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9:02 2018/07/23 ゴルフ日誌№f660

 トップの身体の正面は右側である。

 これが今朝のレッスンビデオのサブタイトルである。剣道コック
は正面にクラブを下すことを身体で教えてくれる。だけどトップか
ら身体の正面に下りてこない。自分の思っている正面と現実とに乖
離がある。トップで身体は右に向いているこの正面に下せばよい。

 だけど下ろしているのに下りていない。身体の感覚と現実には乖
離がある。違和感があるが思い切って右に下ろさないと下りない。
 思い切って右側に下ろしてこそ正面に下りる。これがゴルフの難
しさである。「失敗は成功の元」失敗を積み重ねて現実をしる。

 これがゴルフである。また右側に下ろしても腕を振ったのでは何
もかもぶち壊しである。クラブを振らない、下さない、身体が回転
するから下すことも、振ることもない。これが一番難しいところで
ある。身体は回され、腕は振られ、クラブヘッドはおろされる。全
部受動である。これがダゥンスィングの秘訣である。
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7:55 2018/07/22 ゴルフ日誌№f659

 上と下のスィング平面を同一にする。

 これが今朝の発見ポイントである。トップで前傾姿勢が崩れてい
なかったらグリップを下ろすことはない。身体が回れば勝手に下り
てくる。これが道理であるこれを教えてくれたのは剣道コックであ
る。青眼に構えてシャフトを立てるこれがコックである。

 そのまま右に向くそこからダゥンスィングを始める。ソケットが
怖くてクラブを下せない。身体の右に下して打てばよい球が出る。
 と言うことはグリップが右腰のところに下りてくればクラブのス
ィング平面と腰のスィング平面が一緒になる。

 これでクラブヘッドは走る。上と下のスィング平面が違うとクラ
ブヘッドにブレーキがかかる。理論づけるとこうなるがゴルフは簡
単には参らない。理論と行動が一致すればよい球が打てて当然であ
る。今朝は暑くて時間は日曜日だから沢山あるが身体が持たない。
 また明日のお楽しみである。
ハナオカ
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9:06 2018/07/21 ゴルフ日誌№f658

 右に下ろして腕止める、ヒントは剣道コック。

 青眼に構えてシャフトを立てる。これがコックであるそのまま右
に向く。そこからダゥンスィングを始める。腕を振られば必ずソケ
ットする。それを身体が知っていて嫌な感じがする。右に下ろせば
良い球が出る。ボールにむけて下ろせば間違いなくソケットになる。

 何回も剣道コックで打って右に下ろすことを身体に覚えこます。
腕を振らさないだけでは両腕が伸びない。右に下ろし腕を止めるこ
れで肩との三角が鋭角を保ったままフォロースルーがでる。この剣
道コックのドルルは最高のヒントをくれる。

 腕を振らないだけでは両腕が伸びきらない。腕を止めてこそ鋭角
の三角を保ったままフォロスルーが出る。先天的素質のない人間の
本能を制御するには生易しいことでは抑えることは出来ない。
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9:08 2018/07/20 ゴルフ日誌№f657

 今朝は剣道コックを研究した。

 剣道コックとはダゥンスィングを理解するのに最適である。青眼
に構えて腕を伸ばしたままシャフトを立てる。これがコックである
。そのまま右に向く。そこからダゥンスィングを始める。これには
勇気がいるそのままボール目がけてクラブヘッドを下せばかならず
右に飛んで行ってしまう。

 右に飛ぶことを身体が知っているから嫌がる。右横に下せばシャ
ープな球が飛び出す。ボールを飛ばしたいからボールにむけてクラ
ブヘッドを下すのが常識である。これが間違いである右横に下さな
いと狙ったところに飛んでくれない。これはダゥンスィングを知る
有効なドリルである。

 普通にトップをつくりダゥンスィングを始める。ボールを目がけ
て下すのがふつうである。これではシャープな球は打てない。ボー
ルの右横に下すのが基本である。これは剣道コックが身体に教えて
くれる。それでも腕を振ったりグリップをきつく握りしめたりした
ら身体が回らない。

 グリップは摘まむだけでよい。それでもインパクトのときは無意
識でもしっかり握っている。私は年寄りだから野球グリップにして
いる。その上左親指を外している。だからぐらぐらである。このぐ
らいにしないと年寄りは身体が回らない。淀川GCの平成12年から
のエージシュートボードの高齢者の記録は93である。

 これは3月29日まで3度のタイ記録を作った。4月14日と5月22
日に94歳の新記録を作った。来年95歳の新記録更新を目指して体調
管理には気を使っている。齢をとるほど記録は作りやすいが身体が
衰えてくる。普通の打ち方をしていれば90歳が限度である。

 腕を振らいで飛ばすことを知っているから何とか記録に挑戦でき
る。わかっていても池越えホールなど腕を振ってしまい中途半端の
スィングになり度々池に入れている。ゴルフとは本能との闘いであ
る。
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9:03 2018/07/19 ゴルフ日誌№f656

 殺人的猛暑が続いている。

 今朝もフルスィングは無しでAW のハーフスィングに徹した。高い
ボールと低いボールを打ち分けた。たかいボールは淀川GC5番ホー
ル50ヤードを目指している。低いボールは12番最終ホール砲台グリー
ンのためである。高いボールはスタンスは平行で右足体重でアウトに
上げてインから下す。

 どちらの球も軸心は固定である。軸が移動すればダフリ、トップが
出る。これはフルスィングでも同じことでパターまで一諸である。高
い球は右足体重でアウトに上げてインから下す。このときトップのグ
リップが支点になって体幹を回してダゥンスィングをする。低い球を
打つ時は左足体重で少しハンドファーストに構える。

 打ち方はどちらも体幹を回してボールを打つ。クラブヘッドは下ろ
さない。身体が回れば勝手に下りてくる。テークバックは意識してフ
ェースクローズにしてアウトに上げる。これで少しはシャフトが鞭打
ち状になってボールをヒットする。

 もう1ヶ月近くコースはご無沙汰である。年寄りは30℃を超えたら赤
信号である。大阪は天神祭時分が最高気温の時が多いが今年は余りにも
早くから暑い。岐阜県では40℃を越える猛暑である。この暑さが収まる
のを待つしかない。
ハナオカ
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8:48 2018/07/18 ゴルフ日誌№f655

 ショートアプローチの寄せがスコアを左右する。

AWで50ヤードワンオンさせようと思えばトップのクラブヘッドは
肩の高さ近くにないと50ヤードは飛んでくれない。アウトに上げて
インから体幹でダウンスィングする。淀川GCの5番ホールは本グ
リーンなら50ヤードである。

 グリーンの奥行きは無いから高い球でスピンが利いていないとオ
ーバーしてOB になってしまう。右足体重でしっかり打つナイスショ
ットすればスピンが利いてグリーンセンターで止まる。12番ホール
はいつも手前の傾斜近くにピンが切ってある。

 上げる球は少し距離が足りないと手前の戻りグリーンを出てしま
う。ここは低い球で転がす方が確率が高い。いずれもスケアに構え
て左足体重でハンドファーストにする。これで低い球が出て転がっ
てピン傍につくこともある。いずれにしてグリーン周りから寄せワ
ンを狙う。これがスコアメイクのキーになる。
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8:46 2018/07/16 ゴルフ日誌№f653

 昨日から連休だが1日なんにもしなかった。

 午前中は本を読み午後はテレビのシニアオープンを見た。子母沢
寛の「勝海舟」である。1冊目がないから2冊目から読みだしたが結
構面白くて止められない。1時からシニアオープンが済んだら女子
プロの競技である。男子はタイのマークセンが3連覇した。女子は
有村智恵が6年ぶりの優勝だった。

 窓を開けに3階の練習場に上がったが1発も打たなかった。熱中
症が心配で練習どころでなかった。今朝は軽く打ってレッスンビデ
オの編集をした。90が切れたら売り出すつもりだ。プロのレッスン
は見事であるが、身体能力がない者がプロの真似をしても出来るも
のではない。

 腕を振って打たないのが基本中の基本だがプロは無意識でもそれ
が出来る。腕を振らないと言ったトーナメントプロは一人もいない。
 ただ青木功がNHKのゴルフレッスンで「ゴルフは所詮べた足の手打
ちだ」と言っただけである。手打ちということは身体を使って打た
ないと言うことである。

 身体は使われるものであって使うものではない。クラブは振られ
るものであって振るものではない。「ボールは打たずに打て」A級
テイーチィング寺田茂次プロに習った。どんな素晴らしいレッスン
でも腕を振って打っていたのではプロの様なスィングはできない。

 プロは無意識でそれが出来るから始末が悪い。私は苦労して「打
たずに打つ」ことを知った。この猛暑が済んだら必ず90を切る自信
がある。今朝はBDデイスクにレッスンビデオを編集した。この書
き込みが終わったら出来上がりを見るつもりだ。
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9:14 2018/07/14 ゴルフ日誌№f652

今朝は久しぶりにドライバーを打った。

 10月10日の宮古島ゴルフのためだ。スプーンとU5も打ったがドラ
イバーとスプーンはアイアンと同じように打てたがU5はシャフトが
固いようで気持ちよく振れなかった。これは沖縄には持って行かな
いことに決めた。1本のU5のシャフトの為スィングが崩れる恐れがあ
るからだ。

 アイアンはダウンブローだがドライバーはアッパーブローである。
 これさえ心得ていたらどうってことはない。宮古島のチャピオン
コースではコースに呑まれて練習のスィングができない。2年前に経
験ずみだから今回はコースに呑れることはないと思う。

 最近は腰を使って打てるようになって来たから前回のようなミス
はしないと思うが河川敷の短いコースばかり回っているから少し心
配である。大きなミスをしても年寄りだから大目に見てくれるはず
である。と思ったら気が楽になって来た大いに楽しんで来ようと思
う次第である。
ハナオカ
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8:43 2018/07/13 ゴルフ日誌№f651

右半分が仕事場で左半分は成り行き。

 身体が右に向いているうちに打ってしまう。それにはトップで右
に向いていないと仕事が出来ない。右に向いてしまうには腰の協力
がないと年寄りは分かっていても向くことは出来ない。腕を振って
打っているときはクラブヘッドが遅れて右に飛んでしまう。

 若いときに何回も失敗した苦い経験がある。だから右に向くこと
は勇気がいるが腕を振らなかったら腰を大きく使っても右に行くこ
とはない。大きく飛ばしたいのに腕を振らない。これは人間本来の
本能に反する打ち方である。

 だから練習では打ててもコースに出て池越えのホールにくると池
だけは越えたいと腕を振ってしまう。淀川GCの2番ホールセンター
に排水池がある。グリーンの左サイドにガードバンカーがある。バ
ンカーの顎は河川敷だからそんなに高くはない。

 だけど幅は狭くて奥行きが長い。バンカーに入るとどうしても顎
のそばにボールがとまる。普通のバンカーショットではボールが上
がりきるまでに顎に当たってしまう。フェースを開かないでSWを縦
に振るしかない。このバンカーで最高10打叩いたことがある。

 最近は7#アイアンで左のバンカー目がけて打つ。ナイスショッ
トをしてもバンカー手前のラフで止まってくれる。ショートホール
だからピンを目がけて打たないとパーは獲り難い。ピンはいつも池
越え正面に立ってる。サブグリーンなら109ヤードしかない。

 普通に打てば8#アイアンで十分のはずだが池越えになると普通
のスィングができない。このーホール8#アイアンで打てるように
なると本当のゴルフができたことになる。
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9:03 2018/07/12 ゴルフ日誌№f650

両腕が伸びたフォロースルーができた。

 永年の練習課題であったフォロースルーができた。完璧ではない
が頭が勝手に残り肩との三角を保ったフォロースルーがとれた。ク
ラブフェースを裏返してテークバックをするとトップがインサイド
に入るこれで身体が正面に向くまで間が持てる。

 トップが浅いと間が持てないからインパクトまでに身体が回って
しまう。インパクトまでに間が持てると手が勝手に返り鋭角な三角
を保ったままのフォロースルーがもてる。これは理にかなっている
それが長い間できなかった。

 ボールが右に飛んでソケットになった恐怖が身体の底にしみ込ん
でいるからである。腕を振らずに打てばクラブヘッドは遅れること
はない。身体が限界まで回ったトップをつくっても腕を振らなかっ
たらソケットにはならない。だから腕を振らないで打つのが基本中
の基本である。

 腕を振って打つものと思っている限りゴルフはむつかしくなる。
 ゴルフは確率のゲームである。腕を振って打っていればプレッシ
ャーがかかった時に大きなミスが出る。腕や肩や腰は回されるもの
である。主動ではないダゥンスィングはオール受動である。

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9:14 2018/07/11 ゴルフ日誌№f649

フェースをクローズに引いたら体幹で打てる。

 これは常識で考えたら反対のように思うけどゴルフには往々にし
て常識と違うことが沢山ある。フェースをクローズに引いてトップ
を作ると、オープンにしないとそのクラブのフェースに戻らないと
思うのが常識である。

 ところがゴルフには常識は通用しない。なぜならグリップが右側
に残っていると、体幹が自然に回されフェースはオープンになって
元のフェースにもどる。これは永年ゴルフをしているものは頭では
わからなくとも身体が知っていて体幹を回してフェースを戻してく
れる。

 ゴルフの七不思議の一つであると思う。後の六つは今思い出せな
いが思い出せば書き込んで行く積りだ。
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9:15 2018/07/10 ゴルフ日誌№f648

 今朝はUSBメモリーの包装を破るのに時間がかかった。

 もっと簡単に取り出せるようにすべきである。昔はUSBメモリーが
高く8ギガでも3000円以上したように思う。BDでデイスクのEを5枚
一諸に買った。4708円であった。明細書を見たらUSBメモリーは1598
円で。BDでデイスクEの方が高く3110円もしている。

 USBメモリーをテレビに取り付け使おうとしたがうまく使いこなせ
ない。時間が来てしまったのでBDデイスクにダビングした。これでタ
イトルを付けた画像が保存された。と、言うのはHDDの画面にタイトル
を付けても電源を切ればタイトルがなくなってしまう。

 それでDVDにダビングしたが入れる度にファナライズする。これで時
間を喰ってしまう、1枚が600円もついたらDVDに比べたら500円ぐらい高
いEでなかったらもっと安いはずである。淀川GCで90を切ったらレッス
ンビデオを編集する材料は沢山ある。1枚予約も受けている早くコースに
出て90を切りたいが連日30℃越えの予報が出ている。

 これではコースに出られない、梅雨明けとうかと言って昔から暑いと
されている。大阪は24,25日の天神祭が一番暑いとされている。当分の間
コースに出られない。大雨で河川の氾濫で大きな被害が出ている。幸い
淀川GCは水難を免れたコースは大丈夫だが年寄りには30度越えたら熱
中症の心配があるので行けない。
ハナオカ
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8:54 2018/07/09 ゴルフ日誌№f647

氏神様のご利益は最高である。

 昨日は月例杯だったが氏神様のお祭でキャンセルした。御神輿の
巡行も何の事故もなく盛大にお祭りができた。今朝はグリップを右
に残してダゥンスィングを始める。ヒントはAWのハーフスィング
である。腕が振り残されると体幹の回転で打てる。

 力もスピードもいらない思い切って右に向いたらグリップを振り
残してダゥンスィングをはじめる。これで体幹が回され気持ちの良
い球が打てる。ゴルフ歴57年で初めての良い球が打てた。いくらグ
リップを振り残しても腕を振っていたのではこんな球は打てない。

 腕を振らないで打つこれが基本中の基本である。30年理論的に教
えてくれるA級テーチング寺田茂次プロに30年間習った実質は5年
ほどだけど習っているときはだんだん打てるようになってくるが1
発勝負のコースでは打てなかった。腕を振らないことは頭ではすぐ
に分かったが身体が承知しない。

 これではいくら習っても同じ事だと見切りをつけた。3年自分で
習ったことをビデオに録画していたから毎日それを見ながら練習し
た。当時はVHS巻取りテープしかなかった。それを擦り切れるく
らい見てもどうにもならなかった。最終レッスン3か月の中に左打
ちのレッスンがあった。

 時代が変わりDVDにダビングした。それを繰り返し見ていてあ
る日アッと声を上げた。これが寺田プロの「打たずに打て」と言う
ことである。と悟りを開いた分かっていても腕を振らないで打つこ
とは身体が承知をしない。それを辛抱強く繰り替えし練習した。

 練習では打てるようになって来たがコースに出ると本能が邪魔を
して練習のスィングができない。しかしそれを知っているだけでぼ
つぼつ腕を振らいで打つことが身につき出してきた。それでも池越
えのホールは腕を振ってしまうときがあり100ヤードキャリしたら越
える池に入れてしまう。

 本能を制御することは生易しいことではない。
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9:59 2018/07/08 ゴルフ日誌№f646

今朝わかったことはBDデイスクなら即対応する。

 DVDならHDDからダビングするときいちいちファナライズしないと
対応してくれない。ファナライズは相当時間を要するので今後はBD
デイスクを使うことにした。HDDの画像にタイトルをつけても翌日に
なったらタイトルが消えてしまう。そこでBDにダビングしていたが
容量がいっぱいであるのかダビング出来ないようになった。

 そこで手元にあったDVDデイスクを使ったが即対応うが出来ない。
次回からBDデイスクにすることに決めた。猛暑のため体調不良にな
りフルスィングは遠慮している。もっぱらAWのハーフスィングに撤
している。今朝わかったことは両手首のコックを解かなかったら身
体が回される。

 体幹の回転で打つから球筋は良い。AWのハーフスィングはよくソ
ケット出るので敬遠していた。ホールのよっては高く上げて止めた
いことがあるので8#アイアンで専門に転がしていたがミスミス1
打損することが出てきたのでAWを復活させた。

 両手首のコックを解かなかったら体幹で打てるからソケットはで
ない。うまく使いこなせば6ホールは対応できる。グリップがでし
ゃばらなかったらソケットはない。円運動の範囲でグリップが対応
すればソケットの心配はない。今日は月例杯だが氏神様のお祭りで
参加できない。

 降り続く大雨で心配だったが電話したら大丈夫だったので安心し
た11日のコンペに参加したいが気温次第である。
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8:49 2018/07/07 ゴルフ日誌№f645

 今朝はAWの50ヤードショットばかり練習した。

 最近は寄せは8#アイアンの転がし専門で寄せていた。AWで打ち
たいのだが50ヤードのホールで度々ソケットが出たので8#アイア
ンで転がしで寄せていた。バンカー越えなどどうしても大きくなっ
て1打損をしていた。この頃AWを使ってもソケットが出なくなって
来た。
 一番多く打っているのがAWの寄せである。コックでクローズにテ
ークバックして右手首のコックを解かなかったら身体が勝手に回る
受動でクラブが振れるのが理想的である。また右手首のコックを解
かない意識をもつとグリップが出しゃばらないからソケットの心配
はない。
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8:53 2018/07/06 ゴルフ日誌№f644

今朝は久し振りでフルスィングをした。

 7と5#アイアンでうった。けさわかったことは身体の捻りが大
きくなると、クローズに引かないと引っかけが出る。7も5#アイ
アン同じ事である。1週間振りのフルスィングだったがきっちり打
てた。腕を振って打っているときは1週間も打ってないと不安だっ
たが、今朝は安心してフルスィングができた。

 腕を振らないで打つことが出来たらゴルフは優しくなる。腕を振
って打つゴルフは非常に難しい。だからシングルがうまく打てた時
はお風呂にも入らいと昔聞いたことがある。ゴルフはそんなに難し
いものではない。最近プロのトーナメントは二桁アンダーを出さな
いと優勝争いに参加できない。

 プロは全員腕を振って打っていない。だけど腕を振らないと言っ
たトーナメントプロは一人もいない。「ゴルフが所詮べた足の手打
ちだ」30年ほど前NHKのレッスン番組で青木功が言っただけだ。自分
は振っていないのにそれが普通になっている。自分では気が付いて
いない、だからそれを言えない。

 見た目には大きく振っているように見える。だけど振っていない
見た目と本人がしていることに大きな乖離がある。私は腕を振らな
いで打つことを知っている。これは本能に反する打ち方である。だ
から池越えのホールにくると100ヤードキャリーしたら越える池に入
れてしまう。まだ本格的に打てていないからだ。
ハナオカ
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8:55 2018/07/05 ゴルフ日誌№f643

  今朝もフルスィングはしなかった。

 先日からブルーレィー調子が悪い。ビデオカメラから映像をHDDに
録画している。録画の赤い〇ボタンがついている。録画をすれば赤丸
で録画を停止すれば赤の□のボタンがつく。5年ほどこれで録画でき
たのに赤〇がついているのに□の再生にしたら何も録画されていない

 そこに以前録画したのは残っているが新しい録画ができていない。
 メーカーに電話しようと思ったらテレビもBSは映るのに地デジは全
然写らない。1昨日家のテレビが局によってノイズが入って見ること
が出来ない。居宅をリホームした電気屋さんが来て調整してくれた。

 家のテレビはOKだが3階のテレビが地デジがアンテナ不具合で映ら
なくなってしまった。AWのハーフスィングを2籠だけ打った。時間が
あったがやる気が なくなってアメリカ大リーグの野球を見た。
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9:14 2018/07/04 ゴルフ日誌№f642

 手拭を持って上がるのを忘れたけれど汗は大して出なかった。

 今朝もAWのハーフスィングばかり練習した。フルスィングは速く
て動きが大きいからスィングポイントを掴むには不向きである。ハ
ーフスィングならゆっくりで動きが少ないからプロの真似をしやす
い。今朝つかんだポイントは身体とクラブヘッドの間隔を変えない

 腕をいっぱいに伸ばして アドレスしていたらそれ以上長くするこ
とは不可能である。だけど短くするのは簡単にできるが短くなった分
だけ1番手クラブを落としたことになる。コックをしたらその分だけ
短くなる。テークバックは手首でするけどアンコックはしない。

 体幹を回さえばアンコックしてくれる。手首でコックしたものを手
首はそのまま固定して体幹を回す。はっきりしたことは不明だがこれ
でしっかりした球が打てる。小細工をしないで体幹を回せばクラブと
身体は間隔を詰めないでそのクラブの番手どうりのショットができる

トップからは両手首を固定してダゥンスィングをした方が威力のある
球が打てるように思う。ネットまで5メートルしかないから確実では
ないが帆布に当たる音が心地よい。
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9:18 2018/07/03 ゴルフ日誌№f641

 練習場の掃除とAWのハーフスィングだけにした。

 濡れ手拭が欲しい暑さになって来た。乾いた手拭も持ってきてな
いパットとAWのハーフスィングだけで汗が滴り落ちた。とてもフル
スィングは出来なかった。カレンダー女子プロ7月分はショートア
プローチの打った後のフォロースルーが写っている。

 素晴らしいスタイルである。この真似をしたフルスィングは真似
たら先日のコンペでひどい目にあった。身体能力がないものがプロ
の真似は出来ないと言っても過言ではない。30ヤードのショートア
プローチなら身体をほとんど使わないから真似ることができる。

 左腕の突っぱりで左肩が少し上がっている。身体とクラブヘッド
の間に緩みがない。左腕を締めたら左肩が上がりプロのフォロース
ルーと似て来た。この打ち方が出来たら淀川GCの3ホール2回ま
わるから6ホールパーのチャンスが濃厚である。

 明日から振れ手拭を持ちあがることを忘れないようにしょう。
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8:59 2018/07/02 ゴルフ日誌№f640

座骨神経痛は1日で治った。

 もともと歩くには差支えがない程度だったから軽症の座骨神経痛
であったに違いない。昨日は恐々ベットから下りたが痛みはなかっ
た。前回は上半身で治るのに1週間もかかった。夏場は早く治るの
かもしれない。昨日は大事をとってフルスィングはしなかった。

 今朝はおそるおそる7#アイアンのフルスィングをしたがだ大丈
夫だった。トップで身体の向いている方向に下せばフォロースルー
が良くなった。また下さなくても勝手に下りてくることも分かった
。前傾姿勢でアドレスしているから身体が回れば勝手に上がる。

 回し戻せば勝手に下りてくるのが道理である。ダゥンスィングの
秘訣はなにもしない。何かをするからスィングの邪魔をしている。
 その最たるものは腕を振ることである。腕を振れば身体が動いて
しまう。軸心が定まらなければゴルフスィングではない。
ハナオカ
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10:23 2018/06/30 ゴルフ日誌№f639

座骨神経痛だと整骨院で診断された。

 朝起きてベットから立ち上がる時左大腿部に痛みが走った。ゴル
フどころではない、もともと家内の3回忌でみんなが集まってくれ
るからサタディー杯で熱中症でもなったら申し訳がないからキャン
セルは決めていた。先日のコンペで2人の老人が腰とか脚に膏薬を
貼っていた。

 俺は94歳だけど何も貼っていないと自慢した。今朝は整骨院で治
療してもらった。自慢なんかするものではない。ゴルフの神様が灸
を据えてくれた。94年も使ってきたから多少痛むのは当然である。
 日常生活でよくよく注意しないと来年のエージシュートは狙えな
い。ちなみに今年は94歳のエージシュートは2回もしている。
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9:08 2018/06/29 ゴルフ日誌№f638

シャフトは立って下りてくるものだ。

 先々週の女子プロ優勝争いの3名のドライバーショットの超スロ
ービデオがクラブハウスで偶然見えた。3名ともシャフトが縦に下
りて来ていた。この真似がどうしてもできなかった。過去形になっ
たのはその謎が解けたからである。

 シャフトを立てようと思えば立たない。身体の正面に下せばシャ
フトが立った。トップで上半身は右を向いている、その方向に下せ
ばシャフトが立った。超物理的にもかかわらずクラブを右に下せば
シャフトが立つとは思わなかった。

 ゴルフには見た目と本人がしていることに大きな乖離がある。だ
からプロの真似をしたら変なスィングになってしまう。月曜のコン
ペでは空振り同然のショットが2回もあった。57年もゴルフをして
いて記憶の範囲の中では初めてのことである。

 剣道コックで正眼(クラブを両腕を伸ばし地上と平行になってい
るシャフトを立てる。手首を使うしかないこれが剣道コックである
。そのまま身体の正面に下せばシャフトは立ったまま下りてくる。
 トップスィングと違うことは上半身が右に向いているだけである。

 右に向いて右に下せばシャフトは立ったまま下りてくる。左へ飛
ばしたいからボール目がけて下してくる。また下す必要もない、前
傾姿勢で アドレスしているから身体が回れば勝手に上がって行く。
 回り戻れば勝手に下りてくるのが道理である。

 だからダゥンスィングはいらぬことをしない、スィングの邪魔を
しない。これが秘訣である百も承知であるが本能は腕を振りボール
目がけて下してくる。ゴルフとは本能との闘いであると言って過言
ではない。
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9:04 2018/06/27 ゴルフ日誌№f637

今朝は頭一つ右に振ることでかっこう良くなった。

 ゴルフはスタイルが第一番である。均整のとれたスィングは見て
いても心良いものである。頭をアンカーにしてダゥンスィングして
いるのにフォロースルーが良くない。5年前のスィングのビデオで
は頭が残り綺麗なフォロースルーが出来ている。

 頭を残すだけでは振りに負けて頭が残らない。頭を一つ右に振る
ことでハイフイニッシュが作れる。当時やかましく言っていたのに
月日が経てば忘れてしまう。頭を一つ右に振ることによってフォロ
ースルー低く長く出るようになった。

 30日のサタディー杯は気温も体調もゴルフ調もOKだが、7月1日
が家内の3回忌である。もし熱中症でもなったら遠くから来てくれ
る人に申し訳がたたないからキャンセルすることにした。
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9:04 2018/06/27 ゴルフ日誌№f636

「バックスィングは右向け右だ」小松プロが言った。

 30年ほど前の話だ。全くそのとうりである腰を使って右に向く。
これで背中はターゲットに向く。これで身体が右に向いている間に
クラブヘッドが下りてくる。勝手にハイフイニッシュになる。右踵
は少し浮き加減である。先日の青葉杯では右踵を上げてダゥンスィ
ングを開始した。

 これにつられて腕も振ってしまったから空振り同然の球が2発も
出た。5年前の自分で作ったレッスンビデオでは右踵が残り綺麗な
スィングでハイフイニッシュになっている。身体能力がないのにテ
ィーチングとはいえプロの真似をしてひどい目にあった。

 30年も前に気が付いていたのにそれができなかった。ボール全部
右に飛んだ、その恐怖が身体に残っていて腰が使えなかった。最近
は腕を振らないで打つことを覚えたから腰を大きく使ってもクラブ
ヘッドは遅れることはない。青葉杯には大きな投資をしたから今度
のコンペには配当があっても良い。
ハナオカ
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ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:53 2018/06/26 ゴルフ日誌№f635

昨日のコンペは空振り同然のショットが2回もあった。

 実球の20センチ後ろにもう1個ボールを置く。後ろの球をアイア
ンの背で払い打ちをしてテークバックする。練習のときはいかにも
インサイドにトップがいってインサイド・アウトに打てた。それを
コースで実球の後ろに架空ボールを想定してトップをつくった。

 練習の2個置きのボールのトップと少し違うように感じた。
 仮想のボールでは払い打ちが出来ない。そこに持ってきてダゥン
スィングの初期に右踵とを上げて振り下した。腕を振らないで打つ
のが私の基本である。右踵と上げたばっかりに腕を振ってしまった
ようである。

 右踵と上げるのに気をとられ夢中で腕を振ってしまったようであ
る。悪いスィングが二つも重なり空振り同然のスィングが2回もあ
った。105も叩いてしまったHCが30もあるからネット5オーバーで中
途半端でブビーにも入らなかった。

 古いレッスンビデオを見たら綺麗に振ってハイフイニッシュして
いる。最後まで右踵とが残っている。ティーチングプロの真似なら
できると思い右踵を上げてダゥンスィングを始めていた。練習なら
しっかりした球が打てるのにコースでうまく行かない。

 今朝の練習で右踵を残せばしっかりした球が打てた。練習とコー
スとに違いがはっきり分かった。練習で打ててもコースで打てなか
ったらなんの役にもたたない。大きな経験を積んだことになる、昨
日は大叩きしたが次のコンペには役にたちそうな経験を積んだ。
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9:21 2018/06/23 ゴルフ日誌f633

 その一つ前が次を支配している。

 ゴルフにはこのようなことが沢山ある。プロの様な打ち方が出来
ないのはその一つ前がプロと違うことをしている。その一つ前が違
えばいくらその気があっても出来ない。またプロは5%のエリート
だからその真似をしてみたところで身体能力がないものが真似をし
てみても出来るものではない。

 だからその一つ前を探さなければならない。その点プロは良い見
本である全体的な真似は難しいが部分的なら真似は可能である。今
朝掴んだポイントはアドレスから始まる。プロは必ずワッグルをす
るこれは体重のありかとクラブヘッドの通り道をなぞっている。

 先ずアドレスから始まる両足の体重が母指球の付近にあることを
たしかめる。こうしないと躍動的なトップは作れない。腰をしっか
り回してボールの右側で振り切れるトップを作る。ダウンは足腰か
ら始まる先ず体重移動のポイントである。

 右足の爪先に半分以上体重が載っていないと足からスタートは出
来ない。踵体重だと爪先に移す間に遅れて下半身からスタートは出
来ない。次は左手の甲がアドレスの手になっていないと引っ掛けボ
ールになる。右足踵を上げて腰を回す、このとき肩と腕はフリーで
腰の回転で回される。

 いわゆる受動である、主動より受動の方がはるかに速い。ホーム
ランの出るときは腕もバットも受動である。長くなるので次ページ
にゆずる。
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9:01 2018/06/22 ゴルフ日誌№f632

インサイド・アウトに振れば引っかけが多発する。

 長い間の不思議だったが今朝解決した。腰を入れてトップを作り
クローズスタンスにしているからインサイド・アウトのスィングに
なる。両足も両肩もクローズになっているからスタンスどうりにス
ィングすれば自然とインサイド・アウトになる。

 それでもフェースはインパクトのときターゲットに向いてさへい
れば真っすぐに飛ぶはずである。頭ではよくわかっているのだが防
衛本能が働き引っかけてしまう。身体の向いている方向にスィング
する。ただしフェースの向きはターゲットにしないとそのまま右に
飛んで行ってしまう。

 これを身体が知っていてスィングを変えてしまうから引っ掛けボ
ールになってしまう。今朝ははっきり引っ掛けの原因を捕まえた。
 原因さえわかれば直すのは簡単である。身体の正面で振ってしま
いフェースだけターゲットに向ける。これで万事解決である次のコ
ンペは25日だが最高気温30度の予報が出ている。

 風さえ吹いてくれればたいしたことはないのだがこの前のコンペ
のように28度の予報だったが風がない蒸し暑かった。梅雨の最中だ
から致し方がない。老人は要心しないとメンバーに迷惑をかけるよ
うなことになってしまう。前日になってからよく思案をしたい。
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9:23 2018/06/21 ゴルフ日誌№f631

肩の回りが足りないのは腰が回っていないからだ。

 回し打ちに加えて腰打ちを今朝は試した。腰からダゥンスィング
をスタートすれば当たりは良くなった。映像の確認ではテークバッ
クで腰の回し方が足りない。これは昔腕を振って打っているときは
ボールは右に飛んだ。

 今は腰を回しても振り遅れることはないのに、昔の恐怖がいまだ
に残っていて腰を回しずらくしている。今朝は時間が来てしまった
から腰の調整は出来なかったが明日からの練習課題である。腰が回
れば肩も回されるこれで飛距離アップは間違いがない。

 腰を回してテークバックするには勇気がいる。腕を振らなくなっ
たから右に飛ぶことはないはずであるが自信を持って腰を回さない
とアイアンの標準距離は出ない。
ハナオカ
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8:52 2018/06/20 ゴルフ日誌№f630

94歳の後期高齢者は回し打ちしかない。

 どのような打ち方をしてもパワーが足りない。今朝はクラブヘッ
ドをアウトに上げてインサイドから下してくる。これでクラブヘッ
ドは回されシャフトは鞭状になりパワーのある球が打てる。今朝の
練習で確信を掴んだ。

 ドライバーにしても同じことだと思う。10月の10日宮古島ゴルフ
コースに招待を受けている。淀川GCでは河川敷でドライバーは使
えない。ウッドクラブは5Wからでないと使用禁止である。5wクラ
ブの欲しいホールは2ホールあるが、折角のドライバー禁止のコー
スに来たのを幸いにウッドクラブは使わないことに決めた。

 ミドルアイアンをつかいこなせるチャンスである。94歳の老人に
はアイアンだけでは飛距離不足は避けられない。1番ホールサブグ
リーン133ヤードはアマチュアーでは5#アイアンで届く距離である
。いつも20ヤードぐらい飛距離が足りない。これが5#アイアンで
届くようになればどのクラブを持っても標準飛距離は出る。

 それでいつもメンバーにウッドクラブを使えとアドバイスを受け
るがウッドクラブに頼ったらミドルアイアンが打てなくなると頑な
に決めて苦労しながらアイアンばかり練習している。
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9:25 2018/06/19 ゴルフ日誌№f629

右脚の上で振ってしまう。

 それには思い切ってインサイドにもっていかないと右脚の上では
振り切れない。スタンスも右足を少し引いてクローズスタンスにす
るテークバックのときフェースをクローズに引かないと引っ掛ける


 常識ではスローズにすればするほど引っ掛け球が出るように思う
のだが、実際が証明するから従わざるをえない。左に飛び出したか
らクローズを強化したら真っすぐに飛び出す。ネットまで5メート
しかないが間違いのない事実である。

 無意識でダゥンスィングしてもテークバックでクローズにしたこ
とを身体が覚えていてオープンにする。理屈はわからないが事実が
証明するから間違いの事である。右足も左足も足のセンターに体重
を載せて両足均等にしてテークバックで右足にのる。(アイアン)

 そしてインサイド・アウトにスィングする。このとき両肩もクロ
ーズにしないと肩が回り難い。クラブフェースさへターゲットに向
いていたらインサイド・アウトに振っても飛球線にフェースが直角
ならフェースの向いている方向にボールは飛び出す、これも実践ず
みである。
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15:37 2018/06/18 ゴルフ日誌№f628

 地震騒ぎでゴルフ日誌を忘れていた。

 昨日は3回目のメーカーであった。何事も「濡れ手で粟」はないも
のである。3回も投資したからもうぼつぼつ配当があっても良い頃
であるがゴルフは簡単にはいかない。右脚の上で振ってしまうこと
を掴んだからぼつぼつ配当があっても良い頃になって来た。

 風がやんだら物凄く暑くなって来た。昼からのスタートで空振り
があり大叩きしたからやる気がなくなったが辛抱した。パーが来た
らスーット涼しくなった。風も吹き出したパーが最高の妙薬だ。一
つ変えれば全部のタイミングが変わってしまう。新打法をモノにす
るまでは耐えるしかない。
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9:14 2018/06/16 ゴルフ日誌f627

 同じ事をしていたのでは進歩がない。

今朝はいらぬことを考えないでコースのショットを思い出して打
った。昨日はソケットが多発してアイアンが打てなくなった。新し
い打ち方を試したからだ。変わった打ち方をすると全体のタイミン
グが狂ってきて思いもかけない球が飛び出す。

 慣れぬことをしょうとすればスィング全体が崩れてくる。変える
から変な球が出る。淀川GCのメンバーは自分の打ち方に徹してい
る。これはコースに出たら変わったことをするなというセオリーが
ある。私は絶えず正しい打ち方を探している。

 多少ミスが出ても目の前にスコアにはこだわらない。良いと思え
ばクラブコンペの最中でも打ち方を変える。慣れぬ打ち方にミスは
つきものである。かといって間違った打ち方をしていたのでは進歩
がない。淀川GCはパー70であるからゴルフをすれば70で回れるよ
うに設計造成されている。

 それをボギーペースですら回れないのはゴルフをしていないから
であると私は思っている。毎日自分の家で練習をして正しいゴルフ
スィングを探している。58年間探し続けているがなかなか見つから
ない。分かったことはゴルフスィングは本能に反する打ち方が基本
であると言うことがわかった。

 本能を制御するのは容易なことではない。プロは5%のエリート
で身体能力のないものがプロの真似は出来ない。いずれ見つかると
思うがいつの事やら命との競争である。
ハナオカ
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9:01 2018/06/15 ゴルフ日誌№f626

ソケット連発でアイアンが怖くて打てなくなった。

 こんなことは久しぶりである。クラブを振らないで手を振ってし
まう。当然クラブヘッドは遅れてソケットになる。百も承知だがど
うして打って良いのかわからなくなってしまった。ハーフスィング
から左脚が協力してグリップが支点になってクラブヘッドが下りて
くることがわかった。

 それからだんだんテークバックを大きくして打てるようになった
。これがコースで起きたらボールはパターで打つしかない。Kさんが
ソケットで調子を崩している。一時の状態に戻ってしまった。クラ
ブを振らないでグリップを振ったからである。

 シャワー室でグリップが円運動の範囲の中でクラブヘッドを追い
越したからであると言っておいたが理解したか不明である。人に言
っておいても練習でソケットがでてしまう。人間の本能を制御する
のは容易なことではない。
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8:51 2018/06/14 ゴルフ日誌№f625

プロはクラブが縦に下りてくる。

 トップでシャフトは45度クラブの先端は斜め上空を指している。
 これは誰でも簡単に真似ることができる。問題はこの次であるク
ラブは垂直になって下りてくる。グリップが10センチ下りればクラ
ブヘッドも10センチ下りてくる。手、腕のコックがとければグリッ
プよりクラブヘッドのほうが2倍にも3倍にも動くはずである。

 と言うことは手と腕のコックは解かない。回った身体を戻せばグ
リップとクラブヘッドは同調するはずである。グリップが腰のとこ
ろに下りるまでコックは解かない。これを練習していると10%ぐら
いはソケットがでる。このコックを解くタイミンが難しい。

 20人のトッププロのダゥンスィングの平均所要時間が0.25秒であ
る。この短時間のうちに仕事をするには意識していては大脳が一番
速く反応しても0.4秒かかってしまう。これは有意行動と言ってシン
グルで脳神経外科の先生が証明している。だから無意識でこれをし
ないと間にあわない。

 ソケットがでるのは0.25秒の脊椎反射神経のところに0.4秒の有意
行動が入るからクラブヘッドが遅れて右に飛び出す。練習を重ねて無
意識でも打てるようにならないと成功はしない。これは無意識でもそ
れが出来るプロだけにゴルフの神様は5%のエリートだけに授けたも
ので先天的素質の95%アマチュアーは自分の打ち方を見つけるしかな
い。
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9:06 2018/06/13 ゴルフ日誌№f624

 右足に載ってしまわないと体重移動はできない。

 この半年体重移動を研究していたがようやく今朝になって大方わ
かって来た。まず右足に載ってしまわないことには体重移動ができ
ない。中途半端な載り方では体重移動はできない。完全に載ったら
脚からダゥンスィングをスタートできる。その上頭が残れば両腕は
伸びる。

 永い間探していた打ち方である。今までに幾度となく挑戦してい
たがモノにならなかった。今回は違った、アドレスを変えたから体
重移動が見えてきた。ゴルフスィングは複雑な身体の動きの組あわ
せで成り立っている。一方的でなくにほうさんぽうから攻めないと
扉は開けない。

 アドレスは一旦スケアにスタンスしてそれから右足を半足引く。
 クローズスタンスである両肩もスタンスに合わす。これでインサ
イド・アウトのスィングができる。クラブフェースをスタンスに合
わせればそのまま右に飛んで行ってしまう。フェースは飛球線と直
角にしてさえ置けば狙ったところに飛んで行く。

 体重移動を意識してすれば頭も左足に載ってしまう。これでは両
腕が伸びきらない。トップの頭をアンカーにして振り抜く。これで
両肩との三角は鋭角を保ったままフォロースルーが出る。今朝は一
歩も二歩も前進したような気がする。
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9:39 2018/06/12 ゴルフ日誌№f623

昨日の打ち方ではむらがある。

 試行錯誤して最後は回し打ちにした。これはハーフスィングでも
グリップが支点になってクラブヘッドが回ってインパクトしている
。ハーフスィングなら気持ちの良い球が出る。フルスィングにする
と当たりにむらが出る。タイミングがどこかであっていない。

 これは95%の先天的素質のないアマチュアーの嘆きである。クロ
ーズ構えて回し打ちをする。理屈ではこれでOKだが現実はそうはい
かない。新打法を探しているときは思いもかけない球が飛び出す。
 ほとんどがソケットで右に飛び出す。

 右横には等身大の鏡が張り付けてある。20年ほど前にゴル友がソ
ケットして鏡を割ってしまったことがある。最近は用心のためベニ
ヤ板半切りにしておいてある今朝も2発ほどこの板に当ててしまっ
た。打ち方を変えたときはとんでもない球が飛び出す。

 こんな球が出だら気持ちが悪くてクラブが振れない。しかしこれ
を乗り越えないと人並みのゴルフができない。そこそこに折り合い
をつけてスィングを固めた方が身にためかもしれない。
ハナオカ
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9:46 2018/06/11 ゴルフ日誌№f622

 新打法は成功したがスコアは100を超えてしまった。

 スケアにアドレスしてから右足を1足引く。と思っていたが半足
ぐらいしか引けなかったようである。肩もスタンスに合わせるとフ
ェースが肩の向いている方向に向いてしまう。これではインサイド
・アウトのスィング軌道が振られるから右に飛んでしまう。

 フェースをターゲットに向けるこれでインサイド・アウトに振っ
ても右に飛ぶことはない。ボールはインパクトでフェースが向いて
いる方向に飛ぶ。1番ホール当たりは良かったが引っかけ左のラフ
に飛んだ。後ろで見ていたシングルが言った。W5で打ったら楽だ
と言った。

 ウッドクラブに頼るとミドルアイアンがうてなくなってしまう。
 それでアイアンで打っていると答えた。シングルはなるほどと言
った。OUTに1番サブグリーンは133ヤードである。5#アイア
ンが確り打てたら届くはずである。それがパーオンしないのはきっ
ちり打てていない証拠である。

 5#アイアンでパーオンするまではウッドクラブは使わないこと
に決めている。クローズスタンスで打ったら当たりが良い。しかし
パーオンは少なかった。右足に体重を載せ脚からダゥンスィングを
スタートさせる。これがコースで初めてのショットだからタイミン
グがうまく合わない。

 練習では打ててもいろんな情報が交錯するコースではよくよくな
れないとうまく打てない。パーオンは少なかったが当たりは良かっ
た。次回には期待が出来そうである。何事もなれるまではいろいろ
と思わぬミスが出てくるそれを恐れていたのでは進歩はない。
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9:04 2018/06/09 ゴルフ日誌№f621

 今朝の練習は思いきった事をした。

 どうしても肩の回りが足りない。これではアイアンの標準飛距離
は出ない。そこで思い切ってクローズにした。まずスケアにスタン
スしてから右足を1足後ろに引く。肩は両足の向いている方に向け
る。20度ぐらい右に向いているそこから両肩の向いている方向にテ
ークバックする。

 肩は90度近く回っている。両肩の向いている方向にスィングする
。飛球線を横切りインサイド・アウトに振る。インパクトのときに
クラブフェースの向いている方向にボールは飛ぶ。インサイド・ア
ウトに振っても右に飛ぶことはない。

 トップから即打ちするトップのグリップが支点になってクラブは
身体の即近を通りインパクトする。これで当たりは格段に良くなっ
た。これがコースで出せたら今日までの飛距離不足は万事解消する
。ただ1足右を引いたアドレスがコースでとれるかが問題である。

 勇気をもって右に向くことである。こうしないといつまで経って
も飛距離不足は解消しない。
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8:51 2018/06/08 ゴルフ日誌№f620

 右足に載っておかないと右足の上では打てない。

 クラブを持たないで両手だけで振ると右足の上に体重が移動する
。これで軸が1本になるからか回転が速い。腕を振らなかったら身
体でクラブが振られる。振るのではなく振られるのだ。右足の上に
体重が移動すると腰からダゥンスィングが始動できる。

 肩は回され腕は振られクラブも振られる。決して振るのではない
振られるのだ。腰からダゥンスィングをスタートさせれば、肩、腕
は振られる。これは本能に反する動きだから理解するのに時間がか
かる。

 私は20年習って30年も経ってから振るのではなく振られるのだ。と、
言うことが頭では早くからわかっていたが身体が承知するには30年も
かかってしまった。習ったからわかっていてもこのくらいの時日がか
かってしまう。ほとんどの人がこれがわからずじまいになって、ゴル
フは難しいものだと思ってしまう。

 コースは72で回れるように設計造成されている。それをボギーペー
スですら回れない。これはゴルフをしていないからだ。自分はゴルフ
をしている積りでも基本には腕を振ることはない。腕は振られるもの
である。

 振られてこそ身体で打てる、腕を振ったら手打ちになって身体は使
えない。ゴルフに関する限り本能は間違いが多い。振ったら振れない、
振らなかったら振れる、まるで禅問答みたいだがこれが真実だ。

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9:11 2018/06/07 ゴルフ日誌№f619

永い間の悪い癖は簡単には直らない。

 どうしても右手首のコックが早いので右肘が早くから曲がってし
まう。これではトップがどうしても小さくなるから良い球はてない
。今朝は引きながら上げてみたこれでコックは少し遅れてするよう
になった。トップも左腕が以前より伸びている。

 トップで体重を右足に載せたこれで体重移動をしないと打てない
。フォロースルーで左腕が曲がって真っすぐに伸びない。原因は左
手甲の向きにあるに違いない。トップで左手の甲が半ば上空を指し
ていれば左腕が突っ張り左肩が突き上げられて直線でインパクトが
できる。

 これもトップですこしでも緩むとよい球は打てない。トップから
即打ちである左手の甲がアドレスの手になっていれば下半身がうま
く対応してくれる。ゴルフスィングはその一つ前が次を支配してい
る。テークバックはトップをトップはダゥンスィングを支配してい
る。先天的素質のないものにはなかなか厄介なスポーツである。

 途中でいくら左腕を伸ばす意識があってもトップが悪ければ伸ば
すことは出来ない。
 
ハナオカ
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9:11 2018/06/05 ゴルフ日誌№f618

プロの何気ない動作でヒントをもらった。

 テークバックで早期に右肘が曲がる。この悪い癖をとるのにこの
1ヶ月苦労している。プロがクラブを持たずに両手でテークバック
をした。腕がすぐに上にあがっている。早速真似てみた右肘の曲が
りよりスィングがアッププライトになり労せずハイフイニッシュに
なっている。

 これでスィングがアップライトになった。右肘の曲がりよりこの
ほうの収穫が大きいかもしれない。辛抱よく馬鹿みたいにスィング
を繰り返していたらゴルフの神様が見かねて良いヒントをくれる。
 ゴルフに関する限り諦めないことが肝要である。これで次のクラ
ブコンペに希望が持てる。

 テークバックも円運動かもしれない。無関心であったがダゥンス
ィングだけが身体が軸としたクラブヘッドの円運動だとおもってい
たがテークバックも円運動に違いがないと思う。クラブヘッドをス
ィング平面を外さない。

 これはダゥンスィングだけ関心を持っていたがテークバックも円
運動に違いないと思い至った。明日朝の練習課題にしたい。
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9:31 2018/06/04 ゴルフ日誌№f617

 悪い癖はテークバックで右腕がすぐに曲がる。

 右腕がすぐに曲がるとスィングアークが小さくなり大きなトップ
は作れない。30年来の癖は簡単にはとれない。力を入れないでグリ
ップを雑巾内しぼりにすると曲がりを防ぐことができる。これで肩
との三角が崩れないで右いっぱいに持って行くことができる。

 トップはグリップエンドを飛球線後方に向ける。コースではどう
かと思ううが練習ではトップで止めることができる。これで下が準
備できないうちにダゥンスィングをはじめることがない。コースで
も止めて良いと思うけどいざその場になったらできるかどうか疑問
である。

 2日のコンペでクローズに構えフェースをかぶせてインサイドに
思い切って引きこむ。これで脚が使えて良い球が打てた。練習では
体験したことがないほどインサイドに引いた。これを思い出し昨日
から思いきりインサイド・アウトに打っている。10日の月例杯に出
る積りだが雨模様である。

 お天気次第で6日のサマーオープンに出てみたい。
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9:58 2018/06/03 ゴルフ日誌№f616

 新打法はまだ身についていない。

 しかしOUTもINも3ホール越えた頃から自分のゴルフができる。
 従ってパットも惜しいところで入らずパーオンが5ホールしかな
いのに1パットは1ホールもなかった26:29でパットだけでも55も
叩いている。新打法にはぼつぼつ慣れてきたがまだパットの集中力
まで神経が回らない。

 良いショットがでたときは思い切ってインサイドに引いている。
 今朝の練習で足は前からクローズにしていたが両肩がオープンに
なっている。これはコンペ前に気が付いて昨日は両肩も開かず気持
ちの良い球が数々あったがパーオン率は5ホールで最低である。

 パー2のホールは2メートルにつけながら3パットで4ホールで
7オーバーも叩いている。これでは100を超えても致し方がない。コ
ースも1ホールだけ残し完全に冠水より復活した。スコアの悪いのは
コースの勢にできなくなって来た。
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9:17 2018/06/03 ゴルフ日誌№f615

  エージシュートは1,4,5月と3回した。

4月5月はエージシュートボードを見る限りH12年からでは高齢
者の新記録である。Oさんが4年前93でエージシュートこれが記録
だった。これには93歳の時3回タイ記録を作っている。4月は94
歳と15日5月は22日に93で回り94歳と24日で新記録である。

 淀川GCはオープン70年近くになる。パー2のホールが出来てか
らコースレートが難しくなりパープレーボードにも3人ぐらいしか
名前が出ていない。それ以前は道具もボールもよくなかったから記
録は出ていないようにおもう。

 90歳の時88で回り家族一族郎党で卒寿とエージシュート記念で帝
国ホテルのなだ万の料亭で祝ってくれた。94歳の新記録も割烹料亭
で祝ってくれた楽しく誇りらしい気分である。来年の95歳の新記録
を目ざしてゴルフ練習と身体の体調保持のため精進している。

 
ハナオカ
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 8:52 2018/05/31 ゴルフ日誌№f614

  ハーフスィングならシャープな球が打てる。

 フルスィングになると当たりが悪い。ハーフならグリップがボー
ルより右でインパクトしている。フルになるとグリップがクラブヘ
ッドより早く行っている。プロの分解写真を見ると左肩、左腕、グ
リップが直線になってインパクトしている。

 これをまともに受けるとシャープな球は打てない。写真と実際に
乖離がある。インパクトでハーフスィングのよういにグリップがボ
ールの右側にないと確りした球は打てない。フルスィングでもイン
パクトの時はグリップはボールより手前に残すことが重要なポイン
トだ。

 またハーフスィングでは左腕を無意識に止めている。左脇を締め
ろというにはこのことである。脇が甘いとグリップがクラブヘッド
を追い越してしまう。ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッ
ドの円運動である。円運動には厳然たる法則がある。

 外周に行くほどその運動量は大きくなる。グリップが円運動の範
囲の中でクラブヘッドを追い越せば正しい円運動は即座に崩れて遠
心力は無くなってしまう。トッププロのダゥンスィングの平均所要
時間は0.25秒である。

 この短時間に正しい円運動をさすにはトップから仕掛けないと間
に合わない。トップで打ってしまうこれでないとグリップにクラブ
ヘッドが負けてしまう。これが今朝の練習で掴んだ6月2日のコン
ペにどう打てるか楽しみである。
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ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:51 2018/05/30 ゴルフ日誌№f613

  両肩をクローズにしたらトップの景色が変わった。

 両肩の開きを直した分だけトップがインサイドに入ってクラブの
振り幅が大きくなった。それだけ運動量が増えたことになる。トッ
プでは左肩越しにボールが打てる感じがする。問題は体重移動であ
るトップの頭をアンカーにして回転する。

 インパクトしたら頭一つ飛球側に寄せる。こうしないと体重移動
は出来ない。従って軸心は二つになる。インパクトの軸心とフイニ
ッシュの軸心になる。こううしないと完全な体重移動はできない。
 まだ腰(骨盤)の回転が足りないから体重移動がクラブヘッドに
100%伝わっていない。

 これができると飛距離は格段に伸びる筈である。軸心2本の体重
移動を自分のモノできたら私のゴルフは様変わりするはずだ。
 
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


 9:09 2018/05/29 ゴルフ日誌№f612

脚はクローズスタンスだが両肩は開いている。

 今朝まで気がつかなかった、右足は半分後ろに引いているが良く
見れば両肩は開いている。これではクロズスタンスがなんの役にも
立たない。両肩を10度ほどクローズにした。これで足と肩が揃った
テークバックも楽に肩が回る。毎日映像を見ていながらこんな簡単
なことが出来ていなかった。

 これでトップのスタイルも良くなってきた。肩が良く回るとトッ
プが楽に作れる。当たりも良くなって来たアイアンもこの調子でク
ーロズスタンスにすればかなり楽に打てるはずである。今朝は時間
がなかったからアイアンは打てなかったが明日の楽しみである。

 体重移動で苦労しているがまだまだ左への体重移動は完全でない
。骨盤の回転が足りないのかもしれない。来月2日のハッピーバー
スディー杯までには無意識でもクローズスタンスになれるよう練習
を重ねるしかない。肩が開いているのを見つけたのは大きな収穫で
ある。2日のコンペでどんな球が飛び出すのか楽しみだ。
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ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 9:23 2018/05/28 ゴルフ日誌№f611

トップの左手甲の向きがダゥンスィングを支配している。

 前々から感じていたことだが今朝は特に強く感じた。腰を使うよ
うにしてからフイニッシュは大きくなったが、クラブが止まってし
まうフイニッシュが度々ある。トップで左手の甲が半ば上空を指し
ているときはなんの抵抗もないからハイフイニッシュになる。

 この手にすると左腕が突っ張り左肩が突き上げられる。これで肩
が回されグリップは低く長く出て勝手にハイフイニッシュになる。
 この手にできないときはフォロースルーで腕が詰まってしまいハ
イフイニッシュにならない。

 これは前あから感じていたことだが腰を使うようになってから強
く感じるようになって来た。一つ進むと次が見えてくる。はなはだ
良い傾向である。左腕が突っ張るダゥンスィングを早く自分のモノ
にしてコースで回りたい。今年もスクラッチ競技はメーカーであっ
た。

 パーオンはほとんどなく52パットもうあっては100を超えても致し
方がない。一番得意な8#アイアンの転がしにソケットが何回もでた
。転がしだからパターみたいに真っすぐ引いて真っすぐ出す。これが
間違いのもとであった。

 10ヤード以下ならこれでも良いが20ヤードを超えるとクラブヘッに
円運動をさせないとソケットになることがわかった。57年もゴルフを
していて今ごろ気が付くとは間の抜けた話だ。次回から10ヤード以上
あればクラブに円運動をさせる。骨身にしみて感じた2度と失敗は許

されない。
ハナオカ
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ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:58 2018/05/27 ゴルフ日誌№f610

グリップを止めてもソケットがでた。

 こんなことは最近なかってように思う。8#アイアンの転がしだ
からパターのように真っすぐに引いて真っすぐに出せばよい。と、
 思ってていた。なんだか違和感が少しあったがいきなり右に飛び
出した。ソケットである原因はクラブに円運動をさせなかった。

 真っすぐに引いて真っすぐに出すこれは簡単にできるが、グリッ
プが円運動からどうしてもはみ出してしまう。グリップがクラブヘ
ッドを追い越せばボールは右に出てしまう。百も承知だが本能がそ
れを遮る。クラブヘッドが遅れて右に飛び出し1打損をした。

 1打では済まないなぜ右に行ったか考えるから手中力をとられて
しまう。1パットが1個もなく52パットで105も叩いてしまった。い
くら転がしでも10ヤード以上になったらクラブに円運動をさせない
とグリップを制御さすことは出来ない。これが昨日の収穫だ。
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ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:59 2018/05/25 ゴルフ日誌№f609

グリップを止めたら身体で打てる。

 振られた腕をインパクトでとめる。これは至難の業であるがこれ
をしないと身体で打てない。インパクトでグリップを止めると身体
が回される。結局これで身体で打つことになる。無意識で振るとグ
リップが身体を追い越してしまうから手打ちになる。

 トップからはクラブを下さない、振らない、そのうえインパクト
でグリップを止める。このぐらいにしないと身体では打てない。こ
れは全く本能に反するインパクトである。よくよく身体に言い聞か
せておかないとクラブを振ってしまう。

 飛ばしたいのに腕を振らない、ましてやインパクトでグリップを
止める。これは1年や2年の修行では実行が出来ない。そのドリルと
してアドレスからテークバックをしないでフォロスルーを出す。身
体はターゲットに向いていてクラブは肩の高さで飛球方向を指して
いる。

 ここから身体を止めておいてクラブヘッドだけをアドレスのとこ
ろに戻す。現実的には手首を使わないとクラブヘッドは戻らない。
 これが左打ちのダゥンスィングである。身体を動かさないことを
身につけるドリルである。これを右打ちで同じことをする。

 腕を振れば身体がどうしても動いてしまう。身体が動けばクラブ
ヘッドは相殺されて鈍い動きになってしまう。だから腕を振らないの

が基本中の基本である。