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10:27 2017/12/17 ゴルフ日誌№487

  AWのハーフスィングは難しい。

 うまく打てる時は簡単にどんどん打てる。ところが時間をおい
て打つ段になるとうまく打てない。どこかが違っているからであ
ると思うがそれが簡単にわからない。言えることは右脚がうまく
使えた時に良い球が出る。右脚がうまく使える体制を作らなけれ
ばならない。

 それにはどうすればよいのか、フルスィングでは手のコックを
溜めたままダゥンスィングを始めると右脚が使えて身体がアンコ
ックする。AWのハーフスィングにもこれをすればよいと思う。
 体幹の回転でダゥンスィングを開始する。これでうまく行くは
ずである。わかっていても2~3発はミスをする。

 これではコースに通用しないコースは1発勝負である。コック
を溜めたままダゥンスィングをする。これで勝手に右脚が対応す
る。至って簡単明瞭であるが1発で決まらない。これではみすみ
す1打の損失である。今日は日曜で店は休みである。

 この簡単な打ち方を確実に自分のモノにしたい。  
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9:02 2017/12/16 ゴルフ日誌№486

手のコックを解かなかったらトップから打てる。

 これはAWのハーフスィングからつかんだ。30ヤードのショット
でコックからテークバックをする。この手のコックをためたままダ
ゥンスィングする。コックを解かなかったら身体が勝手に反応して
腰からダゥンスィングが始まる。

 これでシャープな球が飛び出す。球筋も安定して1%ぐらいは低
い球が出るときがあるがこの打ち方は安定している。淀川GCには
5ホール50ヤード以下のホールがある。この打ち方なら50ヤードの
ショートホールはバーディーが狙える。

 先日もこの5ホールともパーオンした。パー2のホールは4ホー
ルあるが最近は1ホールだけパーが獲れている。他の3ホールはど
うしてもダボが混じる。しかし今朝の打ち方が出来たら最悪ボギー
でかわせる自信ができた。心配しながらこの短いホールを打つとソ
ケットがでる。

 自信を持って振ることが出来れば大きなミスは出ない。23日のグ
ランドマンスリーはしっかり打てるような気がする。
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 9:07 2017/12/15 ゴルフ日誌№485

Kさんは肩が良く回っている。

 見ていたら簡単に肩が回っている。こんなに簡単に回るには腰
が協力しているに違いない。腰で肩を回すこれならKさんによう
には行かないが少しは回るようになって来た。コースでダゥンス
ィングの初期に左手の甲を時計回りに回してクローズにする。

これでINはうまく打てた。この打ち方を固めるべく猛練習した
。うまく行くときとそうでないときがある。どこかに欠陥があるに
違いない。この手の打ち方を極めるべく沢山打った。左腕がうまく
伸びていない。クラブの下りてくるのと左腕の手の向きが悪い。

 試行錯誤したがうまく打てない。原因は腕の振りであった。腕を
全然振らなかったら左腕が伸びだした。基本中の基本の腕の振りを
忘れてしまっていた。映像の確認では左腕が伸びているが肩の回り
が足りない。肩をよく回してから腕を振らないでダゥンスィングを
始める。

 チエックすることが二つも三つもある。試行錯誤を重ねて無意識
でもそれが出来ないとコースでは役立たない。練習するしかない23
日はグランドマンスリー杯がある。これまでには何とかモノにした
いものだ。
ハナオカ
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 16:40 2017/12/14 ゴルフ日誌№484

年忘れグルメコンペは5位入賞した。

 OUTは50でINはダゥンスィングのはじめに左手の甲を時計
回り返すことをOUTのラウンドの最中でで確り打てることを掴
んだ。このように手がうまく変えれば素晴らしい当たりがする。
11ホールを10オーバーで最終ホールまで来た。ここで8も叩き50
になってしまった。HCが沢山あったので5位入賞した。

 1ホールで5オーバーなんてことは初めてのことである。ダボ
が無しでパーが2ホール。ボギーでも11オーバーで46のゴルフを
しているのにティーショットがチョロでサードショットがオーバ
ーして5オン3パットで8にもなってしまった。

 ゴルフはこわいスポーツである。ちょっとの油断が命取りにな
る。パットは26:25で51も叩いている。パーオンが6ホールもあ
るだけどパーを獲ったのは2ホールだけである。惜しいところだ
が入らない。パターは下手でないが上手ではない。18日にクリス
マスカップがある。

 休養日が中三日しかないので体力的に無理である。23日のグラ
ンドマンスリーカップまで辛抱しよう。
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8:53 2017/12/13 ゴルフ日誌№483

 今朝もAWを主体に練習した。

 「継続は力なり」50発は想定どうりの球が打てた。5発は少し
気に入らない球だった。1/50ということは10%のミスではないけ
れどワンピン以内ではない。これでは1パットが保証されない。
 練習では100%成功してコースでは70%ぐらいに落ちてしまう。

 成功の50発は7#アイアンにも通じた。ダゥンスィングは脚か
らスタートしていたが、AWの50発はアーリーコックしてグリッ
プがトップから少し下に下りてからボールをヒットしたときが気
持ちの良い球が打てた。早速7#アイアンにも応用した。

 一味違う球が打てるグリップが下りてからダゥンスィングをす
ればシャープな球が打てる。明日のクラブコンペにこれが出せる
か疑問だが3番ホールぐらいからは意図したスィングができそう
である。気温が低い予報が出ているがマイナス気温までは落ちな
いのでなんとかしのげるのではないかと思う。
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14:40 2017/12/11 ゴルフ日誌№481

 昨日の12番ホール3発は3通りの打ち方であった。

 今から考えてみると1発目は飛距離は充分だったが10メートル
右に飛んだ。右に飛ぶのはクラブヘッドが遅れたからである。そ
れでアイアンクラブの裏返しを限界までした。2発目は5メート
ル右に飛び砲台グリーンのカラー近くまで行った。3発目はピン
から5メートルところにオンした。

 この3発を検証してみるとそれぞれの打ち方が検証できる。1
発目はコックがたりなかった。2発目は限界までコックをした。
 だけど8メートル足りなかったた。3発目は5メートルにオン
したのはクラブヘッドのスピードが出たからだ理解できる。

 なぜスピードがでたか自分では気が付いていないが、クラブの
スィング平面が偶然にうまく合ったからと認識したい。
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8:45 2017/12/11 ゴルフ日誌№480

昨日12番ホールで打てた球は今朝は打てなかった。

 あの3発は何かがタイミングがあって確り打てた。あの状況に
ならないとあの球は打てないことがわかった。ゴルフスィングは
身体を軸としたクラブヘッドの円運動である。そのクラブの円軌
道を外さずに振れば持ったアイアンの制度を100%引き出せる。

 これは間違いなく正論である。飛球線上を真っすぐ引けばクラ
ブの軌道から外れる。かといって軌道どうり手や腕で引くと右肘
が早くから曲がってしまいスィングが小さくなってしまう。腰と
クラブヘッドを同時にスタートさせればスィングアークは小さく
ならない。

 スィング平面を替えないでトップまで持ってゆく。昨日コース
ではボールを潰して打てる感覚が持てた。この感じは持てないけ
どハーフスィングで手のコックを解かないで脚からダゥンスィン
グを始める。シャープな球が飛び出すだんだんトップを大きくす
る。

 左腕を突っぱらしてダゥンスィングをはじめるとボールをフェ
ースに載せて運ぶ感じがする。球筋も良いハーフスィングは100%
打てるがフルになると30%ぐらいは感心しない球が出る。

この30%がコースでは前面に出てくる。ゴルフとは厄介なスポー
ツである。とにもかくにもそのクラブの円軌道を外さない。これ
は間違いなく正解である。これで100%打てるようになればコース
でも通用するはずだ。
ハナオカ
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 9:17 2017/12/09 ゴルフ日誌№478

 今朝も身体アンコック打法を研究した。

 フルスィングはどのクラブを持っても変わりがないように打て
る。ただアイアンのフェースを裏返してテークバックする。どう
してもインサイドに引いてしまう。これでは円弧が小さくなって
しまう。意識して真っすぐ引くこれでグリップが右の遠くに行く
からスィングアークが大きくなる。

 テークバックは大きいほどクラブヘッドが走る。これで相当当
たりが良くなって来た。AWのハーフスィングは昨日は凄く気も
ち良く打てたのに今朝はむらがある。AWの円軌道上を引いてコ
ックする。手でコックするがアンコックは手でしない。フルスィ
ングとおなじで体幹を回してアンコックする。

 20~30打ってから気がついた。これではコースでは通用しない
。コースは1発勝負である。後から気がついてもあとの祭りだ。無
意識でも体幹を回してアンコックする。これはコースで失敗を繰り
返して身につくものである。14日のクラブコンペにはなんとか無意
識でも打てるように練習しかない。

 これも腕を振らないで打つこれが前提条件である。腕を振れば身
体動いてしまい鈍いスィングになってしまう。ボールの飛ぶのはク
ラブヘッドの質量ではない。倍の質量で打っても飛距離は変わりな
い。要求されるのはヘッドスピードである。

 腕をふらないで打ったら身体が止まるからヘッドスピードは加速
されてよく飛ぶ。超物理的にもかかわらず本能にしたがって腕を振
ってしまう。これでは永年ゴルフをしている人は身体が知っていて
クラブヘッドの遅れを腰を回して補っている。

 腰の回転で打つのが本来のスィングだが、主動と受動の違いがあ
る。主動はボールとの接点は点打ちになるから方向性が悪く少しの
タイミングのずれでボールの行方は定まらない。プロの様に腰を受
動させれば方向性は抜群に良くなる。テークバックは主動だがダゥ
ンスィングはオール受動である。

 腕は振られ腰は回される。同じことをしていても主動と受動の差
はプロとアマの差ぐらい出てくる。本能を制御するのがゴルフ上達
の近道である。受動で打てばゴルフはそんなにもむつかしいスポー
ツではない。問題の要点は主動で打つか受動で打つかの違いだ。


 
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 10:09 2017/12/08 ゴルフ日誌№477

足のタコの場所が変わって来た。

 40日毎、病院でタコと爪を切ってもらってういる。タコの出来
る位置が変わって来た。今では親指の下部だったが今日は両足共
小指側に変わって来た。この1ヶ月腰を使える打ち方を研究してい
た。腰が使えると足に相当圧力がかゝる。これは自分でも感じて
いたがタコの出来る位置まで変わって来た。

 これは喜ぶべきことである小指のところにタコが出来るのは身
体のエネルギーを足の外側に逃がさないことであると推察できる
。テークバックで右足が頑張る、フォロスルーで左足がパワーを
逃がさない。40日前は親指のところだったがきょうはタコができ
ていない。

 やっと腰が使るようになって来た。またコックを手首でするが
アンコックを身体の回転で出来るようになって来た。6日のコン
ペは腰の使うタイミングがはやいと右、遅いと左に飛んでいた。
このタイミングの調整は難しいことと思っていたがこれが解消さ
れた。タイミングは手のコックを解かない。

 これで腰が勝手に対応している。今までは手でコックし手でア
ンコックするものだと思い込んでいた。だから時たま変な球が飛
び出していた。手のコックを解かなかったら自動的に腰が対応し
てアンコックしてくれる。これで難しいことは万事解消である。

 練習では出来てもコースでは出来ないのが通常である。だけど
いらぬことをしなかったら良いのだからコースでも出来るはずで
ある。10日は月例杯だが休養日が3日しかない。90歳超えてから
は1週1度と決めてる。朝からハーフだけ新打法をためしたいが
クラブコンペをしているのに不参加では気が引ける。

 それで昼からにしたこれなら朝用事があったものと了解してく
れるだろうと思う。身体アンコック打法は基本の打ち方かもしれ
ない。しかしこんなことを言うトーナメントプロは一人もいない
プロは無意識でそれが出来ているに違いない。
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 9:13 2017/12/07 ゴルフ日誌№476

 エージシューティング大会はネット10で5位入賞。

 OUTは50も叩いてしまったがINで50は楽に切れるはずだった
が上がり2ホール連続OBでダボを2ホールとも叩き53になってし
まった。腰を使いだしたから腰使いのタイミングで23番は右に24番
は左のクリークに入れてOBになってしまった。

 この腰とのとのタイミングを今朝は重点的に研究した。コンペ当
日の朝映したビデオを見て気がついた。コックを解かないでダゥン
スィングをしたら腰が勝手に使われると本人は強調している。だの
にコースに出たらそんなことは一切浮かんでこない。

 アンコックは身体でする手首のコックをとかなかったら腰が自動
的に使われないとダゥンスィングが始められない。腰を使うタイミ
ングなど測る必要はない。手首のコックをためたままダゥンスィン
グをすれば万事OKである。AW、8、7、5#アイアンと打った
が腰が勝手に使われてシャープな球が飛び出している。

 これが昨日のコンペに出ていれば優勝は間違いがなかったと思う
。次のコンペは14日娘婿とコンペに出ることにしている。10日は月
例杯だがこれは体力が持たないので不参加に決めている。しかしノ
ーアンコック打法を試してみたい。

 朝から行きたいがクラブコンコンペの前に出ると河川敷は折り返
しのコースになっているから顔を合わすことになる。これでは気が
引けるので午後コンペの後からハーフだけ回ってみたい。手のコック
さえ解かなかったら腰が勝手に使われる、これは新発見である。ゴル
フ350年の謎を解くキーポイントになるかもしれない。
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 8:59 2017/12/05 ゴルフ日誌№475

 AWのハーフスィングからヒントをつかむ。

 この1週間AWのハーフスィングを重点的に練習をしている。大
きいクラブのフルスィングはスィングが速いから自分の意思をクラ
ブに伝えることが出来ない。AWのハーフスィングなら0.4秒以上の
有意行動であるから自分の意思をクラブに伝えることができる。

 2~3日前から気になっていたことが今朝は確認することができ
た。30ヤードのショットだがトップのグリップが支点になってクラ
ブヘッドが下りて来たら気持ちの良い球が出る。アイアンのフェー
スを裏返すように、アウト気味にテークバックをする。

 これでトップからグリップを支点にしてダゥンスィングができる
。アウト気味に上げることによりグリップはインサイドに入りクラ
ブヘッドは回し打ちの感覚が持てる。左手の甲が限界まで弓状にな
ればボールを押さえつけて打てる感じがする。

 この感じが大事であるトップで不安があるときはそのスィングに
どこか欠陥があって大脳では分からなくとも永年ゴルフをしてたら
身体が知っていて警報を出す。アイアンならボールを上から叩ける
感じがないと良い球は出ない。7、5、3#アイアンも打ったが気
持ちよく振れた。フォロースルーも両腕が伸びて格好が良い。

 ゴルは格好良くなければ駄目である。プロの様には参らぬが両足
の上でクラブが振れる。これが第一番のポィントである。右打ちで
右足がアドレスのところに残らない人が多い。これは腕を振るから
身体が動いてしまい残すことができない。シングルのEさんがなん
でボールの方向がさだまらないのか質問された。

 右足が残っていないからだと答えた。腕を振らなかったら右足は
残ると言ったがそれでは飛ばないと返って来た。振らなくても飛ぶ
んだと言ったが理解してもらえなかった。腕を振らない打ち方は人
間の本能に反することである。問題の要点はヘッドスピードであり
ヘッドの質量ではない。

 クラブヘッドの質量が人の倍あってもこれはあまりやくに立たな
い質量が半分でもスピードが速い人の方が良く飛ぶ。これを理解し
ている人は少ない。私も30年苦労して腕を振らないで打つことを身
につけた。それから今まで習ってどうしてもできなかったことがぼ
つぼつ出来るようになって来た。
ハナオカ
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 8:39 2017/12/04 ゴルフ日誌№473

 ショートアプローチを500打った。

 今朝は昨日のようにショートアプローチがいまく打てない。
 昨日はこれでショートアプローチのショットは完成だと思って
いたのに一晩経てばもう昨日のようには打てない。ビデを見て思
い出したテークバックのスタートが違っていた。

 この打ち方は完全なるコック打法である。コックが足りないと
うまく打てない。いきなりアイアンのフェースを裏返してテーク
バックする。これがコックであるトップのグリップを支点にして
ダゥンスィングする。コックが浅いと意図どうりの球は打てない。

 ハーフスィングでも限界までコックする。これでトップからア
ンコックで打てるという感じを受ける。これは大事なことである
トップで不安があるとソケットがでたりトップがでる。ゴルフシ
ョットになると大脳より身体が良く知っていて間違ったことをす
れば不安になる。

 これは大脳ではわからなくとも永年ゴルフをしているものは身
体知っていて警報を出す。だから不安があったらそのスィングに
どこか悪いところがある。安心してトップから打てる態勢を作る
事である。また夢中で集中していてもいきなりソケットがでると
きがある。

 これは人間の本能で左に飛ばしたいときは身体も、グリップも
 左に行ってしまう。スィングは円運動の範囲のなかで絶対追い
越し禁止である。本能に負けてグリップがクラブヘッドを追い越
したらフェースが開いて右に行く。ゴルフは本能との闘いである。
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 8:54 2017/12/02 ゴルフ日誌№472

 今朝は20センチグリップをあげる。

 これを忘れていた5分前になり思い出し打ってみたが高いボー
ルで飛距離は伸びたようでもない。5分ではどうすることも出来
ないので明日の練習課題にした。アウトの上げないとインから下
せない。アイアンクラブを思い切って裏返してテークバックすれ
ば左手が弓のように反り返る。

 これで無意識で反り返った反動で反りを戻す。これがアンコッ
クである。身体が右に向いているうちにどこまでクラブを下せる
かが勝負である。グリップを移動させないでクラブヘッドだけを
下す。これがダゥンスィングの秘訣である。

 うまく反り戻れば左腕が突っ張り肩が回される。ダウンは肩を
回しても腕を振ってもいけない。ただし回され、振らせれるのは
受動で体幹から回転しクラブヘッドは加速されて下りてくる。下
りてくるけど下してはいけない。

 ダゥンスィングは全部受動である。受動の方がはるかに速い、
スケートのスピンを見てもわかる両手を広げて主動する。後は身
体を棒のようにして受動さす。これで凄いスピードでスピンする
。ゴルフも同様である。受動さすほど体幹から素早く回転してク
ラブヘッドを加速さす。
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9:01 2017/12/01 ゴルフ日誌№471

 今朝はトップで10センチグリップを上げた。

 それでもまだ右腕はL字型になっていない。10センチ上がった
分だけ当たりが良くなった。相当な違和感だが明日はもう10セン
チ上げてみる。これで右腕のトップがL字型になる。プロは全員
L字型になっている。相当な違和感があると思うが勇気を出して
上げるしかない。

 対応能力がないから真似の出来ることと出来ないことがある。
 この右腕を以前より20センチも上げることになるがこれは出来
る真似である。明日はどんな打ち方が出来るのか楽しみだ。
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 8:52 2017/11/30 ゴルフ日誌№470

 ワンピーススィングにすれば両腕は伸びる。

 このフォロースルーがなかなか出来ない。どうしてもトップで
肩と腕のワンピースが崩れる。肩より腕がインサイド行ってしま
う。この分だけワンピースが崩れ左腕が伸びない。そこで考えた
右膝を逃がさないで右に向いてしまう。これでも少しだけ腕がイ
ンサイドに行ってしまう。

 そこでトップでその分だけ待ってやる。クラブヘッドはアンコ
ックでダゥンスィングを始めているがグリップは回るだけで移動
させない。これがポイントであるトップで松山プロほど待てない
がワンポイント待つことが出来れば肩と腕のタイミングがあって
両腕は伸びる。

 肩を回すのが原動力である肩が90度回りトップでワンポイント
待てたらワンピーススィングでダゥンスィングができる。肩との
三角が鋭角のままフォロスルーとなり勢いのある球が飛び出す。
 これは永い間の練習課題であった。今朝のスロービデオで格好
の良いフォロースルーができた。

 これで10ヤードは飛距離が出ているはずである。ただ一つの欠
点である飛距離が解決しそうだ。
 
ハナオカ
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 9:03 2017/11/29 ゴルフ日誌№469

今朝も下さない打ち方を研究した。

 ハーフスィングでグリップが腰の高さにあるときインパクトす
ると腰が使えてよい球が出る。それでグリップをトップから右腰
のところえ下す。当たりが鈍いまたグリップが腰のところに下り
てきていない。止める意識を持ったら腰の横近くに下りて来た。

 下したら下りない、下さなかったら下りる。とかくゴルフは反
対の現象が起こる。腕を振ったらクラブが振れない、振らなかっ
たら振れる。本能とは反対の現象がたびたび起こる。グリップを
固定させて脚からダゥンスィングを始める。

 これでクラブは振られる、振ってはならない。ダゥンスィング
はオール受動であると思っても間違いではない。グリップは移動
しないが無意識でも手首は回る。これはテークバックでまわされ
たから無意識でも回り戻る。これが往復運動の人間の習性である

 腰からダゥンスィングを始めれば勝手にアンコックししてグリ
ップ下りてくる。前傾姿勢をしていいるから右にまわれば勝手に
上がって行く。回り戻れば何もしないでも下りてくるのが道理で
ある。それを上げたり下したりすればそれだけ余分な動作になり
スィングが鈍くなってしまう。

 ことごとく本能と反対のことをせねばならない。だからゴルフ
とは本能との闘いである。
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 8:54 2017/11/28 ゴルフ日誌№468

人間本来一つの事しか出来ない。

 だけど能力を分散さすことも持ち合わせている。これがゴルフ
スィングに大きな災いをもたらしている。今朝の練習でそれがわ
かった。最近は腰を使ってやらないとアイアンの標準飛距離は出
ないことがわかって来た。クラブを下すことと腰を使うことは明
らかに二つのことを同時にしょうとしている。

 二つのことをしようとすれば本来持っている能力を分散さすこ
とになってしまい鈍いスィングになってしまう。それで腰だけを
使うことにした。そしたら生きた球が飛び出した。能力を腰一つ
に決めたからだ。クラブを下す要素はどこにもない、これはよく
よく考えないと間違いやすい。

 前傾姿勢でアドレスしているから身体が回れば勝手にクラブは
上がる。身体が回り戻れば勝手に下りてくる。下す必要は更にな
い、ところが常識としてダゥンスィングでクラブを下さないとい
うことは考えもつかない。下すことと腰を使うことは明らかに二
つのことになる。

 能力が分散されて鈍いスィングになってしまう。腰だけ意識を
すれば100%の能力を使えることになる。これで生きたボールが飛
び出す。ダゥンスィングでクラブを下さないことなど常識では考
えられない。どうしてもクラブを下したり腕を振ってしまう。腕
を振らないで打つことは5年ほど前からわかっていた。

 クラブを下ろさなおことはわかっていたが、腰を使うと変な球
しか出ない。そこで試行錯誤してわかったことは前述のとうりで
ある。これはゴルフ歴350年の革命思想である。これさえコースで
出来ればスコアは大幅にアップする。次回は12月6日のエージシ
ューティング大会である。

 新しい何かをしょうとするのは難しが、クラブを下さないで腰だ
けを使うこれならコースでもできそうだ。
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9:10 2017/11/25 ゴルフ日誌№466

今朝はAWを300発打った。

 思ったように打てなかったから止められなくて300発も打って
しまった。後半当たりが良くなって来た。最初は左脇を締めたら
良い当たりがしだした。それでも高いボールと低いボールがまじ
る。そこで試行錯誤した不思議なことにクローズにアウト気味に
テークバックしたら高い球が決まりだした。

 クローズに引いたら高い球が出る。それをもとに戻さないとA
Wにロフトにならない。それどころか高い球が連続して出る。こ
れは大脳ではわからなくとも身体が知っていて無意識でもアンコ
ックする。クローズに引くことはこれはコックである。

 アドレスからインパクトまでは一種の往復運動である。人間の
習性として往の道を復が通る。だから意識をしないでもアンコッ
クをしている。フルスィングもおなじことである。7#アイアン
を打ったが気持ちよく振れた。

 明日のコンペにどんなスィングが出来るのか楽しみだ。
ハナオカ
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 10:01 2017/11/24 ゴルフ日誌№465

チエックするところが一つならコースでも通用する。

 二つ以上になると練習ではそれが出来てもコースはうまく出来
ない。人間本来一つ以上のことは出来ないようになっている。しか
しその能力を分散する力も持っている。ボールを見ることに30%の
力を使えば打つ能力は70%しか残っていない。

 「ちらりと見てさらりと打つ」これが昔からのセオリーである。
 今朝の練習ではトップで左手の甲を限界まで弓なりの反らす。こ
れだけアドレスの時気を付けていれば打てるようになって来た。ク
ローズ引くことも腕を振らない事も無意識である。

 26日は淀川GCのクラブ選手権コンペがある。練習のスィングが
出来れば上位入賞は期待できる。この度は違うと思いつつ練習のス
ィングができないことが多かった。だからいつもコースに負けてい
た。今回は負けないつもりでいつもコンペに参加しているが成功し
たことがない。

 最近は1番ホール133ヤードをU5打っているが届かない。30ヤー
ドは残ってしまう。今回はいつも練習している5#アイアンで打つ積
りである。練習のスィングができればオンしなくてもカラーまでは行
くはずである。
 
1~2ラウンドのコース禊料をいつも払っている。コースに出たら
いろんな情報が入ってくる。いつもそれに気をとられて大事なことを
忘れてしまう。大事なことは身についてきた、今朝の練習ではトップ
の左手の甲の弓なりだけであった。これがコースで出せたら選手権で
も上位入賞は固いはずである。
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8:54 2017/11/24 ゴルフ日誌№464

左手の甲を限界まで弓なりに反らす。

 これはフェースを裏返すようにして真っすぐに引く。限界まで
行ったらクラブを担ぎ上げる。このようにすれば腰を開かないと
左に行ってしまうことがか身体が知っている。右脚を蹴って腰を
開く。このとき体重が右足に載っていると蹴る意識があっても体
重が左に行かない。トップでは左に戻しておくこれで蹴りこむこ
ことが出来る。

 ここで言えることはトップでは右脚体重では駄目だということ
が分かる。半々か左足体重が右脚体重より多くしておく必要があ
る。人間の身体は自由自在に動かせるものと思いがちだがそうで
はない。その一つ前が次を支配している。

 だから左足体重にしておかないとボールは左に飛んで行く。こ
れが分かれば引っ掛けボールの心配はなくなる。けさはトップで
左手の甲を弓なり限界まで反らす。これで無意識でも右脚が動き
出す。フェースはトップのクローズと腰の開きと相殺されてその
クラブのロフトに戻り狙ったところに飛んで行く。
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ナンシン(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)



昨日あれだけうまく打てたAWが打てない。

 アプローチウエッジのハーフスィングはフルスィングと違って
自分の意思どうりに打てる。だから余計に難しい数打っているう
ちにだんだん思い出してきた。フェースをうまく回して打てばロ
フトどうりの球が舞い上がる。グリップは右側に残った方が球筋
が良い。

 これはフルスィングにも通じる打ち方である。7#アイアンの
フルスィングを打ったが右脚がうまく使えるときと使えない時が
ある。フェースをクローズに真っすぐに引けたとき右脚が使えて
フイニッシュが大きくなる。右脚が使えたら腰が回される。

 腰が回ればその分だけフェースが開く。だからクローズトップ
を作っておかないと右脚が使えない。大脳はわからなくて毎日ボ
ールを打っていれば身体が知っていて腰を使わない。と言うより
使えないから右足の蹴りが使えない。
Dl6-1800
スチールラック(写真をクリックするとスチールラックのページにジャンプします)


 8:51 2017/11/22 ゴルフ日誌№462

今朝はAWと5#アイアンを交互に打った。

 グリップを残せばシャープな球が出る。こんな球が打てたとき
は、はなはだ気持ちが良い。飛んで行くボールも球筋がよい。し
ばらく打っているとグリップが残されている。クラブヘッドでボ
ールを打ちグリップが残されたときに気持ちの良い球がでる。

 5#アイアンに持ち替えた。AWのようにシャープな球は打て
ない。AWとの違いを探したAWはバンスで打っている。5#ア
イアンはフェースで打っている。この違いがボールにでている。
 もう一つAWは頭が残っている。球筋が遅いから慌てて見に行
かないでも間に合う。

 5#アイアンのフルスィングは球が速いからネットまで5メー
トルしかないからどうしても早く見に行ってしまう。慌てなくて
も見ることが出来るのに見に行ってしまう。この二つの違いが球
筋に出ている。5#アイアンもバンスで打って見に行くの遅らせ
た。これで球筋も良くなったがAWのようには参らない。

 フルスィングになるとどうしても腕を振ってしまう。これが人
間の本能である。本能を制御するのは非常に難しい。練習でも難
しいのだからコースに出ればわかりきっているのに池越えなどは
池だけは入れたくないので振ってしまう。

 100ヤードキャリーしたら越えるのに5#アイアンで入れてしま
う。腕を振らないで打つことを基本にしているから振ってしまうと
大きなミスになる。淀川GC2番の池越えは今でも時たま入れてし
まう。AWのハーフスィングのように5#アイアンで打てるのが今
後の練習課題である。
ハナオカ
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ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:48 2017/11/21 ゴルフ日誌№461

今朝は一味違う打ち方ができた。

 大きくは変わりがないのだが球の伸びとフイニッシュが違う。
 ネットまで5メートルしかないから確実ではないが身体にかか
る負担が大きい。ということはそれだけボールにエネルギーが伝
わっているものと思う。ボールはすこし高いがこれが7#アイア
ンの本来の高さであると思いたい。

 下半身腰に負荷がかかるということは身体が使われてクラブが
振れているということである。腕を振り回せば身体が動いてしま
い動いた分だけクラブヘッドのスピードが相殺されて身体に負荷
がかかっていない。身体を十分に回し腕を振らなかったら、腕、
クラブが振られて身体が使われて下半身に負荷がかかる。

 腕は振ったらクラブは振れない、振らなかったらクラブが振ら
れる。また身体は使ったら使われない、使わなかったら使われる
。ゴルフに関する限り超物理的にもかかわらず、論理的に言うと
まるで禅門答のような気がするがこれが正解である。だからゴル
フは難しいしのであって、プロとアマの差が激しく違うこんなス
ポーツは他にない。
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ウエスギ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


 8:48 2017/11/20 ゴルフ日誌№460

回し打ちは練習では打てたがコースでは駄目だった。

 3ホールまで辛抱したが見切りをつけた。パー4のホールセカ
ンドショット最近舞上がらないようになっている。これの対策に
切り替えた。AWのショートアプローチでボールが舞上がる打ち
方を探した。AWのフェスを開いてもテークバックしても軌道次
第でボールが舞上がらないことがわかった。

 インサイドに引いたらボールが舞い上がりだした。ミドルアイ
アンのように真っすぐ引いたのではフェースを開いてもその軌道
がAWがからはみ出せばボールは舞上がらない。インサイドに引
くぐらいでオン軌道になる。フェースの角度を変えないで上げて
下せばAWのロフトどうりの球が舞い上がる。

 パー4のホールに来た3発打っていったが凄いアゲンストであ
る。河川敷のコースは半分で折り返すようになっている。行きは
フォローだったが帰りはアゲンストだ。3発打っていったがセカ
ンドショットは3発とも舞がって成功した。

 26日にクラブ選手権コンペがある。毎年フルバックからノータ
ッチプレーだが今年は21号台風の冠水で2打目は泥がついてしま
うから泥を拭いて1クラブレングスプレースにローカルルールに
なりそうである。サンディーオープンとダブルコンペに昨日エン
トリーした。