スチールプラザでは各種スチールラックをはじめ、業務用運搬台車や棚などを格安で販売しております。お見積もりも無料で行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 スチールプラザでは各種スチールラックをはじめ、業務用運搬台車や棚などを格安で販売しております。お見積もりも無料で行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 スチールプラザでは各種スチールラックをはじめ、業務用運搬台車や棚などを格安で販売しております。お見積もりも無料で行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
大阪のスチールプラザでは各種スチールラックをはじめ、業務用運搬台車や棚、脚立などを格安で販売しております。お見積もりも無料で行っております。メタルラック、ハンドストッパーなどお気軽にお問い合わせ下さい。

【スチールプラザ】はスチールラック・運搬の台車・棚・脚立の販売をしています。 業務用も格安でご提供。メタルラック、ハンドストッパーなども。

お気軽にお問い合わせ下さい06-6351-7331 営業時間9:00~18:00 定休日:日曜日、祝日お問い合わせはこちらから※メールフォームは24時間受付中
・ショッピングガイド ・プライバシーポリシー ・会社概要
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:02 2019/03/18 ゴルフ日誌f878

 練習では出来上がった。

 問題はコースであるコースで役にたたなかったら「絵に描い
た餅」だ。過去に何回も出来上がったと思ったことが再々ある
。練習では出来てもそれがコースで出来なかったら何のための
練習か意味がない。しかし今回は違うと思う振りが格段に良く
なってきた。

 きっかけは一瞬遅れてクラブヘッドが下りてくると言った、
三嘴プロのレッスンである。身体が行って一瞬クラブヘッドが
遅れて下りてくる。これがハーフでもフルスィングでも通用す
る。鞭打ち打法に通ずるからである。遅れて下りて来たクラブ
ヘッドがインパクトで追いつく。

 ここから先は身体と一体になりクラブヘッドはボールを追う
。グリップは低く長く出て伸びきって跳ね上がる。スロービデ
オではグリップエンドがターゲット指している。94歳の老人に
はこのフイニッシュが勢いっぱいのスタイルである。

 右足を裏返せばハイフイニッシュになることは承知だが、こ
れをしようとすればほかが崩れてしまう。淀川GCはドライバ
ーが使えないからこのフイニッシュでも通用するはずだ。
 思いきってフェースをクローズにして真っすぐに引く。シャ
フトが45度寝るトップを作る。

 クラブヘッドは一瞬遅れて下りてくる。腕を振らなかったら
インパクトでスケアに戻る。後はクラブも身体も一体になって
振り抜ける。スィングはここまでで終わりだ。後は成り行き任
せである。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:28 2019/03/17 ゴルフ日誌f877

 昨日大騒ぎした腰を右に振る。

 今朝はすっかり忘れて左腕を伸ばすフォロースルーを研究し
た。ボールを少し左側に寄せるだけでハイフイニッシュになる
。今朝はティーアップして打ったから直打ちよりボール1個分
左に寄せた。腰を右に振る打ち方をすっかり忘れてしまった。

 今後の研究課題である。ハーフスィングでも鞭打ち打法が球
筋が良い。フェースをクローズにアウト気味に上げる、これで
グリップはインサイドに入る。クラブヘッドを回してトップを
作る。これでシャフトに撓りをつける。これを私は鞭打ち打法
と名ずけた。

 コースでも時たま試してみるが大きなミスはない。左手首を
曲げなかったら左腕が良く伸びてフォロースルーが良くなる。
 右手首もコックを溜めたままフォローを出せば引っ掛けは出
ない筈である。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


9:23 2019/03/16 ゴルフ日誌f876

 鞭打ち打法からモノ凄い発想の転換が出来た。

 「上は左に、下腕は右に」今までとは反対の腰の使い方であ
る。だけどビデオで見た目にはそんな風には見えない。腰を使
って打っているように見える。本人がしていることと見た目に
は大きな乖離がある。腰が行ってからクラブが下りてくる。

 これが普通であるティーチングプロもそのように言ってる。
 しかしそれではいくらやってもプロのようには出来ない。鞭
打ち打法を思いだした。これには90年程前子供の頃に風呂屋で
手拭を鞭にして昼の空いてるときに大勢の友達と風呂屋で暴れ
まくり大人にひどく叱られたことを思いだした。

 濡れている手拭を左から右に振る、このとき尖端が右に行く
少し前に左に引く。これでパチンと凄い音がする。サーカスの
猛獣使いの鞭打ちと同じ原理である。この打ち方をゴルフにと
りいてているが今日まではうまく打てなかった。

 今朝は一味違う打ち方が出来た。今朝のサブタイトル「上は
左に、下は右に」今までとは下を反対にした。プロの真似をし
てもうまく出来ない。それで反対のことを試みた。良い当たり
でスロービデオの確認でも変なスタイルではない。

 腰がうまく使えている。プロのスィングは見た目としている
ことに大きな乖離がある。その上プロが反対のことを言ってい
る。腰を右に引くことでヘッドが走っている。シャープな球が
飛び出している。この発想の転換はアマチュアーのスィングの
大革命になるかもしれない。

 時間が来てしまったし、ネットまで5メートルしかないから
確実ではないがかなり良い感触の球が打てている。21日のフレ
ンドリーカップで打のような球が飛び出すのか楽しみになって
来た。週間予報では傘マークがついているが多少の雨でも団体
戦だからキャンセルは出来ない。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:19 2019/03/15 ゴルフ日誌f875

 昨日は気持ちよく打てたのに今日は打てない。

 これがアマチュアーの悲哀である。前日のビデオを見たらシ
ャフトを胸の前に抱き肩と腰を回してから球を打っている。肩
の回しが全然足りないこれでは良い球は打てない。コースに出
ても必ずこれをしてからボールを打つことである。

 クラブを胸の前に抱きしめれば腰も肩も十分に回っている。
 プロの比べたら回し足りないがこれは致し方のない仕儀であ
る。対応能力がないものがプロの真似をしてもそれが出来るわ
けがない。29日がくれば95歳になる。

 コースに出られるだけでも幸せである。淀川GCでも現在は
私が最高年齢者である。Oさんは昨年の12月2ホールを残してリ
タイアしてしまった。それ以後姿を見かけないだから2番目の
高齢者だが毎週コースに出てこそその資格がある。

 昨年もOさんは11か月振りに来て92で回り最高年齢者のエージ
シュートの記録を塗り替えてしまった。それまで私が94のエージ
シューターあったが記録を破られてしまった。後2年長生きをし
てもエージシュートはタイ記録である。3年長生きしてエージシ
ュートをしないと記録にならない。

 最近は特に健康には気を付けている。夕方30分外を歩いていた
が若者が自転車で走り抜ける。ぶち当たられたら大事である、1ヶ
月ほど前から専用ゴルフ練習場を∞の字に朝20分夕20分歩いてい
る。ボールを見たら打ちたくなる最近は朝、夕2回ボールを打っ
ている。

 寒いときは何とかなるがこれから3階は屋上の照り返しで温度
が上がり練習できなくなる。梅雨までの期間だけである。それま
でに腕を振らないでボールを飛ばす打ち方を見つけたいものであ
る。95歳になってもクラブコンペで優勝が出来るのはそれを知っ
ているからである。

 それが出来なくても知っているだけで若い人に負けないで勝負
が出来る。健康第一であるだから厳寒期3回キャンセルをした。
 今年になって9回クラブコンペに出て3回優勝4回ベストファ
イブ入賞BB賞が1回飛び賞にも入らなかったのが1回で8回は
賞品をもらっている

 梅雨までがコースレートが私だけ優しくなる。その理由はボー
ルを腕を振って打たないから転がって飛距離を稼ぐ。梅雨が来た
らコースも柔らかくなって芝も伸びだすから飛距離が稼げない。
 この3ヶ月が稼ぎどころである。しかしエージシュートだけは
如何ともしがたい。元気で長生きするしかない。 
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:59 2019/03/14 ゴルフ日誌f874

 アンダーハンディー競技なら3連続優勝。

 昨日は西南西の風が吹き荒れた。グリーン上でよろけるぐら
い吹き荒れた。河川敷特有の半分フォローウィンドーで飛びす
ぎで返り半分は凄いアゲンストウインドーである。強風のため
体感温度は3度以上低かった。

 まとものフォローとアゲンストだから真っすぐに飛ぶものは
有利である。ファイブアンダーで優勝した。今年は調子が良い
9回クラブコンペに参加して3回優勝してベストハイブが優勝
を別として4回もある。

 HCの多いのは目先のスコアを追わず正しいゴルフスィングを
探していたからである。まだ見つかってはいないけど昨日の強
風の中優勝できたのは日頃の練習がモノを言ったためであると
思っている。コースでは出来ないけれど腕を振って打たないこ
とを知っているからであると思う。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


10:09 2019/03/12ゴルフ日誌f873

  新打法が閃いたときに照明が故障した。

 忘れないうちにビデオで残しておきたいのに電球が切れてし
まった。代わりの写真電球があったので取り変えようとしたら
脚立の上での作業は危険である。やっとの思いで取り換えたが
練習時間が無くなってしまった。少し延長になったが何とかビ
デオの残せた。

 昨日ぐらいから鞭打ち打法を研究している。スィングがはじ
まったらトップに来ても止めない。どこかが動いているように
する。一番動きやすいのはクラブヘッドである。トップの切り
返しもグリップの位置を変えることによってクラブシャフトが
回される。

 そこでまた閃いた肩で腕を振らす。左肩を軸心にしてクラブ
ヘッドを下してくる。こんな考えは今までしたことがなかった
。59年もゴルフをしてきてうまく出来ないのはどこかが間違っ
ているからである。左肩の回転でクラブヘッドを下してくる。
 
 明日のコンペには間に合わないかもしれないがコースで試し
てみたい。理論的にはヘッドファーストで良いように思が実際
はコースで打ってみてどうなるか興味がある。    
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:55 2019/03/11ゴルフ日誌f872

 昨日は朝、昼、夕と練習ばかりしていた。

 雨は大したことはなかった傘をささずにでもプレーができた
ほどで少しは残念であった。中途半端で新打法は大きなミスが
出るときが多い。昨日は練習に専念してよかった。21日フレン
ドカップの団体戦がある。これは雨でもキャンセルすることは
出来ない。

 8人の仲間に迷惑をかけることになる。また週一のゴルフで
は月例杯は止めて13日のコンペに出た方が8日目で団体戦を迎
えるから日回りが丁度良い。13日はお天気で11度の最高気温の
予報が出ている。

 11日も空いてしまったが新打法にも慣れて来たから大きなミ
スは出ないはずである。アンダーHC競技だから沢山HCを持って
いるから有利である。これは新打法の研究で優勝がなかったか
ら今まで投資を沢山していることになる。真面目にゴルフをし
てHCが多いのはそれだけゴルフをした証拠である。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:03 2019/03/10 ゴルフ日誌f871

 月例杯はキャンセルした。

 空模様も怪しいが昨日の練習のショットが気になり練習を優
先した。今年優勝も2回、エージシュートも2回している。お
天気を気にしながらゴルフするより練習を優先した。ショート
アプローチでもフルスィングでもトップでプロはシャフトを回
しているように思う。

 AWのハーフスィングでトップから打とうと思えばグリップを
少し下げたときによい当たりがする。このハーフスィングで下
げるのはフルスィングのトップでシャフトを回しているのと同
じではないかと思った。左手の甲を天に向けようと思えば自然
とシャフトが回るのではないかと思う。

 今後の研究課題である。回し打ちは鞭打ち打法に通ずる。シ
ャフト鞭のように使えたら撓りが使える。プロはそのようにし
ていても無意識でそれが出来ていたら言葉に代えて人様に伝え
ることは出来ない。ティーチングプロでも素質が無ければプロ
にはなれない。

 プロが言わないところを探し出して研究するしかない。その
道の達人は簡単には教えてはくれない。ゴルフは見た眼とその
人がしていることに乖離がある。プロの真似は身体能力がない
者がいくら頑張っても出来るものではない。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:09 2019/03/09 ゴルフ日誌f870

  昨日は自信満々だったのに・・・。

 今朝は昨日のようには打てない。先天的素質のないものが完
璧を目指しても出来るものではない。ネットアンダーパーが出
たらそこで満足して、次の研究は慌てることはない。優勝重ね
るとだんだんHCが少なくなる。その時にアンダーパー出るよう
に研究すればよい。

 高望みすると「虻八」とらずになってしまう。アマチュアー
はHCにあったゴルフが出来れば上等である。明日の月例杯はHC
が沢山あるから気楽にプレーすればよい。雨の予報も大したこ
とがなさそうで最高気温が13℃の予報になったがそれぐらいが
ちょうど良い。

 明日はゴルフを楽しもうこれが良いスコアに繋がる筈だ。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:12 2019/03/08 ゴルフ日誌f869

昨日は確り打てたのに今朝は打てない。

 こんなことは再々ある、昨日の意識を今日に持ち越す。これ
は間違いのもとである。身についいてしまえば無意識でも打て
る。それを昨日と同じようにすればダブルになって打てないの
が当然であることが今朝はじめてわかった。

 最初は違和感があっても慣れてくれば当然で無意識でも打て
る。それを前日の意識でスィングすればうまく打てないのは当
然である。毎日練習しているから最初は大きな違和感があって
もなれてくれば無意識でもそれができるようになる。

 フェースをクロズにしてアウト気味に上げる。これでトップ
はインサイドに入る。インサイドに入れば脚からスタートしな
かったらクラブの通り道がない。これだけのことが無意識で出
来るようになって来た。

 気を付けることはトップの左手の甲が天に向いていることだ
けである。左手の甲が天に向けばシャフトはねて45度の角度を
もってヘッドは頭の左側に位置する。このトップさえ出来れば
自然に脚からダゥンスィングはスタートする。それをいちいち
意識しているようではコースでは通用しない。

 無意識で大事なことが出来るようになったらコースでも大丈
夫である。10日月例杯は傘マークが小さくなった。雨は大した
ことは無いらしい。3週連続のエージシュートの記録がかかっ
ている。またアンダーハンディキャップ競技である。

 先週はwペリアのオープン競技であったから5位であったが
HC競技なら8アンダーパーで優勝は確実であった。目の前の
スコアを追わずスィングの研究に徹したからHCは沢山ある。
 また新しい大事なことを知ったから自信がある。後は天候次
第である。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)



17:02 2019/03/06 ゴルフ日誌f868

グリップが止まればヘッドは跳ね上がる。

 連続素振りで振ればクラブヘッドは跳ね上がる。この跳ね上
げでトップを作ればクラブシャフトは45度ねる。このトップか
ら右手の力を抜いてインパクトすればクラブヘッドは加速され
て下りてくる。下ろすのではない、下りてくるのである。

 トップさえうまく作れば後はみな受動である。主動より受動
の方がはるかに速い。ボールはクラブヘッドのスピードに正比
例して飛んで行く。これが寺田プロの言う「ボールは打たずに
打て」である。

 20年ほど前に習ったことが出来るようになった。習っている
ときは腕を振って打つものだと思い込んでいたから、習ったこ
とが出来なかった。それができだしたのは腕を振らないという
ことを身体が承知したからだ。

 頭ではすぐに理解することができるが、腕を振らないで打つ
ことを身体が承知しない。なぜならばそれが人間の本能である
。本能を制御するのは容易ではない。自分を否定するようなも
のである。これも習っていくらやっても出来ない

 これだけしてそれが出来ないのは、何か違うことをしている
のではないかと、自分を疑うことから道が開けた。20年も辛抱
し続けたからそれが出来だした。発想の転換こそゴルフ上達の
近道である。本能に基いた打ち方は入りやすいが難しい。

 難しいからプレッシャーのかかったホールで大きなミスが出
る。先週のクラブコンペでも上がり2ホールが1オーバーならエ
ージシュートである。1ホール目はボギーが獲れた2ホール目
が一番OBの出やすいホールである。

 左サイドにはクリーク、センター右寄りには排水池がある。
 最終ホールで2ホール分の広さがあるのにプレッシャーがか
かる砲台グリーンでサブグリーンと縦に並んでいる。サブグリ
ーンで2オン2メートルのパットを入れてエージシュート達
成した。 
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


17:02 2019/03/06 ゴルフ日誌f868

グリップが止まればヘッドは跳ね上がる。

 連続素振りで振ればクラブヘッドは跳ね上がる。この跳ね上
げでトップを作ればクラブシャフトは45度ねる。このトップか
ら右手の力を抜いてインパクトすればクラブヘッドは加速され
て下りてくる。下ろすのではない、下りてくるのである。

 トップさえうまく作れば後はみな受動である。主動より受動
の方がはるかに速い。ボールはクラブヘッドのスピードに正比
例して飛んで行く。これが寺田プロの言う「ボールは打たずに
打て」である。

 20年ほど前に習ったことが出来るようになった。習っている
ときは腕を振って打つものだと思い込んでいたから、習ったこ
とが出来なかった。それができだしたのは腕を振らないという
ことを身体が承知したからだ。

 頭ではすぐに理解することができるが、腕を振らないで打つ
ことを身体が承知しない。なぜならばそれが人間の本能である
。本能を制御するのは容易ではない。自分を否定するようなも
のである。これも習っていくらやっても出来ない

 これだけしてそれが出来ないのは、何か違うことをしている
のではないかと、自分を疑うことから道が開けた。20年も辛抱
し続けたからそれが出来だした。発想の転換こそゴルフ上達の
近道である。本能に基いた打ち方は入りやすいが難しい。

 難しいからプレッシャーのかかったホールで大きなミスが出
る。先週のクラブコンペでも上がり2ホールが1オーバーならエ
ージシュートである。1ホール目はボギーが獲れた2ホール目
が一番OBの出やすいホールである。

 左サイドにはクリーク、センター右寄りには排水池がある。
 最終ホールで2ホール分の広さがあるのにプレッシャーがか
かる砲台グリーンでサブグリーンと縦に並んでいる。サブグ
リーンで2オン2メートルのパットを入れてエージシュート達
成した。 
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:47 2019/03/06 ゴルフ日誌f867

 今朝は横振りスィングに徹した。

 布団の中ではうまく打てたのに実球を打つ段になるとイメー
ジどうりには打てない。昨日のビデオを見てインサイドから打て
ていない。またシャフトも横になっていない。100発ほど打って
気がついた。トップで左手の甲を天に向けるとシャフトがねる。

 これで横振りがが出来る。またグリップの高さが低い、肩の上
20センチにもっていかないと仕事が出来ない。ワンピースが崩れ
ても身体のセンターから20センチ後ろで20センチ上げる。これで
インサイドからおろせる。

 横振りはインサイドから下ろさないと横振りにならない。左手
の甲をボール目がけて下す。グリップが出たらクラブヘッドが引
っ込む。引っ込むからインサイドから下ろせる。横振りスィング
がだんだんわかって来た。物凄く違和感があるがこれを克服しない
と新打法は開拓出来ない。

 20センチ高く上げて20センチ後ろに持って行く。これが第一段
階である今日は10%しかうまく打てなかったが、辛抱して違和感
を克服するしかない。今日の夕方はもう少しうまく打てるはずだ。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:56 2019/03/05 ゴルフ日誌f866

昨日は気分よく振れたが今朝はそうはいかなかった。

 これがアマチュアーのゴルフである。昨日は横振りで気持ち
よく打てたのに、今朝は当たりが悪かった。いろいろと試行錯
誤したが結局のところ肩が十分に回らなかったらうまく打てな
い。横振りも縦ぶりも身体の捻転がないと駄目だと言うことが
わかった。

 軸心を決めてそこを中心に回転する。当然腕は振らない腕を
振らないことが基本中の基本である。先日のコンペでEさんが24
番ホールで打った球が1番ホールのセンター付近でOBだった。こ
れなど典型的な腕振りスィングである。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:57 2019/03/04 ゴルフ日誌f865

右腰を後ろに引くことによって体重移動が良くなった。

 右腰を引いて右手1本でテークバックする。そこに左手を持っ
て行くトップのスタイルが良い。両手でテークバックするとグリ
ップが身体に近くなって形が悪い。右手1本なら良い形のトップ
が出来るのに両手でテークバックすると悪くなる。

 どこかに原因があるのにそれがわからない。しかしその意識が
あればいつかは両手でも良いスタイルになる。これは試行錯誤す
るしかない。以前はフイニッシュで左足1本に体重移動が出来なか
ったが、右腰を後ろに引くことで体重移動がうまくできた。

 わからんままでは進歩はないが出来なくてもそれを知っていれ
ばいつかは出来るはずである。ゴルフは少しずつでないと自分の
モノにはならない。久し振りにご一緒したDさんが上達したなと言
った。今年になってからいつも成績上位に入っている。

 最終ホールのパーがエージシュートに繋がって次回のゴルフま
で最高の気分である。毎日の練習がやっと報われたように思う。 
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:38 2019/03/03 ゴルフ日誌f864

残り2ホールで1オーバーなればエージシュート。

 23番ホールはボギーで上がれた。最終ホールパーでないとエ
ージシュートにならない。凄いプレッシャーの中でティーショ
ットはうまく打てた。砲台グリーンの5ヤード手前にボールが
止まっている。1.5メートル程の登りである。

 傾斜のパターは打つ角度によって方向が変わる。真っすぐに
狙ったボールが2メートル左に行った。これをカップに沈めな
いとエージシュートにならない。いつも外している距離である
。思い切って強気に攻めた。

 方向が変わる前に入ってしまった。本日最高のプレーである
。これで2週連続のエージシュートである。パットは24:25で
かろうじて50は切れた。先週は48:46G94だったが昨日は46:48
のスコアである。WペリアHCで5位入賞した。

 今年は8回コンペに参加したが、2回優勝後はベストファイ
ブ4回。後の2回はBB賞があるから賞品を貰えなかったのは
1回だけである。次は10日の月例杯である。HCが沢山あるか
ら自分のゴルフが出来たら上位入賞は間違いがない。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



15:35 2019/03/01 ゴルフ日誌f863

肩を回そうと思えば年寄りは苦労する。

 クラブヘッドの運動量が大きくなったら肩を回さなくても良
い勘定になる。トップでクラブヘッドが頭の左側に行けばよい
。コックをうまく使えば肩は回らなくてもクラブヘッドを大き
く使える。この思いを持ってからテークバックが楽になった。

 固い身体で若い人みたいに肩は回らない。コックをうまく使
ってトップを大きくさせることが出来た。今朝の思い付きだか
らまだ確信は持てないが6#アイアンの当たりは変りがないと
思う。

 6#アイアンのハーフスィングならシャープな球が打てる。
 肩を回すとタイミングがうまく合わない。要はクラブヘッド
のスピードが増せば狙ったところに飛んでくれる。明日のクラ
ブコンペで肩を回さずクラブヘッドの運動量を大きくする。

 これが成功すれば100歳になっても足腰が立ちさえすれば若
い人に負けないでゴルフが楽しめる。明日コースで試してみる
WペリアだからHCは隠しホール次第である。今年94歳のエー
ジシュートも達成したし優勝も2回もしている。芝が枯れだし
たらいつも良いスコアが出る。

 ボールを打たずに打っているからランが非常に多い。芝の抵
抗が少ない冬から梅雨までが私向きのコースになる。明日は気
楽にコースを回りたい。と、思っていてもティーグランドにた
てばそんな風には参らないと思うがコースの出てみないとわか
らない。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:02 2019/02/28 ゴルフ日誌f863

  肩を回さなかったら横振りがうまくでききそうだ。

「クラブヘッドの運動量が増えれば無理して肩を回さなくと
もよい」これが今朝のビデオのサブタイトルである。昨日から
縦振りと横振りの研究をしている。横振りはハーフスィングな
らシャープな球が打てる。フルスィングになるとタイミングが
うまく合わない。

 ハーフスィングで打っているうちにフルスィングは肩を回す
からタイミングが合わないことがわかって来た。ボールはクラ
ブヘッドスピードに正比例して飛ぶことがわかっている。質量
は飛距離とは関係がなさそうである。

 だったら肩を無理して回さずにクラブヘッドの運動量を増や
せばよいことになる。肩を回さず運動量を増やすにはコックを
うまく使うしかない。肩を回さずにクラブヘッドの運動量を増
やすことに集中した。

 肩を無理して回さなかったらyouteubの三嘴プロの言うクラ
ブフェースを天に向けてもタイミングが合わせやすくいなって
来た。これで楽にクラブが振れるようになって来た。練習では
うまく打てだしたが問題はコースである。コースで打てなかっ
たら「絵に描いた餅」でなんの役にもたたない。

 2日のクラブコンペで答えが出るであろうが、無理して肩を
回さなかったら自分の意図した打ち方ができる。これが成功し
たら一味も二味も違うゴルフが出来そうで楽しみだ。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


9:05 2019/02/27 ゴルフ日誌f862

縦振りと横振りどっちが正解だ。

 youteubで桑田プロは縦振りで、三嘴プロは横振りと言って
いる。どちらもアンコックで打つインパクトである。煎じつめ
たらどちらもおなじ打ち方である。三嘴プロはクラブフェース
をダゥンスィングの途中で天にまともに向ける。そこから手を
返してインパクトする。

 桑田プロよりアンコックが大きいからとタイミングがとりや
すそうである。縦振りは脚がインパクトのスタイルになる間待
ってやらなければならない。脚がインパクトの姿になる間待て
ない。上と下が一緒ではパワーが生まれない。その点横振りは
脚が行く間にフェースを天に向ける。

 これであると強制的に間が持てる。コックも大きく使えるの
で今朝は横振りを主体的にボールを打った。慣れぬことは難し
い三嘴プロの言うように振れない。ソケットが出たり引っ掛け
たりでスィングがグジャグジャになってしまった。

 これでは理論上は良くても安心してコースで振れない。ハー
フスィングなら理論どうり打てるが、フルスィングになるとと
んでもない球が飛び出す。縦振りがモノになりそうになってき
ている。いくら理論的に良くてもこれをモノにするには時間が
かかる。

 次のコンペには間にあいそうにもない。横振りは諦めて縦振
りに戻すことにした。慣れぬ打ち方は練習でも大きなミスが出
るましてやコースではどんな球が飛び出すかしれたものでない。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:53 2019/02/26 ゴルフ日誌f861

 夜中に考えているようには打てなかった。

 今朝は日課のパットとAWのハーフスィングは打たなかった。
 いきなり6#アイアンフルスィングで打った。クローズに引
いてトップでシャフトを寝かす。これでクラブヘッドは顔の左
でシャフトは45度寝ている。スィングの幅が厚ければ確りした
球が打てる。

 クラブエンドをお臍につけてテークバックを始める。肩との
三角は崩さづアドレスのスタイルのまま右に向く。手首も肩も
使わないで右に向くには両脚を捻るしかない。アーリーコック
の悪い癖がある。コックでテークバックを始めると肩が回らな
い。肩を回すことはパワーの源泉である。

 トプでスィング平面にシャフトを載せる。これは左手の甲を
天に向けるとシャフトが寝てクラブヘッドが顔の右にくる。こ
れでシャフとは45度の角度でトップスィングが出来上がる。コ
ックしなかったらシャフトは直立してしまうが長年ゴルフをし
ていたら無意識でもコックはする。

 問題はダゥンスィングである、アドレスからインパクトまで
は一種の往復運動である。人間の習性として復は往の道を通る
、また無意識でコックをしたものは無意識でアンコックをする
。これが最近わかって来た意識してアンコックをするとダブル
アンコックになってしまいスィングの邪魔をしてしまう。

 これは毎朝練習をしているから身体が覚えてしまった。ダゥ
ンスィングの秘訣はスィングの邪魔をしないことである。今日
は上天気でレデイス・シルバーコンペがあるが残念ながら参加
できない。中3日の休養では体力が持たないからショットは普
通に打ててもパットが入らない。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:18 2019/02/24 ゴルフ日誌f858

サタディー杯で優勝とエージシュート達成できた。

 今年になってから7回クラブコンペに参加して5回ベストフ
ァイブに入った。優勝が2回2,3,5、BB、順位不明が1回
で新打法がぼつぼつ身についてきた。コースに出るたびに違う
打ち方をしている。正しい打ち方を探している。

 ゴルフコースは72で回れるように設計、造成されている。そ
れをボギーペースですら回れないのはゴルフをしていないから
であると、私は理解している。週に2回クラブコンペがあるが
90歳を超えた老人には週2回は体力が待たないからパットが入
らなくなってしまう。

 今年のBB賞は1週間目のコンペは傘マークがついていたから
中3日の休養で無理してコンペに出た。案の定OUTは30パットし
てしまった。12ホールだから平均2.5パットである。だいたい平
均パットはプロもアマも1.7である。1.7×12=20.4であるそれを
30パットしていたのではBB賞は当然である。

 昨日は51パットをしているのに94で回れたのはショットが確
り打て出したからであると思う。3パットが4回4パットが1
回ある。平均パットの41なれば10打省エネになる。10打引くと
84であるだからショットは84のショットをしていると自信を持
っている。

 コースに出るたびに打ち方が変ればそちらの方に気をとられ
集中力が持続しないからパットが入らないと思っている。新打
法もぼつぼつ身についてきたからせめて45パットに持って行き
たい。6パット減らすことが出来れば90が切れる。

 私の打ち方は「ボールは打たずに打て」と30年前に習った。
 腕を振って打つのは常識である。打たずに打つには腕を振ら
ない事だと理解して研究をして腕を振らないで打つ打ち方が身
についてきた。だけど昨日右サイドの池に入り飛び出した幸運
があった。

 わかりきっていても最終ホール、ボギーならエージシュート
である。プレッシャーがかゝり腕を振ってしまい右の池に入り
飛び出た幸運があり優勝とエージシューターになれた。ゴルフ
は幸運が付いてこないと優勝もエージシュートも出来ない、ス
ポーツである。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:50 2019/02/22 ゴルフ日誌f857

yutyubで縦ぶりと横振り理論のプロがいる。

 やっと縦ぶりに慣れかけてきたところである。横振りも一理
あると思った。そこで縦ぶりと横振りを1球ずつ交互に打った
。当たりはそんなに変りがないが、横振りの方がスィングが少
しだけ速い。球筋も打球もほとんど変わりがない。

 トップまではいろいろとあるがダゥンスィングは一つしかな
いと言われている。煎じつめたら同じことで表現が違うだけで
あるということがスロービデオで確認ができた。横振りが縦ぶ
りより少し速いのは桑田プロはトップでスィング平面にシャフ
トを載せると言ったが、私のは載りようが足りなかった様だ。

 横振りを意識して初めてスィング平面に載ったそこれでスィ
ング少し速くなった。今朝は横振りが慣れてきてかなり当たり
が良くなって来た。桑田プロももう一人のプロも同じスィング
している。ただ表現が違うだけで結果は同じことである。

 これが出来ないとプロにはなれない。同じことをしていても
感じ方、表現の違いは100人百ようである。お蔭様でスィングが
早くなりヘッドスピードもアップした。まだまだプロのように
は打てないが一歩近づいたことになる。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


9:05 2019/02/20 ゴルフ日誌f856

今朝の発見はフェースの向きである。

 クローズに引かないと当たりが悪い、昨日の朝は100発百中で
あった。それが夕方になって朝ほどの当たりがしなくなった。も
の事には必ず原因があって結果がある。6#アイアンで200程打
って残り5発で原因が判明した。フェースをクロズに引いていな
かった。

 クローズに引けば当たりが良くなった。当たりが悪いというこ
とはフェースがオープンになっているからである。不思議なこと
にスケアーに引けばオープンになって当たりが悪い。クローズに
引いたら当たりが良くなった。トップでフェースが正面を向いて
いる。

 クローズに引かないとスケアにならない。身体が回るからクロ
ーズに引かないとスケアにならない。何回もスローでビデオを見
て確かめた。クローズに引かなかったら引っ掛けボールが出る。
 まるで常識の反対のことが現実に起こっている。これだからゴ
ルフは難しいのだ。

 
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



10:42 2019/02/19 ゴルフ日誌f855

 足の指に力を入れる、地上を掴む感じである。

 これで下半身の動きが変わってくる。膝から動き出し腰が回
される。次に肩が回される。ダゥンスィングは膝から主動して
アドレスのところに戻す。これで両肩はアドレスの形になる。
 腰が開いているからクラブの通り道ができる。フイニッシュ
までオール受動である。

 勿論腕も振られるトップのグリップを裏返すこれは主動であ
る。クラブヘッドは振られボールに当たる。当てるのではない
当たるのである。プロは身体が回され腕はでんでん太鼓のよう
に振られると、ユーチューブで桑田プロが言っている。腕を振ら
ないのは一番難しい腕でクラブを振ってボールを打つ。

 これが本能である本能を制御するのは非常に困難なことであ
る。30年程前寺田プロに「ボールは打たずに打て」と習った。
 このドリルとして左打ちのレッスンがあった。ビデオカメラ
を回しながらレッスンを受けた。

 その当時はVHSの巻取りテープしかなかった。そのテープが
擦り切れるぐらい見ても合点がいかなかった。10年ほども経っ
てからDVDにダビングして時たま見ていた時に「あっと」声を
上げた。10年も経っているが毎日練習はしている。

 10年の間に腕が上がったのか同じものを見ていても感じ方
が違ってきた。どんなビデオか説明してみる。身体の動きを
言葉に代えるのは難しいがやってみる。まずボールを置かず
にアドレスする。そこからフォロースルースルーを出す。

 上半身はターゲットに向いている。クラブシャフトは肩の
高さでターゲットをさしている。そこからクラブヘッドだけ
を戻す。クラブヘッドはアドレスのところに戻ったが身体は
ターゲットに向いたままである。これが左打ちのダゥンスィ
ングである。

 これでわかることは身体が止まって手首だけでクラブヘッ
ドがもどっている。クラブヘッドはボールに当たっているが
身体は動いていない。これをしっかり覚えていて右打ちの人
は右にクラブを引いて左打ちと同じことをする。

 腕を振ってボールを打っているとどうしても左肩が動いて
しまう。身体が止まっているからヘッドが走る。だから腕を
振らないこれが基本中の基本である。ユーチューブの桑田プ
ロはグリップを裏返すと言っている。上半身が止まっていな
いとシャフとは立たない。

 クラブを縦ぶりさすとフォロースルーでもシャフトが立っ
てフイニッシュに繋がる。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:52 2019/02/19 ゴルフ日誌f854

 シャフトが立って下りてくる。

 シャフトが立って上がって行く。これがゴルフの左右対称で
ある。昨日ぐらいから振り幅を広くしたら気持ちの良い球が打
てだした。今朝は少しアウト気味に上げることによってインサ
イドからダゥンスィングが出来る。トップで左手の甲が天に向
けることが出来たらグリップを裏返すことができる。

 また、体重は顔の下の足に載る。トップでは顔は右足の上に
載せる。右足体重で打ちボールが当たったらすぐに見に行く。
 これで体重は左足に載る。体重移動は勝手にするものである。
クラブを振った結果勝手に体重移動がなされる、するものでは
ない。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:51 2019/02/18 ゴルフ日誌f853

 身体の回転で打てるようになった。

「足の指振り幅を大きくする」これが今朝のサブタイトルで
ある。後は何も考えないでも確り打てるようになって来た。ミ
ドルアイアンは真っすぐ狙ったところに行くが、8#アイアン
で打つと引っ掛ける。右足を引いてクロズースタンスにする。

 これはよくよく考えてみたらドローのスタンスである。4番
ホールは亀の子グリーンでセンターにワンオンしても左に流れ
てこぼれてしまう。このホールフエードでスライススピンをか
けて左からピンに向かって転がるスピンをかけることにした。

 5番ホールも8#アイアンで転がしていたがハーフスィング
では飛距離が足りず左に転がり落ちてしまう。ここはAWで高く
上げてグリーンに落とし止める。ここもフエードボールで攻め
たい。ここもオープンに構えフェースを開きカット打ちで高く
上げてフエードボールを打つ。

 この2ホールでパーが続けば調子の波にも乗れそうだ。設計
どうりの行かないのがゴルフだが挑戦してみる価値はある。IN
は4番ホールでパーオン2メートルを入れて久しぶりにバーデ
ィーだった。OUTは30パットしてしまったから57も叩いたがショ
ット悪くなかった。

 INは27パットしたが48で上がれたショットは大分良くなって
きている。ショートアイアンでフエードボールが打てればスコ
アは格段に良くなる。次回は23日のサタディー杯である。気温
は高そうだから雨さえ降らなかったら参加したい。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:18 2019/02/17 ゴルフ日誌f852

  優勝の次はブービー賞。

 19日のコンペに参加の予定であったが週間予報では傘マーク
がついている。その後の日程でも昨日のコンペに出て行けば都
合よく回れる。朝になってからコンペに参加することにした。
 

 1週間開けないとパットが入らなくなるので今までは避けてい
た。最近体力がついてきたから大丈夫と思って急遽コンペに参加
した。前半4ホールまではボギーであったが5ホール目で3パッ
トしてからパットが狂いだした。

 4パットが1個と3パットが4ホール合計30パットで57も叩い
てしまった。INも27パットで48グロスで105も叩いてしまった。
3月がくれば満95歳になる1週間に2回もラウンドすれば体力が
持たない。つくずく老人であることを思い知った次第である。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:43 2019/02/15 ゴルフ日誌f851

両膝を使うとスィング幅が厚くなる。

 振り幅が厚くなるとクラブヘッドの運動量も増える。運動量
が増えるということはクラブヘッドの質量とスピードが増すこ
とである。質量が落ちないでスピードが増せばそれに正比例し
てボールは良く飛ぶ。

 ゴルフスィングは狙った方向にそのクラブの標準飛距離を如
何にして出すかの競技である。難しい打ち方ではプレッシャー
のかかったホールで大きなミスが出る。いかにしてミスを出さ
ないかこれが要求される競技である。

 新打法もだんだん安定期に入って来た。5アンダーで優勝し
たがボギーが11ホールもあり全部パー逃がしのボギーである。
 寄せのミスは殆どない。1.5~2メートルにボギーオンするが
11ホールも入らなかった。プロもアマもパッティングだけは1ホ
ール1.7が標準パットである。

 プロとアマの差がないのはプロは75%パーオンさせる。アマ
はシングルでもパーオンは30%ぐらいである。寄せワンがある
からプロとアマの平均パットは1.7で同じである。淀川GCは
24ホール回って1ラウンドとなっている。1.7×24=40.8パット
が標準パットである。

 それを50パットも打っている。寄せワンのチャンスが13ホー
ルあった。パーを獲れたのは2ホールだけである。11ホールの
半分が入ってくれれば標準パットに近くなる。と、言うことは
ショットは98-5=93で93のショットの実力がある。

 コースに出るたびに違った打ち方をしている。淀川GCは70
回れるように設計、造成されている。それをボギーペースです
ら回れないのはゴルフをしていないからである。そこで毎日1時
間早く起きて自分専用の練習場で本当のゴルフを探している。

 腕を振らないで打つことを知ってから30年も前に習ってどう
しても出来なかったことがぼつぼつ出来るようになって来た。
 芝が枯れている冬から5月いっぱいがチャンスである。腕で
打たないから転がって飛距離を稼ぐ。HCが沢山あるから優勝の
チャンスは濃厚である。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:28 2019/02/14 ゴルフ日誌f850

きっちり当たれば必ず左に行く。

 これはクラブが振れてる証拠だがこれではバーディーが獲れ
ない。ボギーが11ホールもある。これがほとんど惜しいパット
である。確り打っているのに惜しいところで入らない。半分の
5ホール入ってくれたらグロス93である。

 ショットは93の振りをしているのにパットで98にもなってし
まう。バーディーが1個もないのはほとんど引っ掛けボールで
ある。アマチュアーは確り打てたら左に行くのは定評がある。
 今朝は左に行かせない打ち方を研究した。

 多分クローズに当たっていると思う。と言うことはアドレス
のところに戻った時に左に向いている。手の返りすぎであるは
ずだ。トップの左手甲の向きが開ききっていないから戻りすぎ
て左に行く。クローズに引いてトップを作る。

 このとき左手甲が開き足りないかもしれない。クロズに引い
たらトップでクロズになるのが常識である。昨日コースで感じ
たことはクロズに思い切って引いた時に良い当たりで狙ったと
ころに飛んでいる。と言うことはクローズに引いた方が正しい
トップが作れる。

 幾度もこの失敗を繰り返しているから頭には入っているのに
身体にはクローズの思いが消えないのでトップで左手の甲が開
き切れない。大脳と身体が対立している。常識が勝っているか
ら左に飛んでしまう。

 淀川GCは普通で回れば最低1個はバーディーが獲れるコー
ス建てである。3ラウンドに1個ぐらいしかバーディーを獲っ
ていない。引っかけボールが改良されるとバーディーとパーが
増える。80切も夢でない右を狙う打ち方もあるがこれではしん
から改良したことにならない。
 
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


16:04 2019/02/13 ゴルフ日誌f849

 ネット5アンダーパーで優勝した。

 スコアは余り良くないのだがHCが33もあり優勝することがで
きた。50:48G98HC33N65ハンディー優勝である。入っても良い
パットがハーフ3個はある。26:22=48パットは下手ではないが
上手ではない。ボール一筋で入らなかったホールは6ホールぐ
らいある。

 ショットは悪くなかったがパーオンが5ホールしかない。大
きなミスショットは1ホールもなかった。惜しいところで入ら
ないのは歳のせいであると思う。転がりも悪くない全ホールカ
ップオーバーで3パットが3ホール4パットが1ホールある。

 
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:40 2019/02/12 ゴルフ日誌f848

 3日間家から1歩も出なかった。

 寒さもあるが夕方も3階の練習場を∞の字に歩いた。厳寒だ
から防寒着をつけて10分歩く。パット30発残り70発はAWのハー
フスィング。ここで藤田プロのNHKのゴルフレッスンテキストを
見た。買った時には何回も見ているはずだがピンとこなかった。

 30ヤードのショットのレッスンである。両足をほとんど揃え
トップを作るシャフトが水平より少し角度がついている。トッ
プからボディーターンでダゥンスィングを始める。フォロース
ルーは肩が回りターゲットに正対している。

 問題はトップのクラブヘッドをそのままボディーターンでダ
ゥンスィングをする。高いボールでシャープな球が飛び出す。
 これは全クラブに通用すると思い6#アイアンで打ってみた
トプの左手甲の位置が決まれば素晴らしい球が出る。

 8#アイアンのハーフスィングならこの打ち方でも通用する
が6#アイアンになると右に飛び出す。シャフトが長くなれば
縦ぶり、腕のローリングが入らないと狙ったところには飛んで
行かない。「トップの大きさで打て」と、寺田プロに習った。

 ボディーターンでダゥンスィングを始めるのはこのことであ
る。と、今頃になってわかった。腕を振って打っているうちは
何をやってもうまく行かなかった。最近は腕を振らないで打つ
ことが身についてきた。それで30年以上もの昔に習ったことが
役立ってきている。

 腕を振らないで打つことが基本中の基本であると思う。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:50 2019/02/11 ゴルフ日誌f846

 8#アイアンの30ヤードショットを練習した。

 いつも1番ホールは30ヤード程残る。8#アイアンで転がして
いたが、手だけで打っていた。藤田プロの練習ドリル本が出て来
た。プロは両足を揃え歩幅は狭く構えてシャフトが45度立ったと
ころがトップでそこからボディーターンで打っている。

 フォロースルーでは上体はターゲットに正対している。これの
方が手打ちより狙ったところに飛ぶ確率が高い。ゴルフは確率の
ゲームである。いかにしてミスを防がかにある。2/3はパーオンし
ないこれをいかにして寄せワンをとるかによって大きくスコアが
変わってくる。

 淀川GCはOBさえ出さなかったら、70%の寄せワンをどうして
狙うかによってスコアが動く。パットと寄せがスコアを制してい
る。滅多にOBは出せなくなって来たから、ショートゲームが大事
になってくる。
 昨日のコンペは最高気温7℃だからキャンセルした13日のコンペ
は最高気温10℃で曇りの予報が出ている。これまで辛抱するしかな
い。12ホールを2回まわって1ラウンドになっている。手引きカー
トで24ホールは94歳と10か月の老人にはハードなコースである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


10:00 2019/02/10 ゴルフ日誌f845

 最高気温が7℃になったからキャンセルした。

11日ハーフだけ行く積りだったが雪マークがついていたので、
止めるもとにした。一時は7℃でも行く積りだったが、あまり寒
いとゴルフが楽しみより苦しみになっては元も子もない。それ
で止めることにした。2月は厳寒期だからコースは見送って練
習に没頭することにした。

 没頭といっても3月がくれば満95歳になる。体力がないから
時間があっても数は打てない。それでもパットも勘定に入れれ
ば400は打ったはずである。今朝の収穫はスィングに厚み幅を持
たすことによって振りが良くなることである。これがコースで
出せたら一味違うゴルフが出来そうである。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:29 2019/02/09 ゴルフ日誌f844

 明日は最高気温8℃だけどコンペに参加する。

ダゥンスィングでクラブヘッドの振りだしと、脚の使い方に
時間差がつけられない。プロは脚が少し行ってからクラブヘッ
ドが下りてくる。この時間差がどうしてもつけられない。そこ
で同時にスタートさすことにした。クローズに引いたら左手の
甲が裏返さす手になる。

 これで一番先に手を裏返す、シャフトがスィング平面に同調
していればシャープな球が打てる。足、うしろ、手の裏返し。
 これで今朝は良い球が打てた。明日のコンペでどのような球
が打てるのか楽しみでもあり不安もあって落ち着かない。

 声を出してスィングするこれさえ忘れなければ大きなミスは
出ることはないと思う。が、コースには魔物が住んでいる。ど
んな球が飛び出すのか少し不安である。また、最高気温が8℃
である。防寒対策をしっかりしてコースに出たい

 コース状態が悪いほどチャンスがある。今までの実績がもの
がたっている。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:42 2019/02/08 ゴルフ日誌f843

 下で上を回す。

 腕はでんでん太鼓のように振り残す。と言うことは下半身は
主動するけれど上半身は受動である。ボール右から左に飛ばし
たいから腕を振ってボールを打ちに行く。これは人間の本能で
ある、だから成人してからゴルフに入った人は腕を振ってしま
う。

 大事なところで右にふけ球がでる。これは身体の開きが早い
からクラブヘッドが遅れて右に飛び出す。超物理的にもかかわ
らず95%先天的素質のないアマチュアーはそれが理解できない
。腕を振るということは主動である。

 腕を主動させれば左肩がどうしても動いてしまう。軸心に近
い左肩が動けば円運動は即座に崩れてしまう。ゴルフスィング
は身体を軸としたクラブヘッドの円運動運動である。円運動に
は不動の法則がある。外周に行くほどその運動量は大きくなる。

 仮にクラブヘッドが最高の10とすればグリップは5である。
 肩は限りなく軸心に近いからゼロに近い1である。この10、
5、1、を保つことが出来なかったら円運動は即座に崩れる。
 
 正しい円運動には遠心力が生ずるからクラブは振り回さなく
てもボールは飛んでくれる。今朝は足、うしろ、膝と言いなが
らボールを打った。足の時は靴の中で指に力を入れる。次にう
しろは声に出して言うとトップで間が持てる。

 大きなミスが出るときはトップで間がないときに起こる。例
えば池越えのショートホール。池が気になるからトップで間が
持てない。淀川GCの1番ホールはガードバンカーだけでコー
スは広い。落ち着いて打てるからそこそこ飛んでくれる。

 2番ホールは100ヤードキャリーしたら越える池に入れてしま
う。池が気になりトップで間が持てないからだ。うしろ、とゆ
っくり声を出す、これでトップの間が持てる。最後の膝は右膝
を左に寄せる。今朝の練習では少し変えた、6#アイアンを胸
に抱えて上体を回す。

 上体だけではとても90度は回らない。左腰を出すことによって
肩がまわされる。その出た腰を素早く引っ込める骨盤は回らない
。だから出してやらないと引っ込めることが出来ない。ゴルフは
その一つ前が次を支配している。。
 
 左腰を出すことによって引っ込めることができる。出た腰を引
っ込めると肩は何もしないでも回される。回したのではない回さ
れたのである。主動より受動の方がはるかに速い。これはフィギ
ャースケートのスピンがそれを証明している。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:50 2019/02/07 ゴルフ日誌f842

  今朝は6#アイアンが気持ちよく打てた。

 パット30発AWハーフスィング70発これは日課である。昨日
ユーチューブで見たハーフスィングのビジネスラインである。
 トップはシャフトが地上と平行になったところ、そこからフ
ォロースルーはトップと同じ高さで止める。

 これさえできればプロは飯が食っていけると言っていた。
 AWでそれをやってみた。トップは簡単にできるがフォロー
スルーが地上と平行に収まらない。真っすぐにターゲットに向
かない。

 試行錯誤しているうちにグリップがアドレスの手前でうまく
返えれば簡単にできることがわかった。私が言っているコック
打法である。これができると球筋も良く身体も感じが良い。永
年ゴルフをしている者は頭では気が付かなくとも身体が知って
いてナイスショットをしたときは気色が良いものだ。

 足、後ろ、膝、これを声に出してスィングする。足は指で土
を掴む靴の中で土は掴めないが指に力を入れる。これでトップ
が変わってきた。6#アイアンヘッドが後ろのブルーシートに
当たりだした。足の指に力を入れなかったらブルーシートに当
たらない。

 労せずしてスィングに幅が出来たことになる。次の後ろは顔
を右に向ける顔は一つ右に移動したように思うが軸心は首の後
ろにあるからスエーはしていない。最後の膝はダゥンスィング
の始まる前に右膝を左に寄せる。

 これで軸心は不動である、顔を右に向けた儘インパクトする
とグリップは低く長く出て顔が速くターゲット勝手にに向く。
 肩が回されるからその上にある顔も回される。腕も、肩も、  顔も受動である。主動ではないここが一番大事なところだ。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:12 2019/02/06 ゴルフ日誌f841

昨日は究極のポィントを見つけたと思った。

 一晩寝たら夢と消えてしまった。初めてのことは意識しない
と出来ない。意識するとスィングが鈍くなる。これは脳神経内
科の博士でありシングルであるお名前は忘れてしまったが先生
が論理的に解明している。

 意識して行動をするのが有意行動で最高に大脳が反応しても
0.4秒以上かかる。20人のトッププロのダゥンスィングは平均で
0.25秒である。0.25秒のところに0.4秒の有意行動が入れば鈍い
スィングになってしまう。

 ちなみにダゥンスィングは脊椎反射神経と今まで学習体験した
反射神経の合作である。と、解明されている練習では打ててもコ
ースでは打てないのはいろんなことを意識するからである。今朝
はこのことを思い出し6#アイアンを打った。

 飛球線後方にクラブヘッドを下す、下りたら体幹を回して腕を
振らす。なるほど理論的には正解であるが。これだと0.4秒かかっ
てしまう。だからうまく打てない、それで考えないことにした。
 フェースをクローズにしてテークバックしたらあとは何も考えな
い身体が勝手に対応してくれる。

 「うしろ」と言いながらトップを作ればワンポィント間が持てる
。これで分かったことは、ミスショットの原因はトップで間がない。
「うしろ」といえば間が出来る。これが今朝の練習成果である。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



9:50 2019/02/05 ゴルフ日誌f840

  3日前のゴルフ日誌見て気がついた。

 足の指で土を掴む靴の中では掴める訳はないが足の指使いを
知った。散歩の途中で5本指の靴下を買った。その靴下を履い
ていったがコースでは新打法に気をとられて1回も指を使わな
かった。このように書いておけば思いだす確率が高い。

 月例杯では何とか思い出して足の指を使ってみたい。足の指
も使い飛球線後方にクラブヘッドを下せばどんな球が打てるか
楽しみである。昨日は1番ホールAWで打ったが高い球でツー
オン出来ずカラーから3パットダボを叩いた。

 次のホールも7#アイアンで池の左端を狙った球がガードバ
ンカー手前で止まった。これも2オンできずダボ、3番ホール
はピンに向かって一直線に飛んだが先に打ったKさんの球に当
たり1メートル横に方向を変え当てしまった。

 ボールに当たっていなかったらピンがらみショットであった
。不運もあり5ホール続けてダボを打った。6番から3が4ホ
ール続いた。内2ホールはパー2のホールである。10,11番とボ
ギーであったが12番ホール2オンしたのに砲台グリーンの為球 が傾斜で逆戻りしてダボになってしまった。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


8:54 2019/02/05 ゴルフ日誌f839

  遂に見つけたグッドタイミング。

 「クラブが右に下りてから体幹をまわす」これが今朝のビデ
オのサブタイトルである。長い間探し求めていたタイミングで
ある。クラブヘッドを飛球線後方に下りたら体幹を回してイン
パクトする。これでクラブは縦ぶりになる。

 夢に見た縦ぶり打法である。ユーチューブの桑田プロはトッ
プで手を裏返すと言っている。どうしてもうまく行かない、同
じ事をしていても表現は人によって違ってくる。うまく行かな
いのはどこかに原因がある。

 それを今朝の練習で見つけた。クラブヘッドを飛球線後方に
下ろす、下りたら体幹を回してインパクトする。腕は振られて
クラブヘッドは加速されてインパクトを迎える。理想のダゥン
スィングである。

 10日の月例杯は9℃の予報だが1℃ぐらいならなんとかして
防寒対策をしてコンペに参加して新打法を試してみたい。コー
スで通用する筈だがいつもがっかりさせられている。どんなゴ
ルフができるのか楽しみだ。ちなみに昨日の立春杯はネット1アン
ダーで5位入賞した。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:52 2019/02/03 ゴルフ日誌f838

  ハーフスィングは右手は左に左手は右に。

 これが最初に思いついたサブタイトルである。過去形になっ
たのは途中からフルスィングもおなじと思えて来た。結局フル
スィングも左手を止めることにした。スターティングホールは
ボールの飛びが悪い。5#アイアンで133ヤードを打って30ヤ
ードは残る。

 これをAWで打ちたいのであるが時たまソケットが出る。そ
れで8#アイアンで転がしている。最近はボギーが増えてきた
が一時はうまくよらず3パットのダボをよく叩いた。サブタイ
トルの打ち方をすれば絶対ソケットはない。

 左手が行くからクラブヘッドが遅れてソケットになる。明日
は気温は15℃もありそうだが傘マークがついている。雨は朝の
うちにやみそうな気配がする。もしコースに出られたらセカン
ドショットAWで打ってみたい。

 左手が止まればソケットはない5番ホール50ヤードもAWで
打てばグリーンを直接狙える。1番ホールAWで成功したら5番
ホールもAWで行く。どんなゴルフが出来るのか楽しみである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:01 2019/02/02 ゴルフ日誌f837

昨日は自信満々だったが今朝はうまく行かない。

 練習時間が来てから気がついた。昨日は足の指で土を掴んで
打った。今朝はそれをころっと忘れていた。足の指を気にする
だけでスィングががらりと変わってしまう。95%の先天的素質
のないアマチュアーは次から次と覚えねばならないことがある

 今日の練習は終わったから明日の練習課題である。大事なこ
とを無意識で出来るプロは5%のエリートである。95%の先天
的素質のないものは少しずつ覚えていかねばならない。覚えて
もすぐに忘れてしまう。練習は所詮練習だけのもにである。

 コースで覚えたことは忘れないが練習で覚えたことはすぐに
忘れてしまう。少しずつ身につけて行くしかない。本能と全然
違った打ち方が基本である。だからゴルフは難しいのだ。


9:01 2019/02/02 ゴルフ日誌f837

昨日は自信満々だったが今朝はうまく行かない。

 練習時間が来てから気がついた。昨日は足の指で土を掴んで
打った。今朝はそれをころっと忘れていた。足の指を気にする
だけでスィングががらりと変わってしまう。95%の先天的素質
のないアマチュアーは次から次と覚えねばならないことがある

 今日の練習は終わったから明日の練習課題である。大事なこ
とを無意識で出来るプロは5%のエリートである。95%の先天
的素質のないものは少しずつ覚えていかねばならない。覚えて
もすぐに忘れてしまう。練習は所詮練習だけのもにである。

 コースで覚えたことは忘れないが練習で覚えたことはすぐに
忘れてしまう。少しずつ身につけて行くしかない。本能と全然
違った打ち方が基本である。だからゴルフは難しいのだ。


lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:55 2019/02/01 ゴルフ日誌f836

 脚からスタートしないとダゥンスィングが出来ない。

 これが今朝のビデオにつけたサブタイトルである。トップか
らはシャフトを立てるだけである。が、脚からスタートしない
とうまく縦振りが出来ない。縦に振ってボールのところにクラ
ブヘッド戻るのか。

 はなはだ疑わしいユーチューブの桑田プロは見事にやって見
せる。ゴルフは常識が邪魔するものと思っていた。これは最大
の発想の転換である。縦振りてしないからスイトスポットに当
らなかった。

 前傾姿勢でクラブを振っていろからトップの左手の甲が天に
向いていれば目をつぶっていても当たるはずである。これがだ
んだん身についてきた。1月は3回クラブコンペに参加して優
勝と同ネットで3位。次の週は3アンダーで2位だった。

 このときは54パットも叩いている。優勝のNさんは恐らく標
準の41パットで上がったに違いない。私は惜しいパットのボギ
ーが11ホールもある。Nさんは8割はカップインさせた。3打
差で2位になってしまったがスィングでは負けていない。

 ただパットが惜しいところで外れている。これは老人の悲哀
である。ショートパットになると体力勝負である。94歳と10ケ月
だから年には不足はないが体力減退は如何ともなしがたい。

 縦ぶりスィングがモノになったらハーフで最低一つはバーデ
ィーがくるはずである。24ホールで54パットをしていたのでは
バーディーがくるわけがない。ちなみにパーオンは8ホールあ
り33.3%であるからシングル並みのパーオン率である。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


14:34 2019/01/31 ゴルフ日誌f835

 クラブコンペは2位だったが自信がついた。

 昨日のクラブコンペはネット3アンダーパーで2位入賞した
。パットが27:27で54も叩いたにもかかわらず3アンダーが出
たのは新打法に余裕が出てきて色々試せるようになって来て自
信がついてきた。平均パットの7.7が出せたら24ホールだから
41パットである。

 54-41=13パットも省エネが出来る。パーオンは8ホールあっ
たから33.3%である。これはシングル級のパーオン率である。
 今朝は足の指で地を掴む打ち方を練習した。一味違う球筋で
ある、これがコースで出せたらバーディーがハーフで最低1個
は獲れるはずである。

 獲らぬ狸の皮算用かもしれないが相当余裕をもってプレーが
出来そうな気がする。いつもコースには負けていたがこれから
は勝てそうな自信がついてきた。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



14:48 2019/01/30 ゴルフ日誌f834

 ネット3アンダーパーで2位入賞した。

 ショットは悪くなかったがパットが惜しいところで入らない
。49:48でグロス97HC30でネット67で3アンダーで一緒に回
ったNさんが6アンダーパーで優勝、2位になってしまった。
 今日のコンペはアンダーパーは2人だけだった。

 26日のコンペは1アンダーでKさんが優勝した。今日は体調
が悪く成績結果を待たずに帰ってしまった。入歯が合わず痛い
上に腹具合いも顔色も悪く早々に帰宅してしまった。昨年10月
の脳梗塞になり2ホールを残したリタイアした。

 その後遺症があるにもかかわらず厳寒期に週2回もコンペに
参加していた。今日はBB賞だったが帰ってしまった。体調不
良が気になるがどうしょうもない。1月は3回コンペに参加し
て1回だけは悪かったが先々週は同ネットで3位になってしま
った。

 今日は2位だった次は優勝の順番である。ショットは悪くな
かったがNさんよりショットは確りしていたが、Nさんはショ
ートパットを入れまくった。こちらは惜しいとこで入らない。
 これはももうすぐ95歳になる。体力の差であるショットは良
かったから気持ちの良いラウンドになった。
 
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



8:48 2019/01/29 ゴルフ日誌f833

  軸心を右にずらす気で顔を右に向ける。

 これで体重が右足に載る左が伸びて右が少し縮む。これが理
想のトップである。グリップが右の一番遠くに行ったところで
手を返してしまう。当たりは良いが引っ掛けボールが1割ほど
出る。これは左手の甲が天に向いていないからだ。

 フェースをクローズに引かないと右足体重にならない。まず
フェースをクローズにしてテークバックを始める。右足に体重が
載れば左サイドは伸びる。そして右足の上でクラブを振ってし
まう。腕では振らない手の返しで振ってしまう。

 右足の上でクラブが振れたら右脚が使える。身体の中でクラ
ブが振られた実感がある。これが大事なポイントである。肩と
腰の間でクラブが振られたらクラブヘッドは加速されながらイ
ンパクトを迎える。

 今朝から練習方法を代えた前日のショットを見て悪いところ
を調整しながら練習する。これでサブタイトルのようなショッ
トができだした。明日のクラブコンペに使えそうである。いつ
も練習とコースの違いにがっかりしているが先週はそんなに違~

 徐々に正しいスィングが身につき出したのに違いない。明日
のコンペが楽しみだ。 
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:52 2019/01/28 ゴルフ日誌f832

 昨日からスィングを探さなくてもよくなって来た。

 昨日と同じ打ち方である。だから書き込むネタがない。今朝
はPGAのゴルフを見ながらボールを打った。最終ホール優勝争い
でバンカーからツーオンさせたのは松山だけである。

 トップのイギリス人ローズは難しいバンカーショットだった
がスリーオンでバーディーフニッシュで見事だった。いずれに
しても見事なスィングだった。これはアマチュアーには参考に
ならない。身体能力がない者がトッププロの真似をするのはナ
ンセンスである。

 体力に応じたゴルフをしなくてはならない。しかし見事なス
ィングで松山のロングホールツーオン狙いで見事成功した。次
のラウンドに繋がるチャレンジであった。調子が上がって来た
から来週あたり優勝してもおかしくない。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)



9:03 2019/01/27 ゴルフ日誌f831

 右足体重でダゥンスィング。

 フェースをクローズにテークバックすると右足に体重が載る
体重移動は気にしないで右足の上でダゥンスィングを始める。
 左手の甲の向きが決まっていれば勝手に体重移動はする。勝
手にするものをわざわざするから二重の動きになり鈍いスィン
グになってしまう。

 手の返しだけは主動だがその他一切は受動である。勿論腕は
振らない、振るのは主動である。クラブは手の返しで振る。後
は何もしないでも身体が対応してくれる。また主動より受動の
方がはるかに速い。フィギャースケートのスピンがそれを証明
している。

 両手を広げ回転する身体が受動して1本の棒状になったとき
が最高速度になる。昨日大坂なおみが豪州オープンを制覇した
がパワーの源泉は手首の返しであると見た。身体が止まってい
るから手が返る。腕を振れば肩が動いてしまう。

 打球技は野球もテニスもゴルフも同じことである。だからゴ
ルフの基本は腕を振らないことである。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:57 2019/01/26 ゴルフ日誌f830

 スタンスを狭くしたら身体が回りやすくなった。

 肩の回りがどうしても足りないからパワー不足だった。94歳
と10ヶ月では若い人と同じようには参らない。かねてからのパ
ワー不足対策としてスタンスを思いきって狭くした。これで身
体が回りやすくなった。

 球筋も良くなって来たそのクラブの性能を100%は出せないが
年寄りだから70%も出せたら上等である。これで大きなミスをし
なかったらリカバリーショットで埋め合わせがつく。狙ったとこ
ろにさへ飛んでくれればそれだけ大きなクラブを持てばよい。

 Kさんはパワーヒッターである。だけど去年脳梗塞で2週間入
院して元気で復帰した。だけど体力の劣化はどうしようもない。
 2番ホールの池に2回とも入れた。ミドルアイアンは苦手ら
しい。私は2回とも池には入れなかった。

 いつも池越しにピンが切ってある。私は池の左を狙うガード
バンカー狙いである。フルスィングでも届かね7#アイアンで
打って狙いどうりバンカー手前に止める。問題はここからであ
るバンカーだけは入れたくない。AWでいつも打ちすぎてそこか
ら3パットのダボである。

 池の右から狙えばバンカーはないだけど打ち損なったら池の
横の外国産のススキに捕まればアンプレアブルしかない。それ
でバンカー越え承知で左を狙っている。スタンスを狭くしたか
ら当たりが良くなって来た。右を狙ってもススキに捕まること
はないと思う。

 ここを最悪ボギーでクリアしたら次のホールからはパーが獲
りやすいコース建てになっている。早く狭いスタンスをコース
で試したいが今日のコンペは最高気温が7℃の予報が出ている
。今年から最高気温10℃を切ればキャンセルと決めている。

 30日は12℃の予報だから参加できる。雨の降る心配はなさそ
うである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


右足の上で振ってしまう。

 アイアンのフェースをクローズに引くと右足に体重が載る。
 体重を右足に載せたまま振ってしまう。クラブは振るけど腕
は振らない。手を返してクラブを振ってしまう。この学習体験
は身体の正面でクラブヘッドの重みを感じながら手を返して振
ってしまう。

 決して腕は振らない、手で振る。手とは手首から爪先までが
手で手首から肩までは腕である。腕は振らないがローリングさ
すだけである。トップでグリップを裏返せば腕がローリングす
る。ユーチューブの桑田プロは縦ぶりといっている。

 右に向いた上半身を何もしないで腰を戻せば右脚の前でイン
パクトの態勢になる。肩はアドレスのところに戻り右膝が蹴り
込んだようになる。このドリルは上半身は何もしないさせない
事を学習体験さす。腕のローリングだけでクラブを振らす。

 これでは縦ぶりだからフックボールになる。腰を回すことに
より横振りスライスの要素が出る。フックの縦ぶりとスライス
の横振りのタイミングを合わすことで真っすぐボールは飛ぶ。
 縦振りと横振りこのタイミングさえつかめばゴルフはそんな
に難しいものではない。

 しないでも良いことをするから自分でゴルフを難しくしてい
る。スィングの邪魔をしないこれが秘訣である。身体の正面で
手を返すことでクラブヘッドは振られる。今朝はこの打ち方を
徹底したから良い球がぼんぼん打てた。明日はサタディー杯だ
が最高気温が7℃では遠慮するしかない。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:47 2019/01/24 ゴルフ日誌f828

手と足の裏返しを同時にする。

 これで球に勢いが出てきた。フォロースルーで右足が返って
いないと体重移動はできない。トップの左手甲の向きが決まれ
ば同時に手と足の裏返しができる。体重移動は勝手にできてい
る。これが遅れると体重移動もできないし球が死んでしまう。

 テークバックで顔を右に回せば体重は右足に載る。右足に体
重が載っていないと裏返すことは出来ない。ゴルフはいつもそ
の一つ前が次を支配している。意識があるのにそれが出来ない
のはその前の形が間違っているからだ。

 人間の身体は自由自在に動けるものと誰もが思っているけれ
ど、その一つ前が間違っていると思うようにはならない。トッ
プはテークバックが支配しダゥンスィングはトップが支配して
いる。自分の思うように行かないのはその一つ前が違っている
からだ。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


 9:46 2019/01/23 ゴルフ日誌f827

トップで顔を右に向けないと右足体重にならない。

 顔を右に向けても軸心は首の後ろにあるからスエーにはなら
ない。また顔を右に向けると肩も回りやすい。クローズスタン
スで6#アイアンを5#も4#のロフトにしてテークバックす
る。グリップが肩の高さに上がったらフェースを開く。

 4#アイアンのロフトにしたフェースを7#にも8#にもす
る。これでクラブヘッドは頭の後ろに収まる。このトップがで
きたら左手の甲は半ば上空を指している。この左手の甲を裏返
して6#アイアンのロフトに戻す。身体もグリップも移動しな
かったらクラブヘッドは180度移動する。

 ここで一番気を付けることは腕を振らないことである。腕を
振ればどうしても肩が動いてしまう。軸心に近い肩が動けば円
運動は即座に崩れてしまう。クラブヘッドは手で振る、手とは
手首から爪先までが手である。手首から肩までは腕である。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



 9:45 2019/01/22 ゴルフ日誌f826

 昨日のコンペは大叩きしたけど大きな収穫があった。

エト歳オープン競技はショットはよかったがパットが相変わ
らず悪く26:27で53も叩いてしまった。ファーストパットを打
ちすぎて返しが入らない。スリーパットが4パー2のホールで
4パットもあって苦戦した。

 6番ホールはいつも飛距離はぴったりだが左にっ引っかける
。Yさんがいつも左に向いている肩の向いた方に飛んでいると教
えてくれた。INで半足引いて打ったら2メートル右にオンした。
 今朝の練習で6#アイアンも半足引いて打ったら上から叩け
る打ち方が出来たシャープな球が飛び出している。

 26日のサタディー杯はクローズスタンスで打てば1番ホールは
カラーまで行くかも?、また2番ホールの池越えも7#アイアン
でセンター越のピンが狙えるかもしれない。一つ楽しが増えて来
たこの2ホールさえパーまたはボギーで上がれば45が切れそうな
気がする。

 いずれにしても50以上パットを叩いていたのではゴルフになら
ない。ショットが決まってくるとパットに集中できるからスリー
パットはなくなるはずである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:41 2019/01/20 ゴルフ日誌f825

右足体重で打たないと体重移動はできない。

 6#アイアンを5#アイアンのロフトにしてアウト気味に上
げる。グリップが肩の高さまで行けば5#アイアンのロフトを
7#アイアンになるように左手の甲を天空に向ける。これシャ
フトはスィングで平面に載る。

 フェースを開いてやる。こうすることによってコックを100%
使えるようななる。映像の確認によるとクラブフェースは頭の後
ろに位置する。このクラブヘッドからボールまで180度もある。
 後は手首を6#アイアンロフトに戻すだけである。

 トップグリップが支点になってヘッドファーストになってボー
ルに加速しながらヒットする。腕を振ることも身体を回すことは
ない。腕は振られ身体も回されてインパクトする。端的いえばト
ップで元の6#アイアンロフトに戻すだけである。

 これなら簡単、明瞭である。プロは全員このようにしているが
それが身についているから無意識にそれが出来る5%のエリート
である。アマチュアーはそんな先天的素質がないから自分のスィ
ングを理論ずけてなるべく簡単、明瞭にしなくては1ラウンドは持
たない。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



 9:02 2019/01/18 ゴルフ日誌f824

トップスィングがキーポイントである。

 トップでグリップを裏返す形を作ればその他はそれに追従す
る。右に飛ぶときはグリップがトップの位置で裏返らなかった
時。グリップが少しでも飛球方向に動いたときクラブヘッドは
遅れて右に飛ぶ。左に引っ掛けもトップのグリップの向きが悪
いと思われる。

 左手の甲が半ば上空を向いていたら、そのグリップを裏返す
だけでクラブヘッドは180度ぐらい移動する。腕を振ればクラブ
ヘッドはその分だけ相殺されて鈍いスィングになる。脚は動い
ても良いが上体は右に向いている内に振ってしまう。

 それも手を振る手とは手首から爪先までが手で、手首から肩
までは腕である。腕を振れば軸心に近い肩が動くから正しい円
運動は出来ない。正しい円運動には遠心力が働きボールはよく
飛ぶはずである。フェースをクローズにしてアウト気味に上げ
る。

 トップにきたら左手の甲を開いて半ば上空に向ける。これで
ダゥンスィングの準備はOKである。思い切ってグリップを裏
返せばクラブヘッドは加速されて下りてくる。前傾姿勢をとっ
ているから自然に下りてくる。

 下せばそれだけ余分な動きが出てクラブヘッドにブレーキを
かける。ダゥンスィングの秘訣はスィングの邪魔をしないこと
である。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)



  8:51 2019/01/17 ゴルフ日誌f823

今朝は日課のパットもAWのハーフも打たなかった。

 フルスィングで閃きがあったからだ。いつも思いつくのは布
団の中である。1月中旬はこれから一番寒くなってくる。厳寒
期と猛暑期は練習をしてもパットかハーフスィングでけであっ
た。3階の練習場は冬季は極端に冷え込む。防寒着を着こんで
10分歩いてからボールを打っている。

 AM8:30までにもう1回10分歩く合計毎日20分歩いている。夕
方は天満駅まで25分かけて歩いている。94歳を超えてからゴル
フコースに出るにはそれなりの鍛錬がいる。そして毎日練習を
している。ボギーぺースなら毎回エージシューターである。

 年をとるほどエージシュートは楽になるがそれ以上に体力の
減退がある。淀川GCでも97歳が最高年齢だがOさんは昨年も2
回しか来なかった。淀川GCは河川敷でショートホールばかり
でリカバリーショットが少ないからよいスコアは出ない。それ
で敬遠しているものと思う。

 このコースは大阪市内にある。80歳の時免許証を返納したか
ら市バスで行くことができる。私はこのコース1本である94歳だ
から飛距離が足りない。腕を振って打たないようにしているか
ら完全なスィングができないと飛距離が出ない。

 正しいスィングは本能とかけ離れた打ち方である。成人して
からゴルフを始めたものは常識が邪魔をしてゴルフでない打ち
方を殆どの人がしている。私は出来る出来ないは別として腕を
振って打つのはゴルフではない事を知っている。

 だから94歳になってもクラブコンペに出つづけている。97歳
のOさんは最高年齢賞の出るエージシューティング大会で2ホー
ルを残してリタイヤした。おかげで最高年齢賞は頂いた。先週
の月例杯は1打の事でエージシュートも優勝しも逃がしてしま
った。

 冬季芝が枯れて来たときがチャンスの到来である。ランで飛
距離を稼ぐのが得意であるからだ。今日もクラブコンペがあっ
たが中3日の休養では体力が持たずパットが入らなくなるから
1週間に1度コンペが勢いっぱいである。

 21日コンペは9℃になったり10℃になったりしている。今年か
らは10℃切ったら不参加に決めている。
 
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


9:20 2019/01/16 ゴルフ日誌f822

グリップをトップで回す。

 こんな打ち方は初めてである。58年ゴルフをしてボギーペー
スですら回り兼ねるのはゴルフをしていないからである。だか
ら毎日練習をして正しいゴルフを探している。今まで間違った
打ち方をしている。だから初めての打ち方に正しいゴルフが隠
れている。

 初めての打ち方には大きな違和感がある。だけどこれを克服
しないと正しいゴルフに辿りつけない。クローズに引いて腕を
ローリングさす。これでクラブフェースオープンになる。トプ
でグリップを裏返してしまう。

 これでクローズ、オープン、スケアーでアドレスのところに
戻る。腕をローリングさせたり、コックしたりアンコックした
りでゴルフスィングは成り立っている。違和感のある限りコー
スでは通用しない。無意識でそれが出来るようになって初めて
コースで通用する。ゴルフはやっかいなスポーツである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f821

 毎朝20分練習場を歩いている。

 寒いから防寒着を着こんで10分歩く。パット30発AWのハーフ
スィングから最近はフルスィングも合計70発打っている。コー
スで掴んだインサイド・アウトのスィングを200発打った。右に
行くことはほとんどないが時たま引っかけボールが出る。

 練習では1%ぐらいだがコースに出ると10%ぐらいになる。
 月例杯は引っ掛けはほとんどなかった。インサイド・アウト
が利いたようである。練習の最後に鏡の前で1本足打法をやって
みた。左足を上げてトップをつくる。上半身はそのままにして
左足を下す。

 格好の良いトップが出来ている。今朝は時間切れで明日から
の練習課題である。ゴルフは頭で考えたら間違ったことをして
しまう。大人になってからゴルフをはじめた者は常識が邪魔を
して腕を振ってしてしまう。身体で姿、形を作ってみる。

 1本脚トップは格好のスタイルである。1本足にしたら右打ち
の者は完全に右足に体重を載せないと立つことは出来ない。こ
れでわかることは普段は多重を右に載せていなことがわかった
。明日からは1本足打法でトップをつくり体重移動を実感してみ
たい。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


  8:34 2019/01/14 ゴルフ日誌f820

 月例杯は新打法が成功して上位入賞した。 

 5アンダーで途中まではトップだったが同ネットがありハイ
ハンデの為2位であったが、スコアは見ていないが5アンダー
以上の女性が出てきた。3か月スコアカードが出ていないから
これもコースの規定により2位になった。

 OUTは上がり2ホールはボギーとパーだった。INは上がり2ホ
ールで1オーバーならエージシュートで優勝だった。23番ホール
このコースただ一つのパー4のホールである。5#アイアンがフ
ォローウィンドーとはいえ良く飛んだ、8#アイアンでカラーま
で運んだ2パットでパーである。

 ピンを狙ったパットが当たり損ねで半分ぐらいしか行かなかっ
た。このホールボギーで最終ホールは用心をして7#アイアンで
打った。自分の飛距離では届かないクラブである。だから平常心
で楽に振れた。セカンドショットは得意の8#アイアンで転がし
た。

 8#アイアンの転がしでそれまではノーミスだったが、寄せワ
ンを狙い慎重になり過ぎ飛距離が足りず一旦オンした球が傾斜の
為後戻りした。これでエージシュートはなくなった。パターで転
がし上げワンパットで沈めたがボギーだった。これで優勝もエー
ジシュートも無くなってしまった。

 しかしコースで新打法のポィント掴んだ。今朝200程6#アイア
ン打ったがノーミスだった。コースで掴んだ打ち方は身体が覚えて
いる。次は17日だが中3日では身体が持たない。その次は21日であ
る。これまでに確り練習して優勝はWペリアだから運次第であるが
エージシュートは狙える。

 ちなみにスコアは47:48でグロス95でエージには1打オーバーで
3位入賞した。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


9:01 2019/01/12 ゴルフ日誌f819

淀川GCのシングルはスタンス狭がい。

 これはこのコースにあった打ち方である。昨年の中頃からコ
ースに来られなくなったTさんのスタンスは狭く普通の半分くら
いであった。最近腕を上げて来たNさんもTさんのスタンスと変
わらない。若いのにTさんの真似をしていたらチャピオンコース
には通用しないと思った。

 しかしこのスタンスの狭い打ち方がこのコースにあった打ち
方であることが最近に分かって来た。淀川GCは12ホールを2
回ラウンドして1ラウンドになっている。チャンピオンコース
より6ホールも多いのはパー2のホールが二つある。

 2回まわるから4ホールになる。パーは35:35で70だが6ホ
ールも多いから自分の歳またはそれ以下でラウンドしたらエー
ジシューターとして表彰してくれる。賞品は年末に清酒1本で
ある。Eさんは40回以上エージシュートを達成したが清酒1本
であった。

 昨年の5月までに94歳のエージシュートを2回して最高年齢
の記録を作っていたが、10月に11ヶ月ぶりにコースに来たOさん
に記録を破られてしまった。新記録を作るにはあと4年長生き
をして98歳にエージシュートをしないと新記録にはならない。

 それで一念発起して身体に良いと言われることを毎日してい
る。人間の寿命は決まっていると言われているがとにもかくに
もやれるだけのことをして新記録に挑戦したい。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



 9:51 2019/01/11 ゴルフ日誌f818

人間は一つの事しか出来ないようになっている。

 しかし神様は能力を分散さすとを授けている。ダゥンスィン
グはどう考えても最低二つの事を同時にしなければならない。ア
ンコックと身体の回転である。これを意識して同時にすれば身体
は多分50%に分散さすと思う。50%で二つの事をしても鈍いスィ
ングしか出来ない。

 プロは同時に二つの事をしている。これは先天的素質か幼児か
ら大人の知恵がつく前にゴルフをはじめた者にしか出来ない。だ
から先天的素質のない95%のアマチュアーは一生悩むことになる
。身体能力がない者がプロの真似をしてもできるわけがない。プ
ロは5%のエリートである。

 その真似をしても出来ないのは当然の成り行きである。3日ほ
ど前から回転打法に切り変えた。スィングアークを小さくして手
で振る。手とは手首から爪先までで手首から肩までは腕である。
 腕を振れば右打ちの者は左肩がどうしても動いてしまう。

 アマチュアーとプロの試合が放映されている。明らかに打ち方
が違う。先日の放映のマッチプレーでは6ホールで決着がついた
。アマは力とスピードで打っている。プロはスィングで打ってい
る。プロはゴルフをしているから悪くてもパーを獲る。

 アマチュアーは惜しいプレーだけどどうしても勝てない。これ
は腕を振って打っているからである。
lsk-201.jpg
ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:59 2019/01/10 ゴルフ日誌f818

プロのスィングは諦めた。

 やるだけ無駄であることがわかった。プロは回転運動とスト
ローク運動をうまく同調させている。これは5%のエリートと
幼児の時からゴルフをしている者に限られていると悟りを開い
た。ならば先天的素質のない95%のアマチュアーの打ち方を極
めたい。

 成人してからゴルフに入ったものは複雑なスィングはできな
い。回転とストロークを混合した難しい打ち方は出来ない。そ
のうち一つだけなら先天的素質がなかってもできる。回転だけ
にして打つことに集中した。今日で3日目ぐらいだが練習では
良い球が打てている。

 6#アイアンを7#アイアンにして打つ。腕を曲げてスィン
グアークを小さくしたら7#アイアンぐらいの円弧になる。打
球は質量よりスピードに応じて飛んで行く。だから6#アイア
ンの質量で7#アイアンのスピードで打つ。

 これでシャープな球が飛び出している。ネットまで5メート
ルしかないから確実ではないが単独回転打法は成功した。13日
の月例杯で試してみるが成功するように思う。二つの事を一つ
にしたから簡単明瞭である。いつもコースに出て練習と違うと
言うことを度々思い知らされてきた。

 今回は二つの事を一つにしたから簡単であるから出来そうな
気がする。月例杯が楽しみで待ち遠しいことである。
lsk-201.jpg
ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



 9:03 2019/01/09 ゴルフ日誌f817

AWのフルスィングもやうやく慣れてきた。

 パット30発AWのフルスィング70発あとは6#アイアンのフル
スィング200発打った。最初10分歩き6#アイアン打った後10分
歩く、これが日課になった。6#アイアンを7#アイアンにし
て打つ。奇抜な発想だが球筋が安定してきた。腕を早く曲げて
スィングアークを小さくする。

 6#アイアンを短く振って7#アイアンのようにする。なん
だか変な感じだが飛んで行くボールがシャープである。1%ぐら
い引っかけと右フケボールが出る。この1%をクリアすると凄
いスコアが出るような予感がする。ネットまで5メートルしか
ないから確実ではないが、コースでも通用する気がする。

 ゴルフスィングは身体を軸としたクラブヘッドの円運動であ
る。6#アイアンは約1メートル、7#アイアンはそれより10
センチは短いはずである。6#アイアンの質量で7#アイアン
の円弧で打てればヘッドスピードは速くなる。

 理屈と練習はあっているが問題はコースである。13日の月例
杯が答えを出してくれそうな気がする。これがうまく始動して
くれたら初春から縁起が良くなりそうだ。
 
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


8:47 2019/01/08 ゴルフ日誌f816

AWのフルスィングを数多く打った。

 数多く打ったのはなれるためであった。今までは身体が拒否
するので打たなかった。理由はフルスィングをしたらソケット
が時たま出るからだ。その理由がわかったAWの円軌道で振って
いなかったからスィングをおおきくするとソケットがでた。

 この原因はクラブヘッドに円運動をさせていなかった。例え
ば5#アイアンぐらいの円運動をさせていたから、少し腕を振
るとクラブヘッドが遅れて右に飛んだ。AWの円軌道で振れば9
#アイアンや8#アイアンとおなじょように振れるようになっ
た。

 これでフルスィングでも身体が嫌がらないようになった。永
年ゴルフをしていると間違ったことをしていたら頭ではわから
なくとも身体が不承知である。だから嫌な予感がしたときは仕
切り直しをすることである。これはゴルフ歴58年の貴重な学習
経験であると思う。