをした。

 やわらかい良い球が飛んでいる。腕を一切使っていなない腰を
振るだけである。よい球が飛んでいるすぐ5#アイアンに持ち替
え振るスィングをした。腰だけでダゥンスィングをする。そう思
っていても腕を振ろうとしてしまう。こんな時の球は良くない。

 クラブを全然振らないで腰からダゥンスィングをする。これで
素晴らしい球が飛び出す。これならドライバーでんも振れると思
い打ってみた今までより楽に振れる。球も悪くないショートアプ
ローチから振るスィングまでうまく振れる。明日のコンペはこれ
でやってみよう楽しみである。
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 9:16 2018/03/24 ゴルフ日誌№574

肩の回りが小さいから右脚の爪先を開いた。

 これで腰は少しは回りやすくなった。肩が良く回っても身体と
クラブヘッドに緩みが出ては良い球は打てない。バックスィング
の大きさで打てと寺田プロに習った。よくよく気を付けないと軸
心とクラブヘッドに緩みが出来てしまう。またトップの左手の甲
の向きが大事である。

 これが決まっていたたら左腕が突っぱり左肩が上がって腰がス
ピンする。スピンさせたわけでもないのに勝手にスピンする。こ
れが大事である。主動より受動の方がはるかにパワーがある。ク
ラブヘッドを受動で動かせばヘッドスピードが大幅にアップする

 ダゥンスィングはオール受動である。これには少しでも腕を振
ると緩んでしまう。トップのグリップが支点になってダウンを始
めることが大事である。26日のコンペにどのようなスィングがで きるのか不安もあるが楽しみでもある。
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 9:18 2018/03/23 ゴルフ日誌№573

団体競技はキャンセルしてよかった。

 雨風がきつく功労したそうであった。それでも50人はコンペに
参加したそうである。26日桜オープンに参加するグイチ打法の調
整である。31日のサタディー杯は94歳になったから高齢者のエー
ジシュート新記録が狙える。今朝は鞭打ち打法に打ち込んだ。

 コースでそれが出るかどうかは疑問と言うより今までの経験か
ら思わぬ大きなミスが出てスコアを崩している。今回は大丈夫と
思えるが26日のコンペ次第である。パットは肩が開いているとY
さんがアドバイスしてくれた。日曜日の練習ラウンドでパットは
試し済みである。

 ロングパットが半分入ってくれたら90前後で回る自信がある。
 陽気も良くなりコース状態もだんだん戻りつつある。グッドな
条件が重なりつつある。26日はオープ競技でダブルペリヤHCだか
ら優勝は運しだいだがグロスは関係ない。31日のコンペに備えて
好スコアを期待したい。