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 9:16 2017/10/20 ゴルフ日誌№429

 鞭打ち打法はクラブを回すしかない。

 毎日5メートル30×25×25センチの段ボールの箱に70発使い入れ
ている。簡単に入らないが1番記録は31個2番目は24個である。た
いがい10個から20個までである。ソケットは1発も出ていないコー
スでは50ヤードのホールとパー2のホールで3%ぐらいソケットが
出る。

 この原因はクラブヘッドを円運動の範囲のなかでグリップが追い
越した時に出る。わかっていても練習では100発百中でソケットなん
か出たことがない。いかにコースに出たら練習と違うことをしてし
まう。練習は同じ場所で同じように打つこれは慣れでソケットはで
ない。100%出なのにコースで3%のソケットがでる。

 毎日70個の練習をしているといろんなことがわかってくる。アウ
トに上げてインサイドから打つ。これでソケットは皆無である。ク
ラブヘッド回し打ちが決まった時は良く入る。これをフルスィング
に応用した。アウトに上げてインサイドから打つ。いわゆる回し打
ちであるこれによってバックスィングが終わらぬうちにダゥンスィ
ングを始める。

 これに通じるのではないかうまくクラブを回せたときは素晴らし
い球が出る。この打ち方を始めて1週間も経っていないが感じがよろ
しい。これはコースにでも通じそうである。子供の頃の銭湯で濡れ
手拭の鞭打ちに多少似ていると思う。29日にエントリーしたけど25
日のハロウィンオープンコンペは天気がよさそうだからこちらに乗
り換えたほうが良さそうだ。
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9:36 2017/10/19 ゴルフ日誌№428

 バックスィングが終わらないうちにダゥンスィングする。

 いつか昔に聞いたような気がする。こんなことは出来そうにも
ないが、子供の頃銭湯で濡れ手拭を鞭のように使い凄い音が出た
ことを思い出した。これこそバックスィングが終わらないうちに
ダゥンスィングを始めるに通じる。濡れ手拭を右から左に振る先
が左に行き着かないうちに引き戻す。

 これで手拭が鞭になり凄い音がする。これは昼銭湯が良く空い
ているときに子供の遊び場であった。クラブのシャフトを手拭状
にするにはどうしたら良いのか今朝は時間をかけて研究した。う
まく当たれば凄い球が出る。次のコンペハッピーハロウィンか創
立記念杯か天候次第だが25日か29日の決めている。それまでには
何とかしたいものだ。
ハナオカ
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8:42 2017/10/19 ゴルフ日誌№427

 クラブヘッドのまわし打ち。

 今朝はこのショットを研究した。シャフトを鞭のようにして使
わないとボールは人並みに飛ばない。それににはシャフトの撓り
を使うしかない。どうしたらシャフトが撓うのか研究の余地があ
る。普通右から左に振っていたのではシャフトは撓らない。

 トップでクラブヘッドをまわすこれでシャフトは撓う。アウト
に上げてクラブヘッドをインサイドにもって行く。これで片道は
シャフトを回したことになる。クラブヘッドをインサイドに持っ
てゆけば回し打ちになる。

 トップで多少違和感があるが何事も違ったことをすれば違和感
はつきものだ。これはなれるしかない夢中で打っていたら7#ア
イアンでソケットが2発出た。腕を振ったに違いない。当たりは
断然良くなったがまだ50%ぐらいである。

 次のコンペまでには100%にしないとコースでは通用しない。
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9:05 2017/10/18 ゴルフ日誌№426

 久しぶりの雨中コンペに参加した。

 ショットはうまく打てたが前夜来の雨でコースは水浸し。落ち
たところで水しぶきが上がり少しも転がりがない。もともとグリ
ーン手前に落とし転がしてオンさす。これが全然転がりがないか
ら苦戦した。パーオンも6ホールしかない。

 パットは24:25で50は切れたけど寄せワンがひとつもない。
 ワンピン以内に寄せるのだがそれが入らない。雨に濡れて寒い
から昼からは雨が上がったが合羽は脱げなかった。ワンオンが6
ホールしかない。そのうちの4ホールはパー2である。

 新打法は確り打てても多少右に行ったり左に行ったりする。
 9位入賞で賞品はもらったが11人中の9番ではBBに等しい
成績である。今朝も7#アイアン確り打った。トップで左足体
重にしておかないと右足が使えない。左足体重にしておけば思
い切ってクラブが振れる。

 次回は29日創立記念杯である。21日のサタディー杯はなか3
日しかないから無理である。25日のハッピーハロウィン杯は29
日の天候次第で変えるかもしれない。
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8:51 2017/10/16 ゴルフ日誌№425

 昨日は左腰を出せば万事OKだったが今日は違う。

 95%の先天的素質のないアマチュアーは一晩寝たら違ってしま
う。左腰を出しても良い当たりがしない。練習はだんだんよい当
たりになってくる。だから左腰を出すだけで良かったが今朝はそ
うは行かなかった。左腰を出すまでにせねばならないことがいっ
ぱいある。

 パワーの原点は肩を十分に回すことである。シャフトが45度寝
るトップをつくる。これが原点であるここからゴルフスィングが
始まる。肩が90度近く回りクラブが45度寝るトップを作る。これ
でボールとクラブヘッドの距離が一番遠くなる。

 そして下半身からダゥンスィングをスタートする。これで上と
下に時間差が出来てパワーが生まれる。しかしこれだけのことを
していても腕を振ったら身体が止まってしまい手打ちになってし
まう。これは先週ボールが舞いあがらずピッチャーごろばかりで
117も叩いてしまった。

 コースに出ればうまく飛んでいるうちは集中できるけど変な球
が飛び出せばそれに気をとられ大事なことを忘れてしまう。まこ
とに厄介なスポーツである。今朝は45度シャフトを寝かすトップ
を作りタイミング良く打てた。明日は雨模様であるが先週のリベ
ンジに是非コンペに参加したい。
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 8:34 2017/10/15 ゴルフ日誌№424

 左手の甲を限界まで時計回りのトップを作る。

 クラブヘッドはボールとは一番遠い位置に収まる。シャフトは
45度寝たトップになる。ここから左腰を左に出すことからダゥン
スィングを始める。絶対腕は振らない先週は腕を振ってしまいボ
ールが舞い上がらずピッチャーゴロばかりで117も叩いてしまった。

 頭を残す意識を持つと肩が素早く回される。回すのではない回
されるのだ。頭が残らないと前傾姿勢が崩れ起き上がってしまう。
 クラブヘッドを地上目がけて手で振る。手とは手首から爪先まで
をいう。グリップを止めておいて手首を回す。

 手首の動きはわずかだがクラブヘッドは90度ほど移動しているに
違いない。このときグリップが移動するとクラブヘッドの動きと相
殺されてヘッドスピードはダウンしてしまう。また腕を振ると身体
が止まってしまい、クローズに引いたクラブヘッドはそのままボー
ル当たってしまうからボールは低い球しか出ない。

 身体が回るとクローズのクラブヘッドが相殺されてアドレスのロ
フトに戻る。クローズにして置かなかったらフェースは開いてしま
いボールは右に飛んでいってしまう。ゴルフスィングは超物理的に
もかかわらず間違った意識のもとでスィングしてしまうことが多い。
ハナオカ
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 9:05 2017/10/14 ゴルフ日誌423

 腕を振らなかったらゴルフは簡単だ。

 先週117も叩いておいて言うのもおこがましいが昨日と今朝の練
習で思わずこんなフレーズが飛び出した。フォロースルーで両腕が
伸びているのはそのスィングが正しいことを証明している。今朝は
左腰を出すことによって両腕が伸びたフォロースルーがとれた。

 左腰を出すことは10年ほど前シングルのキムさんと京阪ゴルフに
行きドライバーショットをビデオカメラで写した。キムさんは左腰
を出すことからダゥンスィングを開始している。VHSのビデオテープ
が擦り切れるほど見て真似たがどうにもならなかった。

 昨日左腰を出してみた体重移動が自然に起こり身体が回されてい
る。淀川GCでKさんが身体が回っていると言った。この日初めてボ
ールが舞い上がった。即座に腕を振らなかったら身体が回ると即答
した。その時腕を振って打っていることに気がついた。

 私の基本は腕を振らないで打つことである。それを体重移動に気
をとられ本能に負けてしまった。当たりは悪くないがボールが舞い
上がらない。地を這うようなピッチャーゴロばかりである。これに
気をとられショートパットが入らない。117のワースト記録を作って
しまった。

 これで腕を振らないで打つことが完全に身についたはずである。
 と言ってもコースだは何が起きるかわからない。ネット90の大
叩き一生忘れることはない。
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8:49 2017/10/13 ゴルフ日誌№422

 徹底的に腕を振らないことをゴルフの神様に叩きこまれた。

117ストロークをしたから投資した分だけは取り返さないと無駄
使いになってしまう。今朝の練習で元以上のものをとりかえした。
 Kさんが身体が回りだしたと言った時からボールの舞い上がらな
い理由が即時に分かった。昨日はフルスィングはしなかった。パタ
ーとショートアプローチだけにした。

 身体のために辛抱したラウンドの翌日に無理をして身体を傷めた
ら折角の投資が無駄になるからだ。今朝は待ちかねて5#アイアン
のフルスィングをした。腕を振らなかったら身体が回る。そのとう
りになった10発ほど打ったあと3発ほど右に飛び出した。

 中途半端なスィングをすると変な球が出る。2籠200発ほど打った
が9割り方成功であった。後の1割が怖いけど怖がっていたのではゴ
ルフならない。2日間たまっていたストレスは全部なくなった。体重
移動を意識しなかったら確り打てる。自信を持ってコースト対峙すべ
きである。17日は曇りだが先日のような夏日はなさそうである。
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14:21 2017/10/12 ゴルフ日誌421

 ワースト記録を出してしまったが収穫は大である。

 今回は体重移動を重点的にラウンドした。1番ホールはその気
があってもスタートホールから変えられるものではない。2番ホ
ールからボールが当たりは良いのだがボールが舞い上がらない。
 地上すれすれで落ちたボールは芝が元気だから転がらない。

 何で舞い上がらないのか原因がわからない。ショットに気をと
られているからショートパットが入らない。パーオンはパー2の
ホールだけで4ホールしかない。56:61の117で40年来のワースト
記録である。しかし上がり2ホールで舞い上がらない原因を掴ん
だ。

 23番ホールティーショットをミスしてU5のセカンドショット
でボールが舞い上がった。最近このホールセカンドショットで毎
回トップに近いボールで2オンができない。3オンか4オンにな
って上がり2ホールでダボを打つことが多かった。

 23番ホールセカンドショットでボールが舞い上がったとき身体
が良く回っていたとYさんが言った。「腕を振らないと身体が回
るのだ」と即座に答えた。その時の言葉で万事が解決した。腕を
振らないで打つこれが私の基本である。それを変わったことをし
ょうとして大事な基本を忘れてしまった。

 次のハローウィン コンペまでには立ちなおるはずである。
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10:16 2017/10/10 ゴルフ日誌№420

 明日のクラブコンペは期待が出来る。

 クラブフェースのクローズは腰の開きで相殺される。永い間の
謎が今朝の練習で解けた。タメの利いたトップをつくるためには
クラブフェースをクローズに引く。当たりは良いが引っかけボー
ルが2割ほど出る。永い間の研究課題であったが今朝の練習で解
決した。

 物理的に言ってクローズにしたものはオープンにしないと元に
戻らない。元とはアドレスのフェースの向きである。7#アイア
ンのハーフスィングで腰を使って打ったら右に飛んだ。これで腰
が開けばフェースが開いて右に飛ぶことを学習体験した。

 これはフルスィングにも通じると確信した。これがためフェー
スをクローズに引いていることが分かった。永年の謎が解けた瞬
間である。クローズフェースのトップをつくり腰を開いてダゥン
スィングを始める。腰の開きとフェースのクローズが相殺されて
スケアーになる。

 これは大きな収穫であるこれで引っ掛けボールはなくなり飛距
離が伸びる。明日のコンペが楽しみになって来た。どんなボール
が飛び出すのか期待は大である。
ハナオカ
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 8:50 2017/10/10 ゴルフ日誌№419

 フェースをクローズのトップを作る。

 ダゥンスィングで腰が回ればフェースは開くこれは物理的に言
っても道理である。だから腰を使いたいならトップでフェースを
クローズにしておかないとフェースが開いて右に飛ぶ。フェース
クローズのトップを作れば腰からダゥンスィングができる。こし
が回りクローズであったフエスがインパクトでもとに戻る。

 これは大発見である、フェースをクローズに引かないと当たり
が悪い。だけど2割ぐらいは引っ掛けボールがでた。理由がわか
らなかったが今朝ははっきりその原因を掴んだ。腰が使えなかっ
た時に左に飛んでいた。これで引っ掛けボールはなくなる。

 フェースのクローズトップを作り腰からダゥンスィングを始め
る。腰の開きとフェースの戻りのタイミングがあいボールをヒッ
トする。長い間の疑問が解けた心置きなくクローズにテークバッ
クが出来る。明日のコンペにこれが出せたら一味違うゴルフがで
きる。2番の池プレッシャーもなくなるはずだ。
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 9:15 2017/10/09 ゴルフ日誌№418

 今朝も体重移動を重点的に練習した。

 左足体重でダゥンスィングを始める。テークバックでクラブが
右に行くから当然右足体重になる。これを左に戻してからダゥン
スィングを始める。練習では同じ場所で何回も打つから自然に左
に体重を戻す余裕がある。コースに出るといろんなプレッシャー
があってどうしてもスィングが早くなる。

 その対策として1,2,3と声をかける。1,2、でトップをつくり3
でダゥンスィングを始める。これでトップで微妙な間がとれる。
 ダゥンスィングは左足に体重移動してからはじめる。これで自
然に腰が使えてフォロースルーも良くなる。この微妙なタイミン
グは試行錯誤してつかむしかない。

 U7を1番ホールと11番ホールで使っている。家の練習場には
U5しかない。これでかなりよい当たりがしている。U7で届か
なかったらU5を使うべきだが、同じメーカーなのにU7のほう
が少し長い。これで使う気にならないのだが使うアマは遊びだが
クラブを作っている職人は生活がかかっている。

 U7より短いU5を作ったのはそれなりの理由があるはずであ
る。短くてもU7よりU5のほうが飛びが良いのに決まっている
。それを作ったメーカーを信じて11日のコンペはU5に差し替え
ることに決めた。いずれににしても正しいスィングをしないとそ
のクラブの性能を引き出すことは出来ない。

 日頃の練習が出せるようなショットをしたいものである。 
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 9:13 2017/10/08 ゴルフ日誌№417

 ハーフスィングなら両腕が伸びる。

 フルスィングになると左腕が曲がる。原因は体重移動にあった。
 ハーフスィングのトップは両足体重である。フルスィングになる
と体重が右足に載る。これで腰が使えない、腰が回らないと左腕が
伸びない。テークバックでいったん右足体重になる。トプで両足体
重に戻す。これでないと左足体重で打てない。

 長い間の体重移動の間違いがわかった。今日は月例杯だがサタデ
ィー杯から中三日しか経っていない。これでは体調が回復していな
い、後期高齢者の悲哀である。11日の秋の味覚コンペにはエントリ
ーしてある。毎年賞品は松茸である。昨年はもらい損ねたが今回は
体重移動がうまくいったら上位に喰いこめそうだ。
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9:08 2017/10/07 ゴルフ日誌№416

 フォロースルーで両腕を伸ばす。

 7#アイアンのハーフスィングなら両腕が伸びる。フルスィン
グになったら左腕が少し曲がる。右肩が少し早く上がるから左腕
が曲がるのかもしれない。右肩が上がるのは前傾姿勢が保たれて
いないからだと思う。どうしても歳をとってくると身体の粘りが
無くなるから一瞬速く起き上がるのかもしれない。

 当たりは悪くないから気にすることはないとは思うけど練習で
少し悪いとコースに行けばもっと悪くなる。ここは歳と相談して
そこそこで折り合いをつけないと苦労するばかりである。Kさん
は最近うんとスコアが良くなった。だけど先日のコンペではスタ
ート2ホールで大叩きがあったそうである。

 Kさんのトップはワンピーストップでなんとか真似をしょうと
思っているがうまく行かない。どこか違うことをしてるに違いな
い。今朝の練習で左手の甲を思い切って手首を時計回りに回した
トップをつくれば7#アイアンのハーフスィングで両腕が伸びて
理想のフォロースルーが作れた。トップもよい筈であると思う。

 これはフルスィングにも通用するはずである。11日のコンペで
試してみたい。
ハナオカ
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 10:19 2017/10/06 ゴルフ日誌№415

 練習とコースでは明らかに違うことをしている。

 昨日のコンペは100を超えてしまった。パットも悪いけどショッ
トも悪すぎる。練習のスィングは殆ど出せなかった。この違いを見
極めないといくら練習しても無駄なことである。練習では体重移動
が出来て靴の中で足が動いて力が入っている。明らかに身体を使っ
て打ったことが足の感じでわかる。

 コースではこんな感じは一度もないボールは真っすぐ飛ぶけど飛
距離が出ない。足の感じだけでも身体が使われていないことがわか
る。体重移動があると足腰に応える。これがないボールに体重が載
っていかない。足が疲れるくらい身体を使わないとパワーのある球
は打てない。

 今朝は7#アイアンハーフスィングで体重移動を重点的に練習し
た。どこかが悪いために同じ場所で同じように打つからだんだん確
り打てるようになってくる。多少悪いところがあってもそれを修正
して打っている。コースは1発勝負である打ち直しは利かない。

 トップをかなり修正したつもりであるがまだまだ足りない。タメ
の利いたトップが作れていない。ハーフスィングで体重移動を完全
に出来るよう頑張るしかない。 
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8:45 2017/10/04 ゴルフ日誌№414

 永年探していたトップの作り方が見つかった。

 Kさんはトップのスタイルが良い。これがため最近はいつも80
を切っている。トップがダゥンスィングを支配している。よいト
ップには良いダゥンスィングがついてくる。左手を捻ることで肩
が回りKさんのトップができるようになった。

 ゴルフはその一つ前が次を支配している。トップだけがよかっ
てもダウンが悪かったら何もならない。前傾姿勢を保ち体重移動
するが頭を残しておかないと100%パワーを発揮することは出来な
い。頭をトップの位置に残し左足に載って行く。これだけでも数
々の作業がある。

 いちいち考えているようではコースでは通用しない。すること
が分かれば後は練習しかない。Kさんのトップが作れるようにな
ったのは大きな前進である。左手の甲を時計回りに捻ることによ
って肩が楽に回りシャフトが45度のトップが作れる。
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9:53 2017/10/02 ゴルフ日誌41

 物事には必ず原因があって結果がある。

 その意思があるのにそれが真似られない。何か違うことをして
いてそれに気が付かない。左手首を時計回りに捻るだけで両腕が
伸びるようになった。永年の練習課題が左手首を回すだけで解決
した。これでプレッシャーがかかかってもミスをすることはない
はずである。

 淀川GCいつも1番と2番でスコアを崩していた。これで飛距
離が10ヤード伸びて大きなミスはなくなるはずである。練習では
うまく打ててもコースではそんなわけには参らない。しかし今回
だけは大きな自信を持った。どこか欠陥があるとプレッシャーの
かかったホールでスィングは早くなる。

 自信のない裏返しである。大脳ではわからなくても身体がしっ
ていて防衛本能が働く。自信があればスィングもゆっくり慌てな
くなる。ゴルフとは本能との闘いである。6日のコンペはうまく
行くはずであると思う。
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 8:57 2017/10/02 ゴルフ日誌№411

 ミスの出る原因を見つけた!!!。

 ヒントはNHKのゴルフレッスンの中にあった。ティーチング
プロの7#アイアンのハーフスィングがどうしても真似られない
。フルスィングの真似は簡単に出来ないけどハーフスィングなら
真似られるはずである。昨日からプロのスロオービデオを寸刻み
にして真似てみた。

 原因を徹底的に調べた。わかったことは右肘が早くから曲がる
ことであった。試行錯誤のすえ左グリップを時計回りに回しなが
らテークバックをすると曲がりにくいことがわかった。
 最後の1%間違いはここであると感じた。

 きれいなトップがつくれて当たりも良い。これで99%は完成で
ある100%でないのは必ず次の1%が出てくる。しかしこれで大き
なミスはなくなるはずである。ショットが決まればパットも惜し
いところで外れていたのが入りだすに違いない。

 ショットの不安があるとパットに集中が出来ない。6日のクラ
ブコンペではうまく打てるに違いない。練習とコースでは違うが
知なかったらいつまで経っても同じミスを繰り返す。これで淀川
GC1番ショットと2番の池越えは心配ないと思う。
ハナオカ
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10:31 2017/10/01 ゴルフ日誌№410

 プレッシャーのかかったホールで大きなミスが出る。

  サタデー杯10位入賞したが上がり2ホールでダボの連続で朝
は47だったがINは51になりネット1オーバーで10位の飛び賞に
入った。何でもないホールではミスショットはでないが、プレッ
シャーのかかったホールで大きなミスが出る。

 2番と12番ホールである2番はセンターに池がある。12番はコ
ース1の広いホールであるが左がコース沿いにクリークがある。ま
たセンターより少し右に池がある。砲台グリーンが手前から奥に
縦列グリーンになっている。

 ここで大きなミスが出るということはスィングに欠陥がるから
プレッシャーのかかった時にミスが出る。今朝は基礎から練習し
た幸いにNHKのゴルフレッスン1回目に7#アイアン基礎レッス
ンがあった。プロは右腕が曲がらずテークバックしている。ハー
フスィングだけど肩はおおかた90度回っている。

 右肘がすぐに曲がると肩が回らない。肩を回してテークバックを
始めれば腕が伸びる。ここに大きな欠陥があるからプレッシャーに
弱かった。ここを修正すれば全体に良くなるはずである。次回のコ
ンペまでには何とかしたいものだ。


 
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10:14 2017/09/29 ゴルフ日誌№409

  左膝を前に出し両肩を回す。

 ダゥンスィングは左膝を引き右肩を回す。左膝を引けば右が出
る。これは人間の習性である。左手の甲がボールに向いていれば
左腕が突っ張り左肩が上がり腰が回される。いずれにしても肩は
受動である。下半身で上半身をリードする。

 これがパワーアップの源泉である。腕を振らなかったら上半身
が回転してクラブは勝手に下りてくる。前傾姿勢を保つことが出
来れば下半身の主動により上半身が受動する。腕を振ればこれは
主動だから円運動が即崩れ遠心力が喪失される。

 上半身を受動さすことによってヘッドファーストになりクラブ
ヘッドは加速されてインパクトを迎える。これが基本の打ち方で
あるグリップを握り締めても肩に力が入っても受動を妨げてしま
う。下半身は主動だが上半身はオール受動である。

 これを練習では出来ているが、コースではまだ成功していない
。この1ヶ月禊料を払ったから明日は成功する確率は高い。明日
のコンペは自分でも期待している。
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 9:02 2017/09/28 ゴルフ日誌№408

  左手首だけの問題だと思っていたが・・・。

 そうではなかったフォロースルーで左腕が少し曲がっている。
 これはアドレスの時から少し曲がっている。前傾姿勢を深くすれ
ば左腕が伸びて腰も使えるようになる。ワンピース スィングが一
番大事である。アドレスの姿、形をそのままトップにもって行く。

 ワンピースのトップを作れば上げて下すだけでクラブヘッドはボ
ールのところに戻ってくる。ワンピースが崩れているとその分調整
しないとまともにヒット出来ない。ゴルフはシンプルにするほど狂
いが少ない。これにはワンピ-スに徹する事である。

 ダゥンスィングで左手の甲がアドレスの手になれば左腕が突っ張
り左肩が上がり腰が回される。回すのではない回されるのである。
 ゴルフはテークバック以外はオール受動である。腕を振れば振れ
ない、振らなかったら振れる。全くの受動であるまた主動より受動
の方がはるかに速い。

 
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8:55 2017/09/27 ゴルフ日誌№407

後は左手首の向きだけのところまで来た。

 ダゥンスィングで右に向く両肩を残して腰からダゥンスィング
する。両肩が右に向いている間にインパクトする。これで直線打法
になる長い間探していた直線打法である。左手の甲をボールに向け
て下すことが出来れば左腕が突っ張り腰が回されハイフイニッシュ
になる。今朝のビデオの確認では左腕が僅かに曲がっている

 これは左手甲の向きが悪いから肘が曲がってしまう。左腕を雑巾
内絞りに回せば左腕が突っ張り腰が回される。あと一歩のところま
で来たこれはあくまで練習である。コースにでたら本能が邪魔をし
て1ラウンドは禊料を払わないとゴルフの神様は目をつぶってくれな
い。

 あと一息である30日のクラブコンペまでにはなんとかしたいもの
である。
ハナオカ
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 9:09 2017/09/26 ゴルフ日誌№406

脚からテークバックして脚からダゥンスィング。

 これでトップで両肩が右に向く、ダゥンスィングも脚から始め
る。これで肩が回されて左手の甲がボールにむけば直線打法にな
る。直線とは左肩、左腕、シャフトが垂直になりインパクトする
。身体が動いたら直線打法にはならない。これには腕を振らない
ことが一番大事なことである。

 腕を振ればどうしても左肩が動いてしまう。軸心に限りなく近
いから円運動は即崩れてしまう。ゴルフスィングは身体を軸とし
たクラブヘッドの円運動である。正しい円運動には遠心力が発生
する遠心力で打てば力もスピードもいらない。クラブを振り残す
意識を持てば腕を振る本能の誘惑にも耐えることが出来る。
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 9:25 2017/09/25 ゴルフ日誌№405

 昨日のコンペはハーフでリタイアした。

 体調不良には違いないが左足の薬指の爪が中指に食い込んで指
が痛くてクラブがまともに振れなくなったのでリタイアした。
INの14番ホールで靴下の脱いで指を見たら血が出ていた。すご
く爪が伸びている40日に一度皮膚科で爪とタコを削いでもらって
いる。

 爪が異常に伸びていたから皮膚科に行くのを忘れたと思ってい
たが家に却って予約表を見たら10月6日になっている。過去に40
日経ってもこんなに伸びたことはない。整骨院で聞いたら爪に対
する栄養が十分の時は伸びることがあると院長が行った。

 これからゴルフの前日はしっかり爪を切っておくことにした。
 今朝は10個しか箱に入らなかったが素振りしたあと実球を打つ
これを繰り返した。左手が止まった時に良く入ることがわかった
。早速7#アイアンのフルスィングにも試してみた。

 ハーフスィングのときは身体は動かないから左手を止めるのは
身体の正面である。フルスィングは身体が動くから正面はトップ
の左手にある。この手を止めてダゥンスィングを始めるには腰を
使うしかない。腰を使ってハイフイニッシュまでもって行く。

 これを素振りと打つ時を繰り返して身体に覚えこました。
5~6発繰り返すと素振りも実球も変わらぬように打て出した。
「バックスィングの大きさで打て」寺田プロの教えである。昨日
までの振り残し打法にも通じる。左手の甲と腰が同調するこれで
期せずしてハイフイニッシュになる。

 これで今週のサタディー杯には希望がもてる。
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 9:15 2017/09/22 ゴルフ日誌№404

 振り残し打法は間違いがない。

 今朝はパット30発ショートアプローチ70発打つのを待ちかねて
振り残し打法を確かめた。7#アイアン30発U530発打ったがミ
スショットはなかった。多少のばらつきはあったがクラブはうま
く振れた。全く振り残せたときは凄い当たりがする。

 腕を振らないで打つことは5年ほど前から知っていた。練習で
は100発百中だがコースに出ると本能に負けて腕を振ってしまう。
 そこで昨日から振り残すことを始めた。クラブを残してダゥン
スィングを始める。これで本能をセーブすることができる。

 この意識を持てばコースでも腕は振らないでゴルフができそう
である。サンデーオープンでこのショットができたら一味も二味
も違うゴルフができる。パーオン率がすごく悪くなってスコアが
崩れていた。春先のように7ラウンドの平均パーオンが78.5%で
あった。

 このときに優勝3回エージシュート3回達成した。サンデ-オ
ープンは70%パーオンが出来れば優勝もエージシュートも狙える
優勝はキャロウエーHCだから運次第であるがエージはグロスで
ある。これを狙って参加したい。

 
Dl6-1800
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 9:29 2017/09/21 ゴルフ日誌№403

 振り残し打法は完全なる受動である。

 両肩を右に向けてトップをつくる。ダゥンスィングはクラブを
振り残して始める。これでヘッドファーストになってクラブヘッ
ドが下りてくる。少し勇気がいるがこれでクラブヘッドは加速さ
れながら下りてくる。下す必要は微塵もない、上がったものは下
さなくても勝手に下りてくる。

 下すからいらぬ動きが加わりクラブヘッドにブレーキがかかる
。「下したら、下りない。下さなかったら下りる」これがゴルフ
である。56年間も苦労したがとうとう謎を見つけた。これがコー
スで出せたらスコアカードの印刷どうりに回れる。

 練習では完全にクラブヘッドを受動させれば凄い当たりがする
。サンデーオープンのコンペにこれが出せたら凄いスコアが出る
はずである。しかしコースには魔物が住んでいて練習のスィング
をさせてくれない。1~2ラウンド禊料を払えば自分のモノになる。

 知らなかったら永遠にそれが出来ない。知っていたらいつかは
それが出来る。まずサンディーオープンにどんなゴルフができるの

か楽しみだ。
ハナオカ
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 10:07 2017/09/20 ゴルフ日誌№402

 敬老の日に荷物が届いた。

 敬老の日にクラブコンペがあり当日賞に入賞した。賞品はお米
5キロと乾燥食品をもらった。お米は重たくて持ち帰りが出来な
いので送ってくれることになった。翌日アマゾンから荷物が届い
た。開封するとお酒が5本もはいっている。クラブに問い合わす
とお米はそのまま送ったそうである。

 半日間謎だったが孫が敬老に日のお祝いに送ってくれとわかっ
た。17日に4人目のひ孫男の子が生まれた。今週は嬉しいことが
重なっている。来週の日曜日のクラブコンペではよいスコアが出そ
うな気がする。
 
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9:12 2017/09/20 ゴルフ日誌№401

「テークバックは右向け右である」小松原プロ。

肩を単独で回そうとすれば右肘が早くから折れてしまう。そこで
両肩を右に向けることからテークバックを始めた。脚からスタート
させれば両肩は回って腕が伸びてスィングアークが小さくならない
。ダゥンスィングはそれと反対のことをすればよい。

 ところが頭が早く起き上がるから見た目が悪い。ゴルフは格好良
くなければならない。ビデオで確認してインパクトで顔を右に1瞬回
すこれで体重が右に少し残り振り切れる。インパクトしたらすぐに
ボールを見に行かないとハイフイニッシュがとれない。

 昔、小松原プロが言っていたテークバックは右向け、右である。
しかしこれを実行すればクラブヘッドが遅れて右に行った。腕を振ら
なかったら右に行くことはない。だから腕を振ってボールを打たない
。これが基本中の基本である。
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9:25 2017/09/19 ゴルフ日誌№400

昨日もクラブコンペは当日賞(18位)だった。

 パットが51ではどうしても100を超えてしまう。パーオンが5ホ
ールあるけど4ホールはパー2のホールである。3月~5月にかけ
パーオン率が良かった。最高は12の50%10が1回9が1回8が3回
もある。それが6月からパーオンが悪くなって来た。新打法のため
パーオンが減ってしまった。

 93歳になってからエージシュートが2回ある。これがエージシュ
ートボードを見る限り3年前にOさんが出した93のエージシュート
タイ記録である。最近脚を使うようになってからパーオンが減った
。慣れぬ打ち方は練習では出来てもコースでは簡単にそれが出来な
い。

 練習では5メートル先のネット帆布に当たる音が良くなって来た
がコースではたまによい当たりがするが自分のモノにはなっていな
い。コースに出たらどこかが違うことをしてしまう。これは新打法
の禊料だと思っている。100日程パーオンが悪い禊料は充分に払い済
みである。100日の内60日は猛暑のためゴルフができなかった。

 「暑さ寒さも彼岸まで」来週は彼岸の中日も過ぎている。眼の中
に汗がはいって来てゴルフ専用の眼鏡をその前と2回も外した。こ
んなことはないはずである。
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8:46 2017/09/17 ゴルフ日誌№399

 今朝は三つの重大なポィントを見つけた。

 先ずグリップである握らないつまむだけで充分である。これで
肩が回りクラブを肩に担ぎ上げることができる。二つ目はフイニ
ッシュで2秒止める。これはハーフスィングもフルスィングも同
じ事である。30×25×25の箱に5メートル先から入れる。

 今までの記録では24個である。70個であるから24/70である。最
近は入らなくなり10個前後ぐらいしか入らなかった。終わりに2秒
待つことを意識して打ったら20個も入った。これはフルスィングに
も通用する。あとの一つは腕は振らないが思い切って打つ。

 難しいようだがなれれば何でもないことである。腕は意識しない
でも振らないようになって来た。脚からダゥンスィングをスタート
させれば思い切って打てる。明日18日のクラブコンペは台風次第だ
がスタートするまでの通過しそうである。この三つがコースで出せ
たら凄いスコアが出そうだが、コースはそんなに生易しくはない。
ハナオカ
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8:55 2017/09/16 ゴルフ日誌№398

 トップで間をもたすには1、2、3と数える。

クラブを担ぎ上げ.1、2、3が数えてからダゥンスィングをする。
これでトップで微妙な間が出来る。1、2、3と数えながらダゥンス
ィングをする。この間とテークバックで右肘を早くから曲げない。
 これは脚からテークバックをしたら両腕が伸びたままテークバ
ックが出来る。

 7#アイアンのハーフスィングからいろんなことが身について
きた。全身のパワーを有効に使わないと標準距離は出ない。プレ
ッシャーがかかってくると早打ちになって大きなミスが出る。
 1、2、3と数えるのは早打ちのミスを防ぐに最適なドリルであ
る。台風の影響で18日のコンペは駄目かもしれない。
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14:07 2017/09/14 ゴルフ日誌№396

左手の甲が上向きその下に右手がある。

 このフォロースルーを作りたいと思っている。物理的に考えて
両肩が水平に回れば拝むときの手になってしまう。両肩を縦回転
させれば自ずと両手が重ね餅になる。前傾姿勢を保っていればそ
の角度だけ縦回転になる。ところがどうしても起き上がってしま
う。これの方が楽な姿勢である。

 何が無しに回転すれば水平回転になってしまう。ダゥンスィン
グで右膝を折れば右腰が下がる。これで起き上がるのを防ぎ縦回
転になる。頭で覚えていたのではすぐに忘れてしまう。PCで文
字にすれば忘れることがすくなくなる。それで毎日気の付いたこ
とをゴルフ日誌に書いている。

 相当書きまくったはずだが先天的素質のないアマはスィングを
理論ずけないとコースに出たときに分からなくなってしまう。I
T販売のアクセスアップの事もあるが忘れないための書き込みも
半分以上ある。このページは明日の分にとっておく。
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8:50 2017/09/14 ゴルフ日誌№395

 今朝も7#アイアンを徹底して打った。

プロの様に出来ないのでスロービデオで違うところを探した。
 違うところは沢山あるが先ず右肘を曲げないでテークバックを
プロはしている。これは腰からスタートすることによって大分似
てきた。次は両肩が斜め縦回転している。これは右膝を曲げるこ
とにより右肩が下がりやや似てきた。

 体重移動がおくれるのは右脚を逃がさないことで解決した。あ
とはフォロースルーでシャフトが立ってしまう。これは前傾姿勢
を保つことで両腕が肩の高さまで上がる。これでだいたいのスタ
イルは真似られる。あとはヘッドスピードである。

 今日はレディス・シルバーコンペがあったが、3日休んだから
体調はおおかた回復したが新打法がまだ仕上がっていない。たと
い練習では仕上がっていてもコースではそのまま通用はしない。
 練習でもそれが出来ないのにコースに出ても意味がない。

 18日のコンペまではなんとか自信が持てるもでになりたい。
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8:50 2017/09/14 ゴルフ日誌№395

 今朝も7#アイアンを徹底して打った。

プロの様に出来ないのでスロービデオで違うところを探した。
 違うところは沢山あるが先ず右肘を曲げないでテークバックを
プロはしている。これは腰からスタートすることによって大分似
てきた。次は両肩が斜め縦回転している。これは右膝を曲げるこ
とにより右肩が下がりやや似てきた。

 体重移動がおくれるのは右脚を逃がさないことで解決した。あ
とはフォロースルーでシャフトが立ってしまう。これは前傾姿勢
を保つことで両腕が肩の高さまで上がる。これでだいたいのスタ
イルは真似られる。あとはヘッドスピードである。

 今日はレディス・シルバーコンペがあったが、3日休んだから
体調はおおかた回復したが新打法がまだ仕上がっていない。たと
い練習では仕上がっていてもコースではそのまま通用はしない。
 練習でもそれが出来ないのにコースに出ても意味がない。

 18日のコンペまではなんとか自信が持てるもでになりたい。
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 8:52 2017/09/13 ゴルフ日誌№394

 今朝も7#アイアンを徹底して打った。

今朝も7#アイアンのハーフスィングを300発打った。満足する
ような球は295発目の時何かを感じた。当たりも良いフルスィング
ならプロの真似は今のところ不可能である。だけどハーフスィング
なら真似が出来るはずである。どうしても体重移動が遅れてしまう。

 その意識があるのにそれが出来ないのはどこかに原因が必ずある
。トップで体重を右足に載せすぎているのではないかと気がついた
。少し球筋が良くなって来た体重移動が良くなって来たのかもしれ
ない。

 時間が来てしまったからビデオの確認が出来なかったが当たりが
良いからうまく行っているのかもしれない。その気があってもそれ
が出来ないのはどこか違うことをしている。フルスィングは無理だ
がハーフスィングならできるはずである。

 体重移動がおくれるのは右足にトップで載りすぎているのではな
いかと思い右脚を逃がさないようにした。1発だけ良い当たりがした
295発目であると思う。これで明日の練習課題が出来た。18日のコン
ペは台風の進路に当たっている。

 それよりもこの7#アイアンのハーフスィングが出来なかったら行
っても意味はない。これをモノにしない限りコースには行かないこと
にした。と言っても誘われたら迷うことと思う。
ハナオカ
lsk-201.jpg
ハナオカ(写真をクリックすると台車ページにジャンプします)


10:06 2017/09/12 ゴルフ日誌№393

 新打法を徹底に研究した。

 素振りでもレッスンプロの真似が出来ない。相当悪い癖がつい
ているに違いない。クラブを持たず軽い竹棒で振っても体重移動
が出来ない。ゴルフを始めたばかりの女性が簡単に体重移動をし
だした。これは相当辛抱して基礎から体重移動を勉強しないと18
日までには間に合いかねる。

 今朝は7#アイアンのハーフスィングに徹した。レッスンプロ
の体重移動はインパクトまでにおおかた左足に載っている。イン
パクトで載ったのでは遅すぎる。だから真似が出来ない今朝はハ
ーフスィングばかりしたが体重移動はうまくいかない。

 人が出来ることはフルスィングは別としてハーフスィングなら
真似ができるはずである。悪い癖を取り払うには相当時間がかか
りそうである。