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8:18 2019/02/17 ゴルフ日誌f852

  優勝の次はブービー賞。

 19日のコンペに参加の予定であったが週間予報では傘マーク
がついている。その後の日程でも昨日のコンペに出て行けば都
合よく回れる。朝になってからコンペに参加することにした。
 

 1週間開けないとパットが入らなくなるので今までは避けてい
た。最近体力がついてきたから大丈夫と思って急遽コンペに参加
した。前半4ホールまではボギーであったが5ホール目で3パッ
トしてからパットが狂いだした。

 4パットが1個と3パットが4ホール合計30パットで57も叩い
てしまった。INも27パットで48グロスで105も叩いてしまった。
3月がくれば満95歳になる1週間に2回もラウンドすれば体力が
持たない。つくずく老人であることを思い知った次第である。
ハナオカ
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8:43 2019/02/15 ゴルフ日誌f851

両膝を使うとスィング幅が厚くなる。

 振り幅が厚くなるとクラブヘッドの運動量も増える。運動量
が増えるということはクラブヘッドの質量とスピードが増すこ
とである。質量が落ちないでスピードが増せばそれに正比例し
てボールは良く飛ぶ。

 ゴルフスィングは狙った方向にそのクラブの標準飛距離を如
何にして出すかの競技である。難しい打ち方ではプレッシャー
のかかったホールで大きなミスが出る。いかにしてミスを出さ
ないかこれが要求される競技である。

 新打法もだんだん安定期に入って来た。5アンダーで優勝し
たがボギーが11ホールもあり全部パー逃がしのボギーである。
 寄せのミスは殆どない。1.5~2メートルにボギーオンするが
11ホールも入らなかった。プロもアマもパッティングだけは1ホ
ール1.7が標準パットである。

 プロとアマの差がないのはプロは75%パーオンさせる。アマ
はシングルでもパーオンは30%ぐらいである。寄せワンがある
からプロとアマの平均パットは1.7で同じである。淀川GCは
24ホール回って1ラウンドとなっている。1.7×24=40.8パット
が標準パットである。

 それを50パットも打っている。寄せワンのチャンスが13ホー
ルあった。パーを獲れたのは2ホールだけである。11ホールの
半分が入ってくれれば標準パットに近くなる。と、言うことは
ショットは98-5=93で93のショットの実力がある。

 コースに出るたびに違った打ち方をしている。淀川GCは70
回れるように設計、造成されている。それをボギーペースです
ら回れないのはゴルフをしていないからである。そこで毎日1時
間早く起きて自分専用の練習場で本当のゴルフを探している。

 腕を振らないで打つことを知ってから30年も前に習ってどう
しても出来なかったことがぼつぼつ出来るようになって来た。
 芝が枯れている冬から5月いっぱいがチャンスである。腕で
打たないから転がって飛距離を稼ぐ。HCが沢山あるから優勝の
チャンスは濃厚である。
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9:28 2019/02/14 ゴルフ日誌f850

きっちり当たれば必ず左に行く。

 これはクラブが振れてる証拠だがこれではバーディーが獲れ
ない。ボギーが11ホールもある。これがほとんど惜しいパット
である。確り打っているのに惜しいところで入らない。半分の
5ホール入ってくれたらグロス93である。

 ショットは93の振りをしているのにパットで98にもなってし
まう。バーディーが1個もないのはほとんど引っ掛けボールで
ある。アマチュアーは確り打てたら左に行くのは定評がある。
 今朝は左に行かせない打ち方を研究した。

 多分クローズに当たっていると思う。と言うことはアドレス
のところに戻った時に左に向いている。手の返りすぎであるは
ずだ。トップの左手甲の向きが開ききっていないから戻りすぎ
て左に行く。クローズに引いてトップを作る。

 このとき左手甲が開き足りないかもしれない。クロズに引い
たらトップでクロズになるのが常識である。昨日コースで感じ
たことはクロズに思い切って引いた時に良い当たりで狙ったと
ころに飛んでいる。と言うことはクローズに引いた方が正しい
トップが作れる。

 幾度もこの失敗を繰り返しているから頭には入っているのに
身体にはクローズの思いが消えないのでトップで左手の甲が開
き切れない。大脳と身体が対立している。常識が勝っているか
ら左に飛んでしまう。

 淀川GCは普通で回れば最低1個はバーディーが獲れるコー
ス建てである。3ラウンドに1個ぐらいしかバーディーを獲っ
ていない。引っかけボールが改良されるとバーディーとパーが
増える。80切も夢でない右を狙う打ち方もあるがこれではしん
から改良したことにならない。
 
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16:04 2019/02/13 ゴルフ日誌f849

 ネット5アンダーパーで優勝した。

 スコアは余り良くないのだがHCが33もあり優勝することがで
きた。50:48G98HC33N65ハンディー優勝である。入っても良い
パットがハーフ3個はある。26:22=48パットは下手ではないが
上手ではない。ボール一筋で入らなかったホールは6ホールぐ
らいある。

 ショットは悪くなかったがパーオンが5ホールしかない。大
きなミスショットは1ホールもなかった。惜しいところで入ら
ないのは歳のせいであると思う。転がりも悪くない全ホールカ
ップオーバーで3パットが3ホール4パットが1ホールある。

 
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8:40 2019/02/12 ゴルフ日誌f848

 3日間家から1歩も出なかった。

 寒さもあるが夕方も3階の練習場を∞の字に歩いた。厳寒だ
から防寒着をつけて10分歩く。パット30発残り70発はAWのハー
フスィング。ここで藤田プロのNHKのゴルフレッスンテキストを
見た。買った時には何回も見ているはずだがピンとこなかった。

 30ヤードのショットのレッスンである。両足をほとんど揃え
トップを作るシャフトが水平より少し角度がついている。トッ
プからボディーターンでダゥンスィングを始める。フォロース
ルーは肩が回りターゲットに正対している。

 問題はトップのクラブヘッドをそのままボディーターンでダ
ゥンスィングをする。高いボールでシャープな球が飛び出す。
 これは全クラブに通用すると思い6#アイアンで打ってみた
トプの左手甲の位置が決まれば素晴らしい球が出る。

 8#アイアンのハーフスィングならこの打ち方でも通用する
が6#アイアンになると右に飛び出す。シャフトが長くなれば
縦ぶり、腕のローリングが入らないと狙ったところには飛んで
行かない。「トップの大きさで打て」と、寺田プロに習った。

 ボディーターンでダゥンスィングを始めるのはこのことであ
る。と、今頃になってわかった。腕を振って打っているうちは
何をやってもうまく行かなかった。最近は腕を振らないで打つ
ことが身についてきた。それで30年以上もの昔に習ったことが
役立ってきている。

 腕を振らないで打つことが基本中の基本であると思う。
ハナオカ
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9:50 2019/02/11 ゴルフ日誌f846

 8#アイアンの30ヤードショットを練習した。

 いつも1番ホールは30ヤード程残る。8#アイアンで転がして
いたが、手だけで打っていた。藤田プロの練習ドリル本が出て来
た。プロは両足を揃え歩幅は狭く構えてシャフトが45度立ったと
ころがトップでそこからボディーターンで打っている。

 フォロースルーでは上体はターゲットに正対している。これの
方が手打ちより狙ったところに飛ぶ確率が高い。ゴルフは確率の
ゲームである。いかにしてミスを防がかにある。2/3はパーオンし
ないこれをいかにして寄せワンをとるかによって大きくスコアが
変わってくる。

 淀川GCはOBさえ出さなかったら、70%の寄せワンをどうして
狙うかによってスコアが動く。パットと寄せがスコアを制してい
る。滅多にOBは出せなくなって来たから、ショートゲームが大事
になってくる。
 昨日のコンペは最高気温7℃だからキャンセルした13日のコンペ
は最高気温10℃で曇りの予報が出ている。これまで辛抱するしかな
い。12ホールを2回まわって1ラウンドになっている。手引きカー
トで24ホールは94歳と10か月の老人にはハードなコースである。
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10:00 2019/02/10 ゴルフ日誌f845

 最高気温が7℃になったからキャンセルした。

11日ハーフだけ行く積りだったが雪マークがついていたので、
止めるもとにした。一時は7℃でも行く積りだったが、あまり寒
いとゴルフが楽しみより苦しみになっては元も子もない。それ
で止めることにした。2月は厳寒期だからコースは見送って練
習に没頭することにした。

 没頭といっても3月がくれば満95歳になる。体力がないから
時間があっても数は打てない。それでもパットも勘定に入れれ
ば400は打ったはずである。今朝の収穫はスィングに厚み幅を持
たすことによって振りが良くなることである。これがコースで
出せたら一味違うゴルフが出来そうである。
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9:29 2019/02/09 ゴルフ日誌f844

 明日は最高気温8℃だけどコンペに参加する。

ダゥンスィングでクラブヘッドの振りだしと、脚の使い方に
時間差がつけられない。プロは脚が少し行ってからクラブヘッ
ドが下りてくる。この時間差がどうしてもつけられない。そこ
で同時にスタートさすことにした。クローズに引いたら左手の
甲が裏返さす手になる。

 これで一番先に手を裏返す、シャフトがスィング平面に同調
していればシャープな球が打てる。足、うしろ、手の裏返し。
 これで今朝は良い球が打てた。明日のコンペでどのような球
が打てるのか楽しみでもあり不安もあって落ち着かない。

 声を出してスィングするこれさえ忘れなければ大きなミスは
出ることはないと思う。が、コースには魔物が住んでいる。ど
んな球が飛び出すのか少し不安である。また、最高気温が8℃
である。防寒対策をしっかりしてコースに出たい

 コース状態が悪いほどチャンスがある。今までの実績がもの
がたっている。
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8:42 2019/02/08 ゴルフ日誌f843

 下で上を回す。

 腕はでんでん太鼓のように振り残す。と言うことは下半身は
主動するけれど上半身は受動である。ボール右から左に飛ばし
たいから腕を振ってボールを打ちに行く。これは人間の本能で
ある、だから成人してからゴルフに入った人は腕を振ってしま
う。

 大事なところで右にふけ球がでる。これは身体の開きが早い
からクラブヘッドが遅れて右に飛び出す。超物理的にもかかわ
らず95%先天的素質のないアマチュアーはそれが理解できない
。腕を振るということは主動である。

 腕を主動させれば左肩がどうしても動いてしまう。軸心に近
い左肩が動けば円運動は即座に崩れてしまう。ゴルフスィング
は身体を軸としたクラブヘッドの円運動運動である。円運動に
は不動の法則がある。外周に行くほどその運動量は大きくなる。

 仮にクラブヘッドが最高の10とすればグリップは5である。
 肩は限りなく軸心に近いからゼロに近い1である。この10、
5、1、を保つことが出来なかったら円運動は即座に崩れる。
 
 正しい円運動には遠心力が生ずるからクラブは振り回さなく
てもボールは飛んでくれる。今朝は足、うしろ、膝と言いなが
らボールを打った。足の時は靴の中で指に力を入れる。次にう
しろは声に出して言うとトップで間が持てる。

 大きなミスが出るときはトップで間がないときに起こる。例
えば池越えのショートホール。池が気になるからトップで間が
持てない。淀川GCの1番ホールはガードバンカーだけでコー
スは広い。落ち着いて打てるからそこそこ飛んでくれる。

 2番ホールは100ヤードキャリーしたら越える池に入れてしま
う。池が気になりトップで間が持てないからだ。うしろ、とゆ
っくり声を出す、これでトップの間が持てる。最後の膝は右膝
を左に寄せる。今朝の練習では少し変えた、6#アイアンを胸
に抱えて上体を回す。

 上体だけではとても90度は回らない。左腰を出すことによって
肩がまわされる。その出た腰を素早く引っ込める骨盤は回らない
。だから出してやらないと引っ込めることが出来ない。ゴルフは
その一つ前が次を支配している。。
 
 左腰を出すことによって引っ込めることができる。出た腰を引
っ込めると肩は何もしないでも回される。回したのではない回さ
れたのである。主動より受動の方がはるかに速い。これはフィギ
ャースケートのスピンがそれを証明している。
ハナオカ
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8:50 2019/02/07 ゴルフ日誌f842

  今朝は6#アイアンが気持ちよく打てた。

 パット30発AWハーフスィング70発これは日課である。昨日
ユーチューブで見たハーフスィングのビジネスラインである。
 トップはシャフトが地上と平行になったところ、そこからフ
ォロースルーはトップと同じ高さで止める。

 これさえできればプロは飯が食っていけると言っていた。
 AWでそれをやってみた。トップは簡単にできるがフォロー
スルーが地上と平行に収まらない。真っすぐにターゲットに向
かない。

 試行錯誤しているうちにグリップがアドレスの手前でうまく
返えれば簡単にできることがわかった。私が言っているコック
打法である。これができると球筋も良く身体も感じが良い。永
年ゴルフをしている者は頭では気が付かなくとも身体が知って
いてナイスショットをしたときは気色が良いものだ。

 足、後ろ、膝、これを声に出してスィングする。足は指で土
を掴む靴の中で土は掴めないが指に力を入れる。これでトップ
が変わってきた。6#アイアンヘッドが後ろのブルーシートに
当たりだした。足の指に力を入れなかったらブルーシートに当
たらない。

 労せずしてスィングに幅が出来たことになる。次の後ろは顔
を右に向ける顔は一つ右に移動したように思うが軸心は首の後
ろにあるからスエーはしていない。最後の膝はダゥンスィング
の始まる前に右膝を左に寄せる。

 これで軸心は不動である、顔を右に向けた儘インパクトする
とグリップは低く長く出て顔が速くターゲット勝手にに向く。
 肩が回されるからその上にある顔も回される。腕も、肩も、  顔も受動である。主動ではないここが一番大事なところだ。
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9:12 2019/02/06 ゴルフ日誌f841

昨日は究極のポィントを見つけたと思った。

 一晩寝たら夢と消えてしまった。初めてのことは意識しない
と出来ない。意識するとスィングが鈍くなる。これは脳神経内
科の博士でありシングルであるお名前は忘れてしまったが先生
が論理的に解明している。

 意識して行動をするのが有意行動で最高に大脳が反応しても
0.4秒以上かかる。20人のトッププロのダゥンスィングは平均で
0.25秒である。0.25秒のところに0.4秒の有意行動が入れば鈍い
スィングになってしまう。

 ちなみにダゥンスィングは脊椎反射神経と今まで学習体験した
反射神経の合作である。と、解明されている練習では打ててもコ
ースでは打てないのはいろんなことを意識するからである。今朝
はこのことを思い出し6#アイアンを打った。

 飛球線後方にクラブヘッドを下す、下りたら体幹を回して腕を
振らす。なるほど理論的には正解であるが。これだと0.4秒かかっ
てしまう。だからうまく打てない、それで考えないことにした。
 フェースをクローズにしてテークバックしたらあとは何も考えな
い身体が勝手に対応してくれる。

 「うしろ」と言いながらトップを作ればワンポィント間が持てる
。これで分かったことは、ミスショットの原因はトップで間がない。
「うしろ」といえば間が出来る。これが今朝の練習成果である。
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9:50 2019/02/05 ゴルフ日誌f840

  3日前のゴルフ日誌見て気がついた。

 足の指で土を掴む靴の中では掴める訳はないが足の指使いを
知った。散歩の途中で5本指の靴下を買った。その靴下を履い
ていったがコースでは新打法に気をとられて1回も指を使わな
かった。このように書いておけば思いだす確率が高い。

 月例杯では何とか思い出して足の指を使ってみたい。足の指
も使い飛球線後方にクラブヘッドを下せばどんな球が打てるか
楽しみである。昨日は1番ホールAWで打ったが高い球でツー
オン出来ずカラーから3パットダボを叩いた。

 次のホールも7#アイアンで池の左端を狙った球がガードバ
ンカー手前で止まった。これも2オンできずダボ、3番ホール
はピンに向かって一直線に飛んだが先に打ったKさんの球に当
たり1メートル横に方向を変え当てしまった。

 ボールに当たっていなかったらピンがらみショットであった
。不運もあり5ホール続けてダボを打った。6番から3が4ホ
ール続いた。内2ホールはパー2のホールである。10,11番とボ
ギーであったが12番ホール2オンしたのに砲台グリーンの為球 が傾斜で逆戻りしてダボになってしまった。
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8:54 2019/02/05 ゴルフ日誌f839

  遂に見つけたグッドタイミング。

 「クラブが右に下りてから体幹をまわす」これが今朝のビデ
オのサブタイトルである。長い間探し求めていたタイミングで
ある。クラブヘッドを飛球線後方に下りたら体幹を回してイン
パクトする。これでクラブは縦ぶりになる。

 夢に見た縦ぶり打法である。ユーチューブの桑田プロはトッ
プで手を裏返すと言っている。どうしてもうまく行かない、同
じ事をしていても表現は人によって違ってくる。うまく行かな
いのはどこかに原因がある。

 それを今朝の練習で見つけた。クラブヘッドを飛球線後方に
下ろす、下りたら体幹を回してインパクトする。腕は振られて
クラブヘッドは加速されてインパクトを迎える。理想のダゥン
スィングである。

 10日の月例杯は9℃の予報だが1℃ぐらいならなんとかして
防寒対策をしてコンペに参加して新打法を試してみたい。コー
スで通用する筈だがいつもがっかりさせられている。どんなゴ
ルフができるのか楽しみだ。ちなみに昨日の立春杯はネット1アン
ダーで5位入賞した。
ハナオカ
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8:52 2019/02/03 ゴルフ日誌f838

  ハーフスィングは右手は左に左手は右に。

 これが最初に思いついたサブタイトルである。過去形になっ
たのは途中からフルスィングもおなじと思えて来た。結局フル
スィングも左手を止めることにした。スターティングホールは
ボールの飛びが悪い。5#アイアンで133ヤードを打って30ヤ
ードは残る。

 これをAWで打ちたいのであるが時たまソケットが出る。そ
れで8#アイアンで転がしている。最近はボギーが増えてきた
が一時はうまくよらず3パットのダボをよく叩いた。サブタイ
トルの打ち方をすれば絶対ソケットはない。

 左手が行くからクラブヘッドが遅れてソケットになる。明日
は気温は15℃もありそうだが傘マークがついている。雨は朝の
うちにやみそうな気配がする。もしコースに出られたらセカン
ドショットAWで打ってみたい。

 左手が止まればソケットはない5番ホール50ヤードもAWで
打てばグリーンを直接狙える。1番ホールAWで成功したら5番
ホールもAWで行く。どんなゴルフが出来るのか楽しみである。
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9:01 2019/02/02 ゴルフ日誌f837

昨日は自信満々だったが今朝はうまく行かない。

 練習時間が来てから気がついた。昨日は足の指で土を掴んで
打った。今朝はそれをころっと忘れていた。足の指を気にする
だけでスィングががらりと変わってしまう。95%の先天的素質
のないアマチュアーは次から次と覚えねばならないことがある

 今日の練習は終わったから明日の練習課題である。大事なこ
とを無意識で出来るプロは5%のエリートである。95%の先天
的素質のないものは少しずつ覚えていかねばならない。覚えて
もすぐに忘れてしまう。練習は所詮練習だけのもにである。

 コースで覚えたことは忘れないが練習で覚えたことはすぐに
忘れてしまう。少しずつ身につけて行くしかない。本能と全然
違った打ち方が基本である。だからゴルフは難しいのだ。


9:01 2019/02/02 ゴルフ日誌f837

昨日は自信満々だったが今朝はうまく行かない。

 練習時間が来てから気がついた。昨日は足の指で土を掴んで
打った。今朝はそれをころっと忘れていた。足の指を気にする
だけでスィングががらりと変わってしまう。95%の先天的素質
のないアマチュアーは次から次と覚えねばならないことがある

 今日の練習は終わったから明日の練習課題である。大事なこ
とを無意識で出来るプロは5%のエリートである。95%の先天
的素質のないものは少しずつ覚えていかねばならない。覚えて
もすぐに忘れてしまう。練習は所詮練習だけのもにである。

 コースで覚えたことは忘れないが練習で覚えたことはすぐに
忘れてしまう。少しずつ身につけて行くしかない。本能と全然
違った打ち方が基本である。だからゴルフは難しいのだ。


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8:55 2019/02/01 ゴルフ日誌f836

 脚からスタートしないとダゥンスィングが出来ない。

 これが今朝のビデオにつけたサブタイトルである。トップか
らはシャフトを立てるだけである。が、脚からスタートしない
とうまく縦振りが出来ない。縦に振ってボールのところにクラ
ブヘッド戻るのか。

 はなはだ疑わしいユーチューブの桑田プロは見事にやって見
せる。ゴルフは常識が邪魔するものと思っていた。これは最大
の発想の転換である。縦振りてしないからスイトスポットに当
らなかった。

 前傾姿勢でクラブを振っていろからトップの左手の甲が天に
向いていれば目をつぶっていても当たるはずである。これがだ
んだん身についてきた。1月は3回クラブコンペに参加して優
勝と同ネットで3位。次の週は3アンダーで2位だった。

 このときは54パットも叩いている。優勝のNさんは恐らく標
準の41パットで上がったに違いない。私は惜しいパットのボギ
ーが11ホールもある。Nさんは8割はカップインさせた。3打
差で2位になってしまったがスィングでは負けていない。

 ただパットが惜しいところで外れている。これは老人の悲哀
である。ショートパットになると体力勝負である。94歳と10ケ月
だから年には不足はないが体力減退は如何ともなしがたい。

 縦ぶりスィングがモノになったらハーフで最低一つはバーデ
ィーがくるはずである。24ホールで54パットをしていたのでは
バーディーがくるわけがない。ちなみにパーオンは8ホールあ
り33.3%であるからシングル並みのパーオン率である。
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14:34 2019/01/31 ゴルフ日誌f835

 クラブコンペは2位だったが自信がついた。

 昨日のクラブコンペはネット3アンダーパーで2位入賞した
。パットが27:27で54も叩いたにもかかわらず3アンダーが出
たのは新打法に余裕が出てきて色々試せるようになって来て自
信がついてきた。平均パットの7.7が出せたら24ホールだから
41パットである。

 54-41=13パットも省エネが出来る。パーオンは8ホールあっ
たから33.3%である。これはシングル級のパーオン率である。
 今朝は足の指で地を掴む打ち方を練習した。一味違う球筋で
ある、これがコースで出せたらバーディーがハーフで最低1個
は獲れるはずである。

 獲らぬ狸の皮算用かもしれないが相当余裕をもってプレーが
出来そうな気がする。いつもコースには負けていたがこれから
は勝てそうな自信がついてきた。
ハナオカ
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14:48 2019/01/30 ゴルフ日誌f834

 ネット3アンダーパーで2位入賞した。

 ショットは悪くなかったがパットが惜しいところで入らない
。49:48でグロス97HC30でネット67で3アンダーで一緒に回
ったNさんが6アンダーパーで優勝、2位になってしまった。
 今日のコンペはアンダーパーは2人だけだった。

 26日のコンペは1アンダーでKさんが優勝した。今日は体調
が悪く成績結果を待たずに帰ってしまった。入歯が合わず痛い
上に腹具合いも顔色も悪く早々に帰宅してしまった。昨年10月
の脳梗塞になり2ホールを残したリタイアした。

 その後遺症があるにもかかわらず厳寒期に週2回もコンペに
参加していた。今日はBB賞だったが帰ってしまった。体調不
良が気になるがどうしょうもない。1月は3回コンペに参加し
て1回だけは悪かったが先々週は同ネットで3位になってしま
った。

 今日は2位だった次は優勝の順番である。ショットは悪くな
かったがNさんよりショットは確りしていたが、Nさんはショ
ートパットを入れまくった。こちらは惜しいとこで入らない。
 これはももうすぐ95歳になる。体力の差であるショットは良
かったから気持ちの良いラウンドになった。
 
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8:48 2019/01/29 ゴルフ日誌f833

  軸心を右にずらす気で顔を右に向ける。

 これで体重が右足に載る左が伸びて右が少し縮む。これが理
想のトップである。グリップが右の一番遠くに行ったところで
手を返してしまう。当たりは良いが引っ掛けボールが1割ほど
出る。これは左手の甲が天に向いていないからだ。

 フェースをクローズに引かないと右足体重にならない。まず
フェースをクローズにしてテークバックを始める。右足に体重が
載れば左サイドは伸びる。そして右足の上でクラブを振ってし
まう。腕では振らない手の返しで振ってしまう。

 右足の上でクラブが振れたら右脚が使える。身体の中でクラ
ブが振られた実感がある。これが大事なポイントである。肩と
腰の間でクラブが振られたらクラブヘッドは加速されながらイ
ンパクトを迎える。

 今朝から練習方法を代えた前日のショットを見て悪いところ
を調整しながら練習する。これでサブタイトルのようなショッ
トができだした。明日のクラブコンペに使えそうである。いつ
も練習とコースの違いにがっかりしているが先週はそんなに違~

 徐々に正しいスィングが身につき出したのに違いない。明日
のコンペが楽しみだ。 
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8:52 2019/01/28 ゴルフ日誌f832

 昨日からスィングを探さなくてもよくなって来た。

 昨日と同じ打ち方である。だから書き込むネタがない。今朝
はPGAのゴルフを見ながらボールを打った。最終ホール優勝争い
でバンカーからツーオンさせたのは松山だけである。

 トップのイギリス人ローズは難しいバンカーショットだった
がスリーオンでバーディーフニッシュで見事だった。いずれに
しても見事なスィングだった。これはアマチュアーには参考に
ならない。身体能力がない者がトッププロの真似をするのはナ
ンセンスである。

 体力に応じたゴルフをしなくてはならない。しかし見事なス
ィングで松山のロングホールツーオン狙いで見事成功した。次
のラウンドに繋がるチャレンジであった。調子が上がって来た
から来週あたり優勝してもおかしくない。
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9:03 2019/01/27 ゴルフ日誌f831

 右足体重でダゥンスィング。

 フェースをクローズにテークバックすると右足に体重が載る
体重移動は気にしないで右足の上でダゥンスィングを始める。
 左手の甲の向きが決まっていれば勝手に体重移動はする。勝
手にするものをわざわざするから二重の動きになり鈍いスィン
グになってしまう。

 手の返しだけは主動だがその他一切は受動である。勿論腕は
振らない、振るのは主動である。クラブは手の返しで振る。後
は何もしないでも身体が対応してくれる。また主動より受動の
方がはるかに速い。フィギャースケートのスピンがそれを証明
している。

 両手を広げ回転する身体が受動して1本の棒状になったとき
が最高速度になる。昨日大坂なおみが豪州オープンを制覇した
がパワーの源泉は手首の返しであると見た。身体が止まってい
るから手が返る。腕を振れば肩が動いてしまう。

 打球技は野球もテニスもゴルフも同じことである。だからゴ
ルフの基本は腕を振らないことである。
ハナオカ
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8:57 2019/01/26 ゴルフ日誌f830

 スタンスを狭くしたら身体が回りやすくなった。

 肩の回りがどうしても足りないからパワー不足だった。94歳
と10ヶ月では若い人と同じようには参らない。かねてからのパ
ワー不足対策としてスタンスを思いきって狭くした。これで身
体が回りやすくなった。

 球筋も良くなって来たそのクラブの性能を100%は出せないが
年寄りだから70%も出せたら上等である。これで大きなミスをし
なかったらリカバリーショットで埋め合わせがつく。狙ったとこ
ろにさへ飛んでくれればそれだけ大きなクラブを持てばよい。

 Kさんはパワーヒッターである。だけど去年脳梗塞で2週間入
院して元気で復帰した。だけど体力の劣化はどうしようもない。
 2番ホールの池に2回とも入れた。ミドルアイアンは苦手ら
しい。私は2回とも池には入れなかった。

 いつも池越しにピンが切ってある。私は池の左を狙うガード
バンカー狙いである。フルスィングでも届かね7#アイアンで
打って狙いどうりバンカー手前に止める。問題はここからであ
るバンカーだけは入れたくない。AWでいつも打ちすぎてそこか
ら3パットのダボである。

 池の右から狙えばバンカーはないだけど打ち損なったら池の
横の外国産のススキに捕まればアンプレアブルしかない。それ
でバンカー越え承知で左を狙っている。スタンスを狭くしたか
ら当たりが良くなって来た。右を狙ってもススキに捕まること
はないと思う。

 ここを最悪ボギーでクリアしたら次のホールからはパーが獲
りやすいコース建てになっている。早く狭いスタンスをコース
で試したいが今日のコンペは最高気温が7℃の予報が出ている
。今年から最高気温10℃を切ればキャンセルと決めている。

 30日は12℃の予報だから参加できる。雨の降る心配はなさそ
うである。
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右足の上で振ってしまう。

 アイアンのフェースをクローズに引くと右足に体重が載る。
 体重を右足に載せたまま振ってしまう。クラブは振るけど腕
は振らない。手を返してクラブを振ってしまう。この学習体験
は身体の正面でクラブヘッドの重みを感じながら手を返して振
ってしまう。

 決して腕は振らない、手で振る。手とは手首から爪先までが
手で手首から肩までは腕である。腕は振らないがローリングさ
すだけである。トップでグリップを裏返せば腕がローリングす
る。ユーチューブの桑田プロは縦ぶりといっている。

 右に向いた上半身を何もしないで腰を戻せば右脚の前でイン
パクトの態勢になる。肩はアドレスのところに戻り右膝が蹴り
込んだようになる。このドリルは上半身は何もしないさせない
事を学習体験さす。腕のローリングだけでクラブを振らす。

 これでは縦ぶりだからフックボールになる。腰を回すことに
より横振りスライスの要素が出る。フックの縦ぶりとスライス
の横振りのタイミングを合わすことで真っすぐボールは飛ぶ。
 縦振りと横振りこのタイミングさえつかめばゴルフはそんな
に難しいものではない。

 しないでも良いことをするから自分でゴルフを難しくしてい
る。スィングの邪魔をしないこれが秘訣である。身体の正面で
手を返すことでクラブヘッドは振られる。今朝はこの打ち方を
徹底したから良い球がぼんぼん打てた。明日はサタディー杯だ
が最高気温が7℃では遠慮するしかない。
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 8:47 2019/01/24 ゴルフ日誌f828

手と足の裏返しを同時にする。

 これで球に勢いが出てきた。フォロースルーで右足が返って
いないと体重移動はできない。トップの左手甲の向きが決まれ
ば同時に手と足の裏返しができる。体重移動は勝手にできてい
る。これが遅れると体重移動もできないし球が死んでしまう。

 テークバックで顔を右に回せば体重は右足に載る。右足に体
重が載っていないと裏返すことは出来ない。ゴルフはいつもそ
の一つ前が次を支配している。意識があるのにそれが出来ない
のはその前の形が間違っているからだ。

 人間の身体は自由自在に動けるものと誰もが思っているけれ
ど、その一つ前が間違っていると思うようにはならない。トッ
プはテークバックが支配しダゥンスィングはトップが支配して
いる。自分の思うように行かないのはその一つ前が違っている
からだ。
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 9:46 2019/01/23 ゴルフ日誌f827

トップで顔を右に向けないと右足体重にならない。

 顔を右に向けても軸心は首の後ろにあるからスエーにはなら
ない。また顔を右に向けると肩も回りやすい。クローズスタン
スで6#アイアンを5#も4#のロフトにしてテークバックす
る。グリップが肩の高さに上がったらフェースを開く。

 4#アイアンのロフトにしたフェースを7#にも8#にもす
る。これでクラブヘッドは頭の後ろに収まる。このトップがで
きたら左手の甲は半ば上空を指している。この左手の甲を裏返
して6#アイアンのロフトに戻す。身体もグリップも移動しな
かったらクラブヘッドは180度移動する。

 ここで一番気を付けることは腕を振らないことである。腕を
振ればどうしても肩が動いてしまう。軸心に近い肩が動けば円
運動は即座に崩れてしまう。クラブヘッドは手で振る、手とは
手首から爪先までが手である。手首から肩までは腕である。
ハナオカ
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 9:45 2019/01/22 ゴルフ日誌f826

 昨日のコンペは大叩きしたけど大きな収穫があった。

エト歳オープン競技はショットはよかったがパットが相変わ
らず悪く26:27で53も叩いてしまった。ファーストパットを打
ちすぎて返しが入らない。スリーパットが4パー2のホールで
4パットもあって苦戦した。

 6番ホールはいつも飛距離はぴったりだが左にっ引っかける
。Yさんがいつも左に向いている肩の向いた方に飛んでいると教
えてくれた。INで半足引いて打ったら2メートル右にオンした。
 今朝の練習で6#アイアンも半足引いて打ったら上から叩け
る打ち方が出来たシャープな球が飛び出している。

 26日のサタディー杯はクローズスタンスで打てば1番ホールは
カラーまで行くかも?、また2番ホールの池越えも7#アイアン
でセンター越のピンが狙えるかもしれない。一つ楽しが増えて来
たこの2ホールさえパーまたはボギーで上がれば45が切れそうな
気がする。

 いずれにしても50以上パットを叩いていたのではゴルフになら
ない。ショットが決まってくるとパットに集中できるからスリー
パットはなくなるはずである。
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 8:41 2019/01/20 ゴルフ日誌f825

右足体重で打たないと体重移動はできない。

 6#アイアンを5#アイアンのロフトにしてアウト気味に上
げる。グリップが肩の高さまで行けば5#アイアンのロフトを
7#アイアンになるように左手の甲を天空に向ける。これシャ
フトはスィングで平面に載る。

 フェースを開いてやる。こうすることによってコックを100%
使えるようななる。映像の確認によるとクラブフェースは頭の後
ろに位置する。このクラブヘッドからボールまで180度もある。
 後は手首を6#アイアンロフトに戻すだけである。

 トップグリップが支点になってヘッドファーストになってボー
ルに加速しながらヒットする。腕を振ることも身体を回すことは
ない。腕は振られ身体も回されてインパクトする。端的いえばト
ップで元の6#アイアンロフトに戻すだけである。

 これなら簡単、明瞭である。プロは全員このようにしているが
それが身についているから無意識にそれが出来る5%のエリート
である。アマチュアーはそんな先天的素質がないから自分のスィ
ングを理論ずけてなるべく簡単、明瞭にしなくては1ラウンドは持
たない。
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 9:02 2019/01/18 ゴルフ日誌f824

トップスィングがキーポイントである。

 トップでグリップを裏返す形を作ればその他はそれに追従す
る。右に飛ぶときはグリップがトップの位置で裏返らなかった
時。グリップが少しでも飛球方向に動いたときクラブヘッドは
遅れて右に飛ぶ。左に引っ掛けもトップのグリップの向きが悪
いと思われる。

 左手の甲が半ば上空を向いていたら、そのグリップを裏返す
だけでクラブヘッドは180度ぐらい移動する。腕を振ればクラブ
ヘッドはその分だけ相殺されて鈍いスィングになる。脚は動い
ても良いが上体は右に向いている内に振ってしまう。

 それも手を振る手とは手首から爪先までが手で、手首から肩
までは腕である。腕を振れば軸心に近い肩が動くから正しい円
運動は出来ない。正しい円運動には遠心力が働きボールはよく
飛ぶはずである。フェースをクローズにしてアウト気味に上げ
る。

 トップにきたら左手の甲を開いて半ば上空に向ける。これで
ダゥンスィングの準備はOKである。思い切ってグリップを裏
返せばクラブヘッドは加速されて下りてくる。前傾姿勢をとっ
ているから自然に下りてくる。

 下せばそれだけ余分な動きが出てクラブヘッドにブレーキを
かける。ダゥンスィングの秘訣はスィングの邪魔をしないこと
である。
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  8:51 2019/01/17 ゴルフ日誌f823

今朝は日課のパットもAWのハーフも打たなかった。

 フルスィングで閃きがあったからだ。いつも思いつくのは布
団の中である。1月中旬はこれから一番寒くなってくる。厳寒
期と猛暑期は練習をしてもパットかハーフスィングでけであっ
た。3階の練習場は冬季は極端に冷え込む。防寒着を着こんで
10分歩いてからボールを打っている。

 AM8:30までにもう1回10分歩く合計毎日20分歩いている。夕
方は天満駅まで25分かけて歩いている。94歳を超えてからゴル
フコースに出るにはそれなりの鍛錬がいる。そして毎日練習を
している。ボギーぺースなら毎回エージシューターである。

 年をとるほどエージシュートは楽になるがそれ以上に体力の
減退がある。淀川GCでも97歳が最高年齢だがOさんは昨年も2
回しか来なかった。淀川GCは河川敷でショートホールばかり
でリカバリーショットが少ないからよいスコアは出ない。それ
で敬遠しているものと思う。

 このコースは大阪市内にある。80歳の時免許証を返納したか
ら市バスで行くことができる。私はこのコース1本である94歳だ
から飛距離が足りない。腕を振って打たないようにしているか
ら完全なスィングができないと飛距離が出ない。

 正しいスィングは本能とかけ離れた打ち方である。成人して
からゴルフを始めたものは常識が邪魔をしてゴルフでない打ち
方を殆どの人がしている。私は出来る出来ないは別として腕を
振って打つのはゴルフではない事を知っている。

 だから94歳になってもクラブコンペに出つづけている。97歳
のOさんは最高年齢賞の出るエージシューティング大会で2ホー
ルを残してリタイヤした。おかげで最高年齢賞は頂いた。先週
の月例杯は1打の事でエージシュートも優勝しも逃がしてしま
った。

 冬季芝が枯れて来たときがチャンスの到来である。ランで飛
距離を稼ぐのが得意であるからだ。今日もクラブコンペがあっ
たが中3日の休養では体力が持たずパットが入らなくなるから
1週間に1度コンペが勢いっぱいである。

 21日コンペは9℃になったり10℃になったりしている。今年か
らは10℃切ったら不参加に決めている。
 
ハナオカ
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9:20 2019/01/16 ゴルフ日誌f822

グリップをトップで回す。

 こんな打ち方は初めてである。58年ゴルフをしてボギーペー
スですら回り兼ねるのはゴルフをしていないからである。だか
ら毎日練習をして正しいゴルフを探している。今まで間違った
打ち方をしている。だから初めての打ち方に正しいゴルフが隠
れている。

 初めての打ち方には大きな違和感がある。だけどこれを克服
しないと正しいゴルフに辿りつけない。クローズに引いて腕を
ローリングさす。これでクラブフェースオープンになる。トプ
でグリップを裏返してしまう。

 これでクローズ、オープン、スケアーでアドレスのところに
戻る。腕をローリングさせたり、コックしたりアンコックした
りでゴルフスィングは成り立っている。違和感のある限りコー
スでは通用しない。無意識でそれが出来るようになって初めて
コースで通用する。ゴルフはやっかいなスポーツである。
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  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f821

 毎朝20分練習場を歩いている。

 寒いから防寒着を着こんで10分歩く。パット30発AWのハーフ
スィングから最近はフルスィングも合計70発打っている。コー
スで掴んだインサイド・アウトのスィングを200発打った。右に
行くことはほとんどないが時たま引っかけボールが出る。

 練習では1%ぐらいだがコースに出ると10%ぐらいになる。
 月例杯は引っ掛けはほとんどなかった。インサイド・アウト
が利いたようである。練習の最後に鏡の前で1本足打法をやって
みた。左足を上げてトップをつくる。上半身はそのままにして
左足を下す。

 格好の良いトップが出来ている。今朝は時間切れで明日から
の練習課題である。ゴルフは頭で考えたら間違ったことをして
しまう。大人になってからゴルフをはじめた者は常識が邪魔を
して腕を振ってしてしまう。身体で姿、形を作ってみる。

 1本脚トップは格好のスタイルである。1本足にしたら右打ち
の者は完全に右足に体重を載せないと立つことは出来ない。こ
れでわかることは普段は多重を右に載せていなことがわかった
。明日からは1本足打法でトップをつくり体重移動を実感してみ
たい。
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  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f820

 月例杯は新打法が成功して上位入賞した。 

 5アンダーで途中まではトップだったが同ネットがありハイ
ハンデの為2位であったが、スコアは見ていないが5アンダー
以上の女性が出てきた。3か月スコアカードが出ていないから
これもコースの規定により2位になった。

 OUTは上がり2ホールはボギーとパーだった。INは上がり2ホ
ールで1オーバーならエージシュートで優勝だった。23番ホール
このコースただ一つのパー4のホールである。5#アイアンがフ
ォローウィンドーとはいえ良く飛んだ、8#アイアンでカラーま
で運んだ2パットでパーである。

 ピンを狙ったパットが当たり損ねで半分ぐらいしか行かなかっ
た。このホールボギーで最終ホールは用心をして7#アイアンで
打った。自分の飛距離では届かないクラブである。だから平常心
で楽に振れた。セカンドショットは得意の8#アイアンで転がし
た。

 8#アイアンの転がしでそれまではノーミスだったが、寄せワ
ンを狙い慎重になり過ぎ飛距離が足りず一旦オンした球が傾斜の
為後戻りした。これでエージシュートはなくなった。パターで転
がし上げワンパットで沈めたがボギーだった。これで優勝もエー
ジシュートも無くなってしまった。

 しかしコースで新打法のポィント掴んだ。今朝200程6#アイア
ン打ったがノーミスだった。コースで掴んだ打ち方は身体が覚えて
いる。次は17日だが中3日では身体が持たない。その次は21日であ
る。これまでに確り練習して優勝はWペリアだから運次第であるが
エージシュートは狙える。

 ちなみにスコアは47:48でグロス95でエージには1打オーバーで
3位入賞した。
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9:01 2019/01/12 ゴルフ日誌f819

淀川GCのシングルはスタンス狭がい。

 これはこのコースにあった打ち方である。昨年の中頃からコ
ースに来られなくなったTさんのスタンスは狭く普通の半分くら
いであった。最近腕を上げて来たNさんもTさんのスタンスと変
わらない。若いのにTさんの真似をしていたらチャピオンコース
には通用しないと思った。

 しかしこのスタンスの狭い打ち方がこのコースにあった打ち
方であることが最近に分かって来た。淀川GCは12ホールを2
回ラウンドして1ラウンドになっている。チャンピオンコース
より6ホールも多いのはパー2のホールが二つある。

 2回まわるから4ホールになる。パーは35:35で70だが6ホ
ールも多いから自分の歳またはそれ以下でラウンドしたらエー
ジシューターとして表彰してくれる。賞品は年末に清酒1本で
ある。Eさんは40回以上エージシュートを達成したが清酒1本
であった。

 昨年の5月までに94歳のエージシュートを2回して最高年齢
の記録を作っていたが、10月に11ヶ月ぶりにコースに来たOさん
に記録を破られてしまった。新記録を作るにはあと4年長生き
をして98歳にエージシュートをしないと新記録にはならない。

 それで一念発起して身体に良いと言われることを毎日してい
る。人間の寿命は決まっていると言われているがとにもかくに
もやれるだけのことをして新記録に挑戦したい。
ハナオカ
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 9:51 2019/01/11 ゴルフ日誌f818

人間は一つの事しか出来ないようになっている。

 しかし神様は能力を分散さすとを授けている。ダゥンスィン
グはどう考えても最低二つの事を同時にしなければならない。ア
ンコックと身体の回転である。これを意識して同時にすれば身体
は多分50%に分散さすと思う。50%で二つの事をしても鈍いスィ
ングしか出来ない。

 プロは同時に二つの事をしている。これは先天的素質か幼児か
ら大人の知恵がつく前にゴルフをはじめた者にしか出来ない。だ
から先天的素質のない95%のアマチュアーは一生悩むことになる
。身体能力がない者がプロの真似をしてもできるわけがない。プ
ロは5%のエリートである。

 その真似をしても出来ないのは当然の成り行きである。3日ほ
ど前から回転打法に切り変えた。スィングアークを小さくして手
で振る。手とは手首から爪先までで手首から肩までは腕である。
 腕を振れば右打ちの者は左肩がどうしても動いてしまう。

 アマチュアーとプロの試合が放映されている。明らかに打ち方
が違う。先日の放映のマッチプレーでは6ホールで決着がついた
。アマは力とスピードで打っている。プロはスィングで打ってい
る。プロはゴルフをしているから悪くてもパーを獲る。

 アマチュアーは惜しいプレーだけどどうしても勝てない。これ
は腕を振って打っているからである。
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 8:59 2019/01/10 ゴルフ日誌f818

プロのスィングは諦めた。

 やるだけ無駄であることがわかった。プロは回転運動とスト
ローク運動をうまく同調させている。これは5%のエリートと
幼児の時からゴルフをしている者に限られていると悟りを開い
た。ならば先天的素質のない95%のアマチュアーの打ち方を極
めたい。

 成人してからゴルフに入ったものは複雑なスィングはできな
い。回転とストロークを混合した難しい打ち方は出来ない。そ
のうち一つだけなら先天的素質がなかってもできる。回転だけ
にして打つことに集中した。今日で3日目ぐらいだが練習では
良い球が打てている。

 6#アイアンを7#アイアンにして打つ。腕を曲げてスィン
グアークを小さくしたら7#アイアンぐらいの円弧になる。打
球は質量よりスピードに応じて飛んで行く。だから6#アイア
ンの質量で7#アイアンのスピードで打つ。

 これでシャープな球が飛び出している。ネットまで5メート
ルしかないから確実ではないが単独回転打法は成功した。13日
の月例杯で試してみるが成功するように思う。二つの事を一つ
にしたから簡単明瞭である。いつもコースに出て練習と違うと
言うことを度々思い知らされてきた。

 今回は二つの事を一つにしたから簡単であるから出来そうな
気がする。月例杯が楽しみで待ち遠しいことである。
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 9:03 2019/01/09 ゴルフ日誌f817

AWのフルスィングもやうやく慣れてきた。

 パット30発AWのフルスィング70発あとは6#アイアンのフル
スィング200発打った。最初10分歩き6#アイアン打った後10分
歩く、これが日課になった。6#アイアンを7#アイアンにし
て打つ。奇抜な発想だが球筋が安定してきた。腕を早く曲げて
スィングアークを小さくする。

 6#アイアンを短く振って7#アイアンのようにする。なん
だか変な感じだが飛んで行くボールがシャープである。1%ぐら
い引っかけと右フケボールが出る。この1%をクリアすると凄
いスコアが出るような予感がする。ネットまで5メートルしか
ないから確実ではないが、コースでも通用する気がする。

 ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッドの円運動であ
る。6#アイアンは約1メートル、7#アイアンはそれより10
センチは短いはずである。6#アイアンの質量で7#アイアン
の円弧で打てればヘッドスピードは速くなる。

 理屈と練習はあっているが問題はコースである。13日の月例
杯が答えを出してくれそうな気がする。これがうまく始動して
くれたら初春から縁起が良くなりそうだ。
 
ハナオカ
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8:47 2019/01/08 ゴルフ日誌f816

AWのフルスィングを数多く打った。

 数多く打ったのはなれるためであった。今までは身体が拒否
するので打たなかった。理由はフルスィングをしたらソケット
が時たま出るからだ。その理由がわかったAWの円軌道で振って
いなかったからスィングをおおきくするとソケットがでた。

 この原因はクラブヘッドに円運動をさせていなかった。例え
ば5#アイアンぐらいの円運動をさせていたから、少し腕を振
るとクラブヘッドが遅れて右に飛んだ。AWの円軌道で振れば9
#アイアンや8#アイアンとおなじょように振れるようになっ
た。

 これでフルスィングでも身体が嫌がらないようになった。永
年ゴルフをしていると間違ったことをしていたら頭ではわから
なくとも身体が不承知である。だから嫌な予感がしたときは仕
切り直しをすることである。これはゴルフ歴58年の貴重な学習
経験であると思う。