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9:30 2018/01/21 ゴルフゴルフ日誌№517

 柳の下の泥鰌は1匹しかいなかった。

 月例杯は48:45で右肩上がりで気をよくした。昨日はオープン
競技でHCは運次第で決まる。エージシュートを狙って参加した
が天候、気温、風、誠に申し分のないゴルフ日和であった。月例
杯は2回とも池に入れた。昨日は2回とも池は越えた。

 朝は48で前回同様であった。午後はパーパットが入らず52も叩
いてしまった。パットは前回は49だったが昨日は53も叩き2匹目
の泥鰌はいなかった。上がり3ホールもダボが2ホールもあった
。2番の池には入れなかったが最終ホールは池に捕まってしまっ
た。

 ショットが大きくくずれなかったがパットが53も叩いては好
スコアは望めない。次回は1週先のサタディーコンペである。こ
れはアンディーハンディー競技でHCは3減ってもまだ30もある
自分のゴルフができればアンダーパーは固い。問題は寒波襲来で
今週は各地に警報が出ている。

 何とか土曜日までには収まってくれるように願いたいものだ。
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9:58 2018/01/19 ゴルフ日誌№516

ボールを沢山打つ必要はなくなって来た。

 腕を振らなかったらゴルフはそんなに難しいものではない。
腕を振って打つのはゴルフでないと思っている。どんなに素晴ら
しいレッスンを受けてもその時は何発も打つからプロの言うよう
に打ててくるが、コースに出たら通用しない。

 コースは1発勝負である。打ち直しは出来ない。腕を振って打っ
ていると身体が動くから非常に難しい打ち方になる。だけど腕を振
って打つのが人間本来の本能である。ゴルフに関する限り本能は間
違いが多いと言われている。

 月例杯の優勝とエージシュートは上がり3ホールをボギーで上が
れたからである。22番ホールもパーを狙いに行ってダボを打ってし
まう。何回ものこのホールで泣かされた。グリーンの手前にボール
が行ったらこの時点でパーを狙うべきない。グリーンはこのコース
で一番難しいホールである。

 ピンの左に落とせばグリーンから出ても登りのパットができるか
ら入らなくても2パットでボギーである。狙いを決めて8#アイア
ンで転がした。案の定左グリーン外にこぼれてしまった。想定どう
りである登りのパットをしっかり打って2パットでボギーである。

 23番はこのコースただ一つのパー4である。朝はダボを打ってし
まった残り2ホールをボギーであがれば10オーバーで45である。朝
は48で上がっているから45ならエージシュートである。ボギーオン
でサードショットを打ちすぎ15メートルもオーバーした。

 ファーストパットを30センチにつけて難なくボギー。最終ホール
大きなプレッシャーがかかったけれど腕を振らない打ち方は簡単だ
から狂いが少ない。しかし本能は腕を振って右の池に入れてしまっ
たことが過去に何回もある。本能に5%負けてピンから3メート
ル右の斜面にボールは止まっている。

 ここからパターで打てるが入らなかったら急斜面で転がり落ちて
しまう。はじめからボギー狙いであるから8#アイアンで転がし3
メートル奥につけた計算どうりである。下りのパットを慎重にうち
30センチにつけた。このパットが簡単に打てない。

 一度仕切り直してねじ込みボギーで10オーバー45でエージシュー
ト達成である。残り3ホールプレッシャーのなかで確り打てたのは
腕を振らない簡単な打ち方ができたからと、無理にパーを狙わなか
った作戦勝ちである。
ハナオカ
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9:00 2018/01/18 ゴルフ日誌№515

 今朝は剣道コックで沢山打った。

 フルスィングのダゥンスィングと剣道コックのダゥンスィング
が少し違う。剣道コックとフルスィングとクラブの下りてくると
ころが少し違う。剣道コックのところに下ろしてくればシャープ
な球が打てる。剣道コックではインサイドから下してこないとう
まくヒットしない。

 フルスィングも剣道コックとおなじところに下ろしてくればシ
ャープな球が打てるはずである。今朝は時間が来てしまったから
確認はとれなかったがかなりインサイドである。これは明日の練
習課題である。若いときは朝夕と2回練習できたが90歳を超える
と2回は負担が大きすぎる。

 明日の練習の楽しみである。5年ほど前まではいくらやっても
うまく打てなかった。練習は苦痛だったが辛抱して耐えた。その
努力が今報われつつある。腕を振らないで打つことを覚えてから
今までどうしてもできなかったことがぼつぼつ出来るようになっ
て来た。

 腕を振らいないで打つこれが基本のはじまりである。20年間習
って出来なかったことが出来るようになって来た。30年も辛抱し
て耐えてきたから練習が楽しくなって来た。「発想の転換」これ
がゴルフ上達の近道である。
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9:01 2018/01/17 ゴルフ日誌№514

 上がり3ホールボギーが効いてエージシュート。

15メートルのロングパットが30センチについてボギーで上がれ
た。朝は48で昼から45ならエージシュートである。途中でスコア
を気にしたらプレッシャーがかかってエージシュートを逃がした
ことが度々ある。23番ホールで前が使えて待たされた。

 3人のプレーヤーがスコアをアテストしている。仲田は8オー
バーだと聞こえた残り2ホールをボギーで上がれば10オーバーで
エージシュートである。23番ホールは15メートルのところにボギ
ーオンした。いつもは3パットの距離だが慎重に打って30センチ
につけた。なんなくボギーで上がれた。

 最終ホールが曲者である砲台グリーンのため距離が合っていて
も手前に急傾斜のため転がり落ちてしまう。パーを狙うにはパタ
ーで寄せるしかないがいつも距離が足りず後戻りしてグリーン外
に落ちてしまう。センターより右の斜面に止まっている。

 8#アイアンで転がしたはじめからボギー狙いであるから強め
に打った3メートルオーバーした2パットでボギーである。下り
のラインである。入れる気で入らなかったら急傾斜のため転がり
落ちてしまう。慎重に打ち30センチ手前に止めた。

 仕切り直してやっと入れた30センチのパットにこのようなプレ
ッシャーがかかったことは過去になかった。大勢のメンバーに祝
福されて気分よく新年最初のクラブコンペで優勝とエージシュー
ターになれて幸せだった。
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8:41 2018/01/16 ゴルフ日誌№513

今朝は大きめの防寒服にマフラーで練習した。

 厳寒のコースに備えた練習である。腕を振って打っているとき
には考えもつかない服装である。腕を振らないからオーバーコー
トを着ても振れるはずである。トップさえうまくできれば腕を振
らないで打つから重装備の服装でもどうってことはない。

 練習ならクラブを振り残して打てるのにコースではこの打ち方
は出来なかった。朝のスタートの時はカラーから10ヤードのとこ
ろまで飛んだのに昼からはそれより10ヤード飛ばなかった。12ホ
ール回ってスィング理論が崩れたためであると思っている。

 練習では理論ずけて打つことが出来るがコースに出ると57年間
やって来た打ち方が混じって朝1番の打ち方が出来ない。新打法の
禊料であると思わないと納得がいかない。今朝もまるっきり振ら
ない打ち方が95%は出来る。残りの5%がコースに出たら前面に
出てくる。

 新打法になれるには1ヶ月は充分にかかる。目標は3月29日94歳
のエージシュート新記録である。表彰パーティーの後社長と常務に
広言したからこれだけは達成したい。目の前のスコアは追いかけて
いないが偶然優勝と93歳のエージシューターになれた。

 9回目のエージシュートで今年初コンペでこれが出せたことは
大いに喜ぶべきことである。次は20日のハッピーバースディーコ
ンペである。いつもご一緒しているKさんの誕生月である。多少
寒くても参加せざるを得ないと思っている。  
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8:43 2018/01/15 ゴルフ日誌№512

 練習のスィングは半分ぐらいしかできなかった。

 だけど月例杯優勝とエージシュートを達成した。OUT48IN
45でぎりぎりでエージシューターになれた。前がつかえていたから
残り2ホールのところでスコアの読み合わせを3人がしていた。
 途中でスコアを見たらプレッシャーがかかってしまう。

 朝は48だから昼から45を出せばエージシュートである。残り2
ホールまで8オーバーで来ていることが聞こえてきた。2ホール
をボギーで上がれば10オーバーで45である。23番ホールは15メー
トルところにボギーオンした。いつもは3パットのケースだが慎
重に打った球は30センチについて難なくボギー。

 最終ホールは砲台グリーンでセンターより少し右の傾斜に止まっ
ている。登る力が足りず後戻りしたのかもしれない。そこから8
#アイアンころがした。3メートルオーバーしたはじめからボギ
ー狙いである。ピン傍を狙うと傾斜のため後戻りして打ったとこ
より後ろに行ってしまことが過去に幾度もある。

 それではボギーが狙えないので強めに打ったのが3メートルオ
ーバーで計算どうりであった。カップを過ぎると傾斜でグリーン
を転がり出てしまう。弱めに打って30センチ残った。これを入れ
れば45である。身体が痺れて打てない、仕切りなおしてやっと入
れた。30センチのパットをこんなに緊張したことはなかった。

 新年初コンペで幸先が良い新打法に慣れてくればショットがき
まってくる。パーオンが8ホールある残り16ホール寄せワンのチ
ャンスがあるのだが寄せワンをゲットしたホールは3ホールしか
ない。バーディーが1個もなく93なら威張っても良いスコアである
。最低ハーフで1個づつとれば90切りも狙えぬことはない。

 ちなみにパットは27:22で49も叩いている。ロングパットが1発
も入っていない。惜しいところで外れたパットは沢山あった。とに
もかくにもショットがよかったからゴルフ存分に楽しめた。
ハナオカ
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9:01 2018/01/13 ゴルフ日誌№511

 今朝も手が痺れるぐらいつめたかった。

 昨日の打ち方は映像には録れなかったが、身体が覚えていた。
 腕を振って打っているときは一晩寝たら前日の打ち方が出来な
かった。これは基本中の基本腕を振って打っている限り時間が過
ぎれば打てなくなってしまう。今朝は振るどころかブレーキをか
けてみた。

 プロは全員右横にグリップを下ろしている。これも腕を振らな
くなってきたら右横に下せるようになって来た。しかしタイミン
グが少しずれる。右に向き方が足りないからだと映像が教えてく
れた。右に正対するくらい右に向けば勝手にグリップは右横に下
りてくる。

 当たりが断然よくなって来た。身体は動いていないから見た目
はフルスィングをしてないようにみえるが5メートル先のネット
の前に吊るしてある帆布に当たる音が良くなって来た。明日の最
高気温は7℃に下がったが月例杯に参加することにした。
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8:51 2018/01/12 ゴルフ日誌№510

 今朝は手が痺れてボールが打てなかった。

 ほどほどにして切り上げてビデオの編集の用意をした。過去の
映像を見たり聞いたりしているうちに閃いた。全く手を振らなか
ったらボールが打てるのかやってみた。ビシリと当たるなんのこ
とはないトップさえ決まれば後は何もすることはない。

 何かをするからそれがスィングの邪魔をしていたことになる。
 時間がなかったから映像は残せなかったが身体が覚えている。
 こんな打ち方は57年のゴルフ歴の間ではじめてのことである。
 何もしなかったら身体が使えてきれいな球が打てる。

 57年も苦労を重ねてきて今冬一番寒い日に生まれて初めての打
ち方が出来た。問題はコースであるトップさえうまく作れば後は
何もしないから狂いようがないはずである。コースには魔物が住
んでいてスィングを妨げる。いやというほど味わってきた。

 しかし今回は何もしないのだから狂い様がないはずである。14
日の月例杯でどんな球が飛び出すのか楽しみである。
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10:11 2018/01/11 ゴルフ日誌№509

 ゴルフレッスンビデオの編集を始めた。

今朝は最高に冷え込んだので練習はほどほどにしてビデオを編集
にかかった。最近90が切れなくなったのでレッスンビデオ作成を中
止していた。ぼつぼつ90が切れる目途がついてきたのでブルーレイ
ーに溜めてあったビデオをいつでも編集が出来るように検討した。

 記録は5年程前から100点ぐらいはあるが昨年の12月にコックの理
論変更した。詳しく言うと手でコックし手でアンコックすると永年言
っていたが手のコックは解かないことにした。手のコックを解かなか
ったら腰が反応して回転でアンコックすることがわかった。

 これはスィングに大革命が起きるような気がする。90を切る予感が
出てきたのもこれがためである。永年のスィングの謎が解けそうであ
る。練習では確実にそれが実行されている。新年宴会と寒気のためク
ラブコンペには3回チャンスがあったのに参加していない。

 日曜日にハーフだけ練習ラウンドしたがレギュラーティーが全ホー
ルと言っていいぐらい前になっている。これではクラブコンペのプレ
ッシャーが薄いので核心は持ったものの万全ではない。14日月例杯は
8℃の最高気温が予想されているので参加することに決めている。
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9:02 2018/01/10 ゴルフ日誌№508

 振り残し打法が身についてきた。

 当たりが良くなって来た、ダゥンスィングは脚からスタートは
早くからしていたが、それではどうしても手が早くなってしまう
。それで振り残す意識を持った。これで手を制御することが95%
出来るようになって来た。練習は100%でないとコースには通用し
ない。残りに5%がコースに出たら前面に出てくる。

 ゴルフスィングは99%よかっても残りの1%が全スィングを駄
目にしてしまう。まことに厄介なスポーツである。また、100%練
習では出来てもコースに出たらいろんな情報が交錯して集中力を
潰してしまう。練習で100%コースで幾度もミスをしてやっと自分
のモノになる。

 ゴルフとはそんなに難しいものではない。ただ本能が違ったこと
をさせてしまう。プロは最低でもパープレーで回る。アマはボギー
ペースですら難しい。プロはゴルフをしているから二桁のアンダー
パーでないと優勝は出来ない。アマはHCをつけないと勝負になら
ない。

 ゴルフと思ってスィングしているがそれは私を含めてゴルフと違
うことをしていて難しいものだと思っている。だから私は毎日ゴル
フを探している。最近腕を振って打たなくなって来たから新打法で
も大叩きすることはなくなった。だけど新打法に集中力をとられパッ
トが入らない。

 パットへたでないけど上手ではない。新打法に慣れてきたらパッ
トが入りだすのに違いがないと思っている。
ハナオカ
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 9:01 2018/01/09 ゴルフ日誌№f508

 振り残し打法は引っ掛けはない。

 今朝は大きなポイントを一つ掴んだ。インサイドに持って行っ
たトップを振り残して脚からダゥンスィングを始める。少しでも
手を振ると引っ掛けボールになる。河川敷コースの特徴でどこの

 コーでも左サイドは狭くてOBになる確率が高い。昨年の暮れ
には新打法で引っ掛けた、たまたま2番ホールだから助かった。
 腕は振らないで打つとは5年ほど前からわかっていたが、振り
残す打法はちらちらと思っていたが今朝は核心を掴んだ。

 振り残すと体幹が回りだしクラブを振ってくれる。これは大き
なポイントを見つけた。肩越しにボールを見て手を振り残してダ
ゥンスィングを始める。身体がすぐにだるくまるほど使われる。
 使うのではない使われるのだ。

 手を振り残せばあとは何もしなくても良い。体幹が回りだしク
ラブを振ってくれる。ダゥンスィングは脚のほかは全受動である
。これは3年も前から言っていたが振り残すのは最近になってか
らである。11日のコンペは最高気温6℃で14日の月例杯も7℃で
今年の取り決めに1℃足りない。

 新年になったからハーフだけ練習ラウンドに行ったがコンペに
は2回チャンスがあったのに参加できなかった。その次は17日の
えとオープンである。これも寒くて行けないかもしれない。3月29
日まで焦ることはない。確り力を溜めてエージシュート最高年齢
の新記録に挑戦したい。
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9:01 2018/01/08 ゴルフ日誌№f507

 昨日ハーフだけ練習ラウンドに行った。

 5番50ヤードのホールはAWのハーフスィングではどうしても
飛距離が足りなくて左に落ちてしまう。4発目9#アイアンで打
ったら2メートルにオンした。次回からは9#アイアンで打つこ
とに決めたPWで打ちたいところだがバッグを軽くするためPW
もSWも抜いて5本とパターにしている。

 淀川の堤防を上がり下がりするからだ。朝は希望に満ちて元気
よく登るが帰りはいつもこと志と違いいつも大叩きしいてしまう
。こんな時にはよろけて危険である。良いのは10回に1回であ
る。いつもコースに出るときは新打法である。

 6日間練習して掴んだことをコースで試している。昔は新打法
で大きく崩れたが最近は大崩れが無くなって来たがパターが入ら
ない。プロもアマも1.7が平均パター数である。これでだけはプロ
もアマも変わらない。ただパーオン率がプロは75%だがアマはシ
ングルでも30%ぐらいである。

 淀川GCの1番ホールシングルでもパーオンする人は殆ど見かけ
ない。それなのに70台で回るシングルが沢山いる。ゴルフが上手な
人がシングルになっている。淀川GCは12ホールを2回まわって1
ラウンドなっている。河川敷の特徴としてグリーンが小さくて傾斜
が急である。

 このコースになれないシングルが来ても良いスコアは出ない。グ
リーンの癖をよく知っているメンバーにかなわない。昨日は日曜だ
ったがコースは空いていて前の組は3人で後ろが2人であった。1
番ホールこそ1発打ちだったが2番ホールから2発で打っていった
。後ろの2人組がティーくるまで3発も打ったホールがある。

 コースは1発打ちにしてくれと書いてあるが3人組の後一人では
1発打ちでは各ホール待ってばかりだから大目に見てくれる。また
一人で回らしてくれるコースはここだけである。私のお気に入りの
コースである。5番ホール50ヤードはAWで3発打ったがどうしても
飛距離が足りないで左に転がり落ちてしまう。

 9#アイアンでうって2メートルにオンした。これが練習ラウン
ドの大きな収穫である。またグリップをなるべくボールの遠くに下
すこれで当たりが断然よくなった。次回コンペは11日だが最高気温
6度では諦めるしかはない。
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8:50 2018/01/06 ゴルフ日誌№f506

 剣道コックがダゥンスィングの秘訣を教えてくれる。

 剣道コックでトップを作ればクラブを右に下さないとボールを
ヒット出来ない。トップでは物凄く違和感がある。ボールにむけ
て振り下せばソケットの予感がして振ることができない。横に下
せば綺麗にヒット出来る。

 違和感があるのはいつもはボールにむけて下しているからだと
判定が出来る。剣道コックとは正眼に構えてシャフトを立てる。
 これがコックである、正眼とはクラブを肩の高さに上げ真っす
ぐの伸ばす。ここからシャフトを立てるこれがコックである。

 次に立てたまま右に向くこれがトップである。ボールにむけて
下せばソケットする。これが怖くて下せないということはいつも
ボールにむけて下しているからである。横に下してボールをヒッ
トすれば身体は全然動いていない。

 これが秘訣である身体を止めておいてクラブだけを下す。左手
の甲が天に向いていれば左腕が突っ張り左肩が上がり腰がスピン
する。腕も腰も使っていない使われている。これが秘訣である身
体は使ったら使えない。使わなかったら使われる。腕は振ったら
振れない、振らなかったら振れる。

 肩は回されるダゥンスィングはオール受動である。主動させれ
ば円運動は即座に崩れる。ゴルフスィングは身体を軸としたクラ
ブヘッド円運動である。円運動には厳然たる法則がある。外周に
行くほどその運動量は大きくなる。仮にクラブヘッドが最高の10
とすれがグリップは5で肩は限りなく軸心に近いからゼロに近い
1である。

 腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。1の肩が1.5になれ
ばグリップは6になる。最高が10だからグリップが6になれば相
殺されて9にも8にもなって右に飛び出してしまう。だから腕を
振っては駄目ののである。遅れたクラブヘッドを腰を回して遅れ
を取り戻す。

 ボールとの接点は点になるから非常にタイミングが難しくなる
。少しのタイミングのずれでボール行方は定まらない。ゴルフは
確率のゲームである多少タイミングがずれてもラフに行ったり白
杭を越えない打ち方をするべきである。
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9:10 2018/01/05 ゴルフ日誌№f505

 今朝はAWの記録は74まで伸ばした。

 元日の朝から歯が浮いて噛み切れなくなった。専用のゴルフ練
習場の整理と掃除が応えたのに違いない。3日の朝は歯磨きも痛
くて出来なかった。それでも練習はしたAWのハーフスィングば
かりだけれど、それが効いたのか昼ごはんは噛めるようになった

 4日までは歯医者さんはお休みである。5日の新年杯はキャン
セルした。今日の5時に予約がとれた暮れの23日歯の掃除に行っ
たとき右奥歯に虫食いの兆候があると診断されていた。慣れぬ大
掃除で体力が落ちた。早速虫歯が出て来たお正月は京都に行った
だけで寝正月だった。

 今朝も体力は落ちていたがボールを打ち出すと欲がでてきた
。剣道コックでクラブは横に振ることを再確認した。正眼に構え
てクラブを立てるこれがコックである。そのまま右に向くこれが
正しいトップである。

 そこからボールを打つソケットの恐怖があるから大きな違和感
があるが横に下せばきれいにヒット出来ることは何年も前から知
っている。何発も打っているうちに身体は全く動いていないこと
を再確認した。7#アイアンのフルスィングで身体の横に下す。

 そして左手の甲が天に向き時計回りに反せば左腕が伸びて左肩
が突き挙げられて腰がスピンする。左手甲の向きが良ければ何も
しなくても勝手に下半身が対応する。これは前々からわかってい
たが今朝は再確認した。11日のクラブコンペにはなんとしてでも
参加したい。気温が低くならないように祈るだけだ。
ハナオカ
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9:16 2018/01/04 ゴルフ日誌№f504

 今朝はAWの記録は作れなかった。

 結局3籠300発は打ったけど違った打ち方を見つけたからそれに
入れ込んでしまった。左腕突っ張りの打ち方である。左手の甲が上
に向いて時計回りにアンコックされれば左腕が突っ張る。これはフ
ルスィングと同じ打ち方である。これに気が付き記録は断念した。

 この打ち方が成功すればフルスィングと同じ打ち方である。ゴル
フは単純明快にしなければならない。なんと言っても確率のゲーム
である。二つの打ち方より一つの打ち方の方が単純であることはわ
かり切っている。閃いたら記録より新打法に集中させる。

 寒さもあり疲れも出て来た昨日の朝は右の歯で物が噛めなかった
ほど痛かった。年末の歯の掃除では右上歯かぶせてある隣に歯に虫
喰いの兆候があるように思うと診断された。そこが年末の大掃除で
疲れて体力が落ちた。店や家は息子夫婦がしてくれるが3階のゴル
フ練習場までしてもらうことは出来ない。

 年に1度の事であるから無理してかたずけた。それが応えて元日
の朝から歯が浮いている感じで強く噛めない。2日は京都の新年宴
会で慣れぬことで疲れが出てきて3日の朝は歯が痛くて磨けなかっ
た。それでも練習はしたそれが功を奏して昼には物が噛めるように
なって来た。歯医者さんは5日からでないと治療してもらえない。

 5日の新年杯はキャンセルした。次のコンペは11日のウインター
カップである。これとても最高気温が10℃を切るようなら見合わせ
た方が良さそうである3月29日がくれば94歳になる。エージシュー
ト94の新記録が当座の狙いである。それまでは自重し健康を保って
挑戦してみたい。
  
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10:20 2018/01/03 ゴルフ日誌№f503
  
 今朝はAWのハーフスィングは71発成功した。

 40発成功は最初からだったが71発は17発目ミスして本日3籠目
の挑戦である。思いきってコックしインサイドにトップをもって
ゆく。トップから手のコックを解かず脚からダゥンスィングする
。手のコックを解かなかったら脚からダゥンスィングすることが
出来る。

 これはフルスィングも同然のことである。常識は手のコックし
たら手のアンコックからダゥンスィングが始まる。これは常識だ
がゴルフ超物理的にもかかわらず常識が通用しない。ダゥンスィ
ング脚からスタートさせれば身体が回転してアンコックする。

 これは世紀の大発見である、こんなことを言うプロは一人もい
ない。プロは5%のエリートでそれが無意識で出来る。意識のな
いものは理論ずけて人様に伝えることは出来ない。自分のスロー
ビデオ見て解説しているが往々にして間違ったことを伝えている。

 ゴルフスィングは見た目と本人がしていることに大きな乖離が
ある。56年間ダブルアンコックをしていた、だからプレッシャー
のかかったホールで大きなミスがでていた。昨年の12月から手の
アンコックをしない打ち方をしている。

 練習では万全でもコースに出たら違うことをしてしまう。どう
しても本能に負けて腕を振ってしまう。腕を振らないで打つのは
私の基本中の基本である。それがコースのプレッシャーにまけて
腕を振ってしまう。淀川GCの2番ホール100ヤードキャリーした
ら超える池に入れてしまう。

 昨今は池の左端とバンカーの右端5ヤードぐらいの幅を狙って
7#アイアン打っている。11月まではそれで成功していた。12月
は手のアンコックをしない打ち方をしたから2回とも大きく引っ
掛けた。脚とのタイミングが練習では出来ているが、コースでは
まだ成功していない。

 飛距離は出ているから脚さえうまく反応してくれたら距離が出
て1番ホールパーオンも可能になって来た。
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9:05 2018/01/02 ゴルフ日誌№f502
  
 今朝はAWのハーフスィングは42発成功した。

 40発成功は最初からだったが42発は3発目ミスして本日2回目
の挑戦である。ハーフスィングは0.4秒以上の有意行動であるから
自分の意思をスィングに伝えることが出来る。だから余計に難し
いショットである。コックでテークバックしコックをためたまま
ダゥンスィングをはじめる。

 そのまま下せばクローズに引いたからAWのロフトが8番も7番
にもなっている。それでも手のコックは解かない左手甲の向きが決
まっていれば左腕が突っ張り体幹が回りだしてアンコックしてくれ
る。これはフルスィングも同様である。

 56年間手でコックし手でアンコックするものと思っていた。これ
でゴルフを難しくしていた。スィングの邪魔をしないことが秘訣で
ある。本能は往々ににして間違ったことをしてしまう。ゴルフとは
本能とに闘いである。
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10:35 2018/01/01 ゴルフ日誌№f501
  
 謹賀新年 今年もよろしくお願い致します。

 初打ちのAWのハーフスィングは40発まで成功で41発目に意図
しているより低い球が出た。7#アイアンのフルスィングもした
が当たりはそんなに悪くはないがトップが小さい。これは永年の
練習課題である。だから真っすぐ飛んでも飛距離が足りない。

 淀川GC1番ホール5#アイアンでいつも真っすぐ飛ぶが飛距離
が足りない。29日のラストコール杯はトップ大きくしたら1番も2
番も左に飛んだ。テークバックでフェースを裏返すこれでトップで
はクローズになっている。

 ダウンは手のアンコックをしないことにしたから脚からスタート
しないとフェースが戻り切らない。練習では手のコックを解かない
で脚からスタートしてうまく打てている。コースではよくよくなれ
ないと防衛本能が働き大胆なスィングができない。

 真っすぐ飛べば飛距離は足りている。後は勇気を出してコースに
打ち勝つことである。勇気を出して打つことを今年の課題にしたい。
ハナオカ
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 9:05 2017/12/31 ゴルフ日誌№f500

  90が切れだしたらレッスンビデオを作ります。

ゴルフ日誌も今日でf500になった。ABCと999ページあるか
らEで4995ページ500+で5495ページになる。その前の自主出版の
320ページを加えれば5815になる。自主出版の時100ページほど割
愛下からざっと6000ページにもなる。

 これは商売のウエブ販売のアクセスアップにつながるので1日1
ページは欠かしたことはほとんどない。毎日1時間早く起きて自前
の3階の練習場で球を打っている。正確に言うと練習ではない研究
である。プロは基本どうり打てるから練習する資格がある。

 アマチュアーは練習するところまで行かないと私は思っていて
毎日本当のゴルフを探している。この12月やっとの思いで手のコ
ックを解かないことを見つけた。今月4回クラブコンペに参加し
て身体でアンコックするのが正解だと確信した。

 90を切ったらレッスンビデオを作ると表明している。理論上は
出来上がったと思っている。練習では12月初旬に身体のアンコッ
クで打てるようになった。コースに出ると違うことをしてしまう
。本能を制御することが難しい。

 これは今まで何回となく練習ではそれが出来てもコースだすぐ
に通用しないことは経験上よくわかっている。ラストコール杯で
100が切れた。90を切るのは目前である思う。レッスンビデオの予
約も1名様から頂いている。5年ほど前ウエブで売っていたがここ
2年程は中止している。

 エージシュートは8回もしているが一時は切っていた90が切れ
ないようになって来たので販売を中止している。90を切るのは時
間の問題だと確信が持てるようになって来た。この正月休みにブ
ルーレイのハードデスクに溜めてある中から7部選び出して今ダ
ビングしている。

 プロは一番大事なトップからインパクトまで無意識で出来る。
 だから世の中に出ているレッスンビデオは一番大事なところが
抜けている。先天的素質のない95%のアマチュアーは応用問題よ
り基本のトップからインパクトまでの打ち方を知りたいのである
がそれがどの本でもビデオでも載っていない。

 意識のないものは人様に伝えることは出来ない。本やビデオを
作っている企業は金もうけのためにしている。本当の事「腕を振
っては駄目だ」と言ったらだれも買ってくれない。これでは大損
になる。私は金儲けは二の次で本当のゴルフを大勢の人に知って
もらいた。
 
 基本から外れたゴルフは難しい。発想が変われば優しい楽しい
ゴルを大勢の人に知ってほしい。と思って90が切れるようになっ
たらレッスンビデオを作る予定である。
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冬季休暇お知らせ12月29日より1月4日まで5日より営業致します」
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9:43 2017/12/30 ゴルフ日誌№499

ラストコース杯はネット1アンダーパーで順位は不明。

 期待した第1打飛距離はいつもと変わりがなく左に飛んだ。
2打目をミスしてダボを打ってしまった。2番ホールはこれも左
に飛んでセカンドショットがオーバーでおまけに3パットで6も
叩いてしまった。それから7ホールパーは2個ボギーが4個最終
ホールロングパットが入りパーで48。

 INは寄せがピンに当たり50センチでパーその後3ホール連続
パーをゲット。だけどダボが4個もあり48になってしまった。
 パットが26:25で51でワンパットは終わりと初めだけで3パット
が5個もある。プロもアマも平均パット数は1.7である。

 これだけは変りがないプロはパーオン75%が普通でアマはシング
ルでも30%あればよい方だと聞いたことがある。3パットをなんと
かしたいと思っているが、コンペに参加するたびに新打法を試して
いる。パットは下手でないけど上手ではない。

 新打法がきまりだすと3パットはなくなると思っている。どちら
も50が切れた問題は3パットでけである。5日の新年杯が初打ちで
3月29日の94歳エージシュート、コース新記録を目指して精進した
い。
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15:22 2017/12/28 ゴルフ日誌№498

明日はラストコール杯で本年最後のコンペである。

 今朝つかんだ思いきっりインサイドにもって行く。これで手の
コックが解けなかったら勝手に腰が回りだす。腰が回らないとダ
ゥンスィング出来ない。これでダゥンスィングはオール受動にな
る。コースでどんな球が出るのか楽しみである。

 こんな打ち方は過去56年間したことがない。練習では出来上が
ったがコースでは練習と違うことをしてしまう。インサイドに引
くだけで後は腕さえ振らなかったら成功することは間違いがない。
 だけどボールを飛ばしたいのに腕を振らない。

 これは全く本能に反する打ち方である。またコックした手首の
アンコックをしない。これも明らかに反本能の打ち方である。手
首のコックを解かないのは今月初めからコースで試している。思
い切ってインサイドに引くこれは今朝見つけたテークバックであ
る。

 テークバックは0.4秒以上の有意行動である。だから意識さえし
ていれば出来ぬことはない。本年最後に56年のゴルフ歴の謎が解
けるか興味津々である。明日のスタートホールがどんな球が飛び
出すのか楽しみだ。
ハナオカ
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 10:16 2017/12/28 ゴルフ日誌№497

インサイド・アウトのスィング。

 AWのハーフスィングでポイントを掴んだ。毎朝少ない日で300
多い日では500は打っている。56年間ショートアプローチの大事な
ことは昔からわかっている。町内に専業農家がありマンションの経
営とと紫蘇の双葉を育てて中央市場に持ち込んでいた。

 そこのオーナーは隣のボーリング場に毎日のように行っていた。
 マンションにはアシスタントプロが住んでいた。二人で口説いて
ゴルフに引っ張りこんだ。畠の隅にショートホールを作るのが目的
であった。幅2.5メートル長さが40メートルをショートコースにし
た。

 往復でパー4のホールを作った。ナイター設備は私が受け持った
。防水の蛍光灯20ワット3本と350ワットのスポットライト1個であ
る。30ヤードの所に線を引きそこまで打ち込んで行く。5ヤード奥
にもう1本線を引きこれをオーバーしたらOBでプレイング4で打
ち返す。

 ティーショットのすぐ前がパッティンググリーンでカップが切っ
てある。プロがコースからもらってきてくれた。プロは毎日半日は
そこで練習している。オーナーと私との共通の師匠である。同じコ
ースを9回まわってハーフとしてナッソー1,000円1打100円で毎日ナ
イターを10年勝負した。

 この話は永くなるので毎日少しずつ入れてゆくことにする。それ
より今日は大きなポイトを掴んだ。インサイド・アウトは以前から
分かっていたが今朝は身をもって学習体験した。AWのハーフスィ
ングで40ヤード飛ばそうとすれば腰の協力がいる。

 この12月から手首のコックは解かないでダゥンスィングをしてい
る。コックしてアンコックで打つこれは常識である。だけどゴルフ
は円満な常識が間違ったことをしてしまっている。手のコックを解
かなかったら身体が回り出す。この打ち方は12月初旬からコースで
試している。

 ショートアプローチも同じことで40ヤードでもコックを解かなか
ったら身体が自然と回りだす。早めにコックしてインサイドに持っ
て行ったらよい球が出る。思い切ってインサイドに持って行かない
と身体が使えない。ゴルフは頭で考えたら間違ったことをしてしま
う。ゴルフとは本能との闘いである。長くなるので次ページに・・。
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 9:04 2017/12/27 ゴルフ日誌№496

  今朝は7#アイアンを主体に打った。

 AWのハーフスィングの練習のせでいで7#アイアンの肩が回
っていない。腰を使っても90度には及ばない。せいぜい80度ぐら
いしか肩が回っていない。それでも左腕が伸びて腰が使えたとき
は素晴らしい球が打てた。Kさんは腕を振って打っているが肩は
簡単に90度回っている。

 あれで腕を振らなかったら凄い球が出るに違いないがいくら腕
を振らないで打つと言っても理解してもらえなかった。この打ち
方は本能に反する打ち方であるから発想が変わらないと理解でき
ない。先日一緒に回ったYさんが背中の骨折でマンスリーは不参
加だった。

 その日は素晴らしい球を打っていたがあのスィングで腕を振っ
ていれば80歳近くの人では身体が待たない。Kさんは両膝に金属
を入れた。最近は左肩が痛くでクラブが振れないと言って調子が
悪い。振れないから良いのだと言ってあげたがもう一つわかって
もらえなかった。

 腕を振って打つのは80歳が限界と思っていたがKさんは82歳で
ある。今年エージシュートを42回もしたEさんは85歳である。腕
で振った圧力を右足を前に出してショックをかわしているが来年
は歳も増えるし体力も落ちてくる。来年どのような成績を残され
るか興味がある。
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9:01 2017/12/26 ゴルフ日誌№495

フルスィングのテークバックが小さくなっていた。

 AWのハーフスィング主体に1週間打ち込んだ。理論ずけると
クラブフェースを裏返してインサイドにに引く。手のコックを溜
めたまま脚からダゥンスィングを始める。これで下半身主動で40
ヤードは飛ばせる。1週間300~500打ち続けたまず40ヤード前後
はミスすることはないと思う。

 今朝はAWはほどほどにして7#アイアンのフルスィングを数
打った。映像を見てがっかりしたアーリコックで肩が半分しか回
っていない。これでは飛距離が出そうにもない。テークバックで
頭一つ右に振るクラブフェスは裏返すけどある程度直線に引く。

 それから肩を回してトップをつくる。90度までは回らないけど
80度ぐらいは回っている。それから手のコックは溜めたまま脚か
らダゥンスィングにはいる。うっかりしていると手のコックを解
いている時がある。56年間も手のアンコックでダウンを始めてい
た。

 この12月から手のコックは解かないでダゥンスィングをはじめ
ることにした。理想どうりに振れた時は気持ちの良い球が飛び出
す。1カ月ぐらいの発想の転換ではうっかりするとアンコックして
ダゥンスィングをしてしまう。練習ではほとんど無意識でもそれ
が出来るようになったが、コースに出ると情報過多で忘れてしま
う。

 それでも最終ホール寄せワンでパーをゲットした。前回のコン
ペでは8も叩いてしまっている。29日のラストコール杯には何と
かなりそうな予感がする。問題は2番ホールの池越えである。セ
ンターを狙えばいつも池に捕まっている。7#アイアンで池の左
端とバンカーの間5ヤードのところを狙って打っている。

 先日のマンスリーでは朝は赤杭に当たって1メートルほど後戻
りした。昼からはバンカー直前で止まった。フルスィングをして
もバンカーまでとどかない7#アイアンで打つと狙いどうりのシ
ョットが飛び出す。6#アイアンはキャデイバックを軽くするた
めロッカーに残している。

 5#アイアンで打てば殆ど池に入れている。100ヤードキャリー
したら越える池だがミスショットでいれてしまう。最近は左サイド
5ヤードを狙って成功している。今年最終のラストコール杯はどの
ようなショットができるのか楽しみだ。
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 9:13 2017/12/25 ゴルフ日誌№494

AWのハーフスィングはモノにできたようである。

 ダゥンスィングは脚から始める。これはコックでテークバック
し手のアンコックをしない。これではじめて脚からダゥンスィン
グを始めることが出来る。コックを限界まですると左手の甲が弓
の棹のように弓なりに反る。この手になっていないと脚からダゥ
ンスィングは出来ない。

 トップでこの手にしてから左手を時計回りに捻る。わかりやす
く言えば雑巾内絞りの手である。この手になりコックを解かなか
ったら腰が勝手に回りだす。左腕の突っ張りで左肩が突き挙げら
れて肩が腰を回す。トップの手が決まれば後は全部受動である。

 腰が回され次に肩が回され腕が振られる。クラブは下さなくて
も勝手に下りてくる。これは理の当然で前傾姿勢でアドレスして
いるから身体が回れば勝手に上がる。身体が回り戻れば勝手に下
りてくる。これが自然物理的である。

 だのにクラブを下ろしたり手をアンコックするとどちらもダブ
ルになりスィングにブレーキがかかる。手のアンコックをしない
打ち方はこの12月に入ってからの新打法である。練習ではうまく
行ってもコースに来ると本能が邪魔するから時々変な球が出る。

 新打法はコースで通用すのは最低でも1ヶ月はかかるものであ
る。ぼつぼつ1ヶ月が来るからコースでも新打法が通用するころ
だと思う。
ハナオカ
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9:29 2017/12/24 ゴルフ日誌№493

マンスリーは9位で鮭1匹逃がしてしまった。

 5位までカズノコ付きの鮭1匹である。2週続けて5位だった
のに肝心な時に9位になってしまった。パーオンは5ホールしか
ない。4ホールはパー2の極端に短いホールである。おまけにこ
の4ホールとも3パットでダボを打っている。

 手のコックを溜めたままダゥンスィングする新打法は3回目だ
が集中力をとられてしまう。スコアは悪かったけれど楽しいラウ
ンドだった。今は種を撒いているときだと思えばよい。目先のス
コアより来年3月29日のエージシュート新記録狙いである。

 1歩1歩近かずいていると思えば辛抱が出来る。29日が今年の
コンペ納めだが新打法で狙いたい。京都から娘婿もやってくる。
 新打法も1カ月くらい育てているから花なら蕾ぐらいになって
いるはずである。本年最後のラストコール杯に期待している。
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 9:18 2017/12/21 ゴルフ日誌№491

  AWのハーフスィングは難しい。5

今朝もAWのハーフスィングを徹底的に練習した。40ヤードの
ショートアプローチを毎朝最低300発は打っている。これでわかっ
て来たことはテークバックは手でコックするけどダゥンスィング
は手のアンコックをしない。アンコックは身体がしてくれること
が分かって来た。

 手のアンコックをするとダブルアンコックになってしまう。こ
れでショットが不安定だった。手のコックを解かなかったら腰が
勝手に回りだすことを見つけた。フルスィングも同じ事である先
日のクラブコンペでINは23番ホールまで10オーバーで来ていた
。淀川GCは12ホールを2回まわって1ラウンドになっている。

 最終ホールボギーでも11オーバーで46であったが、 ティーショ
ットをミスして1ホールで8も叩き50になってしまった。なれない
打ち方で最終ホールのプレッシャーで大きなミスが出た。23日のグ
ランドマンスリーでは新打法にも慣れてきたから期待が持てる。
ハナオカ
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 8:48 2017/11/21 ゴルフ日誌№461

今朝は一味違う打ち方ができた。

 大きくは変わりがないのだが球の伸びとフイニッシュが違う。
 ネットまで5メートルしかないから確実ではないが身体にかか
る負担が大きい。ということはそれだけボールにエネルギーが伝
わっているものと思う。ボールはすこし高いがこれが7#アイア
ンの本来の高さであると思いたい。

 下半身腰に負荷がかかるということは身体が使われてクラブが
振れているということである。腕を振り回せば身体が動いてしま
い動いた分だけクラブヘッドのスピードが相殺されて身体に負荷
がかかっていない。身体を十分に回し腕を振らなかったら、腕、
クラブが振られて身体が使われて下半身に負荷がかかる。

 腕は振ったらクラブは振れない、振らなかったらクラブが振ら
れる。また身体は使ったら使われない、使わなかったら使われる
。ゴルフに関する限り超物理的にもかかわらず、論理的に言うと
まるで禅門答のような気がするがこれが正解である。だからゴル
フは難しいしのであって、プロとアマの差が激しく違うこんなス
ポーツは他にない。