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9:14 2018/09/24 ゴルフ日誌№f720

 今朝はクローズスタンスで肩を右に向けてアドレス。

 これで肩が多少とも回りやすくなった。腰からダゥンスィングを
始めて上は何もしない。何かをするからミスが出ていた。練習では
上は何もさせないのだがコースに出たら何かをしてしまう。先日の
コンペようにいたるところにカジアルウオーターであった。

 フェアーウエーでも全然転がらない。だから高く遠くに飛ばそう
とするからついつい腕を振ってしまいミスが多発した。これから秋の
終わりまで空中戦である。5#アイアンでナイスショットをしても
いつものように転がりがないから飛距離が足りない。

 余計力んでしまうからミスが続発する。ショットが悪いとパット
まで悪くなってしまう。10#ホールはサブグリーンで8#アイアン
で2回とも2.5と1.5メートルのパーオンしたのにバーディーは獲れ
ずパーで終わってしまった。

 本グリーンなら最高の難グリーンであるがサブグリーンは平坦で
難しくない。2回ともバーディーがこなかったのはショットが悪く
集中力が欠けけていたからである。 
ハナオカ
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8:19 2018/09/23 ゴルフ日誌f719

昨日もBB賞だった。

 条件が最高に悪くスタート前まで雨が降りコースは水溜り同然だ
った。私の打ち方はランで距離を稼ぐ打ち方である。連日の雨で芝
が元気でフェアゥエーでも転がらなかった。そこにもってきて前グ
リーンのクローズ標識の当たったのが2度、正面排水溝に捕まった
のが1回で災難続きであった。

 パットが27:23で50(24ホール)これではスコアが崩れるのは致
し方がない。優勝やエージシュートするときはいつも芝が弱った冬
から春にかけてである。今年も1/14優勝と93歳のエージシュート。
 4/14と5/26エージシュート94歳。

 平成12年以降では最高年齢新記録である。来年95歳の新記録を目
標に練習に励みたい。芝が弱って転がりがないと良いスコアは期
待できない。これからは冬になるまでは空中戦である。今日ゼクシ
オ10の5Wをネットで注文した。30日のオープンコンペはこれで攻
めたい。
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14:16 2018/09/21 ゴルフ日誌№f718

グリップを止めたらシャフトが立った。

 普通に考えたらシャフトを立てようと思えばグリップを下げる。
 これではどうしてもクラブの縦振りは出来ない。止めたら立て振
りが出来た。止めることによって45度寝ていたクラブが立つ。グリ
ップが止まっているからシャフトが立つ。

 これは発想の大変換である。しかしよくよく考えてみるとグリッ
プが止まればコックが自然に解けてシャフトが立つのが道理である
。こんな簡単なことがわからず永年苦労してきた。問題はコースで
ある明日のサタディー杯は雨は朝の内と予報に出ている。

 方向だけ決めて球の行方は気にしないでクラブは振らないことに
昨日決めたところである。練習で出来てもコースでそれが出来なか
ったらなんの意味もない。どんなゴルフができるのか、分かってい
ても振ってしまうのか1番ホールで答えが出る。
 
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ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:04 2018/09/21 ゴルフ日誌№f717

 トップでグリップ止めてダゥンスィング。

 これでシャフトが縦になって下りて来た。インパクトでグリップ
を止めていたのでは間にあわない。クローズに引いてグリップを止
めてダゥンスィングを始める。これで長年の課題であったシャフト
が立って下りて来た。クローズに引くと腰が使えるダゥンスィング
ができる。

 プロは全員シャフトが立って縦にクラブが振れている。この真似
がどうしてもできなかった。出来ないのには必ず原因がある。それ
を毎日探し続けている。グリップを下ろさなかったらシャフトが立
つと思いもかけなかった。ビデオの確認だから間違いがない。

 インパクトでグリップを止めていたこれでは間に合わない。プロ
は身体の直近にグリップをおろしている。プロも止めているのに違
いない。しかし見た目にはそのようにいくらスロービデオにしても
右胸の横に下している。見た目とプロがしていることに大きな乖離
がある。

 その上プロは無意識でそれが出来る。グリップをトップで止める
と言ったトーナメントプロは一人もいない。無意識にそれが出来た
ら言葉に直して人様に伝えようがない。ゴルフとは厄介なスポーツ
である。
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9:09 2018/09/20 ゴルフ日誌№f716

 コースと練習の違いがやっと分かった。

 80日ぶりにコースに出た。1番ホールから飛距離が出ない。多分
腕を振ってしまったようだ。100を超える大叩きしてわかったこと
はグリーンにオンさせようと腕を振ってしまったに違いない。長い
間コースに出てないから練習は充分に足りている。

 良いスコアを期待してコンペに参加したのにワースト記録を作っ
てしまった。目の前のグリーンに向かって腕を振ってしまった。一
般の人は腕を振るのが常識である。それでタイミングをとっている
から飛距離は出るが大事なプレッシャーのかかったところで大きな
ミスが出ることがある。

 私の打ち方は腕を振らないのが基本中の基本になっている。だか
ら腕を振ってしまえば半分も飛んでくれない。練習場はインパクト
からネットまで5メートルしなかない。ここで毎日練習している。
ビデオカメラで確認しているから腕を振らないでタイミングよく振
っている。

 永年練習とコースとの違いがやっと分かった。次回のコンペから
はグリーンは関係なく練習のスィングをすることである。一応方向
は決めるけどパーオンさせようとしない。5メートルのネットショ
ットの積りで打つ。ボールを運ばない運ばれるように持って行く。
 これでショットが安定するはずだ。
ハナオカ
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9:13 2018/09/19 ゴルフ日誌№f715

  BB賞の原因は80日振りのゴルフで腕を振ってしまった。

 今朝はパット30発AWのハーフスィング10発これは日課である。
 大叩きの原因は腕を振ってしまった。体調不良もあったが一番大事
なしてはならないことをコースに負けて腕を振ってしまった。今朝は
全然腕を振らないで7と5#アイアンを70発打った。腕を振らなかった
ら綺麗な球が飛び出す。

 わかりきっているのにコースのティーグランドにたつとわすれてし
まい腕を振っていた。最終ホールも池に入れて6も叩いた。23番も7
にもなって2ホールで6オーバになった。INでようやくコースに慣れ
てきてパーも2ホールボギーが5ホールと順調に来たのに上がり2ホ
ールで6オーバーになり53も叩いてしまった。
   
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9:10 2018/09/15 ゴルフ日誌f713

 今朝はパター30発AW10発しか打たなかった。

 レッスンビデオの編集をした。昨日映したのを見たがまずまずの
出来上がりである。ブルーレイのHDDにタイトルを入れるのだが翌日
になるとタイトルが消えてしまう。それで毎回BDデイスクに保存し
ている。

 90分を61分に短縮するには個々のサブタイトルを削除することが
構造上出来ないのでDVDを初期化して初めからダビングしなくてはな
らない。今日中には仕上がるはずだが明日は日曜日で月曜日は祝日
である。18日には発送する予定である。
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8:50 2018/09/14 ゴルフ日誌№f712

  久し振りにレッスンビデオの注文が入った。

 レッスンビデオを見なおした。同じようなことばかり言っている
ので120分を61分に短縮した。このレッスンビデオはアマチュアー
が制作し事に大きな意義がある。プロはアマの心がわかりません。
またトーナメントプロは一番大事な腕を振らないことを無意識で出
来ます。

 意識のないものは言葉に直して人様に伝えることは出来ません。
アマチュアーはアマの心が良く分かります。このビデオの一番の特
徴は腕を振らないで打つことが基本中の基本になっています。クラ
ブは自然落下で下ろしません。またコックはするけどアンコックは
しません。

 する必要はないのです身体が回ればこれがアンコックをしてくれ
ます。こんなことを言うトーナメントプロは一人もいません。20年
ほど昔に青木功プロがNHKのゴルフレッスンで「ゴルフは所詮べた足
の手打ちだ」いったのを覚えています。
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8:50 2018/09/13 ゴルフ日誌№f711

今朝で6日間60個ソケットがない。

 80発AWのハーフスィングにソケットがない。毎朝80個打っていた
がどうしても1発ぐらいソケットがでる。コースでは1発勝負である
から80発も続けて練習は無意味である。10個だとソケットは絶対と
言っても良いくらいでない。この練習で充分である。

 その分だけ他の練習ができる。昨日からグリップを下げ左腕を真
っすぐ伸ばし手首を限界まで右に捻っている。これでダゥンスィン
グが変わってきた。フェースをかぶせてボールを叩きつぶすつもり
インパクトする。これで当たりが良くなって来た。

 映像を見て気がついた右腰を出せば肩が回されるはずである。こ
れは明日の練習課題である。
ハナオカ
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9:03 2018/09/12 ゴルフ日誌№f710

下腕と手首に角度をつけないと左腕は伸びない。

 手首を限界まで回すと上腕の内腕が正面に向く。そしてグリップ
を下げると左腕が伸びる。こうしておかないとフォローで左腕を伸
ばそうと思っても伸びない。人間の身体はその一つ前が次を支配し
ている。思うように出来ないときはその一つ前を検証することだ。

 これで長年の左腕伸ばしは解消された。今日は曇りで25度の最高
気温だからコンペに参加するべく用意万端整えたが明け方から雨の
音らしきものが聞こえたからキャンセルすることにした。今も降り
続いている。秋雨前線が停滞しているようである。

 台風の被害を受けた隣のSさんは気が気でないだろうが仕方がな
い。Sさんとの境界の小屋根が吹き飛ばされてしまった。今日は雨 だから工事はないだろう。
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8:50 2018/09/13 ゴルフ日誌№f711

今朝で6日間60個ソケットがない。

 80発AWのハーフスィングにソケットがない。毎朝80個打っていた
がどうしても1発ぐらいソケットがでる。コースでは1発勝負である
から80発も続けて練習は無意味である。10個だとソケットは絶対と
言っても良いくらいでない。この練習で充分である。

 その分だけ他の練習ができる。昨日からグリップを下げ左腕を真
っすぐ伸ばし手首を限界まで右に捻っている。これでダゥンスィン
グが変わってきた。フェースをかぶせてボールを叩きつぶすつもり
インパクトする。これで当たりが良くなって来た。

 映像を見て気がついた右腰を出せば肩が回されるはずである。こ
れは明日の練習課題である。
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8:54 2018/09/10 ゴルフ日誌№f708

 右に向いてしまえば手の返りでインパクトできる。

 手の返しではない、手の返りである。返りは受動で、返しは主動
である。ダゥンスィングはオール受動である。主動より受動の方が
はるかに強力である。フギャアースケートでも広げた腕を軸心と1本
に上げた時に最高のスピードがでる。

 右に向き方が足りないと手の返りでインパクトはできない。右に
向ききると手の返る余地が生まれる。身体が固くて回らなかったら
腰を使って右に最低90度向ける。これで手が返されてインパクトで
きる。分かり切ったことだが右に向くには勇気がいる。

 防衛本能が働きインパクトを優先して肩の回りが浅くなる。パワ
ーの源泉は肩の回しにある。勇気をもって自分を信じて肩を回すこ
とがダゥンスィングの第一条件である。
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8:53 2018/09/08 ゴルフ日誌№f707

 ダゥンスィングは胸でクラブを下す。

 これで腕が先行することはなくなる。胸と腕が別々に動けば左腕
が曲がったフォロースルーしかとれない。腰を使ってテークバック
し腰を使ってダゥンスィングを始める。胸と腕が一緒に動けば両肩
との三角は崩れずフォロースルーが出る。

 AWのハーフスィングは10発に決めた。これなら1発もソケットは出
ない。コースで何発も続けて打つことはない。1発勝負であるコース
でもないことを練習しても時間の無駄である。10発で1発もソケット
がなかったら100%成功である。その分だけ他の練習ができる。
ハナオカ
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9:24 2018/09/07 ゴルフ日誌№f706 1-80-S1

  腕が先に行けば左腕は曲がる。

 プロの様に真っすぐに伸びない。今朝わかったことは上体と腕が
同調しないと左腕がどうしても伸びない。アドレスからフォロース
ルーを出せば腕は伸びている。上体と腕が同調しているからである
。ダゥンスィングをはじめれば腕と上体が同調していない。

 この原因がわかれば直すことができる。原因はいろいろあると思
うがこの原因を突き止めるることはそんなに難しいことではないと
思う。どこかに間違いがある明日はそれを探し出してみたい。今朝
も70発ぐらいでソケットが1発出た。1500発連続ソケットが出なか
った、夢のようなことである。

 
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8:54 2018/09/06 ゴルフ日誌№f705 2-160-S1

 右に90度近く向けたらタイミンが良くなった。

 だけどフイニッシュがグリップエンドが飛球方向に向くときと、
 詰まってクラブが上がり切らないときが50%もある。この原因を
今朝は探した。物事には必ず原因があって結果がある。長い間左手
甲の向きが悪いとハイフイニッシュならないと思っていた。

 そうではなかった原因は頭にあった。頭がトップの位置に残れば
クラブはグリップと引っ張りあいになり跳ね上がる。これで長い間
の懸案は解決しそうである。AWのハーフスィングは40ぐらい打った
時に突然ソケットがでた。いらぬことを考えていた時右に飛んだ。

 この前もそうだったがこの打ち方をフルスィングに使えばと気を
抜いた瞬間ソケットになった。腰とグリップを混同してしまった結
果であると思う。腕を振ったらクラブヘッドが遅れてみぎに飛ぶこ
れがソケットである。少しでも集中度が薄れたら本能が出てくる。
 ゴルフとは本能とに闘いである。
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8:56 2018/09/05 ゴルフ日誌№f704 1-80

 とにもかくにも右に向かないとゴルフは始まらない。

 最低90度右に向かないとコックも腰も使えない。右に向いてしま
うと上半身に余裕が出るからいろんなことができる。向き方が足り
ないと下半身が使えない。こんなわかり切ったことが今頃気が付く
のは先ずボールにあてようとする本能がトップを浅くする。

 パワーの源泉は肩の回りにある50年も前から分かっているのに防
衛本能が働き当てることを優先する。だからよくよく気を付けない
と肩が回り切らない。結局思いきりと勇気が要求される。わかり切
ったことだがこのようにして書き込むようにすると案外記憶に残る
ことが多い。
 
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9:50 2018/09/04 ゴルフ日誌№f703 3-220 S2

今朝もソケットが2発も出た。

 以前は無心になったらソケットがでたが、昨日は左サイドの壁は
フルスィングにも通用すると思った瞬間2発続けてソケットがでた
。今朝も打ち方を考えたらソケットが2発も連続で出た。何も考え
ないで無心で打った方がソケットがでないようになって来た。

 と、解釈したいがそんなわけには参らないだろうと思う。22日間
1500発連続でAWのハーフスィングでソケットが出なかった。だのに
昨日も今日もソケットがでた。クラブを腕で振った時にソケットが
でやすい。腰でダゥンスィングを始めているのに腕を振ってソケッ
トになる。どうにもゴルフはかわらないとこだらけだ。
 
ハナオカ
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8:53 2018/09/03 ゴルフ日誌№f702 2-140

 腰を使わないと飛距離が足りない。

 「トップから打て」寺田プロの教えである。これは大きな意味が
ある。グリップが少しでも動けばトップから打っていない。トップ
のグリップが支点になってクラブヘッドがおりてこないとトップか
ら打ったことにならない。身体とクラブヘッドに緩みをつくらない


 これが大事なことである。力が入っているとグリップがどうして
も動いてしまう。ダゥンスィングはヘッドファーストである。グリ
ップが移動しないとクラブヘッドから動き出す。テークバックもダ
ゥンスィングもヘッドファーストである。

 ここに不思議なことがある。プロはトップからクラブヘッドがグ
リップと同調して下りてきてシャフトが垂直になる。この真似がど
うしても出来ない。ゴルフスィングは見た目と本人がしていること
に乖離がある。この謎が解ければ大きな進歩になる。
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9:32 2018/09/02 ゴルフ日誌№f701 1-70

 昨日はソケットが3発も出た。

 ソケットの出る前左サイドノ壁はフルスィングにも使える思い乍
打っていたら突然ソケットが2発続けて出た。少し気を緩めるとソ
ケットが虎視眈々と狙っている。気を付けて打ったのに最後の2発
目でまたソケットがでた。

 ショートアプローチにはそけはつきものだが1500発連続ソケット
がなかったので油断をしてしまった。今朝の70発はソケットがなな
かった。また1からスタートである。今朝は体重移動を研究したこれ
がないと飛距離が出ない。

 10月の宮古島に備えてどうしてもモノにしておかないと飛ばしや
ばかりの若に人に迷惑をかける。
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9:13 2018/09/01 ゴルフ日誌№f700 26-1580-S3

 今朝はソケットが3発も出た。

 20発打ったところで2発続いてソケットがでた。後の1発は最後
の2発目で出た。安心しきっていたがうっかりするとソケットが出
る警報である。それより今日は大きな収穫があった。肩をトップで
90度回すのが基本であるが。90度回したら当たりが悪くなっていた

 それが今朝は解決したいくら年寄りでも90度肩を回さないことに
はフォロースルーがうまく行かない。当たりが悪くなるのは他に原
因があった。最近ダウンは自然落下だと言っていたが自然落下にな
っていなかった。もう一段上に自然落下があった。

 これができると当たりが良くなった。これは落下させないと思わ
ないと出来ない。さすと、させない、では大きな違いが出てくる。
どうもゴルフはややこしい、明日になるとまた変わるかもしれない。
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9:02 2018/08/31 ゴルフ日誌f699 25-1510
 
 腰からダゥンスィング上は自然落下。

 今朝はサブタイトルのスィングで練習した。下からダゥンスィン
グを初めても左足に載りきれないときはハイフイニッシュにならな
い。振り切れているからハイフイニッシュにならなくてもそこそこ
飛ぶと思う。半分はクラブのグリップエンドが飛球方向に向いてい
るからこれで良いと思う。

 練習でこれだからコースに出たらもっともっとスィングが小さく
なるはずである。それでもまともにヒットすれば寄せワンも狙える
完璧なスィングにこだわると迷路に嵌まってしまう。そこそこで折
り合いをつけるのもゴルフのうちであると思う。
ハナオカ
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8:56 2018/08/30 ゴルフ日誌№f698 24-1470
 
  いつも前日の映像を見て悪いをところ修正する。

 ダゥンスィングで腰が回っていない。腰を回して打ったら今度は
グリップが肩の高さまで上がっていない。これも修正したら腰を回
すの忘れている。グリップを高く上げることに集中すれば腰を回す
のを忘れている。すぐに打てば両方とも修正できるはずだが、暑く
て体力が持たない。

 人間は一つの事しか出来ないようになっている。神さんはその能
力を分散さすことも授けてくれている。変わったことをすれば100%
近くその能力が使われてしまう。そこで腰を回すことを忘れてしま
う。さんざんミスを続けて少しずつ身についてくる。今までよりト
ップでグリップをあげ、腰を回す。

 たった二つの事だがミスと言う税金を払わないとゴルフの神さん
は承知してくれない。ゴルフとはやっかいなスポースだ。
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9:49 2018/08/29 ゴルフ日誌№f697 23-1400
 
1400発連続AWのハーフスィングでソケットがでない。

 しかし無意識では打っていない1発毎に意識して腰で打っている
。腰でダゥンスィングをすれば簡単明瞭だから確りして意識を持っ
ていなくても腕を振ることはないと思うがコースは特別である。ま
だ無意識で打つのが怖い。たといソケットしても等身大の鏡の前に
は半分ぐらいべニア板を立てかけてるから鏡を割ることはない。

 鏡はなくともソケットは全ゴルファーの大脳には恐怖が刻みこま
れている。だから無意識で打つには勇気がいる。2000発連続になっ
てきたら無意識で打ってみることにしてみよう。

 
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8:54 2018/08/28 ゴルフ日誌№f696 22-1370
 
 今日で22日で1370発AWのハーフでソケットがない。

  腰を使うのを止めたらダゥンスィングまで腰が回っていない。
 テークバックで腰を回せば安定感がないので腰回さないことにし
た。良いスィングなのにハイフイニッシュにならない。映像で確認
するとダゥンスィングで腰が回っていない。

 テークバックでは回さないがダゥンスィングでは回さないと振り
切れない。ゴルフスィングは複合的な身体の使い方でなり立ってい
る。スィングを変えたらそれになれるまでタイミングが変わってく
る。特にコースでは無意識で振れないとうまく打てない。
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9:06 2018/08/27 ゴルフ日誌№f694 21-1300

  腰を使うのを止めた。

 腕を振らず腰を使わなかったら人並みの80%ぐらいしか飛ばない
ことは承知だが、20%飛距離が落ちても大きなミスがなかったらそ
れの方が良い。アイアンなら番手を大きくしたらそれで解決する。
 多少飛距離が伸びても大きなミスが出ればこれの方がマイナスで
ある。

 今朝からボールを10個増やしたAWのショートアプローチは70個に
なった。21日間1300個ソケットなしである。淀川GCは12ホールの
内11ホールがショートホールである。その中にパー2のホールが2
ホールある。同じコースを2回まわって1ラウンドになっている。

 パー4のホールは1ホールしかない。パー2のホールが出来てか
らパープレーボードに名を刻んだ人は2か3人ほどしかない。グリ
ーンが小さくて傾斜が急ですぐに3パットのダボを打ってしまう。
 だから飛距離の追及より寄せワンを獲る。これがスコアアップの
キーポイントである。
ハナオカ
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9:26 2018/08/26 ゴルフ日誌№f694 20-1230

 今朝は腰を使ってスィングした。

 腰を使って肩を90度回すと、どうしても右に飛んでしまう。右膝
を使ってやると真っすぐ飛ぶが高い球が出る。ミスが出る確率が高
い多少飛距離が落ちても真っすぐ飛ばす方が淀川GCではよいスコ
アが望める。飛距離が落ちても歳寄りだから仕方がない。

 人並みに飛ばなくても小技で対抗ができる。10月10日の宮古島ゴ
ルフはチャンピオンコースだから飛距離が要求されるが年に1度の事
だから年寄りゴルフで無理をしないで楽しく回りたい。無理は禁物
だそれにしても酷暑が続く。30℃越えたらコースに出ないことに決
めている。

 昨日もサタディー杯だったがキャンセルした。次の28日も30℃を
越えそうで行かれない。2ヵ月もゴルフをしていない。月が変われ
ば30℃を割る日もあることと思うそれまで大人しく待つしかない。
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9:03 2018/08/25 ゴルフ日誌№f693 19-1170

 右踵とを上げて頭をトップの位置に残す。

 昨日の映像を見ると頭が飛球側に動いている。意識して残すとグ
リップ低く長く出てハイフイニッシュになる。少しの事でスィング
ががらりと変わる。サブタイトルに腕は振っていないと付け加えた
。見た目には振っているように見える。振ったらあのようなスィン
グは絶対出来ない。

 腕を振らないのが基本中の基本である。わかっていても池越えの
コースにくると振ってしまい100ヤードキャリーしたら越える池に入
れてしまう。腕を振って打つのが人間の本能である。本能を制御す
るのは容易ではない。ゴルフは本能との闘いである。
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9:00 2018/08/24 ゴルフ日誌№f692 18-1110

 右踵と上げないと左腰が回らない。

 レッスンでは右膝を左腿につけろと言っているがこれではうまく
いかない。右踵とを上げないと腰が回らない。だけど見た目には踵
は上がっていない。上げる意識をもちダゥンスィングすると腰が回
る。腰が回ったけれど頭がトップのところに残っていない。

 ゴルフは複合的な身体の動きで成り立っている。人間本来一つの
事しか出来ないようになっている。しかしその能力を分散さすこと
も神様は与えてくれている。二つの事を同時にするとなれば確りと
意識しないとそれが出来ない。

 映像の確認では本人は右踵を上げているのに上がっていない。
 だけどハイフイニッシュになっている。本人がしていることと見
た目には乖離がある。だからプロの真似が出来ない。またプロはそ
れが無意識で出来る。だから言えないし見た目と違うことをしてい
る。これだからゴルフは難しいのである。
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9:03 2018/08/23 ゴルフ日誌№f691 17-1050

 インパクトで左手止める。

 文字どうりインパクトで止めてもとまらない。トップで止めてお
いて丁度インパクトでとまる。ゆるゆるグリップで下ろさないこれ
でインパクトで止めたことになる。クラブヘッドは自然落下である
。決して下ろしたり振ったりはしない。

 AWのハーフスィングは18日間で1110発ソケットがない。腰で打っ
ている限り永久にソケットはない。だけどコースではその限りでは
ない。いつも本能に負けて変な打ち方になってしまう。もう2ヵ月
もご無沙汰である。

 充電期間が長いから今度はコースで練習のように打てるように思
うがコースには魔物が住んでいる。こいつとの闘いである8月もあ
と1週間である。9月になれば30℃を越えることも少ないと思う。

 
ハナオカ
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9:16 2018/08/22 ゴルフ日誌№f690

 体調は至って好調だがゴルフに行けない。

AWハーフスィングのソケットは今日で17日間ソケットがない。毎日
最低70発と言っていたが60発であった。小籠山盛りでないと100にな
らない。昨日数えたら90しか入っていなかった。1150発ー160発=990
発に訂正今朝もソケットがなかったから60発を加えて1050発である。

 7#アイアン昨日と同じように打ったが少し当たりが悪かった。
 少しの事で当たりは変わってくる。打ち方は間違っていないから
当分この打ち方でやってみる。25日のサタディー杯も30℃をこえそう
だからコンペに参加で出来そうにもない。その次は28日(火)だが台風が
2個も来ている。

 昨年までは台風が秋を持ってきてくれたが最近の台風はコースが違
うこの2個も夏コースである。今月は駄目かもしえない「暑さ寒さも
彼岸まで」と昔から言われている。秋分の日がお彼岸さんであると思
う。と、なるとまだ1ヶ月はゴルフに行けそうにもない。
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9:29 2018/08/21 ゴルフ日誌№f689

腰は使わなくとも使われるものだ。

 昨日は左腰を使って打って鬼の首でも取ったような気分だったが
一晩経てばサブタイトルのように変わった。もともと左腕が突っぱ
れば腰がスピンすると前々から知っていた。左腰を回してもハイフ
イニッシュにならないときがある。

 これを極めているうちに左腕が伸びない時にハイフイニッシュに
ならないことがわかった。物事には必ず原因があって結果がある。
 なぜ伸びないのか肘が曲がっている。曲がる原因は左手の甲の向
きが悪いと曲がってしまう。左手の甲が天に向いていれば左腕が突
っ張り腰がスピンする。

 これは早くからわかっていたのを思い出した。左手の甲を意識し
て天に向けてフォロースルーを出した。左腕が伸びて腰がスピンし
てハイフイニッシュになった。腰を回さなくとも腰が回されている
、左腕も伸びている。これでダゥンスィングはすべて受動になった


 昨日とすることは違ったが結果は同じことである。ゴルフにはこ
おいうことが度々ある。主動より受動の方が効率が良いことは確か
である。
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9:39 2018/08/20 ゴルフ日誌№f688

今日は2度目の書き込みである。

 永年探し求めていた体重移動をみつけた。今から考えると嘘みたい
な事である。日曜日Eテレを見た詳しいことは忘れてしまったが、三つ
の方向から物事を見るとたいがいの事は分かるという番組だった。ゴル
フの見方を変えたら今まで見えなかったことが見えるに違いないと思っ
た。

 朝早く目が覚めたのでアメリカのゴルフレッスンビデオを見た。マー
ティンがドライバーを胸に当てて肩の高さにティーアップした球を胸を
回してボールに当てていた。体重移動がないとクラブヘッドに当たらな
い。これにヒントをもらって7#アイアンを胸に当てて身体を回した。

 左腰を引かないと身体が回らない。トップから左腰を引けば身体が回
り体重移動が勝手にできる。こんな簡単なことが57年間もわからず苦労
した。これで人並みに飛距離が出るはずである。淀川GC2番の池越も
怖くはない。左腰さえ引けばよい簡単なことだからミスするはずがない。

 
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9:00 2018/08/20 ゴルフ日誌№f687

 「左腰を引かないと体重移動はできない」。

 永年の懸案であった体重移動がみつかった。今日はクラブコンペ
があったが行かなくてよかった。32℃の最高気温予報だったから止
めた。おかげで重大なポイントが見つかった。クラブを胸に当てて
おいて身体を回す。左腰を引かないとうまく回れない。

 これで体重も自然に移動する。球筋も悪くない体重がクラブヘッ
ドに載っているからボールに勢いがある。これで飛距離不足は解消
されるはずである。次回コンペは25日サタディー杯である。アンダ
ーハンディー競技だから有利である。

 今朝の練習では汗は出なかった、かなり涼しくなっているはずで
ある。8月も末近くになると30℃を越えることはないと思う。今週
末はチャンスである。練習の球がコースで打てる保証はないが大き
な希望を持って参加できる。
ハナオカ
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8:49 2018/08/19 ゴルフ日誌№f686

 記録はいつまでも続きそうである。

今朝の70発をたせば1150発AWのハーフスィングにソケットがない。
 60発を過ぎた頃からプレッシャーがかかってくる。それでも心配
なしにクラブは振れる。手で振っている限りこんなわけには参らな
い。ついつい本能に負けて手を振ってしまう。

 今の打ち方は全然手を振らないで腰でヒットする。これなら理論
上でもソケットはでることはない。ショートアプローチではソケッ
トが出やすい。1150発は16日間練習ではソケットがでていない。

 ソケットは円運動に範囲のなかでグリップがクラブヘッドを追い
越した時にクラブヘッドが遅れて右に飛び出す。手を振らずに腰で
ダゥンスィングを始めるから追い越しようがない。これで16日間も
記録が続いている。腕を振らない限り一生ソケットは出ない自信が
ある。
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9:00 2018/08/18 ゴルフ日誌№f685

今朝はテークバックのスタートを練習した。

 悪い癖で右肘がすぐに曲がってしまい良いトップが作れない。プ
ロは肩との三角を崩さないでグリップが右腰のところに行ったとき
には肩は大方90度近く回っている。それを真似ようとするが長年の
悪い癖は簡単に治らない。

 右内腕を外に向けてアドレスすれば右肘が曲がらないと思い、両
腕を伸ばし右内腕を顔の方に向けてアドレスしてテークバックをし
た。これで少しはトップがよくなったがグリップを10センチ上げる
事を忘れている。変わったことをすればそこに気をとられ大事なこ
とを忘れてしまう。

 またこのテークバックで当分の間苦労することと思うが、同じ事
をしていたのでは進歩がない。努力して自分を変えようとマーチン
はレッスンの終わりには必ず言っている。違和感が相当あるが辛抱
するしかない。ショートアプローチを今日も70発打ったがソケット
はなかった。
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9:49 2018/08/17 ゴルフ日誌№f684

AWショートアプローチソケットが無くなった。

 今朝の80発を入れて1020発ソケットがない。いままではソケット
が怖くて心配しながら打っていた。今は全然心配はない理論的にソ
ケットが出ない打ち方を見つけたからだ。シャフトが地上と平行よ
り少し上がったところがトップである。

 そこから一切手は振らないで体幹を回してダゥンスィングする。
 腕は受動だからグリップがクラブヘッドを追い越す心配は全然な
い。ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッドの円運動である


 この円運動の範囲の中でグリップがクラブヘッドを追い越せばク
ラブヘッドが遅れてソケットになる。これがわかっていても1~2
%はソケットが出ていた。ゴルフスィングは絶対追い越し禁止であ
る。腕を振って打っていたのでは無意識でグリップが追い越してし
まう。

 グリップをトップにのこし体幹を回してダゥンスィングすればグ
リップ受動になりクラブヘッドを追い越すことはない。練習だけど
毎日最低は70発AWのハーフスィングをしている。今日で15日目だけ
ど昨日は勝尾寺さんに墓参りに行った。

 前はソケットの心配をしながら打っていたが今は安心してハーフ
スィングができる。理論と行動が一致しないのがゴルフである。こ
の度は理論と行動が一致したから心配なしに打てる。早くコースに
出たいが20日のクラブコンペも30℃を越えそうだから行けない。
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9:38 2018/08/15 ゴルフ日誌№f683

グリップがスィングを支配している。

 ボールの右側で手が返れば鋭角な三角を保ったままフォロースル
ーが出る。クラブヘッドとグリップの微妙な関係で手がボールの右
側で返らない。クラブヘッドよりグリップが遅く下りて来たらボー
ルの右側で手が返るはずである。

 それにはグリップの下りてくるのを遅らせたらよいことに尽きる
。今までよりグリップを高く上げてトップを作った。10センチ上げ
たららその分だけ時間が稼げる。10センチの事でフォロースルーが
良くなった。

 腕が伸びて肩との三角を保ったままフォロースルーがとれた。飛
んで行く球も良いように思う。ネットまで5メートルしかないから
確実ではないがシャープな球がネット帆布の当たっている。

 今朝はAWのハーフスィングを70発7#アイアンのハーフスィング
も打った。これで昨日までの840発をたせば940発ソケットがない。
 もう大丈夫である。永年ソケットで悩んだがもう心配はない。フ
ルスィングもハーフスィングも良くなればパターが入りだすに違い
ない。

 来年95歳のエージシュートの記録も夢ではない。早くコースの出
たいが猛暑で熱中症が心配でクラブコンペに参加できない。今日は
清流杯だが30℃以上の最高気温予想の時はコースに出ないと決めて
いる。次回は20日のレディース・シルバーコンペである。

お盆が来たら朝夕涼しくなるはずが今年は異常である。ただおとな
しく季節の変わるのを待つしかない。
ハナオカ
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8:49 2018/08/14 ゴルフ日誌f682

今日で12日awのハーフスィングのソケットはでない。

 100発の内30発はパティングだから残り70発は毎日AWのハーフスィ
ングを打っている。840発引き続きソケットがなくなった。57年間ど
うにもならなかソケットが完全に出なくなった。30ヤードショートア
プローチは今まではどうしても1~2%はソケットがでていた。

 それが12日840発連続ソケットが皆無である。最近は徹底して腕を
振らずに打つことができるようになって来た。AWの30ヤードトップは
シャフトは地上と飛行よりクラブヘッドが少し上がトップである。こ
こからグリップを支点にして腰でクラブを振る。

 グリップは受動であるから円運動の範囲でクラブヘッドを追い越す
ことはない。体幹を少し回すだけでビシリと当たる。スピンも多少利
いているはずである。この球がコースで打てたら淀川GCでは6ホー
ルバーディーのチャンスがあるが2-ホルだけで4ホールはパー2で
ある。

 それでもオールパーオンさせれば悪くてもボギーでうまく行けばバ
ーディーも狙える。パー2のホールはグリーンが小さい傾斜が急で油
断をすれば3パットの憂き目をみる。パーオンさせればパットに余裕
ができる。これで集中力が持続できるから3パットもなくなるはずで
ある。

 パーオンさせればバーディーも狙えるし2パットでパーである。
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9:19 2018/08/13 ゴルフ日誌№f681

「左腰を開いておかないとクラブの通り道を邪魔する」。

 これが今朝のサブタイトルである。腰を回してトップをつくる。
 ダゥンスィングの開始は左腰を開くことから始まる。これで両腕
とクラブの通り道ができる。腰が開いていないと腕とクラブがつま
りハイフイニッシュにならない。映像の確認ではインパクトからク
ラブは勝手にハイフイニッシュになっている。

 57年もゴルフをしていてこんな簡単なことがわかっていない。そ
れが分かっていても腕を振って打っている限りこれが出来ない。腕
を振らないようになってから30年前に習ったことができるようにな
って来た。一日も早くコースで試したいが酷暑ではそれもかなわな
い。

 お盆休みだが朝夕は少し涼しくなって来たが、毎日30分近く歩い
ているが最近毎日のよういに酷暑警報が出ているから散歩も遠慮し
ている。2~3日前から歩き始めたが昨日は初めて汗を拭いた。多
少温度が下がっても蒸し暑くなると汗が流れる。  
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9:23 2018/08/12 ゴルフ日誌№f680

絶対にソケットしない打ち方を見つけた。

 10日ほど前はいくら気を付けても1~2%はソケットがでた。AW
で最低は70発多い日は200発ほど毎日打っている。10日間AWハーフス
ィングでソケットは1発もない。57年のゴルフ歴で初めての事である
。左膝傷め16か月ゴルフができなかった。

 このときは5万発は打ったが3%ほどソケットが出ていた。昨今
は暑くてフルスィングはあまり打てない。AWのハーフスィングとパ
ターばかり練習している。体幹でクラブを振れば絶対にソケットは
出ない。AW30ヤードのショートアプローチではソケットが出やすい

 この10日間は何の恐れもなくクラブが振れた。腕で振っている限
りソケットはでる。30ヤードでもグリップを止めておいて体幹を回
せばヘットファーストで下りてくる。腕でクラブを振っていたらい
くら気を付けていても2%ぐらいソケットがでてしまう。

 腕を振り残して体幹でクラブを下す。グリップが支点になってク
ラブヘッドが下りて来たら、グリップは受動になりクラブヘッドを
追い越すことはない。そもそもソケットなるものはクラブヘッドの
円運動のなかでグリップがクラブヘッドを追いこしたときに発生す
る。

 主動させれば追い越すこともあるが受動では絶対追い越せない。
 追い越させない手段としてグリップを支点にして体幹を回してヒ
ットさる。これでソケットとは永遠にオサラバだ。
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9:19 2018/08/11 ゴルフ日誌№f679

 明日は月例杯だがこう暑くては行けそうにもない。

 今年から30℃を越えたらコースに出ないことに決めた。6月の後
半物凄い蒸し暑い日があり。熱中症寸前まで行ったが何とか残り2
ホールを凌げた。それ以来ゴルフに行っていないから今日で50日コ
ンペに参加していない。今日から夏季休暇になり16日まで休みであ
る。

 94歳でも会社の簿記担当である。PCがあるから総勘定元帳も毎日
記帳しているから楽なものである。毎月3万.5000円税理士に払い決
算には10万円少々払っていたのが決算の3万5000円だけで済んでい
る、店が儲からないから当然の成り行きである。

 今朝はゴルフレッスンビデオの編集をした。プロのレッスンビデ
オは沢山あるが、肝心要の腕を振らないと言ったオーナメントプロ
は一人もいない。どんなすばらしいレッスンでも腕を振って打てば
ゴルフはどうにもならない。

 プロの出来上がったスィングは真似のしようがないが、アマチュ
アーがつくったビデオはアマでないとわからないところをレッスン
している。90を切ったら制作すると宣言している。予約も1名もら
っている早くコースに出て90を切りたいが熱中症が怖い。

 朝夕は多少涼しくなったがまだまだ猛暑は続きそうである。
ハナオカ
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8:47 2018/08/09 ゴルフ日誌№f678

おろすところが間違っている。

 今朝のサブタイトルである。インパクトまでに手が返っていない
と直線打法にはならない。手のコックを溜めたままインパクトしな
いとパワーが出ないと言っていたがこれでは左腕を突っ張ることが
出来ない。身体の右側で手を返してしまわないと直線打法にならな
い。

 分解打法にするとシャープな球が出る。肩と腕の三角を崩さない
でテークバックを始める。コックをといてトップで右に向いている
正面におろす。昨日までクラブはおろさないと言っていたがそれで
は左腕を突っ張らせて左肩を上げ腰をスピンさすことが出来ない。

 インパクトまでに手が返れば左肩、左腕、シャフトが垂直になり
直線打法になる。プロは全員直線打法である。昨日と正反対の動き
になってしまったが、思いもかけない打ち方が基本の打ち方である
。また当分の間試行錯誤が続きそうだが、先天的素質のないアマチ
ュアーには一度は通らないといけない関所みたいなところだ。


 
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8:47 2018/08/09 ゴルフ日誌№f677

 クラブをおろさない。

 これがダゥンスィングの秘訣である。永年の研究で分かったこと
は超物理的にも関わらず、反対のことをしてしまう。年寄りは腰を
使わないと90度近く肩を回すことは出来ない。前傾姿勢でアドレス
しているから。身体が回ればクラブは勝手に上がって行く。

 腰が戻れば勝手に下りてくるのが道理である。クラブを下したり
振ったりする必要はどこにもない。しかしこんなことを言うトーナ
メントプロは一人もいない。ただ青木功がNHKのゴルフレッスン
で「ゴルフは所詮べた足の手打ちだ」と言った。

 手というのは手首から爪先までが手である。手首から肩までが腕
である。べた足と言うことは身体を使うなということである。実際
腕を振らなかったら身体が使われる。腕や身体は使われるものであ
って使うものではない。

 プロは物凄く身体を使っているように見える。腕を振らなかった
ら身体が物凄く使われる。トーナメントプロは腕を振らない、身体
を主動させないことを無意識で出来る。だからそれを言うトーナメ
ントプロは一人もいない。私はA級ティーチング寺田茂次プロに、
 ボールは打たずに打てと習った。

 延べ20年間習ったけれど打たずにどうして飛ぶのだと思っている
打ちはいくら習っても上達はしなかった。最後の3ヶ月間にビデオ
カメラ回しながら習った。その中に左打ちのレッスンがあった。長
くなるので次ページに回します。
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9:00 2018/08/08 ゴルフ日誌№f676

腰を使わないと身体の右側で打てない。

 今朝わかったことである。6月25日に行ったきりで猛暑のためコ
ンペに参加していない。これが却って幸いしたのではないかと思っ
ている。季節の良いときは6日間練習して掴んだことをコースで試
していた。6日ぐらい練習して掴んだものをコースに出ては壊して
いた。

 今回は44日間練習ばかりしている。毎日少しづつポイントをため
ていく。7倍の練習期間がある、今朝は特に今までどうしてもでき
なかった身体の右側で打ってしまう。これを見つけた映像の確認だ
から確実である。腰を思い切って使ってクラブを下さなかったら身
体の右側で仕事ができる。

 これが映像で確認できた。問題はコースでこれができなかったら
「絵に描いた餅」になってしまう。今朝は少し涼しかったがまだま
だ最高気温は30℃以下にはなりそうにもない。
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8:54 2018/08/07 ゴルフ日誌№f675

クラブは下ろさない。

クラブを下ろさなかったらグリップが低く長く出る。グリップが行
くところまでいくとそこでクラブヘッドが跳ね上がりハイフイニッシ
ュになる。昨日から気配はあったが今朝は確信を持った。理想的なク
ラブの振られ方である。振り方ではない振られ方である。

 トップまでは主動するけれどトップからはオール受動である。これ
は早くから頭ではわかっていたが実行できたのは今朝が初めてである
。肩は90度も回っていないグリップも肩の高さまでしか上がっていな
いがこれが94歳の最高のトップである。昨日に引続きクラブを下ろさ
なかった。

 映像の確認では素晴らしいダゥンスィングである。飛距離はアイア
ンの2番手か3番手足りないがそれだけ大きなクラブを持てばよい。
 ミドルアイアンを打ちたいため淀川GCではウッドクラブはバック
から外した。おかげでミドルアイアンが打てるようになって来た。

 練習では打てるようになって来た。問題はコースであるコースに出
ると数多くの情報が入り腕を振ってしまい大きなミスを繰り返してき
た。今回は猛暑のため50日もコースに出ていない。50日も腕を振らな
い打ち方が出来ている。今度はコースに出ても振らないだろうと思う


 だけどコースには魔物が住んでいる。魔物はコースではない自身の
身体に巣くっている。ゴルフは本能との闘いである。50日の休養が魔
物退治の力になってくれるかもしれない。
ハナオカ
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9:02 2018/08/06 ゴルフ日誌№f674

クラブは上げない、下ろさない。

 これがダゥンスィングの秘訣である。前傾姿勢をしているから、
身体が回れば勝手に上がる。回り戻れば勝手に下りてくる。これが
道理である。それを上げたり下ろ

したりしているからスィングが複雑
にになってうまく打てない。またグリップも下げることはない。

 勝手に下がるものを下げるからスィングが狂ってくる。頭がトッ
プの位置にのこらないと腕がのびない。これは残す意識だけでは残
らない。クラブの振りに負けて頭が動いてしまう。一瞬だけど右に
振ってやる。
 これで肩と腕の三角を保ったままフォロースルーが出て右膝の寄 せでハイフイニッシュになる。打ったら顔を回してボールを見に行 くこれでないとハイフイニッシュにはならない。
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8:15 2018/08/05 ゴルフ日誌№f673

ハーフもフルもグリップを上げない。

 剣道コックで打てばシャープな球が打てる。これをよく検証すれ
ばグリップが低いから両腕が伸びる。これからヒントをもらいグリ
ップをなるべく上げない。これでシャープな球が打て出した。200
打ったがハーフが100フルが100で身体がネオ上げた。

 感じの良い球が打てたから今後の練習課題にしたい。高温注意報
が連日出ている。コースに出たくてもこれでは熱中症が心配でコン
ペに参加できない。この間にスィングを固めておきたい。
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9:01 2018/08/04 ゴルフ日誌№f671

今日のクラブコンペもキャンセルした。

 今年は30℃を越える予報が出たらキャンセルと決めている。6月
の最終から今日まで42日間コースに出ていない。練習は暑くても毎
日している。今朝は左腰でクラブを下ろすことにした。球筋もイン
パクトも良いがハイフイニッシュにならない。

 右足の踵とが少し浮いているだけである。この足が返ればハイフ
イニッシュになるはずだが時間が無くなり試すことができなかった
。明日の練習課題である。左腰からダゥンスィングを始めるには左
腰を回しておかないとその気があってもそれが出来ない。

 トップの寸前左腰を回せば肩が回されてトップが大きくなる。肩
の回しはパワーの源泉である。パターを入れて3籠打った300個であ
る。汗まみれになったが暑いときに汗をかいて置けば冬風邪を引か
ないと言い伝えがある。年寄りは風邪を引きにくいが風邪など引き
たくない。

 コースに出たら熱中症の危険があるが40%の人が屋内で熱中症に
罹っている気を付けないといつやられるかわからない。
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9:29 2018/08/03 ゴルフ日誌№f671

朝から暑くて脚が重たかったが3階に上がった。

 ボールを打ちだしたら汗まみれになってボールを打った。今朝の
収穫はグリップを身体の側近を通すことであった。無意識でダゥン
スィングをすれば遠心力に引かれてクラブヘッドもグリップも身体
から離れてスィングが鈍くなる。

 ボールを飛ばすのはヘッドスピードに比例して飛んで行く。クラ
ブヘッドの円周が大きくなれば質量は増えても飛びには関係がない
そのクラブによって質量は決まっている。問題の要点はヘッドスピ
ードである。1トンの質量であってもその1/10の100キロでもスピー
ドが同じなら飛距離も変わりがない。

 だからスィングに力は不要である。ヘッドスピードが高いほど飛
距離は伸びる。どこのメーカーのクラブでもそれを作る職人やメー
カーの浮沈にかかわる。アマのゴルフは金を使った遊びだが、クラ
ブ作る人たちには生活がかかっている。

 それを作った人の気持ちになって100%そのクラブの性能を引き出
す。これがゴルファーに課せられた責任である。
ハナオカ
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9:03 2018/08/02 ゴルフ日誌№f670

クローズに構えたら肩が回りやすくなった。

 スケアーに構えてから右足を半歩引く。肩もそれに合わす体重は
両足母指球に載せる。肩を回せば必然的に右足に60%体重が載って
くる。ダゥンスィングは腰を戻すことから始める。腕を振らなかっ
たら勝手に左足母指球に載ってくる。

 プロはクラブヘッドが地上を指すところまでハイフイニッシュだ
が身体能力がないアマはグリップエンドが飛球線に向く。これで上
等である。アイアンの2番手か3番手違うが5%のエリートの真似
をしても出来るものではない。

 95%の先天的素質のないアマはプロの真似は出来るものではない
。高望みをせずに自分にあったスィングを見つけるべきである。 9:03 2018/08/02 ゴルフ日誌№f670

クローズに構えたら肩が回りやすくなった。

 スケアーに構えてから右足を半歩引く。肩もそれに合わす体重は
両足母指球に載せる。肩を回せば必然的に右足に60%体重が載って
くる。ダゥンスィングは腰を戻すことから始める。腕を振らなかっ
たら勝手に左足母指球に載ってくる。

 プロはクラブヘッドが地上を指すところまでハイフイニッシュだ
が身体能力がないアマはグリップエンドが飛球線に向く。これで上
等である。アイアンの2番手か3番手違うが5%のエリートの真似
をしても出来るものではない。

 95%の先天的素質のないアマはプロの真似は出来るものではない
。高望みをせずに自分にあったスィングを見つけるべきである。
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9:31 2018/07/31 ゴルフ日誌№f668

 アーリーコックの悪い癖がある。

 テークバックと同時にコックを始める悪い癖がある。これだとス
ィングアークがどうしても小さくなるからアイアンの標準飛距離は
出ない。長い間の練習課題である。猛暑のため40日もゴルフコース
に出ていない。この際に悪い癖は矯正しようと思う。

 肩と腕の三角を崩さず真っすぐに引くこれでトップは大きくなる
がタイミンが変わってくる。ダゥンスィングの左手の甲を半ば上空
に向ける。今までもそうしているがテークバックを変えるとトップ
が変わってくる。多少の違和感があっても猛暑休憩中に悪い癖は直
そうと思う。

 しばらく違和感があるがスィングをかえるには大きな努力がいる。