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 9:46 2019/01/23 ゴルフ日誌f827

トップで顔を右に向けないと右足体重にならない。

 顔を右に向けても軸心は首の後ろにあるからスエーにはなら
ない。また顔を右に向けると肩も回りやすい。クローズスタン
スで6#アイアンを5#も4#のロフトにしてテークバックす
る。グリップが肩の高さに上がったらフェースを開く。

 4#アイアンのロフトにしたフェースを7#にも8#にもす
る。これでクラブヘッドは頭の後ろに収まる。このトップがで
きたら左手の甲は半ば上空を指している。この左手の甲を裏返
して6#アイアンのロフトに戻す。身体もグリップも移動しな
かったらクラブヘッドは180度移動する。

 ここで一番気を付けることは腕を振らないことである。腕を
振ればどうしても肩が動いてしまう。軸心に近い肩が動けば円
運動は即座に崩れてしまう。クラブヘッドは手で振る、手とは
手首から爪先までが手である。手首から肩までは腕である。
ハナオカ
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 9:45 2019/01/22 ゴルフ日誌f826

 昨日のコンペは大叩きしたけど大きな収穫があった。

エト歳オープン競技はショットはよかったがパットが相変わ
らず悪く26:27で53も叩いてしまった。ファーストパットを打
ちすぎて返しが入らない。スリーパットが4パー2のホールで
4パットもあって苦戦した。

 6番ホールはいつも飛距離はぴったりだが左にっ引っかける
。Yさんがいつも左に向いている肩の向いた方に飛んでいると教
えてくれた。INで半足引いて打ったら2メートル右にオンした。
 今朝の練習で6#アイアンも半足引いて打ったら上から叩け
る打ち方が出来たシャープな球が飛び出している。

 26日のサタディー杯はクローズスタンスで打てば1番ホールは
カラーまで行くかも?、また2番ホールの池越えも7#アイアン
でセンター越のピンが狙えるかもしれない。一つ楽しが増えて来
たこの2ホールさえパーまたはボギーで上がれば45が切れそうな
気がする。

 いずれにしても50以上パットを叩いていたのではゴルフになら
ない。ショットが決まってくるとパットに集中できるからスリー
パットはなくなるはずである。
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 8:41 2019/01/20 ゴルフ日誌f825

右足体重で打たないと体重移動はできない。

 6#アイアンを5#アイアンのロフトにしてアウト気味に上
げる。グリップが肩の高さまで行けば5#アイアンのロフトを
7#アイアンになるように左手の甲を天空に向ける。これシャ
フトはスィングで平面に載る。

 フェースを開いてやる。こうすることによってコックを100%
使えるようななる。映像の確認によるとクラブフェースは頭の後
ろに位置する。このクラブヘッドからボールまで180度もある。
 後は手首を6#アイアンロフトに戻すだけである。

 トップグリップが支点になってヘッドファーストになってボー
ルに加速しながらヒットする。腕を振ることも身体を回すことは
ない。腕は振られ身体も回されてインパクトする。端的いえばト
ップで元の6#アイアンロフトに戻すだけである。

 これなら簡単、明瞭である。プロは全員このようにしているが
それが身についているから無意識にそれが出来る5%のエリート
である。アマチュアーはそんな先天的素質がないから自分のスィ
ングを理論ずけてなるべく簡単、明瞭にしなくては1ラウンドは持
たない。
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 9:02 2019/01/18 ゴルフ日誌f824

トップスィングがキーポイントである。

 トップでグリップを裏返す形を作ればその他はそれに追従す
る。右に飛ぶときはグリップがトップの位置で裏返らなかった
時。グリップが少しでも飛球方向に動いたときクラブヘッドは
遅れて右に飛ぶ。左に引っ掛けもトップのグリップの向きが悪
いと思われる。

 左手の甲が半ば上空を向いていたら、そのグリップを裏返す
だけでクラブヘッドは180度ぐらい移動する。腕を振ればクラブ
ヘッドはその分だけ相殺されて鈍いスィングになる。脚は動い
ても良いが上体は右に向いている内に振ってしまう。

 それも手を振る手とは手首から爪先までが手で、手首から肩
までは腕である。腕を振れば軸心に近い肩が動くから正しい円
運動は出来ない。正しい円運動には遠心力が働きボールはよく
飛ぶはずである。フェースをクローズにしてアウト気味に上げ
る。

 トップにきたら左手の甲を開いて半ば上空に向ける。これで
ダゥンスィングの準備はOKである。思い切ってグリップを裏
返せばクラブヘッドは加速されて下りてくる。前傾姿勢をとっ
ているから自然に下りてくる。

 下せばそれだけ余分な動きが出てクラブヘッドにブレーキを
かける。ダゥンスィングの秘訣はスィングの邪魔をしないこと
である。
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  8:51 2019/01/17 ゴルフ日誌f823

今朝は日課のパットもAWのハーフも打たなかった。

 フルスィングで閃きがあったからだ。いつも思いつくのは布
団の中である。1月中旬はこれから一番寒くなってくる。厳寒
期と猛暑期は練習をしてもパットかハーフスィングでけであっ
た。3階の練習場は冬季は極端に冷え込む。防寒着を着こんで
10分歩いてからボールを打っている。

 AM8:30までにもう1回10分歩く合計毎日20分歩いている。夕
方は天満駅まで25分かけて歩いている。94歳を超えてからゴル
フコースに出るにはそれなりの鍛錬がいる。そして毎日練習を
している。ボギーぺースなら毎回エージシューターである。

 年をとるほどエージシュートは楽になるがそれ以上に体力の
減退がある。淀川GCでも97歳が最高年齢だがOさんは昨年も2
回しか来なかった。淀川GCは河川敷でショートホールばかり
でリカバリーショットが少ないからよいスコアは出ない。それ
で敬遠しているものと思う。

 このコースは大阪市内にある。80歳の時免許証を返納したか
ら市バスで行くことができる。私はこのコース1本である94歳だ
から飛距離が足りない。腕を振って打たないようにしているか
ら完全なスィングができないと飛距離が出ない。

 正しいスィングは本能とかけ離れた打ち方である。成人して
からゴルフを始めたものは常識が邪魔をしてゴルフでない打ち
方を殆どの人がしている。私は出来る出来ないは別として腕を
振って打つのはゴルフではない事を知っている。

 だから94歳になってもクラブコンペに出つづけている。97歳
のOさんは最高年齢賞の出るエージシューティング大会で2ホー
ルを残してリタイヤした。おかげで最高年齢賞は頂いた。先週
の月例杯は1打の事でエージシュートも優勝しも逃がしてしま
った。

 冬季芝が枯れて来たときがチャンスの到来である。ランで飛
距離を稼ぐのが得意であるからだ。今日もクラブコンペがあっ
たが中3日の休養では体力が持たずパットが入らなくなるから
1週間に1度コンペが勢いっぱいである。

 21日コンペは9℃になったり10℃になったりしている。今年か
らは10℃切ったら不参加に決めている。
 
ハナオカ
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9:20 2019/01/16 ゴルフ日誌f822

グリップをトップで回す。

 こんな打ち方は初めてである。58年ゴルフをしてボギーペー
スですら回り兼ねるのはゴルフをしていないからである。だか
ら毎日練習をして正しいゴルフを探している。今まで間違った
打ち方をしている。だから初めての打ち方に正しいゴルフが隠
れている。

 初めての打ち方には大きな違和感がある。だけどこれを克服
しないと正しいゴルフに辿りつけない。クローズに引いて腕を
ローリングさす。これでクラブフェースオープンになる。トプ
でグリップを裏返してしまう。

 これでクローズ、オープン、スケアーでアドレスのところに
戻る。腕をローリングさせたり、コックしたりアンコックした
りでゴルフスィングは成り立っている。違和感のある限りコー
スでは通用しない。無意識でそれが出来るようになって初めて
コースで通用する。ゴルフはやっかいなスポーツである。
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  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f821

 毎朝20分練習場を歩いている。

 寒いから防寒着を着こんで10分歩く。パット30発AWのハーフ
スィングから最近はフルスィングも合計70発打っている。コー
スで掴んだインサイド・アウトのスィングを200発打った。右に
行くことはほとんどないが時たま引っかけボールが出る。

 練習では1%ぐらいだがコースに出ると10%ぐらいになる。
 月例杯は引っ掛けはほとんどなかった。インサイド・アウト
が利いたようである。練習の最後に鏡の前で1本足打法をやって
みた。左足を上げてトップをつくる。上半身はそのままにして
左足を下す。

 格好の良いトップが出来ている。今朝は時間切れで明日から
の練習課題である。ゴルフは頭で考えたら間違ったことをして
しまう。大人になってからゴルフをはじめた者は常識が邪魔を
して腕を振ってしてしまう。身体で姿、形を作ってみる。

 1本脚トップは格好のスタイルである。1本足にしたら右打ち
の者は完全に右足に体重を載せないと立つことは出来ない。こ
れでわかることは普段は多重を右に載せていなことがわかった
。明日からは1本足打法でトップをつくり体重移動を実感してみ
たい。
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  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f820

 月例杯は新打法が成功して上位入賞した。 

 5アンダーで途中まではトップだったが同ネットがありハイ
ハンデの為2位であったが、スコアは見ていないが5アンダー
以上の女性が出てきた。3か月スコアカードが出ていないから
これもコースの規定により2位になった。

 OUTは上がり2ホールはボギーとパーだった。INは上がり2ホ
ールで1オーバーならエージシュートで優勝だった。23番ホール
このコースただ一つのパー4のホールである。5#アイアンがフ
ォローウィンドーとはいえ良く飛んだ、8#アイアンでカラーま
で運んだ2パットでパーである。

 ピンを狙ったパットが当たり損ねで半分ぐらいしか行かなかっ
た。このホールボギーで最終ホールは用心をして7#アイアンで
打った。自分の飛距離では届かないクラブである。だから平常心
で楽に振れた。セカンドショットは得意の8#アイアンで転がし
た。

 8#アイアンの転がしでそれまではノーミスだったが、寄せワ
ンを狙い慎重になり過ぎ飛距離が足りず一旦オンした球が傾斜の
為後戻りした。これでエージシュートはなくなった。パターで転
がし上げワンパットで沈めたがボギーだった。これで優勝もエー
ジシュートも無くなってしまった。

 しかしコースで新打法のポィント掴んだ。今朝200程6#アイア
ン打ったがノーミスだった。コースで掴んだ打ち方は身体が覚えて
いる。次は17日だが中3日では身体が持たない。その次は21日であ
る。これまでに確り練習して優勝はWペリアだから運次第であるが
エージシュートは狙える。

 ちなみにスコアは47:48でグロス95でエージには1打オーバーで
3位入賞した。
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9:01 2019/01/12 ゴルフ日誌f819

淀川GCのシングルはスタンス狭がい。

 これはこのコースにあった打ち方である。昨年の中頃からコ
ースに来られなくなったTさんのスタンスは狭く普通の半分くら
いであった。最近腕を上げて来たNさんもTさんのスタンスと変
わらない。若いのにTさんの真似をしていたらチャピオンコース
には通用しないと思った。

 しかしこのスタンスの狭い打ち方がこのコースにあった打ち
方であることが最近に分かって来た。淀川GCは12ホールを2
回ラウンドして1ラウンドになっている。チャンピオンコース
より6ホールも多いのはパー2のホールが二つある。

 2回まわるから4ホールになる。パーは35:35で70だが6ホ
ールも多いから自分の歳またはそれ以下でラウンドしたらエー
ジシューターとして表彰してくれる。賞品は年末に清酒1本で
ある。Eさんは40回以上エージシュートを達成したが清酒1本
であった。

 昨年の5月までに94歳のエージシュートを2回して最高年齢
の記録を作っていたが、10月に11ヶ月ぶりにコースに来たOさん
に記録を破られてしまった。新記録を作るにはあと4年長生き
をして98歳にエージシュートをしないと新記録にはならない。

 それで一念発起して身体に良いと言われることを毎日してい
る。人間の寿命は決まっていると言われているがとにもかくに
もやれるだけのことをして新記録に挑戦したい。
ハナオカ
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 9:51 2019/01/11 ゴルフ日誌f818

人間は一つの事しか出来ないようになっている。

 しかし神様は能力を分散さすとを授けている。ダゥンスィン
グはどう考えても最低二つの事を同時にしなければならない。ア
ンコックと身体の回転である。これを意識して同時にすれば身体
は多分50%に分散さすと思う。50%で二つの事をしても鈍いスィ
ングしか出来ない。

 プロは同時に二つの事をしている。これは先天的素質か幼児か
ら大人の知恵がつく前にゴルフをはじめた者にしか出来ない。だ
から先天的素質のない95%のアマチュアーは一生悩むことになる
。身体能力がない者がプロの真似をしてもできるわけがない。プ
ロは5%のエリートである。

 その真似をしても出来ないのは当然の成り行きである。3日ほ
ど前から回転打法に切り変えた。スィングアークを小さくして手
で振る。手とは手首から爪先までで手首から肩までは腕である。
 腕を振れば右打ちの者は左肩がどうしても動いてしまう。

 アマチュアーとプロの試合が放映されている。明らかに打ち方
が違う。先日の放映のマッチプレーでは6ホールで決着がついた
。アマは力とスピードで打っている。プロはスィングで打ってい
る。プロはゴルフをしているから悪くてもパーを獲る。

 アマチュアーは惜しいプレーだけどどうしても勝てない。これ
は腕を振って打っているからである。
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 8:59 2019/01/10 ゴルフ日誌f818

プロのスィングは諦めた。

 やるだけ無駄であることがわかった。プロは回転運動とスト
ローク運動をうまく同調させている。これは5%のエリートと
幼児の時からゴルフをしている者に限られていると悟りを開い
た。ならば先天的素質のない95%のアマチュアーの打ち方を極
めたい。

 成人してからゴルフに入ったものは複雑なスィングはできな
い。回転とストロークを混合した難しい打ち方は出来ない。そ
のうち一つだけなら先天的素質がなかってもできる。回転だけ
にして打つことに集中した。今日で3日目ぐらいだが練習では
良い球が打てている。

 6#アイアンを7#アイアンにして打つ。腕を曲げてスィン
グアークを小さくしたら7#アイアンぐらいの円弧になる。打
球は質量よりスピードに応じて飛んで行く。だから6#アイア
ンの質量で7#アイアンのスピードで打つ。

 これでシャープな球が飛び出している。ネットまで5メート
ルしかないから確実ではないが単独回転打法は成功した。13日
の月例杯で試してみるが成功するように思う。二つの事を一つ
にしたから簡単明瞭である。いつもコースに出て練習と違うと
言うことを度々思い知らされてきた。

 今回は二つの事を一つにしたから簡単であるから出来そうな
気がする。月例杯が楽しみで待ち遠しいことである。
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 9:03 2019/01/09 ゴルフ日誌f817

AWのフルスィングもやうやく慣れてきた。

 パット30発AWのフルスィング70発あとは6#アイアンのフル
スィング200発打った。最初10分歩き6#アイアン打った後10分
歩く、これが日課になった。6#アイアンを7#アイアンにし
て打つ。奇抜な発想だが球筋が安定してきた。腕を早く曲げて
スィングアークを小さくする。

 6#アイアンを短く振って7#アイアンのようにする。なん
だか変な感じだが飛んで行くボールがシャープである。1%ぐら
い引っかけと右フケボールが出る。この1%をクリアすると凄
いスコアが出るような予感がする。ネットまで5メートルしか
ないから確実ではないが、コースでも通用する気がする。

 ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッドの円運動であ
る。6#アイアンは約1メートル、7#アイアンはそれより10
センチは短いはずである。6#アイアンの質量で7#アイアン
の円弧で打てればヘッドスピードは速くなる。

 理屈と練習はあっているが問題はコースである。13日の月例
杯が答えを出してくれそうな気がする。これがうまく始動して
くれたら初春から縁起が良くなりそうだ。
 
ハナオカ
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8:47 2019/01/08 ゴルフ日誌f816

AWのフルスィングを数多く打った。

 数多く打ったのはなれるためであった。今までは身体が拒否
するので打たなかった。理由はフルスィングをしたらソケット
が時たま出るからだ。その理由がわかったAWの円軌道で振って
いなかったからスィングをおおきくするとソケットがでた。

 この原因はクラブヘッドに円運動をさせていなかった。例え
ば5#アイアンぐらいの円運動をさせていたから、少し腕を振
るとクラブヘッドが遅れて右に飛んだ。AWの円軌道で振れば9
#アイアンや8#アイアンとおなじょように振れるようになっ
た。

 これでフルスィングでも身体が嫌がらないようになった。永
年ゴルフをしていると間違ったことをしていたら頭ではわから
なくとも身体が不承知である。だから嫌な予感がしたときは仕
切り直しをすることである。これはゴルフ歴58年の貴重な学習
経験であると思う。

   
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 8:53 2019/01/07 ゴルフ日誌f815

AWのフルスィングがどうにもできなかった。

 今朝はその理由がわかった。ゴルフスィングは身体を軸とし
たクラブヘッドの円運動である。だからそのクラブの円軌道を
外しては良いショットはできない。9#アイアンまでフルスィ
ング出来るのに、AWになると身体が嫌がる。

 その理由が今朝の練習で分かった。AWのハーフスィングだけ
他のクラブより何十倍の練習をしている。ハーフスィングが身
についてしまっている。フルスィングをすることを身体が拒否
するから打っていない。今朝は何で身体が拒否するのか考えて
見た。

 AWの50ヤードショットになると20%ぐらいソケットがでる。
 SWはキャディーバックを軽くするために入れていない。バン
カーはAWでまかなっている。3年ほど前までは脱出が出来ず11
回も打った記憶がある。最近はバンスで打っているから1発で
出るようになって来た。

 6#アイアンのフルスィングで腕を曲げて最近はうまく打て
るようになって来た。そこで気がついたAWのフルスィングも腕
を曲げてスィングアークをそのクラブに合わせればよい。この
意思を持つとなんのことはないフルスィングもどんどん打てる。

 これでコースでのグリーン周りの選択肢が増えてきた。8#
アイアンで転がし一点張りだった。2番ホールは池のセンター
越にピンが切ってあることが多い。ピンを狙えば必ずといって
よいくらい池に入れれしまう。最近は7#アイアンのフルスィ
ングで池の左サイドを狙う。

 うまく打てても7#アイアンならバンカー手前のラフで止ま
る。二打目はまともにバンカー越えである。いつも大きくなっ
て10メートル奥まで行ってしまうのでうまく行ってボギーであ
る。AWのフェースを開いてロブショットで狙えそうである。
 これが成功すればパーも狙える。

 これがコースでできたらスコアアップは間違いがないと思う
。明日コンペがあるが中2日の休養では疲れが残っていてショ
ットは変わりないが肝心のショートパットが入らなくなってし
まう。13日の月例杯までは辛抱である。それまでせいぜい腕を
磨くことである。

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 9:41 2019/01/06 ゴルフ日誌f814

腕を伸ばさず早く曲げる。

 これでスィングが変わってきた。腕を早く曲げればスィング
アークが小さくなる。スィングアークが大きいほどヘッドスピ
ードが遅くなる。これは円運動の法則である。外周に行くほど
運動量は大きくなる。

 先天的素質のない95%のアマチュアーはプロのようなスィン
グは出来ない。プロは腕は伸ばしてスィングをしろという。
 スィングが大きいほどそのクラブの質量は増えるが、体力の
ない先天的素質のないアマチュアーはスィングアークを大きく
するとスィングが崩れてしまう。

 質量は多少落ちてもクラブヘッドにスピードがつけばそこそ
この飛距離は出る。対応能力のないアマチュアーがトーナメン
トプロの真似をしろと言ってもそれが出来るものではない。
 ユーチューブの桑田泉プロは世間がしては悪いことを10点選
びだし真逆のことをレッスンしている。

 例えば足を動かすな体重移動するな、ボールは見るな、腕は
早く曲げろ。身体は動かすな手で打て等々トーナメントプロの
言っている反対のことをせよと言っている。ゴルフスィングは
身体を軸としたクラブヘッドの円運動である。

 対応能力のないアマチュアーは多少質量は落ちてもヘッドス
ピードを上げるべきである。同じクラブを持ってもスィングア
ークが小さいほどスピードがでる。質量とスピードはプロに任
せてミスの少ないスィングアークを小さくする方を選ぶべきで
あると、今朝の練習スィングのスロービデオを見て感じた。

 
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 16:34 2019/01/05 ゴルフ日誌f813

 OUTは47でエージシュートだったが・・・。

INの出だしと最終ホールがOBで51でエージシュートを逃がして
しまった。OUTは1番ホールはカラー近くまで飛んだのにボギー
で、7番ホールまでボギーが7ホールも続いた。みんなパー逃が
しのボギーである。

 ミドルアイアンは真っすぐ飛ぶのにショートアイアンは飛距離
はぴったりだが左に外している。ミドルアイアンは真っすぐ狙っ
たところに飛ぶのにショートアイアンなら引っ掛ける。Yさんの見
た目は左に向いて向いた方に飛んでいると言ってくれた。

 5#アイアンならおなじスタンスで真っすぐ飛び、ショートア
イアンなら引っ掛ける。ミドルアイアンのスタンスに合っている
のに8#アイアンになるとひっかかる。ショートアイアンはスタ
ンスを変えるか、そのままで右を狙うか難しい選択になる。

 次は13日の月例杯であるそれまでになんとか折れ合いをつけて
コンペに臨みたい。スリーパットはOUTは一つで22だったがIN は
24パットでスリーパットが2個でOBが2発出ている。ショットは
よくなってきているが引っ掛けボールをなくすればバーディーチ
ャンスも出てくる。
 
 今一息である月例杯までには何とかしたいものだ。
ハナオカ
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 9:15 2019/01/04 ゴルフ日誌f812

 練習では50ヤードショーとホールの打ち方は出来た。

 先ずアウトに上げると必然的にインサイドにトップをもって
行ける。ここから右脚からダゥンスィングをはじめる。ボール
はロフトどうりの高さで上がりリーンに落ちる。転がってピン
に絡む。気を付けることはグリップの高さを変えないことであ
る。

 ボールを高く上げようとすればテークバックでグリップも上
がってしまう。ハーフスィングはグリップが軸心になるから軸
心は不動にしなければならない。トップが正しく決まれば脚か
らダゥンスィングができる。

 それもテークバックでアウトにもって行かないとインサイド
からは打てない。テークバックのスタートが全スィングを支配
している。6#アイアンフルスィングもしたが、同じことでハ
ーフを大きくしたのがフルスィングである。打ち方を同じにし
ておけばスィングが簡単、明瞭になる。
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 13:47 2019/01/03 ゴルフ日誌f811

50ヤード飛ばすのは一番難しい。

 30ヤードならシャフトが地上と平行になればここがトップで
やや直線のスィングでことたりる。50ヤードになるとクラブヘ
ッドが肩の高さにくるぐらいテークバックを大きくしなければ
ならない。

 それだけではないグリップの高さを変えないで、円運動を意
識して打たないとうまく打てない。淀川GCの5番ホールが50
ヤードである。グリーンに落とせば転がってバーディーを狙え
るチャンスがあるが、いつも飛距離が足りなくて左傾斜で外に
流れてしまう。

 このホールを想定して毎日最低70発は打っている。ボールは
理想どうり高く上がってピン傍に絡む。練習ではうまく行くが
本番になるとボールは高くあがるが1メートル飛距離が足りず
いつも悔しい思いをしている。

 ワンピンに絡めばバーディーチャンスである。1メートルの
ことでうまく行ってパーで悪くすればボギーを叩いてしまう。  
 クラブヘッドに円運動させれば、身体の回転も使えて1メー
トルの飛距離をクリアすることが出来るはずである。

 AWのハーフスィングはどうかするとソケット気味の球が10%
ぐらいでるからのびのびと打てない。このホールの克服がこの
コースのポィントであると思う。大胆に打たなくてはならない
が、ソケットの出るときはこの大胆になったときに出るから
始末が悪い。
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9:03 2019/01/02 ゴルフ日誌f810

 新年おめでとうございます。

 今年もよろしくお願い致します。

 グリップを下ろしながら手を返す。

 これで引っ掛けボールはなくなるはずである。プロはグリッ
プとクラブヘッドが同調しながらダゥンスィングが始まってい
る。グリップが10センチ下りとクラブヘッドも10せんちおりる。
と、言うことはグリップを下ろしながら手を返している。

 もしグリップが下りないとクラブヘッドはコックが解かれて
トップのところより上に上がる筈である。トップからクラブヘ
ッドが上がらないことはそれだけグリップを下げているから、
トップより上に上がらない。これが道理である、手が返った分
だけグリップを下げている。

 これは昨日ためてあった宮里決断のゴルフのビデオではっき
り納得した。ちなみにヒントをもらったビデオは市原プロのス
ロービデオである。このことは随分前からクラブヘッドとグリ
ップが同調してシャフトが縦に下りてくる。

 この真似がどうしてもできなかったがユーチューブの桑田プ
ロのレッスンでトップで手を返すことを覚えた。しかしこれで
はクラブヘッドとグリップが同調しないし引っ掛けボールがで
る。飛距離はあっているのに左に飛んでパーオンしない。

 永い間の懸案であったがこれで万事解決しそうである。
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 10:21 2018/12/31 ゴルフ日誌f809

 クローズに引いてアウトに上げる。

 これでシャフトは鞭打ち状になる。年寄りだから多少肩の回
りが足りなくてもシャフトが鞭打ちのようになれば撓りで打て
る肩を90度回すのがベターだが年寄りは練習でも回らない。コ
ースに出ればもっと回り足りないはずである。

 そこでその対策としてフェースはクローズにひくが多少アウ
トに上げる。するとクラブは必然的にインサイドに入る。ダゥ
ンスィング脚からスタートする。これも右足に体重が載ってい
ないと脚からスタートはできない。

 あとはグリップを移動させないで手を返す。手のローリング
だけでクラブヘッドは180度移動する。ユーチュウーブの桑田泉
プロは手を裏返して左手の上に右てを載せると、言っている。
 トップでシャフトが45度ねればアドレスのボール、シャフト
お臍とうり過ぎてボールと直線になる。

 ここからインパクトまでヘッドは180度も移動しないとクラブ
ヘッドアドレスのところに戻らない。この意識を持つことで手の
返しが早くなる。腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。こ
れで正しい円運動ができなくなってしまう。正しい円運動には遠
心力が発生する。

 遠心力で打てば力もスピードもいらない。かってにクラブヘッ
ドが走り加速しながらボールをヒットすることになる。腕を振っ
て打たないことが基本中の基本になるゆえんである。
ハナオカ
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 8:52 2018/12/29 ゴルフ日誌f808

 インパクトまでに手を返してしまう。

 クラブヘッドを上げたらインパクトまでに手を返さないとボ
ールに当たらない。この意識を持つと自然と手を早く返すよう
になる。これがシャフトの縦振りである。今朝はだんだんスィ
ングが速くなって来た。手が早い時間に返るようになったから
だ。

 足も自然に裏返っている、その意識がなくても勝手に返って
いる。だから手を早い時期に返すことが出来れば、後は全部受
動である。トップが正しければクラブヘッドを上げる意識を持
てば手が早く返る。手がインパクトまでに返ればシャフトが縦
振りになる。

 これも身体が止まっていないとその意識があっても手が早く
返らない。腕を振るとどうしても左肩が動いてしまう。軸心に
限りなく近い肩が動けば軸心がずれて正しい円運動ができない
からダフリやトップが発生する。基本の中心は腕を振ってボー
ル打たないことである。
Dl6-1800
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 9:27 2018/12/28 ゴルフ日誌f807

 練習ではマイスィングは出来上がった。

と、昨日は思った。今朝また新しい発見があった。ダゥンスィ
ングでシャフトを立てると言っていた。が、ボールを打つだんに
なると立てていなかった。立てるということはクラブヘッドを上
にあげることである。上げていなかったグリップを下げていた。

 グリップが下がればクラブヘッドも下がる。これではシャフト
を立てたことにならない。不思議なことだがクラブヘッドを上げ
たら当たりが良い。クラブシャフトの縦振りである。当たりが変
わってきた。なれない振り方だから変な球も出る。

 これはすることを180度変えたから致し方のないことである。
 30日のラストコール杯は気温が10℃を割ったから参加できない
。2日のオープンコンペは京都行きである。5日のコンペか気温
が低かったら8日の新年杯までコースに出られそうにもない。

 厳寒の季節であるから致し方のないことである。今朝発見した
まるで反対のことをする。クラブヘッドをあげて下ろせばボール
に当たらないと、だれでも思う。ここにシークレットポィントが
あった。まるきり反対のことをしていたからうまく打てるはずが
ない。

 5日に行けたとしても1週間はある。この間に発想の転換を自
分のモノにしたい。
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9:48 2018/12/27 ゴルフ日誌f806

 練習ではマイスィングは出来上がった。

 問題はコースである、コースで通用しなかったら「絵に描い
た餅」になる。25日の最終ホールのティーショットをコース
で思い出せば引っかけたり、右に飛ぶことはない。7#アイア
ンワンオンさせようとは思わなかった。砲台グリーンだからう
まく打てても後戻りしてしまう。

 だからはじめから2オン狙いでゆっくり振った。気持ちの良
い当たりで20ヤード手前まで行った。8#アイアンで転がし1.5
メートルにつけてそれを入れた、パーである。ワンオンしょう
と力まなかったら良い球が打てるようになって来た。

 問題は力んでも良い球が打てるスィングを身につけることで
ある。クローズに引いてトップの場所で手が返れば多少力んで
も打てるショットが身についてきた。30日のラストコース杯に
行きたいけれど最高気温が7℃と予報されている。今年から最
高気温が10℃以下ならキャンセルすることに決めている。
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 9:20 2018/12/26 ゴルフ日誌f805

  昨日インサイドから打てたのに・・・。

 今朝はそのことは念頭にはなかった。夜中に手のローリング
の事で前日の事はすっかり忘れていた。ユーチユーブの桑田泉
プロは「背中、足」とレッスンしている。これだけではうまく
打てないので手をローリングを加えたらうまく打てると考えた。

 それでも50%ぐらいしか良い球は出ない。それでテークバッ
クの最後に腹筋を捻り背後のブルーシートにクラブヘッドが着
ぐらいににトップをもっていった。それからよい当たりがしだ
した。そこで昨日のことを思い出しビデオを見た。

 トップをインサイドに思い切ってもっていってよい当たりが
している。昨日はこれでスィングはできあがったと思った。な
のに一晩寝るとそんな大事なことを忘れている。先天的素質の
ないアマチュアーはいくどもミスを繰り返して少しずつ身につ
けていかねばならない。

ハナオカ
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10:07 2018/11/02 ゴルフ日誌f755

2日間練習が出来なかった。

 明日は期待していたクラブコンペだが腰痛で行けそうにもな
い。折角持ちに待ったゴルフシーズンがきたのに残念である。
、腰が使えるようになって来た。INの後半6ホール相当なアゲ
ンストだったが大きいクラブを持ち4オーバーで回れた。

 腰が使えるようになって来たからである。日曜日の練習で睡
眠不足で体調不良でフルスィングはできそうにもなかったが、
無理して100発も打った。腰が使えるようになって来たから使う
筋肉が違ってきたから腰痛になってしまった。

 昨日、今日と整骨院に治療してかなり良くなって来たが明日
は無理なようである。8日のハーベストカップには出られそう
である。体調次第で8日コンペに行きたいが11日の月例杯に娘
婿と約束しているが体調次第で8日に替えてもらうつもりだ。
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9:18 2018/12/23 ゴルフ日誌f803

右足に体重を載せないと威力のある球は打てない。

 これが今朝のビデオのサブタイトルである。トップをおおき
くするには勇気がいる。防衛心理が働きまともにボールに当て
ようとするから普通のスィングではどうしてもトップがちいさ
くなる。トップが小さいと威力のある球は打てない。

 勇気をだして右脚体重にする、クローズにしてインサイドに
引いたクラブをスイング平面に載せる。ダゥンスィングはシャ
フト立てることから始まる。即ちグリップをローリングするこ
とだ。身体の正面でグリップをローリングさすとクラブヘッド
は180度移動する。
 
 シャフトを立てることに成功すれば下半身は自然に対応して
右脚が蹴り込むようになる。無意識でダウンスィングを始めれ
ば右脚は腰の回転につられて蹴り込む体制になる。蹴り込むの
ではなく蹴り込まれるのである。これもトップの形が決まらな
いと身体は反応してくれない。

 スィングはテークバックのスタートから始まっている。フェ
ースクローズにしてインサイドに持って行く。トップでシャフ
トがスィング平面に載れば気持ちよくクラブが振られる。決し
て振るのではない振られるのである。
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 9:18 2018/12/22 ゴルフ日誌f802

 年寄りは早く寝るから早く目が覚める。

 今朝は布団の中で手を返すのを早くしたいから、ダゥンスィ
ングでシャフトを立てるときグリップをボールから放すように
右に押す。そこから手を返したら手の返りが遅れないと思った
。早速やってみたがそんなことは頭では出来ても現実には出来
るものではない。

 そこで考えたテークバックで今までより身体を大きく回す。
 これで大きく回した分だけ身体の戻りが遅れる。身体が遅く
なると手の返りが早くなることになる。上が早く出来なかった
ら下を大きくすればその分だけ時間がかかるから手が早く返っ
たことになる。  

 ものは考えようである、左へ飛ばしたいからグリップも身体
も左に行こうとする。これでダフリや天ぷらボールがでる。身
体が遅れた分だけ手の返しが早くなる。手自体は同じだが身体
と手の関係で早く返したことになる。

 理屈はどうでも良いボールがよう飛んでくれたらそれが正解
である。球筋が良くなって来た、クローズに引いてトップでシ
ャフトをスィング平面に載せれば真っすぐに飛んで行く。脚は
勝手に蹴り込まれている。いわゆる受動である、蹴り込みなん
かしなくても勝手にされている。
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9:03 2018/12/21 ゴルフ日誌f801

 今朝は6#アイアンが確り打てた。

 パット30、AWのハーフスィング170発6#アイアンを100発打
った。ハーフスィングなら身体のセンターで手が返せてフォロ
スルーで右手が左手の上にくる。肩との三角は保たれている。 
 フルスィングになると手の返りが遅れる。トップでシャフト
を立てるようにしているがこれが遅れがちになる。

 うまく手が返った時は素晴らしい球が飛び出す。今朝は仮想
ボールを20センチ手前に置き練習することを布団の中で考えて
いたのにまず10分テレビを見ながら歩いているうちに仮想ボー
ルを置くことを忘れてしまった。

 20センチ手前を打とうとしたら手の返りが遅れることはない
だろうと計算していたのに現場に行ったらいろいろなことがあ
り忘れてしまった。我ながら良い思いつきだと考えていたのに
残念なことをしてしまった。明日の練習課題である。

ハナオカ
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8:51 2018/12/20 ゴルフ日誌f800

 今朝は6#アイアン200発とAWのハーフスィング。

 50発打ったこの3週間練習場を8の字に前半10分後半10分合
計20分を歩いている。夕方も30分外を歩いているから毎日50分
歩いていることになる。これは最高年齢94歳のエージシュート
を2回達成したが97歳のOさんに先月記録を破られてしまった。

 あと3年エージシュートでもタイ記録である。4年長生きし
て98で回らないと新記録にならない。それで朝も歩きはじめた
体調は至って良好であるが新打法が身に付かずOBやダフリを連
発している。今までは新打法にしてもOBやダフリは無かった。

 今回は上と下のタイミングが少しでもずれるとOBを打ってし
まう。なぜなれば飛距離が出だしたからである。特に淀川GC
2番池越えと最終ホール左サイドのクリークとセンターの排水
池これに捕まることが多くスコアを崩している。飛距離が出だ
したからこの打法は何としてもモノにしたい。
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 9:14 2018/12/19 ゴルフ日誌f799

 今朝は淀川GC5番ホール50ヤードの練習に徹した。

 このホールいつも10ヤード足りなくて左に流れてしまう。
 もう10ヤード飛んだらバーディーが狙え悪くてもパーが獲れ
る。いつもは何とかパーで凌いでいるがもう10ヤード欲しい。
 昨日もこのホールを対象にしてサブタイトルは50ヤードと付
けたがトップがいつものように小さい。

 クラブヘッドがトップで肩の高さまで上がらないと50ヤード
オンしない。昨日のビデオを見て今朝は200発肩まで上げた。
 これで10ヤード伸びることは確実である。ピンそばワンピン
ぐらいにつけばバーディーが狙える。このホールが一番バーデ
ィーの狙えるホールである。

 24日のグランドマンスリーではこの肩まで上げるトップで攻
めたい。一番悪いときでもこのホールから立ち直り自分のゴル
フが出来ている。ここでバーディーがゲットできれば後半手中
力が高まってよいスコアが出るはずである。
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 9:07 2018/12/18 ゴルフ日誌f798

 練習どうり行かないのがゴルフである。

 1番ホールは5#アイアンでしっかり打てて2オンしたがフ
ァーストパットを打ちすぎ返しが入らずダボを叩く。2番ホー
ルはダブりでセカンドショットをバンカーに入れた。AWで1発
で出したが7も叩いてしまった。それからダボが続き5番ホー
ルでやっとパーが来た。

 それからマイペースでボギーが3ホールダボが3ホールで55
も叩いてしまった。INはショットが決まりだし47で上がれた。
 OUTの55が応え102になってしまった。ネット2オーバーだっ
たが7位入賞した。今日はU5を5#アイアンに入れ替えた。

 クラブの構造の違いがアイアンショットに悪影響するとおも
ったが同じことだった。それよりもホールによってスィングに
違うが出てくる。1番ホールは5#アイアンで2回とも確り打
てたが最終ホールは5#アイアンで2回とも高い球で右に飛ん
でウオーターハザードの手前で止まった。

 1番のショットが出たら楽々ワンオンであるが2回ともソケ
ットに近い球で池の手前で止まった。ホール建てによりプレッ
シャーがかかってくる。2番ホールは池越えである。1回目は
5#アイアンでうちおおダフリセカンドショットを左のガード
バンカーに入れてしまった。

 SWはバックを軽くするため入れていない。AWのバンスで打ち
1発でバンカーは脱出したが7にもなってしまった。プレッシ
ャーに弱いから2番と最終ホールははじめから2オン狙いで7
#アイアン打っていけば悪くボギーで上がれるはずである。
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 10:13 2018/12/16 ゴルフ日誌f797

  思いきってインサイドにもって行く。

 今朝の練習はどうしてもうまく打てなかった。外出から帰り
メガネを練習場に忘れたことに気が付いて3階に上がった。
 得意にしている10番ホールのショットを思い出した。6#ア
イアンで打って見た。インサイドにさえトップを持っていけば
何も考えることはない。

 淀川GC10番ホールのように確り打てる。これで明日のコン
ペはバッチリ打てるはずである。コースと練習は違うがコース
のショットを思い出して打ったから間違いがない。明日のコン
ペが楽しみになって来た。
ハナオカ
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 9:05 2018/12/15 ゴルフ日誌f796

ハーフスィングなら手がうまく返る。

 フルスィングになるとうまく手が返らない。物事には何事も
原因があって結果がある。その違いを今朝は探した。ハーフス
ィングなら身体が動かないから、トップで手が返る。フルスィ
ングになると肩が回る、身体の動きで手を返す時動いているに
違いない。

 スロービデオで見れば身体の正面で手が返ってない。無意識
でクラブを振っているに違いない。また脚に気を取られると身
体が動いてしまう。少しでも身体が移動すれば鈍いスィングに
なってしまう。ボールを飛ばすのはクラブヘッドで身体で飛ば
すものではない。

 グリップエンドをつまみクラブを振る。このときグリップが
少しでも動けば鈍い動きになってしまう。だから身体が止まっ
ていないとボールは遠くには飛ばない。身体が止まってこそク
ラブヘッドが走る。成人してからゴルフをはじめた人は本能に
押されて身体を動かしてしまう。

 これではボールは飛ばない、練習では打ててもコースでは打
てないのは本能を制御できないからであると思う。
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 8:50 2018/12/14 ゴルフ日誌f795

スィング平面にシャフトを載せる。

 これが今朝つかんだポイントである。まずフェースをクロー
ズして身体でテークバックをスタート。次に背中をターゲット
に向けてグリップエンドを飛球線後方に向くとこまで肩を回す
。上体をそのままにして右脚を蹴り込む、このときトップのグ
リップを裏返す。

 シャフトがスィング平面に載っていないと引っ掛けてしまう
。左手の甲が半ば上空を指す。ダゥンスィングはシャフトがス
ィング平面に同調していないとボールの行方はさだまらない。
 グリップを裏返す手にしておけばグリップは移動しないでも
クラブヘッドは180度移動する。

 これがパワーの源泉になる。最近最終ホールで1/2は引っ掛
けでクリークに入れてOBを打っている。ダゥンスィングは脚か
らスタートしないと手首をローリングさせているから腰を開い
て置かなおいと左に飛ぶ。新打法のみかじめ料は充分に払って
いる。次回17日は引っ掛けはないだろう。
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 8:57 2018/12/13 ゴルフ日誌f794

グリップエンドを飛球線後方に向ける。

 これでシャフトは45度ねるトップが作れる。ここから右脚の
蹴り込みでダゥンスィングを始める。上体は何もしないけどア
ドレスのところに両肩は戻っている。体重移動は何も考えない
でも上体を受動させておけば勝手に体重移動はする。

 仕掛けは右脚だけど上体が受動すれば勝手に体重移動はされ
る。するのではなくされるのだ。そうじてダゥンスィングはス
タートだけが主動だけれどそれ以後は全部受動である。もう一
つ手の裏返しがある。これは右脚の蹴り込みと同時にする。

 これはうっかりするとフックボールが出る。先日のコンペで
は最終ホール2回とも樹木に当たりクリークに入れてOBになっ
てしまった。このホールパーオンを狙わず初めから2オン狙い
で行くべきである。
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 8:54 2018/12/12 ゴルフ日誌f793

最近上がり2ホールでスコアを崩している。

 パーを狙うから引っ掛けボールがでて大叩きする。この2ホ
ールはじめからボギー狙いなら簡単なホールである。3パット
してもダボで済む。いつもこの2ホールと出だし2ホールでス
コア崩している。ボギーねらいなら4ホールとも問題は無い。

 パーを獲りに行くからいつもこの4ホールダボ以上も叩くと
きがある。新打法が自分のモノになるまでボギー狙いで行くこ
とにした。これなら全然プレッシャーもかからない、うまくい
けばパーも獲れぬことはない。

 17日のコンペはこの4ホール重点的に攻めてみたい。大きな
望みを持たないことも作戦の内である。週間予報で傘マークが
取れた気温も13℃になっている。自分の実力以上の事をしょう
とするから大叩きしてしまう。HCに見合うゴルフをしょう。
ハナオカ
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9:34 2018/12/10 ゴルフ日誌f792

肩が90度近く回ると脚からスタートできる。

 直前にシャフトが直立のトップから打ったが良い当たりがし
ていた。ビデオを見てシャフトが直立のトップだから肩の回り
が足りない。これだからいつもコースでは飛距離が足りない。
 シャフトが45度に寝るトップを作った。肩も90度近く回って
いる。

 このトップだと脚からスタートしないとダゥンスィングがで
きない。少しボールが高いが良い当たりがしている。このトッ
プで慣れれば悲願の飛距離不足は解消されそうである。また一
苦労だが違和感が解消されるまで練習を続けなければならない。

 次回は17日だが傘マークの付いた予報が出ている。冬の雨は
94歳の老人には避けなければならない。24日のグランドマンス
リーまでには90度トップで違和感が無くなるまで練習しかない。
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 9:17 2018/12/08 ゴルフ日誌f790

 AW40ヤードのショットから大事なヒントをもらった。

 クラブヘッドが肩と腰の中間ぐらいがトップで、そこから体
幹を回してダゥンスィングをする。インサイドに持って行かな
いと体幹の回転で打てないことは身体が知っている。今までい
ずれのショットもここまでインサイドには持ってきていなかっ
た。

 これは大きな収穫である。トップから円運動の法則に従って
ダゥンスィングをする。どういうことかと言えばクラブヘッド
からグリップ両肩までを1本のシャフトにしてヘッドファース
トで振る。これでボールはAWのロフトどうりの高さの球が飛び
出す。

 インパクトは最高の感触である、柔らかな確りした球が飛び
出す。これはフルスィングにも使えると6#アイアンに持ち替
えショットした。背中がターゲットに向くほど肩を回してもト
ップ手を裏返したら素晴らしい球が飛び出した。

 こんな気持ち良く打てたのは57年のゴルフ歴にもないことで
ある。背中がターゲットに向くほど回せば鈍い当たりしかしな
かった。それが少しインサイドにトップを持って行き、そこで
何もしないで手を裏返す。これで気持ちよいインパクトができ
る。

 明日は月例杯だが中3日が休養が2回も続くことになる。中
三日の休養ではショートパットが入らない。けれどショットが
良ければ多少身体が疲れていても大丈夫と思う。明日朝の気分
次第でコースに行くことに決める。お天気は良さそうだし体調
次第である。 
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 9:14 2018/12/07 ゴルフ日誌f798

 人間本来一つの事しか出来ない。

 最近ユーチューブの桑田泉プロの言うトップで手を裏返しし
てしまう、のと右脚の蹴り込みこれを同時にしていた。鈍い球
しか飛ばない。二つの事を同時にしょうとすれば身体は50%と
ずつに分けてそれを達成しょうとする。

 50%の力しか発揮できなかったら鈍い球になるのは必定であ
る。そこで考えたどちらかを主体にすれば100%力が出せる。
 先ず脚の意識を抜いた、手の裏返しだけに手中した。気色の
良い球が飛び出した、脚も意識しないのに蹴り込んでいる。

 手の返しが主動で脚の蹴り込みは受動である。右手のコック
を解かなかったら真っすぐに飛び出した。これがコースで出せ
たら(いつも言っている)凄い球が打てる。一つの事に集中す
るから何も難しいことはないはずである。

 9日月例杯は体力が持たない、12日のクラブコンペなら体力
が回復する日にちがある。選手権とエージシューティング大会
には中3日しかなかった。選手権は45パットであったがエージ
大会は52パットであった。

 中三日の休養ではパットが入らなくなってしまうので避けて
いたが、うっかり選手権に出てしまった。案のじょう52パット
で100が切れなかった。中4日は絶対休養しないとスリーパット
が増えてしまう良く心掛けることである。
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14:12 2018/12/06 ゴルフ日誌f788

 エージシューティング大会。

 年に一度自分の歳がHCになる大会である。スコアは悪かった
が、数々の賞品をもらった。97歳のOさんが来ていたから最長壽
賞は諦めていた。ところがOさんクラブハウスで慣れぬコーヒー
を飲んで体調を悪くしたようでOUTはクリアしたがINの途中で棄
権してしまった。

 それで最長壽賞が転がりこんできた。それに3回のエージシュ
ート賞として金箔入りの清酒1本、80歳以上の長寿賞と3回も写
真を撮ってもらった。いずれもクラブハウスの写真ボードに貼っ
てもらえることであると思う。

 パットが26:26で52グロスが104でネット10オーバーで中途半
端で賞品にはありつけなかった。先週の選手権はフルバックティ
ーのノータッチだったがパットが23:22で45グロスは97でBB賞
だった。100が切れないのはパットだけの差である。
ハナオカ
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 10:10 2018/12/06 ゴルフ日誌f787

 トップから打つことを身体が知ったように思う。

 昨日の疲れが残っているからAWのハーフスィングだけでもと
、思った。昨日パー2ホールで2回ともソケットした。そのこ
とを考えながらAWのハーフスィングをした。トップから打てば
ソケットする事はない。ヘッドファーストでダゥンスィングを
した。

 小気味の良い球が打てた「えぇっと」思わず声が出た。これ
が寺田プロのいったトップの大きさで打て。またユーチューブ
の桑田泉プロの手を裏返しではないかと気が付いた。早速6#
アイアンに替えてフルスィングした。気色よく当たる頭では動
画見るたびに分かっていたが、身体がきずいたのは初めてだ。

 ゴルフが様変わりするような予感がする。明日の朝の楽しみ
である、明日も同じように打てたら本物である。ソケットはと
っくに卒業したと思っているのに同じホールで2回も出た。ヘ
ッドファーストで打てば絶対にソケットは出ない。

 24日のグランドマンスリーに向けて調整したい。それまでに
2回ほどクラブコンペに参加できる。充分期間があるなんとか
自分のモノにしたいものである。コースで今朝のスィングがで
きたら抜群のスコアが出る筈だ。
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 8:52 2018/12/04 ゴルフ日誌f786

  分割打法は発想の転換になる。

 アドレスからインパクトまでは往復運動で、クラブヘッドは
180度移動する。テークバックは骨盤を30度閉じるから、クラブ
フェースもそれに応じて閉じる。インパクトはまず閉じた骨盤
を戻す。前傾姿勢で構えているから身体が回れば自然にコック
する。アンコックと骨盤を戻すのが同時である。

 このドリルはユーチューブの桑田泉プロが、シャフトを身体
のセンターに立てて右に向く。彼は背中、足と表現している。
 背中をターゲットに向けて上体は止めたまま腰を戻すと、イ
ンパクトの下半身になる。肩は正面に向いて右脚が左腿につく
、これはインパクトの体制である。

 これで体感することは上半身は何かをしてはいけないことが
わかる。これが横の運動でコックは縦の運動である。手をロー
リングすればクラブヘッドは身体の正面で180度移動する。
 トップで手を裏返す事でシャフトが縦に動き出す。このスィ
ングで3週間コンペに参加している。

 うまくタイミングがあえば素晴らしい球が出るが今までの打
ち方と混同するから飛んでもい球が飛び出す。いつもパーを獲
っているホールで2度もダフリトリプルを打った。後から見れ
ばこれでこれでエージシュートは飛んでしまった。

 47:50グロス97エージシュートに3オーバーである。当日は
選手権でフルバックティーでノータッチである。打球音に驚い
て飛び立った鳩の羽に当たり方向が変わりネットのポールに当
たり2メートルほど後戻りして1打以上ロスをした。

 上がり2ホールがパーならエージシュートであった。地上に
いる鳩には関係ないと思い追い払わなで打ったが驚いて飛び上
がった羽に当たって万事窮した。長くなるので分割打法は次回
に・・・・。
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 9:07 2018/12/03 ゴルフ日誌f785

 新打法も30%のミスが出る。

 このミスの原因究明に日夜考えている。6番ホールはいつも
ミスをする。2度続けてダフリ6も叩いてしまった。鳩に当た
り不運なこともあったが、この2度のダフリが命取りになりエ
ージシュートを逃がした。

 ダフリの原因は軸心が移動したときに良く起こる。このホー
ルに限り手がうまく返らない。いつもグリップにショックがあ
る手がうまく返らない、軸心がずれてダフリになる。今朝は手
の返しと脚の蹴り込みと同時にした。

 これでボールも真っすぐ飛びフイニッシュも良くなった。今
朝は気持ちよくクラブが振れた。これで苦手の6番ホールも克
服出来るはずである。5日のエージシュートシューティング大
会に出たいが予報では傘マークがついている。

 自分の歳がHCだから94もHCがあったらだんぜん有利と思われ
るが、HC10の人が85歳とであれば、いつものHCより75も増える
。私はHC30だから64しか増えない。HC10の人に比べて11打も不
利になるからあながちHCが多くても有利でなく却って不利にな
る。

 いずれにしても新打法の今朝つかんだポイントを試したいか
らコースに出たいが、冬の雨には老人は弱い。よくよくお天気
を見定めないと身体を壊してしまったらなんにもならない。
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 9:15 2018/12/02 ゴルフ日誌f784

鳩の羽に直撃1打以上スコアを崩した。

 IN23番のミドルホール選手権の為全ホールフルバックでノー
タッチプレーである。いつもクラブコンペは6インチプレース
であるがあるがままの状態でプレーするのが正しいゴルフであ
る。だから私はいつもノータッチでプレーしている。

 コースレートはハーフで2打ぐらいコースレートが高くなる
。IN23番で上がり2ホールをパーで上がればエージシュートで
ある。このティーショットが鳩の羽に直撃してしまった。ティ
ーグランドから10ヤードぐらいのところに鳩が5~6匹地上に
いた。

 打った打球音に驚いて鳩が飛び上がり羽にボールが当たり方
向が変り危険防止のためのネットのポールに当たり2メートル
ほど後戻りした。コース沿いの道にはネットは貼ってあるが、
このネットはコースとは直角に1/4ぐらい貼ってある。

 カーンと音がしたからポールに当たったに違いない。鳩はバ
タバタと苦しんでいたが立ち上がり歩き出したから安心した。
それがためダボを打ちエージシュートの夢は消えてしまった。
ゴルフは何が起こるかわからない。

 52:52G104次に50:50G100今日はフルバックにかかわらず、
47:50でコースレートが上がっているにもかかわらずハーフは
エージシュートで鳩に邪魔されなかったら自分のゴルフが出来
ていた。バーディーも三つとっている。このクラブに通いだし
て初めてのことである。

 新打法のためいつもダフルホールと難しいホールだがパーを
獲るホールがある。相性のわるいホールを克服すればエージシ
ュート目前である。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:51 2018/11/30 ゴルフ日誌f783

今朝はグリップを止めることにした。

 腕を振って打たないことは3年以上も前から知っていた。
 練習では腕を振らないで打つことができるが、コースに出る
と欲が出て腕を振ってしまい同じホールで2度も引っ掛けて樹
の枝に当たりクリークに入れてOBになってしまった。

 練習とコースでは違うことは前々からわかっていたがどうに
もならない。そこで今朝は練習でグリップを止めることにした
。振ること止まるでは正反対であるが、これぐらいにしないと
コースでは通用しない。

 明日は選手権でノータッチでオールフルバックティーからの
競技である。普段のクラブコンペでは6インチプレースだがい
つもノータッチでラウンドしている。1番と11番が65歳以上は
少し前からである。ここだけでその他はいつもと変わりがない。
 
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


 9:04 2018/11/29 ゴルフ日誌f782

  今朝は5センチ手前にソールした。

 当たりが少し良くなって来た。ダゥンスィングは脚からするが
手の返しが遅れると当たりが良くない。トップでシャフトをスィ
ング平面に載せる。この角度がきっちり決まれば勝手に体重移動
をする。先日も6番ホールで手首にショックがあった。

 引っ掛けボールで左のラフに止まった。もう少しでOB線を越え
るところだった。トップの左手首の向きが間違っていたためであ
る。この左手首の角度が決まれば気持ちよく振り抜ける。インパ
クトで顔を右に向けてやる。

 これで振り抜きが良くなった、今までだったら腰が右に残って
格好が悪かったが無意識でも体重移動ができてハイフイニッシュ
になる。プロのはシャフトが耳から耳に並ぶが、トップで背中が
ターゲットに向ききらないから、フイニッシュもグリップエンド
が飛球方向に向くだけである。

 プロの様に背中をターゲットに向けられるが、それがため他か
狂ってくる。年寄りには年寄りのトップがあって当然だと思う。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:51 2018/11/30 ゴルフ日誌f783

今朝はグリップを止めることにした。

 腕を振って打たないことは3年以上も前から知っていた。
 練習では腕を振らないで打つことができるが、コースに出る
と欲が出て腕を振ってしまい同じホールで2度も引っ掛けて樹
の枝に当たりクリークに入れてOBになってしまった。

 練習とコースでは違うことは前々からわかっていたがどうに
もならない。そこで今朝は練習でグリップを止めることにした
。振ること止まるでは正反対であるが、これぐらいにしないと
コースでは通用しない。

 明日は選手権でノータッチでオールフルバックティーからの
競技である。普段のクラブコンペでは6インチプレースだがい
つもノータッチでラウンドしている。1番と11番が65歳以上は
少し前からである。ここだけでその他はいつもと変わりがない。