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9:21 2018/06/23 ゴルフ日誌f633

 その一つ前が次を支配している。

 ゴルフにはこのようなことが沢山ある。プロの様な打ち方が出来
ないのはその一つ前がプロと違うことをしている。その一つ前が違
えばいくらその気があっても出来ない。またプロは5%のエリート
だからその真似をしてみたところで身体能力がないものが真似をし
てみても出来るものではない。

 だからその一つ前を探さなければならない。その点プロは良い見
本である全体的な真似は難しいが部分的なら真似は可能である。今
朝掴んだポイントはアドレスから始まる。プロは必ずワッグルをす
るこれは体重のありかとクラブヘッドの通り道をなぞっている。

 先ずアドレスから始まる両足の体重が母指球の付近にあることを
たしかめる。こうしないと躍動的なトップは作れない。腰をしっか
り回してボールの右側で振り切れるトップを作る。ダウンは足腰か
ら始まる先ず体重移動のポイントである。

 右足の爪先に半分以上体重が載っていないと足からスタートは出
来ない。踵体重だと爪先に移す間に遅れて下半身からスタートは出
来ない。次は左手の甲がアドレスの手になっていないと引っ掛けボ
ールになる。右足踵を上げて腰を回す、このとき肩と腕はフリーで
腰の回転で回される。

 いわゆる受動である、主動より受動の方がはるかに速い。ホーム
ランの出るときは腕もバットも受動である。長くなるので次ページ
にゆずる。
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9:01 2018/06/22 ゴルフ日誌№f632

インサイド・アウトに振れば引っかけが多発する。

 長い間の不思議だったが今朝解決した。腰を入れてトップを作り
クローズスタンスにしているからインサイド・アウトのスィングに
なる。両足も両肩もクローズになっているからスタンスどうりにス
ィングすれば自然とインサイド・アウトになる。

 それでもフェースはインパクトのときターゲットに向いてさへい
れば真っすぐに飛ぶはずである。頭ではよくわかっているのだが防
衛本能が働き引っかけてしまう。身体の向いている方向にスィング
する。ただしフェースの向きはターゲットにしないとそのまま右に
飛んで行ってしまう。

 これを身体が知っていてスィングを変えてしまうから引っ掛けボ
ールになってしまう。今朝ははっきり引っ掛けの原因を捕まえた。
 原因さえわかれば直すのは簡単である。身体の正面で振ってしま
いフェースだけターゲットに向ける。これで万事解決である次のコ
ンペは25日だが最高気温30度の予報が出ている。

 風さえ吹いてくれればたいしたことはないのだがこの前のコンペ
のように28度の予報だったが風がない蒸し暑かった。梅雨の最中だ
から致し方がない。老人は要心しないとメンバーに迷惑をかけるよ
うなことになってしまう。前日になってからよく思案をしたい。
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9:23 2018/06/21 ゴルフ日誌№f631

肩の回りが足りないのは腰が回っていないからだ。

 回し打ちに加えて腰打ちを今朝は試した。腰からダゥンスィング
をスタートすれば当たりは良くなった。映像の確認ではテークバッ
クで腰の回し方が足りない。これは昔腕を振って打っているときは
ボールは右に飛んだ。

 今は腰を回しても振り遅れることはないのに、昔の恐怖がいまだ
に残っていて腰を回しずらくしている。今朝は時間が来てしまった
から腰の調整は出来なかったが明日からの練習課題である。腰が回
れば肩も回されるこれで飛距離アップは間違いがない。

 腰を回してテークバックするには勇気がいる。腕を振らなくなっ
たから右に飛ぶことはないはずであるが自信を持って腰を回さない
とアイアンの標準距離は出ない。
ハナオカ
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8:52 2018/06/20 ゴルフ日誌№f630

94歳の後期高齢者は回し打ちしかない。

 どのような打ち方をしてもパワーが足りない。今朝はクラブヘッ
ドをアウトに上げてインサイドから下してくる。これでクラブヘッ
ドは回されシャフトは鞭状になりパワーのある球が打てる。今朝の
練習で確信を掴んだ。

 ドライバーにしても同じことだと思う。10月の10日宮古島ゴルフ
コースに招待を受けている。淀川GCでは河川敷でドライバーは使
えない。ウッドクラブは5Wからでないと使用禁止である。5wクラ
ブの欲しいホールは2ホールあるが、折角のドライバー禁止のコー
スに来たのを幸いにウッドクラブは使わないことに決めた。

 ミドルアイアンをつかいこなせるチャンスである。94歳の老人に
はアイアンだけでは飛距離不足は避けられない。1番ホールサブグ
リーン133ヤードはアマチュアーでは5#アイアンで届く距離である
。いつも20ヤードぐらい飛距離が足りない。これが5#アイアンで
届くようになればどのクラブを持っても標準飛距離は出る。

 それでいつもメンバーにウッドクラブを使えとアドバイスを受け
るがウッドクラブに頼ったらミドルアイアンが打てなくなると頑な
に決めて苦労しながらアイアンばかり練習している。
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9:25 2018/06/19 ゴルフ日誌№f629

右脚の上で振ってしまう。

 それには思い切ってインサイドにもっていかないと右脚の上では
振り切れない。スタンスも右足を少し引いてクローズスタンスにす
るテークバックのときフェースをクローズに引かないと引っ掛ける


 常識ではスローズにすればするほど引っ掛け球が出るように思う
のだが、実際が証明するから従わざるをえない。左に飛び出したか
らクローズを強化したら真っすぐに飛び出す。ネットまで5メート
しかないが間違いのない事実である。

 無意識でダゥンスィングしてもテークバックでクローズにしたこ
とを身体が覚えていてオープンにする。理屈はわからないが事実が
証明するから間違いの事である。右足も左足も足のセンターに体重
を載せて両足均等にしてテークバックで右足にのる。(アイアン)

 そしてインサイド・アウトにスィングする。このとき両肩もクロ
ーズにしないと肩が回り難い。クラブフェースさへターゲットに向
いていたらインサイド・アウトに振っても飛球線にフェースが直角
ならフェースの向いている方向にボールは飛び出す、これも実践ず
みである。
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15:37 2018/06/18 ゴルフ日誌№f628

 地震騒ぎでゴルフ日誌を忘れていた。

 昨日は3回目のメーカーであった。何事も「濡れ手で粟」はないも
のである。3回も投資したからもうぼつぼつ配当があっても良い頃
であるがゴルフは簡単にはいかない。右脚の上で振ってしまうこと
を掴んだからぼつぼつ配当があっても良い頃になって来た。

 風がやんだら物凄く暑くなって来た。昼からのスタートで空振り
があり大叩きしたからやる気がなくなったが辛抱した。パーが来た
らスーット涼しくなった。風も吹き出したパーが最高の妙薬だ。一
つ変えれば全部のタイミングが変わってしまう。新打法をモノにす
るまでは耐えるしかない。
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9:14 2018/06/16 ゴルフ日誌f627

 同じ事をしていたのでは進歩がない。

今朝はいらぬことを考えないでコースのショットを思い出して打
った。昨日はソケットが多発してアイアンが打てなくなった。新し
い打ち方を試したからだ。変わった打ち方をすると全体のタイミン
グが狂ってきて思いもかけない球が飛び出す。

 慣れぬことをしょうとすればスィング全体が崩れてくる。変える
から変な球が出る。淀川GCのメンバーは自分の打ち方に徹してい
る。これはコースに出たら変わったことをするなというセオリーが
ある。私は絶えず正しい打ち方を探している。

 多少ミスが出ても目の前にスコアにはこだわらない。良いと思え
ばクラブコンペの最中でも打ち方を変える。慣れぬ打ち方にミスは
つきものである。かといって間違った打ち方をしていたのでは進歩
がない。淀川GCはパー70であるからゴルフをすれば70で回れるよ
うに設計造成されている。

 それをボギーペースですら回れないのはゴルフをしていないから
であると私は思っている。毎日自分の家で練習をして正しいゴルフ
スィングを探している。58年間探し続けているがなかなか見つから
ない。分かったことはゴルフスィングは本能に反する打ち方が基本
であると言うことがわかった。

 本能を制御するのは容易なことではない。プロは5%のエリート
で身体能力のないものがプロの真似は出来ない。いずれ見つかると
思うがいつの事やら命との競争である。
ハナオカ
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9:01 2018/06/15 ゴルフ日誌№f626

ソケット連発でアイアンが怖くて打てなくなった。

 こんなことは久しぶりである。クラブを振らないで手を振ってし
まう。当然クラブヘッドは遅れてソケットになる。百も承知だがど
うして打って良いのかわからなくなってしまった。ハーフスィング
から左脚が協力してグリップが支点になってクラブヘッドが下りて
くることがわかった。

 それからだんだんテークバックを大きくして打てるようになった
。これがコースで起きたらボールはパターで打つしかない。Kさんが
ソケットで調子を崩している。一時の状態に戻ってしまった。クラ
ブを振らないでグリップを振ったからである。

 シャワー室でグリップが円運動の範囲の中でクラブヘッドを追い
越したからであると言っておいたが理解したか不明である。人に言
っておいても練習でソケットがでてしまう。人間の本能を制御する
のは容易なことではない。
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8:51 2018/06/14 ゴルフ日誌№f625

プロはクラブが縦に下りてくる。

 トップでシャフトは45度クラブの先端は斜め上空を指している。
 これは誰でも簡単に真似ることができる。問題はこの次であるク
ラブは垂直になって下りてくる。グリップが10センチ下りればクラ
ブヘッドも10センチ下りてくる。手、腕のコックがとければグリッ
プよりクラブヘッドのほうが2倍にも3倍にも動くはずである。

 と言うことは手と腕のコックは解かない。回った身体を戻せばグ
リップとクラブヘッドは同調するはずである。グリップが腰のとこ
ろに下りるまでコックは解かない。これを練習していると10%ぐら
いはソケットがでる。このコックを解くタイミンが難しい。

 20人のトッププロのダゥンスィングの平均所要時間が0.25秒であ
る。この短時間のうちに仕事をするには意識していては大脳が一番
速く反応しても0.4秒かかってしまう。これは有意行動と言ってシン
グルで脳神経外科の先生が証明している。だから無意識でこれをし
ないと間にあわない。

 ソケットがでるのは0.25秒の脊椎反射神経のところに0.4秒の有意
行動が入るからクラブヘッドが遅れて右に飛び出す。練習を重ねて無
意識でも打てるようにならないと成功はしない。これは無意識でもそ
れが出来るプロだけにゴルフの神様は5%のエリートだけに授けたも
ので先天的素質の95%アマチュアーは自分の打ち方を見つけるしかな
い。
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9:06 2018/06/13 ゴルフ日誌№f624

 右足に載ってしまわないと体重移動はできない。

 この半年体重移動を研究していたがようやく今朝になって大方わ
かって来た。まず右足に載ってしまわないことには体重移動ができ
ない。中途半端な載り方では体重移動はできない。完全に載ったら
脚からダゥンスィングをスタートできる。その上頭が残れば両腕は
伸びる。

 永い間探していた打ち方である。今までに幾度となく挑戦してい
たがモノにならなかった。今回は違った、アドレスを変えたから体
重移動が見えてきた。ゴルフスィングは複雑な身体の動きの組あわ
せで成り立っている。一方的でなくにほうさんぽうから攻めないと
扉は開けない。

 アドレスは一旦スケアにスタンスしてそれから右足を半足引く。
 クローズスタンスである両肩もスタンスに合わす。これでインサ
イド・アウトのスィングができる。クラブフェースをスタンスに合
わせればそのまま右に飛んで行ってしまう。フェースは飛球線と直
角にしてさえ置けば狙ったところに飛んで行く。

 体重移動を意識してすれば頭も左足に載ってしまう。これでは両
腕が伸びきらない。トップの頭をアンカーにして振り抜く。これで
両肩との三角は鋭角を保ったままフォロースルーが出る。今朝は一
歩も二歩も前進したような気がする。
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9:39 2018/06/12 ゴルフ日誌№f623

昨日の打ち方ではむらがある。

 試行錯誤して最後は回し打ちにした。これはハーフスィングでも
グリップが支点になってクラブヘッドが回ってインパクトしている
。ハーフスィングなら気持ちの良い球が出る。フルスィングにする
と当たりにむらが出る。タイミングがどこかであっていない。

 これは95%の先天的素質のないアマチュアーの嘆きである。クロ
ーズ構えて回し打ちをする。理屈ではこれでOKだが現実はそうはい
かない。新打法を探しているときは思いもかけない球が飛び出す。
 ほとんどがソケットで右に飛び出す。

 右横には等身大の鏡が張り付けてある。20年ほど前にゴル友がソ
ケットして鏡を割ってしまったことがある。最近は用心のためベニ
ヤ板半切りにしておいてある今朝も2発ほどこの板に当ててしまっ
た。打ち方を変えたときはとんでもない球が飛び出す。

 こんな球が出だら気持ちが悪くてクラブが振れない。しかしこれ
を乗り越えないと人並みのゴルフができない。そこそこに折り合い
をつけてスィングを固めた方が身にためかもしれない。
ハナオカ
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9:46 2018/06/11 ゴルフ日誌№f622

 新打法は成功したがスコアは100を超えてしまった。

 スケアにアドレスしてから右足を1足引く。と思っていたが半足
ぐらいしか引けなかったようである。肩もスタンスに合わせるとフ
ェースが肩の向いている方向に向いてしまう。これではインサイド
・アウトのスィング軌道が振られるから右に飛んでしまう。

 フェースをターゲットに向けるこれでインサイド・アウトに振っ
ても右に飛ぶことはない。ボールはインパクトでフェースが向いて
いる方向に飛ぶ。1番ホール当たりは良かったが引っかけ左のラフ
に飛んだ。後ろで見ていたシングルが言った。W5で打ったら楽だ
と言った。

 ウッドクラブに頼るとミドルアイアンがうてなくなってしまう。
 それでアイアンで打っていると答えた。シングルはなるほどと言
った。OUTに1番サブグリーンは133ヤードである。5#アイア
ンが確り打てたら届くはずである。それがパーオンしないのはきっ
ちり打てていない証拠である。

 5#アイアンでパーオンするまではウッドクラブは使わないこと
に決めている。クローズスタンスで打ったら当たりが良い。しかし
パーオンは少なかった。右足に体重を載せ脚からダゥンスィングを
スタートさせる。これがコースで初めてのショットだからタイミン
グがうまく合わない。

 練習では打ててもいろんな情報が交錯するコースではよくよくな
れないとうまく打てない。パーオンは少なかったが当たりは良かっ
た。次回には期待が出来そうである。何事もなれるまではいろいろ
と思わぬミスが出てくるそれを恐れていたのでは進歩はない。
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9:04 2018/06/09 ゴルフ日誌№f621

 今朝の練習は思いきった事をした。

 どうしても肩の回りが足りない。これではアイアンの標準飛距離
は出ない。そこで思い切ってクローズにした。まずスケアにスタン
スしてから右足を1足後ろに引く。肩は両足の向いている方に向け
る。20度ぐらい右に向いているそこから両肩の向いている方向にテ
ークバックする。

 肩は90度近く回っている。両肩の向いている方向にスィングする
。飛球線を横切りインサイド・アウトに振る。インパクトのときに
クラブフェースの向いている方向にボールは飛ぶ。インサイド・ア
ウトに振っても右に飛ぶことはない。

 トップから即打ちするトップのグリップが支点になってクラブは
身体の即近を通りインパクトする。これで当たりは格段に良くなっ
た。これがコースで出せたら今日までの飛距離不足は万事解消する
。ただ1足右を引いたアドレスがコースでとれるかが問題である。

 勇気をもって右に向くことである。こうしないといつまで経って
も飛距離不足は解消しない。
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8:51 2018/06/08 ゴルフ日誌№f620

 右足に載っておかないと右足の上では打てない。

 クラブを持たないで両手だけで振ると右足の上に体重が移動する
。これで軸が1本になるからか回転が速い。腕を振らなかったら身
体でクラブが振られる。振るのではなく振られるのだ。右足の上に
体重が移動すると腰からダゥンスィングが始動できる。

 肩は回され腕は振られクラブも振られる。決して振るのではない
振られるのだ。腰からダゥンスィングをスタートさせれば、肩、腕
は振られる。これは本能に反する動きだから理解するのに時間がか
かる。

 私は20年習って30年も経ってから振るのではなく振られるのだ。と、
言うことが頭では早くからわかっていたが身体が承知するには30年も
かかってしまった。習ったからわかっていてもこのくらいの時日がか
かってしまう。ほとんどの人がこれがわからずじまいになって、ゴル
フは難しいものだと思ってしまう。

 コースは72で回れるように設計造成されている。それをボギーペー
スですら回れない。これはゴルフをしていないからだ。自分はゴルフ
をしている積りでも基本には腕を振ることはない。腕は振られるもの
である。

 振られてこそ身体で打てる、腕を振ったら手打ちになって身体は使
えない。ゴルフに関する限り本能は間違いが多い。振ったら振れない、
振らなかったら振れる、まるで禅問答みたいだがこれが真実だ。

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9:11 2018/06/07 ゴルフ日誌№f619

永い間の悪い癖は簡単には直らない。

 どうしても右手首のコックが早いので右肘が早くから曲がってし
まう。これではトップがどうしても小さくなるから良い球はてない
。今朝は引きながら上げてみたこれでコックは少し遅れてするよう
になった。トップも左腕が以前より伸びている。

 トップで体重を右足に載せたこれで体重移動をしないと打てない
。フォロースルーで左腕が曲がって真っすぐに伸びない。原因は左
手甲の向きにあるに違いない。トップで左手の甲が半ば上空を指し
ていれば左腕が突っ張り左肩が突き上げられて直線でインパクトが
できる。

 これもトップですこしでも緩むとよい球は打てない。トップから
即打ちである左手の甲がアドレスの手になっていれば下半身がうま
く対応してくれる。ゴルフスィングはその一つ前が次を支配してい
る。テークバックはトップをトップはダゥンスィングを支配してい
る。先天的素質のないものにはなかなか厄介なスポーツである。

 途中でいくら左腕を伸ばす意識があってもトップが悪ければ伸ば
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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9:11 2018/06/05 ゴルフ日誌№f618

プロの何気ない動作でヒントをもらった。

 テークバックで早期に右肘が曲がる。この悪い癖をとるのにこの
1ヶ月苦労している。プロがクラブを持たずに両手でテークバック
をした。腕がすぐに上にあがっている。早速真似てみた右肘の曲が
りよりスィングがアッププライトになり労せずハイフイニッシュに
なっている。

 これでスィングがアップライトになった。右肘の曲がりよりこの
ほうの収穫が大きいかもしれない。辛抱よく馬鹿みたいにスィング
を繰り返していたらゴルフの神様が見かねて良いヒントをくれる。
 ゴルフに関する限り諦めないことが肝要である。これで次のクラ
ブコンペに希望が持てる。

 テークバックも円運動かもしれない。無関心であったがダゥンス
ィングだけが身体が軸としたクラブヘッドの円運動だとおもってい
たがテークバックも円運動に違いがないと思う。クラブヘッドをス
ィング平面を外さない。

 これはダゥンスィングだけ関心を持っていたがテークバックも円
運動に違いないと思い至った。明日朝の練習課題にしたい。
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9:31 2018/06/04 ゴルフ日誌№f617

 悪い癖はテークバックで右腕がすぐに曲がる。

 右腕がすぐに曲がるとスィングアークが小さくなり大きなトップ
は作れない。30年来の癖は簡単にはとれない。力を入れないでグリ
ップを雑巾内しぼりにすると曲がりを防ぐことができる。これで肩
との三角が崩れないで右いっぱいに持って行くことができる。

 トップはグリップエンドを飛球線後方に向ける。コースではどう
かと思ううが練習ではトップで止めることができる。これで下が準
備できないうちにダゥンスィングをはじめることがない。コースで
も止めて良いと思うけどいざその場になったらできるかどうか疑問
である。

 2日のコンペでクローズに構えフェースをかぶせてインサイドに
思い切って引きこむ。これで脚が使えて良い球が打てた。練習では
体験したことがないほどインサイドに引いた。これを思い出し昨日
から思いきりインサイド・アウトに打っている。10日の月例杯に出
る積りだが雨模様である。

 お天気次第で6日のサマーオープンに出てみたい。
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9:58 2018/06/03 ゴルフ日誌№f616

 新打法はまだ身についていない。

 しかしOUTもINも3ホール越えた頃から自分のゴルフができる。
 従ってパットも惜しいところで入らずパーオンが5ホールしかな
いのに1パットは1ホールもなかった26:29でパットだけでも55も
叩いている。新打法にはぼつぼつ慣れてきたがまだパットの集中力
まで神経が回らない。

 良いショットがでたときは思い切ってインサイドに引いている。
 今朝の練習で足は前からクローズにしていたが両肩がオープンに
なっている。これはコンペ前に気が付いて昨日は両肩も開かず気持
ちの良い球が数々あったがパーオン率は5ホールで最低である。

 パー2のホールは2メートルにつけながら3パットで4ホールで
7オーバーも叩いている。これでは100を超えても致し方がない。コ
ースも1ホールだけ残し完全に冠水より復活した。スコアの悪いのは
コースの勢にできなくなって来た。
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9:17 2018/06/03 ゴルフ日誌№f615

  エージシュートは1,4,5月と3回した。

4月5月はエージシュートボードを見る限りH12年からでは高齢
者の新記録である。Oさんが4年前93でエージシュートこれが記録
だった。これには93歳の時3回タイ記録を作っている。4月は94
歳と15日5月は22日に93で回り94歳と24日で新記録である。

 淀川GCはオープン70年近くになる。パー2のホールが出来てか
らコースレートが難しくなりパープレーボードにも3人ぐらいしか
名前が出ていない。それ以前は道具もボールもよくなかったから記
録は出ていないようにおもう。

 90歳の時88で回り家族一族郎党で卒寿とエージシュート記念で帝
国ホテルのなだ万の料亭で祝ってくれた。94歳の新記録も割烹料亭
で祝ってくれた楽しく誇りらしい気分である。来年の95歳の新記録
を目ざしてゴルフ練習と身体の体調保持のため精進している。

 
ハナオカ
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 8:52 2018/05/31 ゴルフ日誌№f614

  ハーフスィングならシャープな球が打てる。

 フルスィングになると当たりが悪い。ハーフならグリップがボー
ルより右でインパクトしている。フルになるとグリップがクラブヘ
ッドより早く行っている。プロの分解写真を見ると左肩、左腕、グ
リップが直線になってインパクトしている。

 これをまともに受けるとシャープな球は打てない。写真と実際に
乖離がある。インパクトでハーフスィングのよういにグリップがボ
ールの右側にないと確りした球は打てない。フルスィングでもイン
パクトの時はグリップはボールより手前に残すことが重要なポイン
トだ。

 またハーフスィングでは左腕を無意識に止めている。左脇を締め
ろというにはこのことである。脇が甘いとグリップがクラブヘッド
を追い越してしまう。ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッ
ドの円運動である。円運動には厳然たる法則がある。

 外周に行くほどその運動量は大きくなる。グリップが円運動の範
囲の中でクラブヘッドを追い越せば正しい円運動は即座に崩れて遠
心力は無くなってしまう。トッププロのダゥンスィングの平均所要
時間は0.25秒である。

 この短時間に正しい円運動をさすにはトップから仕掛けないと間
に合わない。トップで打ってしまうこれでないとグリップにクラブ
ヘッドが負けてしまう。これが今朝の練習で掴んだ6月2日のコン
ペにどう打てるか楽しみである。
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8:51 2018/05/30 ゴルフ日誌№f613

  両肩をクローズにしたらトップの景色が変わった。

 両肩の開きを直した分だけトップがインサイドに入ってクラブの
振り幅が大きくなった。それだけ運動量が増えたことになる。トッ
プでは左肩越しにボールが打てる感じがする。問題は体重移動であ
るトップの頭をアンカーにして回転する。

 インパクトしたら頭一つ飛球側に寄せる。こうしないと体重移動
は出来ない。従って軸心は二つになる。インパクトの軸心とフイニ
ッシュの軸心になる。こううしないと完全な体重移動はできない。
 まだ腰(骨盤)の回転が足りないから体重移動がクラブヘッドに
100%伝わっていない。

 これができると飛距離は格段に伸びる筈である。軸心2本の体重
移動を自分のモノできたら私のゴルフは様変わりするはずだ。
 
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 9:09 2018/05/29 ゴルフ日誌№f612

脚はクローズスタンスだが両肩は開いている。

 今朝まで気がつかなかった、右足は半分後ろに引いているが良く
見れば両肩は開いている。これではクロズスタンスがなんの役にも
立たない。両肩を10度ほどクローズにした。これで足と肩が揃った
テークバックも楽に肩が回る。毎日映像を見ていながらこんな簡単
なことが出来ていなかった。

 これでトップのスタイルも良くなってきた。肩が良く回るとトッ
プが楽に作れる。当たりも良くなって来たアイアンもこの調子でク
ーロズスタンスにすればかなり楽に打てるはずである。今朝は時間
がなかったからアイアンは打てなかったが明日の楽しみである。

 体重移動で苦労しているがまだまだ左への体重移動は完全でない
。骨盤の回転が足りないのかもしれない。来月2日のハッピーバー
スディー杯までには無意識でもクローズスタンスになれるよう練習
を重ねるしかない。肩が開いているのを見つけたのは大きな収穫で
ある。2日のコンペでどんな球が飛び出すのか楽しみだ。
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 9:23 2018/05/28 ゴルフ日誌№f611

トップの左手甲の向きがダゥンスィングを支配している。

 前々から感じていたことだが今朝は特に強く感じた。腰を使うよ
うにしてからフイニッシュは大きくなったが、クラブが止まってし
まうフイニッシュが度々ある。トップで左手の甲が半ば上空を指し
ているときはなんの抵抗もないからハイフイニッシュになる。

 この手にすると左腕が突っ張り左肩が突き上げられる。これで肩
が回されグリップは低く長く出て勝手にハイフイニッシュになる。
 この手にできないときはフォロースルーで腕が詰まってしまいハ
イフイニッシュにならない。

 これは前あから感じていたことだが腰を使うようになってから強
く感じるようになって来た。一つ進むと次が見えてくる。はなはだ
良い傾向である。左腕が突っ張るダゥンスィングを早く自分のモノ
にしてコースで回りたい。今年もスクラッチ競技はメーカーであっ
た。

 パーオンはほとんどなく52パットもうあっては100を超えても致し
方がない。一番得意な8#アイアンの転がしにソケットが何回もでた
。転がしだからパターみたいに真っすぐ引いて真っすぐ出す。これが
間違いのもとであった。

 10ヤード以下ならこれでも良いが20ヤードを超えるとクラブヘッに
円運動をさせないとソケットになることがわかった。57年もゴルフを
していて今ごろ気が付くとは間の抜けた話だ。次回から10ヤード以上
あればクラブに円運動をさせる。骨身にしみて感じた2度と失敗は許

されない。
ハナオカ
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8:58 2018/05/27 ゴルフ日誌№f610

グリップを止めてもソケットがでた。

 こんなことは最近なかってように思う。8#アイアンの転がしだ
からパターのように真っすぐに引いて真っすぐに出せばよい。と、
 思ってていた。なんだか違和感が少しあったがいきなり右に飛び
出した。ソケットである原因はクラブに円運動をさせなかった。

 真っすぐに引いて真っすぐに出すこれは簡単にできるが、グリッ
プが円運動からどうしてもはみ出してしまう。グリップがクラブヘ
ッドを追い越せばボールは右に出てしまう。百も承知だが本能がそ
れを遮る。クラブヘッドが遅れて右に飛び出し1打損をした。

 1打では済まないなぜ右に行ったか考えるから手中力をとられて
しまう。1パットが1個もなく52パットで105も叩いてしまった。い
くら転がしでも10ヤード以上になったらクラブに円運動をさせない
とグリップを制御さすことは出来ない。これが昨日の収穫だ。
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 8:59 2018/05/25 ゴルフ日誌№f609

グリップを止めたら身体で打てる。

 振られた腕をインパクトでとめる。これは至難の業であるがこれ
をしないと身体で打てない。インパクトでグリップを止めると身体
が回される。結局これで身体で打つことになる。無意識で振るとグ
リップが身体を追い越してしまうから手打ちになる。

 トップからはクラブを下さない、振らない、そのうえインパクト
でグリップを止める。このぐらいにしないと身体では打てない。こ
れは全く本能に反するインパクトである。よくよく身体に言い聞か
せておかないとクラブを振ってしまう。

 飛ばしたいのに腕を振らない、ましてやインパクトでグリップを
止める。これは1年や2年の修行では実行が出来ない。そのドリルと
してアドレスからテークバックをしないでフォロスルーを出す。身
体はターゲットに向いていてクラブは肩の高さで飛球方向を指して
いる。

 ここから身体を止めておいてクラブヘッドだけをアドレスのとこ
ろに戻す。現実的には手首を使わないとクラブヘッドは戻らない。
 これが左打ちのダゥンスィングである。身体を動かさないことを
身につけるドリルである。これを右打ちで同じことをする。

 腕を振れば身体がどうしても動いてしまう。身体が動けばクラブ
ヘッドは相殺されて鈍い動きになってしまう。だから腕を振らないの

が基本中の基本である。
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 9:05 2018/05/24 ゴルフ日誌№f608

テークバックで左腰を出せばトップはインサイドに入る。

 これで腕を振り残せば素晴らしい球が打てる。今朝は5発ほどだ
ったが気持ちの良い球が打てた。クラブを下すこともないし、振る
こともない振り残すことによって素晴らしい球が打てた。

 今朝の練習の成果は莫大である。今以上方向と距離が出せたら90
どころか80切も夢でない。10月10日の宮古島ゴルフはドライバーと
スプーンが打てなかったらゴルフにならない。これも左腰を出し腕
を振り残したらフェアゥエーウッドでも飛距離は出る。

 チャピオンコースはリカバリーショットが全ホールある。淀川G
Cのパー2のホールはパーフェクトを2回続けないとパーは獲れな
い。先日のコンペでもパーは一つあるけどダボも一つある。結局4
ホールで4オーバーである。

 このことを考えたらチャンピオンコースは飛距離さえ出せたら全
ホールリカバリーショットがあって楽なはずである。
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 9:09 2018/05/23 ゴルフ日誌№f607

体重移動が少しづつ身につき出し大きなミスはなかった。

 問題の11番ホールパー4もパートボギーで上がれた。10番ホール
も難しいグリーンであるが2回ともパーで上がれた。バーディーが
なしでG93はショットが良かったからだ。パットで打てないホール
ボギーオンは全部8#アイアンで転がした。

 50センチ前後につけたのが4ホール寄せワンパーである。AWは1回
も使わなかった。パー逃がしのホールが4ホールもある。惜しいパッ
トでこれが半分でも入ってくれたら2打縮ることが出来る。バーディ
ーがハーフに1個獲れればこれで90が切れる、今一息だ。

 次回からAWを外すことができるようになって来た。これでパターを
入れても5本になる。少しでも軽くしないと淀川の堤防を上下しない
とコースには出れない。行きは良いが帰りは必至で登り下りである。
 1本外すことが出来ればかなり楽になる。

 ちなみにクラブ明細は5、7、8、9この4本とパターになる。
ハナオカ
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16:22 2018/05/22 ゴルフ日誌№f606

本年3回目にエージシュート達成した。

 出だしOUTもIN も2ホール続けてダボを打った。今日も駄目かと
思ったが3ホール目からたちなおりボギーが3ホール続いた。それ
からパーが4ホール、ダボが3ホール打ったが47で上がれた。

 パットはOUT 26IN24で50パットも打ったがショットが決まってい
たから50が切れた。INは24パットで46で上がれた。パー2のホール
でダボもあったがパーもあり4ホールで4オーバーであった。10番
と22番ホール(同じホール)グリーンの傾斜がきつく良くダボを打
つホールであったが両方ともパーで切り抜けた。

 WペリアでHCは18.4しかつかなかったがネット4.6オーバーで12位
当日賞に入った。参加人員が20名だから12位が当日賞に繰り上がっ
た。新茶まつりで賞品は新茶であった。賞品よりエージシュートが
出来たことが誇らしく嬉しいコンペになった。94歳と2ヶ月でまた
また記録更新である。
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 8:50 2018/05/21 ゴルフ日誌№f605

当たりの悪いときはクラブを下している。

 下す必要は全然ないのによほど意識を確り持っていないと下して
しまう。下して振るのが人間の本能である。わかっておってもつい
つい下してしまう。練習でもそうだからコースに出ればもっともっ
と本能が出てしまう。誠にもってゴルフスィングはやっかいなもの
である。

 ティーグランドににたち広いコースで350ヤード先に旗が見える。
 それをクラブを下すな腕を振るなと言ううのは無理難題である。
 ほとんどの人がクラブを下し振るのがゴルフだと思っている。だ
からボギーぺースでも回れない。プロは腕を振らないで打つから最
低でも72で回る。

 ラフを伸ばし池越えにピンが立っているホールが沢山ある。その
うえ距離があるから飛ばさないとパーも獲れかねない。だけど腕を
振らないで打つのが身についているから滅たに池に入れることはな
い。これは5%のエリートである。

 95%先天的素質のないアマチュアーはなんでないホールならどう
ってことはないがプレッシャーのかかるホールにくると難しい打ち
方だから大きなミスが出る。基本は優しい打ち方だからプレッシャ
ーがかかっても大きなミスは出ない。ゴルフほどアマチュアーとプ
ロの差があるスポーツは他にない。
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 8:01 2018/05/20 ゴルフ日誌№f604

 クラブを下す必要はない。

 前傾姿勢で構えているから身体が回れば勝手に上がり勝手に下り
る上げることも下げることもない。ダゥンスィングでは下げたくな
るのが大きなブレーキになっている。ドライバーもアイアンも同じ
ことだ。今朝は映像で確認したから間違いはない。

 いらぬ動きがスィングに大きなブレーキをかけていた。テークバ
ックさえ大きく取ればダゥンスィングはなにもしない。ダゥンスィ
ングの秘訣は何もしないさせないことである。何かをするからそれ
がスィングの邪魔をしていた。今朝はつくづくそれを感じた。
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 9:00 2018/03/27 ゴルフ日誌№576

プロのスィングをまねて大たたきする。

 昨日のコンペはプロの真似をして出来るだけ真っすぐ引いてか
らコックしてトップを作った。トップから打てる気がしない。こ
れではうまく打てるはずがない。1ホール7オーバーも叩きOUTは
63も叩いてしまった。INはもとのスィングにもどしたが53も叩い
てしまいワースト記録は作ってしまった。

 練習場ではトップでインサイドから打てるきがするのにコース
ではその気がしない。どこが違うことをしているに違いない。今
朝は3階に上がりボールを打ったがトップで打てるきがする。こ
の違いを見つけないといくら練習をしても無駄なことになってし
まう。

 練習場ではインサイド・アウトに振れている。コースではそれ
が出来ないのはトップがインサイドに行っていないからであると
思う。昨日は8#アイアンの寄せもしっぱいばかりしていた。30
ヤード以上になると円運動させないとクラブの性能を100%引き出
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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 8:56 2018/05/18 ゴルフ日誌№f602

  30年ついた癖はそれをとるのに30年かかる。

 現在94歳と48日である後5年も生きられたら上々である。その
うちゴルフのできるのは半分として2年半である。アーリーコック
を直すのは無駄な努力である。テークバックは今のままでどうした
ら飛距離を伸ばせるか、これに集中した方が賢い。

 アーリコックをしても左腕をトップでのばす。このドリルはグリ
ップを放して握りトップを作る。これで左腕は少しだけだけどトッ
プが大きくなる。そしてインパクトで左腕を止める。普通ではこん
なことは本能に反する打ち方だからで出来そうにもない。

 ドライバーでも7#アイアンでも腰から腰のスィングでは無意識
に振ると右に飛び出す。左腕をかためないと真っすぐに飛ばない。
 頭ではわからなくても身体が知っていてスィングにブレーキをか
ける。これではアイアンの標準距離は出ない。

 インパクトで左腕にブレーキをかける。これでクラブヘッドは加
速される。飛ばしたいのに振りにブレーキをかけるこれは勇気がい
るがこれをしないと人並みには飛んでくれない。これは大きな発想
の転換である。

 
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 8:55 2018/05/17 ゴルフ日誌№f601

 アーリーコックではトップがどうしても小さくなる。

 それでコックをしないでテークバックをした。ボールは右に飛ん
で行った。7#アイアンのハーフスィングで打った。グリップが止
まらないと右に飛んで行ってしまう。左脚を突っ張り右脚を左に寄
せる。これでボールは真っすぐに飛んで行く。

 ハーフスィングで左腕にブレーキをかける。これで勢いの良い球
が出る。スィングすこし大きくするとコックが入る。コックをしな
いでクラブが右の一番遠くに行くまでノーコックにしたいが、長年
の癖でどうしてもコックをしてしまう。

 この悪い癖をとるのに時間がかかり面白くない練習だがこれを何
とかモノにしないと飛距離不足は解消しない。ソケットが出たりし
んどい練習だが悪い癖をとるには辛抱するしかない。
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9:00 2018/05/16 ゴルフ日誌№f600

  今日の五月杯はキャンセルしたが・・・・。

 新発見があったキャンセルしただけの価値はあった。腰の使い方
を理論的に見つけた。テークバックでは左腰を前に出す。ダウンは
右腰をこれも前に出す。これで腰は勝手に回される、回そうと思っ
ても簡単には回らないが腰を前に出すことによって腰は回される。

 テークバックもダゥンスィングも主動ではない受動である。理想
的な腰の使われ方である。飛んで行くボールも勢いがよい。ネット
まで5メートルしかないがシャープな球が飛び出している。これが
コースで出せたら飛距離不足は解消である。

 19日にコンペがあるが20日の祝い会に支障が出来たら困るので22
日オープンコンペまでゴルフはお預けである。その間に新打法を自
分のモノにしておきたい。
 
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 9:01 2018/05/15 ゴルフ日誌№f599

明日のコンペはキャンセルするつもりだ。

 日曜の月例杯は大雨のため1/3コースしか回っていないが大雨のラ
ウンドは非常に疲れる。明日の五月杯はエントリーしたが疲れが取れ
ないし新打法にまだ自信が持てない。こんな時にコンペに参加しても
思うゴルフができない。キャンセルして身体を休めることにした。

 また20日の夜には高齢者エージシュートの新記録を祝ってくれて10
人ほどの割烹料理屋で祝賀会をしてくれる。主役が体調不良になったら
皆さんに申し訳がない。それで自重することにした。今朝掴んだポイン
フルスィングでは気が付かなかったが、ハーフスィングではドライバー
でもアイアンでもインパクトで左腕をセーブしている。

 左腕を止めているこれでないとよい当たりがしない。フルスィングで
も止めないとよい当たりがしないと思いついた。プロはこんなことを言
う人は誰もいない、プロは無意識でそれが出来るに違いない。今朝は時
間がなかったから確認ができなかったが明日の良い練習課題である。
 
ハナオカ
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 8:57 2018/05/14 ゴルフ日誌№f598

月例杯はハーフラウンドで成立した。

 雨の降るのはわかっていたが小雨の予報だった。スタートするこ
ろから雨がひどくなって来た。合羽は着ていたがズボンまで着けて
いなかった。6番ホール済んだころからズボンの中まで雨が入って
来た。濡れて寒くなって来たからリタイアした。

 雨の日はキャンセルすることにしているが家を出るとき降ってい
たら止めにしたが夜中の3時頃から小雨の予報だったが降っていな
かった。凄い雨になりコース一面は水浸しになった。替えズボンを
もっていったので助かった。
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 9:16 2018/05/12 ゴルフ日誌№f597

腰が受動する打ち方を研究した。

 95%の先天的素質のないアマチュアーは練習する資格はない。基本
の打ち方がわかっていれば練習できる資格がある。基本の打ち方がわ
からない者が練習すれば悪い癖をつけるだけの事である。まず基本の
打ち方を見つけ出すのが先決問題である。

 基本の打ち方は優しい打ち方である。基本から外れた打ち方は非常
に難しい。いくら練習を積み重ねてもプレッシャーのかかったホール
で大きなミスが出る。これは打ち方が難しいからである。基本の打ち
方は優しくて狂いが少ない。

 だけど本能に反する打ち方であるからそれを理解するのに苦労する
。例えば腕を振って打つのは基本から外れている。と言えばではどう
して打つのだと誰でもいう。ゴルフスィングは身体を軸としたクラブ
ヘッドの円運動である。円運動には厳然たる法則がある。

 外周に行くほどその運動量は大きくなる。仮にクラブヘッドが最高
の10とすればグリップは5ぐらい、肩は限りなく軸心に近いからゼロ
に近い1である。腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。1が1.5に
なれば5のグリップが6になる。

 クラブヘッドが11になれば問題は無いが最高が10であるからその運
動量は相殺されて9にも8にもなってしまう。正しい円運動には遠心力
が発生する。遠心力で打てば力もスピードもいらない。永年ゴルフをし
ている人は頭ではわからなくても身体が知っていて腰を回してヘッドヘ
ッドスピードをカバーしている。

 主動で腰を使えばヒットゾーンは点になり少しのタイミングのずれで
ボールの行方は定まらない。非常に難しい打ち方である。素晴らしい球
を打てたシングルは風呂にも入らないと聞いたことがある。それ程基本
から外れた打ち方は難しいのである。

 トーナメントプロで腕を振ってはいけないと言ったプロは一人見ない
。プロは無意識でそれが出来る5%のエリートである。だから市販のレ
ッスンビデオは一番の基本である腕を振らないという肝心要の基本が抜
けているから基本の打ち方を知っている5%のエリートには役にたって
も先天的素質のない95%のアマチュアーにはなんの役にも立たない。

「天は二物を与えず」ティーチングプロはトーナメントプロにはなれな
いが、なれてもプロとして生活が出来ない。人様に教えるには理論が必
要である。5%のエリートは理論がなくても打てる。ティーチングプロ
はスィングを理論ずけて人に教えることができる。

 この理論が邪魔をしてショートパットが入らなくなってしまう。無意
識で打てるプロと意識しないと打てないプロがグリーンの勝負になった
ら大きなハンティーキャップがついて負けてしまう。腕を振って打たな
い基本の第一歩であり、これを知ることによりゴルフは優しくなる。

 私は94歳になるが1月14日の月例杯で94歳と15日でグロス93でエージ
シュートを達成した。淀川GCのエージシュートボードには平成12年か
ら表示されているが今年97歳の人が4年前にグロス93が最高年齢の新記
録である。私は93は3回達成している。

 1月14日の94歳と15日で93は最高年齢の新記録だと自負している。
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 9:48 2018/05/11 ゴルフ日誌№f596

インパクトで左サイドを突っ張れば腰がスピンする。

 これは大発見である今までは左手のコックを解かなかったら腰が
スピンするものだとばかり思っていた。今朝はいつもと打ち方を変
えた。シャフトが地上と平行になるまでコックをしない。肩との三
角を崩さずグリップをなるべく遠くに持って行く。

 そこから腹筋を捻り肩を回しグリップを上げてゆく。グリップエ
ンドが飛球線後方に向くまで肩を回す。そして左脚を突っ張りなが
らダゥンスィングを始める。これで左腰が回される肩は何もしない
から受動で回される。スィングが目に見えて速くなっている。

 体重移動も勝手にするからこれも受動である。ネットまで5メー
トルしかないから確実なことはわからないがネットの前に吊るして
ある帆布に当たる音が良くなって来た。飛距離が伸びているはずで
ある。

 30年間アーリーコックでテークバックしていたから肩との三角を
保ったままのテークバックには大きな違和感がある。アメリカのテ
ーチィングプロはレッスンの終わりにいつも言う。「今までしてい
たことをしていたのでは上達はしない。努力して自分を変えましょ
う」といつも言っている。

 違和感を克服しないことには先が見えてこないと思う。
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10:48 2018/05/09 ゴルフ日誌№f595

30年来の癖はなかなかとれない。

 クラブシャフトが地上と平行になるまでコックはしない。身体を
回してシャフトを地上と平行になるまでコックをしないで上げる。
 そこからコックをしながら肩を回す。自然と腰も同調する。これ
 でトップを作ると左腕が伸びてタメの利いたトップになる。

 そうしているつもりでカメラで映して見ればすぐにコックを始め
ている。シャフトが腰の高さにくるまでコックはしない。理屈では
分かっていても物凄く違和感がある。右手のグリップを一番遠く持
って行くここから始めてコックをしながら肩を回す。

 これができると必然的にインサイドに入る。ダゥンスィングの初
めに後ろのブルーシートにクラブヘッドが当たる。これでインサイ
ド・アウトに振れる。物凄く違和感があるがこれを克服しないとイ
ンサイド・アウトには振れない。

 ドライバーと7#アイアンで打ったがドライバーの方が長いから
間が持てそうである。この違和感が払拭できるまでこのテークバッ
クを主体に練習するしかない。
ハナオカ
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 9:20 2018/05/08 ゴルフ日誌№f593

トップの左手甲向きがダゥンスィングを支配している。

 今朝は左手甲の向きによってダゥンスィングが変わってくる。甲
の向きとクラブヘッドの向きが一緒である。この向きによって左腕
が突っ張る、左腕が突っ張れば左肩が上がり腰がスピンする。プロ
は絶妙のタイミングで腕と腰が同調している。

 先天的素質のない95%のアマチュアーはこのタイミングがなかな
か掴めない。プロは5%のエリートでこのタイミングが無意識でも
出来る。だからプロに成れたものと私は思っている。グリップが右
太腿のところに行くまでコックをしない。

 これも下半身でするのか両肩でするのか微妙なタイミングを同じ
ことを何回も繰り返してグットタイミングを探すしかない。今朝は
テークバックをしながらグリップを雑巾内絞りにした。これで左手
の甲向きが確定した。この手になると球筋が断然良くなる。

 練習時間が来てしまったからビデオカメラで映すことは出来なか
ったが良いスィングになっているに違いない。あすのお楽しみであ
る。ゴルフは恰好がよくないと駄目である。美しいスィングには力
のあるシャープな球が飛び出す。特に女子プロのスタイルは絶妙で
ある。 
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 14:30 2018/05/07 ゴルフ日誌№f592

アイアンのテークバックのドリル。

 両足の線上にクラブヘッドが行くまでコックはしない。アドレス
の姿形を崩さずに両肩を回し肩の三角を保ったまま引く。そこから
コックをしながらグリップをあげてゆく。そのドリルとしてクラブ
の真ん中付近を持ってテークバックする。グリップエンドが飛球線
上後方を指す。

 左手の甲は半ば上空を指す。持つ位置をクラブヘッドの近くに持
って行ったり遠くに持って行ってグリップエンドの方向を確認する
。これが左手甲の正しい向きである。クラブ2本を30センチ間隔を
置いて直線に置いて並べる。

 真ん中にボールをおいてコックをしないハーフスィングで打つ。
 テークバックは後方のクラブに添わして上げる。ボールを打った
後クラブヘッドはインサイドに入って行く。ボールはシャフトの線
上真っすぐに飛んで行くがフォロースルーはインサイドに持って行
く。

 テークバックは後ろのクラブの線上に引くがフォロースルーはイ
ンサイドに入って行く。またグリップが右膝ところに行くまでコッ
クはしない。これはトップを大きくするドリルである。
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 9:03 2018/05/07 ゴルフ日誌№f591

ドライバーのハーフスィングでは良い当たりがする。

 フルスィングになるとインパクトに腕に違和感が残る。これはト
ップのグリップが悪いと気がついた。フェースをクローズに引いた
ら違和感が無くなった。右の掌が出前持ちスタイルにしないと気持
ちよくインパクトできない。だからといってアーリーコックではト
ップが小さくなる。

 クラブヘッドが腰の高さに上がるまでコックをしない。そこに行
くまでコックをしない。クローズに引くということは言い換えたら
コックをしていることと同じである。剣道コックでトップを作ると
身体に右側に下さないとまともにヒット出来ない。

 人間の習性として無意識で振れば往の道を復が通る。コックとア
ンコックは真逆の事であるが、ゴルフスィングはアドレスからイン
パクトまでは一種の往復運動である。グリップを身体の右側に下し
たいのならクラブヘッドが一番右に遠くに行くまでコックをしない
。そこまで辛抱してそこからコックをする。

 これでアンコックは無意識でも身体の右側でする。グリップを止
める意識を持てばクラブヘッドは走る。加速されながらインパクト
を迎える。しかし体重移動がないと身体で打てない。今朝は体重移
動の練習ばかりした。違和感がありしんどいけれどこれを克服しな
いと人並みは飛んでくれない。

 ボールを打たないで素手で体重移動をするのは面白くないがこれ
が出来なことには人並みのゴルフができない。辛抱して身につける
しかない。
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 9:01 2018/05/06 ゴルフ日誌№f590

 「天は二物を与えず」。

 ティーチングプロのレッスンはよくわかる。 レッスンビデオ2
日目である。1番感じたことは体重移動である。右膝を逃がさない
で体重を右脚に載せる。ダゥンスィングは右に載った体重を左に移
す。右に移動した腰を左に戻すこれがダゥンスィングのスタートで
ある。

 左目でボールを見て少し右に寄った頭はそこに残しておいてダゥ
ンスィングを始める。ボールにしるしをつけてインパクトしたら、
 ドライバーフェースのトウ側にしるしがついた。アドレスでしる
しのついた分だけフェースを外側にソールした。

 これでスイトスポットに当たりだした。アイアンもネックでソー
ルしたこれでスイトスポットでボールを捉えているはずである。ち
ょっとしたことだがこれで5ヤードや10ヤード飛距離は伸びるはず
だ。

 他にも参考になるドリルが沢山あるがぼつぼつ自分のモノにした
いことが満載だが一度には出来ない。ぼつぼつ今までとは一味違う
打ち方を自分のモノにしたい。
ハナオカ
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9:15 2018/05/05 ゴルフ日誌№f589

 ゴルフレッスンビデオを買った。

 トーナメントプロが主体のビデオレッスンは肝心要が抜けている
から先天的素質のないアマチュアーにはなんの役にも立たない。テ
ーチングプロのレッスンは大いに役立つ。骨盤からスィングを始動
しないと体重移動ができない。

 ハイフイニッシュでいつまでも立っいるには骨盤に均等に体重が
載らないとハイフイニッシュがとれない。これがわかったから13日
の月例杯には間に合いそうである。体重移動が決まればパワー不足
は解消する。ショットがよくなればパットも入りだすに違いない。
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 9:05 2018/05/04 ゴルフ日誌№f589

 昨日はワースト記録を作ってしまった。

 今朝になって反省してみると最終ホールの引っ掛けOBは明らかに
ヘッドアップである。一つ手前のサードショットも大ダフリでみす
みす1打無駄にした。これなどもボールに行方がきになりヘッドア
ップしたに違いない。その時は訳が分からなかったが冷静になって
みたら明らかにヘッドアップしていることがわかる。

 昨日は左手甲向きが決まれば腰がスピンして力のある球が打てる
と思っていたが一番の原因はヘッドアップである。グリップをいち
早く身体の右側の下してくれば両腕が伸び肩との三角が鋭角になり
フォロースルーがよくなる。風がきつかったこともあるがコースが 荒れるとヘッドアップなどいろはの「い」を忘れてしまう。
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 9:37 2018/05/02 ゴルフ日誌№f588

 今朝は今までとは違うテークバックをした。

 これは基本から外れているが94歳だから基本どうりには参らない。
 年寄りには年寄りのゴルフがある。若い人の真似はどうしてもでき
ない。今朝は昨日のように腰は使ったがクラブヘッドは真っすぐに引
かないで円軌道上を上げてトップをつくった。はじめの内は当たりが
悪かった。

 腰を回すことを忘れていた違ったことをすれば最近に気がついた腰
を回してトップを作る。腰を回しながらクラブヘッドを斜め上に上げ
るこんなテークバックは今までしたことがない。左手の甲が決まれば
よい当たりがする。左手の甲即クラブフェースの向きである。先日の
コンペでは甲の向きが途中まで悪かった。

 後半左手の甲が決まり出すと6ホール2オーバーで回れた。練習で
は出来てもコースに出れば簡単に決まってくれない。大きなミスが出
るかもしれないが年寄りだから目の前のスコアにこだわっていたら本
当のお爺さんになってしまう。齢と競争だから猶予は出来ない良いと
思えば即実行しなくてはならない。
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 9:50 2018/05/01 ゴルフ日誌№f587

 昨日は当たらなくても良いから思い切って腰を回した。

 OUT1番ホールは当たり損ないで右に飛びぶ半分ぐらいしか行かな
かった。3ホールぐらいしてからタイミングが変わったからフェース
が開いていることに気がついた。それからうまく当たりだした。6ホ
ール2オーバーで回ることができた。

 上がり2ホールが悪かったから49にもなってしまった。IN もボギー
ペースでうまく行ったが上がり2ホールで5オーバも打ち50になってし
まった。ネット1アンダーで5名が並びハイHCのため15位に入賞した。
 今朝の練習で剣道コックしてトップを作ればシャープな球が打てる。

 剣道コックのトップではクラブのシャフトを回さないとうまくヒット
出来ない。フルスィングのトップではシャフトを回せる手にならない。
 フルスィングにしてシャフトを回せる手にすればよい球がは打てる。
 このポイントを掴めば一段と良い球が打てる今一息だ。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 9:12 2018/04/29 ゴルフ日誌№f586

 ゴルフ日誌が復活した。

 パソコンは去年買い替えたけどエクセルのソフトはオフイス97の
ままであった。それでエクセルが狂ってしまい沢山の記録が無くな
ってしまった。新ゴルフ日誌№20がf586に復活した。AからEまで
999×5だから4995ページになる。今日の分を入れれば5581ページ
になる。

 そのほか自費出版の310ページ+すると5891ページになる。毎日ゴ
ルフ日誌つけている、店のホームページ「スチールプラザ」通販の
アクセスアップにつながるので毎日サーバーにアップロードしてい
るタイトルは「会長のゴルフ部屋」である。

 今朝の練習で肩の回りが足り年寄りだからパワー不足は致し方が
ないと諦めていたが腰を回せば必然的に肩も変わるということがわ
かった。10年も前にこれは試し済みであるが腰を使えばまともにヒ
ットしなかった。最近は腕を振らないで打つことを覚えたから腰を
使ってもクラブヘッドは遅れないことがわかった。

 これでパワー不足は練習では解消したが問題はコースである。い
ろんな情報が入ってくるから本能に負けて腕を振って大きなミスを
出している。腕を振らなかったら腰と肩を同じくらい回してもクラ
ブヘッドは遅れない。これでパワーは断然アップする。5月3日の
クラブコンペには間に合いそうである。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:58 2018/04/28 ゴルフゴルフ日誌№19

 軸芯の回転で打つ。

 今朝はAWのハーフスィングを500発打った。軸心の回転で打てたと
きはシャ^プな球が出る。フェースをかぶせてアウトに上げる。これ
でグリップはインサイドに行く。グリップはそこでストップさせて軸
心の回転でダゥンスィングを始める。

 これでボールは高く柔らかな球が飛び出す。7#アイアンのフルス
ィングでも試した。100%成功はしなかったが良い球が打てた。グリッ
プを止めて身体の回転で打つ。腕もグリップもなにもしない。何かを
するから変な球が出る。ダゥンスィングは身体を回すだけで何もしな
い。これなら難しくないからいつも同じ球が打てる。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


9:59 2018/04/27 ゴルフゴルフ日誌№18

 ショットがのびず104も叩いてしまった。

30日に予定していたコンペであるが26℃の予報が出たので26日に
変更した。娘婿も来たので一緒に回った。OUTは50で10打勝ったが
INは54で2打負けてしまった。ショットがそこそこ当たっているの
にいつもの飛距離が出ていない。

 それでパットもはいらなくなり104も叩いてしまった。24:28で
52も打ってしまった。飛距離が足りないのはトップが小さいかクラ
ブヘッド軸心に緩みが出てしまったのに違いない。今朝の練習で分
かったがグリップとボールの距離が短くなっていたに違いない。

 トップをインサイドに持って行きそこから緩めないでグリップを
支点にして腕は振らずに最短距離を通す。これが出来ていなかった
。後で気が付いても手遅れだが次につながる。3日エントリーした
が雨模様の予報が出ている。30日なら多少温度が高くても良い天気
らしい。都合で3日を30日に代えても良いと思っている。